弊社の既製品に名入れカレンダー「[N-57]カラーリング式<7つ道具>」が好評です。

現在、お問い合わせを頂いているお客様や、既存のお客様へのご案内の際にも、好感触を頂いております。

 

実は、それらのご好評を頂いている理由がいくつかあります。

 

まず、[N-57]カラーリング式<7つ道具>は7つの特徴的なツールを盛り込んでおり、ご好評を頂いているお客様には、それらのツールのいずれかが評価されているためです。

 

また7つのツールについては、いずれもそれほど目新しいものではないのですが、基本機能を残しつつ新たな視点で作り込んであるので、その辺りがお客様の評価に繋がっていると思われます。

 

さらに、[N-57]カラーリング式<7つ道具>はビジネス環境での使用を意識しているので、スケジュール管理機能をより充実させたのが特徴です。

 

今年の弊社の新製品なので、これから色々なお声をいただきつつ、販売に力を入れていきたいと思います。

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今年はさらに難しい

テーマ:

例年この時期になると、シーズンに向けてのある程度の感触が分かるのですが、今年は非常に難しい年だと思っています。

 

それは、世の中が大きく動いていることもさることながら、弊社も様々な試みをしているからです。

 

現状で言えば、試みのいくつかは手応えを