母 倒れる

テーマ:
姉が服を買いたいと言うので、
母と姉の3人で、買い物へ出かけた。

予想通り、お店に着いた早々、「帰ろう」が始まった。
やはり母が一緒だと、ゆっくり買い物できない(-ω-;)

お姉ちゃんの服、一緒に選んであげよう
これとこれ、どっちがいいかな
お母さんは、どの色が好き?

何とか母に付き合ってもらおうとしたが、
今日は怒りモードになるのが、ちと早い。

母がトイレに行きたいと言うので、
姉が会計を済ませてる間に、トイレに連れて行った。

女子トイレの中に入ろうとすると、なんだか母の体がついてこない。
「お母さん、こっちだよ。トイレ行くんやろ?」
母の手を引いて行こうとするが、入り口のところで母が「ガクン」ってなった。
つまずいた?
バランス崩した?
と思ったら、何だか様子が変。

ガクン ガクン・・・

おかしい
そう思った瞬間、母をがっちり抱きしめ支えながら
「お母さんどうした?どうした??大丈夫か??」
返事はなく、全身の力が抜けた様に、足元から崩れていった。

小柄な母だけど、全く力が入ってない状態を支えるのはとても無理だった。
横たわった母に、何度も声をかける。
「お母さんどうしたの??どうしたの??大丈夫?お母さん!?」

必死に声をかけながら、頭の中はぐるぐる。

お姉ちゃん呼びに行かなきゃ
すぐ近くだけど、お母さん置いて行けないし、
携帯で連絡する!?
救急車、呼ぶ??
お母さん、どうしたの?どうしたの??

母の目はパッチリ開いていて、意識はあるが返事はない。
「立てる??立てない??」と声をかけていると
男性が「大丈夫ですか?」
母の足元の方から女性が「大丈夫ですか?」
その女性が連れてた小さな女の子も「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。

どうしようどうしようと思いながら
目は母の事しか見てないんだけど、周りの声は聞こえてて、
小さな女の子まで、真似した感じで棒読みだけど
大丈夫ですかって声かけて、すごいなぁって感心してたら
女性が「あんたは、いいの」って言ってて
私は慌ててるんだか、冷静なんだか、よくわからない状態。


男性が母を起こすのを手伝ってくれて、
すぐ近くのイスに母を移動させた。

どうなることかと思ったけど、
イスに座った時には、母はケロッとしてて、ちゃんと話もできた。
( ゜д゜)ポカーン・・・(;゜ロ゜)ハッ
お礼を言わなきゃ!と、すぐに振り返り男性に「ありがとうございますっ」
と言ったが・・・
まともに顔も見てなかったんで、
この人だろうって人に向かってお礼を言ったんだけど
たぶん合ってる、うん(たぶん)


とりあえず大丈夫そうなのでホッとしたけど
私もびっくりして・・・いつ何が起こるかわからんって思ったら
不安になって、涙が出てきた。

買い物を済ませた姉がやってきて、
泣いてる私に気付き「どうしたん??何で泣いてるの?何があったん??」

私は、ついさっきの出来事を説明した。
姉は「朝からほとんど食べてないから、ふらついたんやわ」と。
そうなのかな、それならいいけど(よくないけど)
何かの発作か!?と、すごく心配したから
そんな理由で片付けていいのかなとか・・・。

そして姉は、私が泣いてるから何かされたのかと思ったって。
それは・・・私が気が短いから何かトラブったって思ったのかな(-ω-;)

その後、母の様子も変わりなく普通に歩いてたんだけど、
顔色が少し悪いように見えて・・・すぐ家に帰る事にした。

低血糖でふらついたんだろうと思った姉は
帰る前にソフトクリームを食べようと言ったが
母が気分が悪いから帰りたいと言うので、
そのまま帰る事に。

でも結局、帰りに回転寿司に行ったんだけどね(;-_-)
母はいつもより少なめだけど、4皿。
私は色々ショックを引きずってて、食が進まんわーと思いながら
6皿食べました( ̄ェ ̄;) 


結局あれから、母は一度もトイレに行ってない。
今はぐっすり眠っている。

それにしても、倒れるのがトイレに入る前で良かった。
個室に入ってる時に倒れられでもしたら、鍵閉まってるし大変だった。
今後は、鍵は閉めさせないようにしよう・・・。
それとも身体障害者用に一緒に入るべきか(-ω-;)


私も咳のせいで肋骨が痛い。
病院、行かなきゃ(つД`)













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母の回復は私より早い

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母の熱は、上がったり下がったりしながら、
4日目には、ほぼ平熱に戻りました。

時々、自分も熱を計ってみると微熱があったりして
「おいおい私も熱あんのかよ」(*´д`*)

昨日は月に一度の通院日。
先生に風邪の話をすると
「風邪は放っておいてもそのうち治ります」
とにこやかに言われ(笑)
ただ肺炎だと大変なので、
風邪と肺炎の症状の違いを話してくれました。

風邪は鼻水・のどの痛み・咳・熱などの症状があるけど
肺炎は鼻水・のどの痛みは無い。(だったと思う)

母は1日だけど喉が痛いって言ってたし、
鼻水も出るから、肺炎ではないって事で一安心。
肺炎は怖いもんね・・・特に高齢者・・・

ただ、いつも以上に水分を取らなきゃいけないのに
あまり水分を取ってくれなくて・・・
いらないと言われても用意しておけば飲むだろうと
母の好きなカフェオレを置いとくんだけど、ほとんど減ってなかったりする。

今日は暖かいというより、暑いくらいで
母との買い物帰り、「喉が渇いた。何か飲みたい」と言っていたので
まぁ、それもそんなに心配しなくて大丈夫かな。

熱がある時はさすがに食欲もなかったようで
「お餅!お餅食べたい!」と言う事もなく
もうお餅買わなくていいよと言われると、
母のお餅への執着がなくなってホッとするんだけど、
じゃあ何を食べさせたらいいんだって悩む。

とりあえずお餅を食べさせると満足してくれてたので、
お餅しか食べない事が心配だったけど、正直なところ助かってもいた。

毎日「明日の晩ご飯、何?」って聞かれるし
「○○と□□」と言っても、「食べられるもん無い」と言われて、
じゃあ何が食べたい?何なら食べられそう?と聞いても
何もない。何も食べられない。何も食べないって言う。
でもメニューを聞いてくる。
おいしいもの食べたいなーって言う(;¬д¬) 

私もおいしいもの食べたいです。







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母、熱を出す

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朝、母のおでこが汗をかいていた。
体も少し熱い。
熱を計ってみると、37度7分。
体温計を途中で取ってしまうので、正確に計れていない。
今日は、デイサービスは休む事にした。

病院には行かなくていいと言うので、
今日1日様子を見ることにした。

とりあえず姉にも一応メールで連絡しておいた。
すると仕事の帰りに寄ってくれると言う事で、
何か買って来て欲しいものはないか聞かれたので
今日買うはずだった牛乳とアイスを頼んだ。

熱と咳+鼻声
食欲はあまり無いが、晩ご飯のカレーライスを思ったよりも食べてくれた。

姉が来た頃、熱を計ってみると37度9分。
あら・・・ちょっと上がってる@@;

姉に「明日もデイサービス休みにしぃや」と言われ、
(今日も買い物行けなかったのに、明日もって・・・)
(明日も私は休めないのか・・・)
かたまる私。

すると姉は
「熱あるのに行かれへんやん。熱下がればいいけど」
「こんなん下がらへんわっ」
と言われて、
「そんな絶対下がらないって事もないやろ」と私は言った。
実際、自分が夜38度の熱が出た時も、翌朝には下がったし。

もちろん熱があるのに、何が何でもデイサービスに行かせるつもりはない。
でも、そんな簡単に明日も休めばいいとか言わないでほしい。
母が家にいるって事は、私は身動きが取れない。買い物にも行けない。
具合の悪い母を置いて行くわけにいかないし(元気でも置いて行けない)
一緒に連れて行くわけにもいかない。
今日も急な休みで、買い物に行けず困ってたのに明日もとか・・・。

明日も休ませろって言うなら、
「買い物とか行けないだろうから、必要な物があれば(今日みたいに)買ってくるから」
とか、それぐらい言ってほしい(←あつかましい?)


そうこうしてる内に、母の薬&歯磨きタイムになって
いつもの様に寝る準備をさせると、
姉は母に「ちゃんと薬飲んでえらいね^^」と褒め、
私に「いつもありがとうね^^」と言ってくれた。

もちろんその一言は嬉しいが、
そこじゃないんだ・・・そこじゃ・・・と思う自分もいた。

母を1人で面倒見てる事の、
本当の大変さ
本当の不自由さを・・・わかってないんだろうなぁって。

先週の土日、姉が家には来ず、連絡もなくて
私はいつもの事だと思いながらも、少し不満に思っていた。
体調が悪かったから余計に。

でも姉は自分の風邪がまだ治りきってないから、
近づかない方がいいと思って来なかったという事を今日、聞いて・・・
そうだったのか・・・姉なりに気遣って来なかったんだなってわかったけど、
それならそれで、連絡くらいくれたらいいのにって。
何も聞いてないから、ただ放って置かれてると思った。
でも私も同じか。
体調が悪いから来てほしいって、私も姉に言ってないもんね。


とにかく

明日、朝!

母の熱が下がってますように!!



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恐怖のこむら返り

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咳コンコンしている母。
やはり私の風邪がうつったのか。
心配だけど、とりあえずいつも通り、デイサービスへ。
昨日と今日は拒否もなく、すんなりと出かけてくれた。

私はその後、だらだらと過ごしながら
ふくらはぎがこむら返りになって悲鳴を上げつつ
雨の中、買い物に出かけた。

帰ってきた母は、マスクをしていた。
あーそうか、そうだよね。
他の利用者さんにうつしたらいけないもんね。
明日からは、出かける前にマスク着用させておかないと。

2人して咳コンコンしながら
私が足を痛そうにしていると、母がすごい心配している。
次の土曜日は通院日だけど、それまでに治るかな?って。

長引いても2~3日くらいだから、
さすがにそれまでには治ってるよと言うと、安心した様子。
私は母の風邪がこれ以上ひどくならないか心配。
自分の体調も、ちょっと心配。
体調が悪いせいか、物欲も低下気味(笑)
やっぱ健康が第一です。

それでも注意するしかない

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歯医者に行く日は、いつもより早めに帰宅する母。
最近では、帰るなり「歯磨きしようか」と自分から言ってきて、
毎回「ぼったくり。やぶ医者」と文句を言うが、
嫌がらずに通ってくれている。

受付のお姉さんはいつも「こんにちは^^」と声をかけてくれ、
母も「こんにちは」と挨拶をするが、今日はいつもと違い
「寒いね」と声をかけていた。
お姉さんも「寒いですね~」と、そこに少しの会話が生まれた。

終わった後も、先生に「ありがとうございました」って言って
先生も驚いてた(笑)

今日は対応いいなぁ、よくしゃべるなぁと
私もちょっと嬉しかったんだけど
家に帰った時、私が郵便受けを見に行ってると
母がよその家の玄関ドアを「ガチャ」と開けようとした。
開けようとしたというか、開けてみたというか・・・

ちょっ・・・!?Σ( ̄∇ ̄lll)
「お母さん何してんの!よその家の玄関、勝手に開けたらあかん!!」

母は「いいの。いいのです~!」と、
ちょっとふざけた様な感じで言い、注意しても反省してない。

玄関の鍵は閉まっていたけど、
時間的にたぶん在宅だったかと思われる。

階段を上りながら、
「知らない人が勝手に玄関を開けようとしたら怖いでしょ!」
と言ってみても、
「怖いな~!強盗かと思うなぁ!そんな事あるわけないな!」
と大きな声で話し、やっぱりふざけたような態度。

家に着いて、鍵を出していると
ピンポーン♪と、我が家のチャイムを押す母。
ドアを開け、玄関に入ると大きな声で「ただいま~!」と言い、
私もいつもなら(自分も帰ってきたんだけど)「おかえり」って対応するけど、
イラっとしてる上に、マスク着用で階段を上って
いつも以上に呼吸が苦しく、それどころじゃない。

すると母は「誰もおらんのにな。返事するわけないよな」と
部屋に入っていった。
私はもう一度だけ、きちんと母に注意した。
「お母さん、わかった!?」
「わかった!」
(まだ何も言ってないけど、何の事かちゃんとわかってんのか?)
「よその家、勝手に開けたらあかんよ」
「はい!わかりました、先生!」
(誰が先生やねん・・・・(- -)


よその家の玄関ドアを触ったり
よその家の郵便受けを開けたりする事もあった。
初めてじゃないけど・・・久しぶりで・・・
あぁ、気をつけなきゃなって・・・

その直前の歯医者での様子が嬉しかったけど、
だからと言って、単純に喜んでちゃダメだなとか・・・
余計に落ち込んでしまった・・・


さらに心配なのが
昨日辺りから、母が時々咳をする。
私の風邪がうつったのかな・・・(;´д`)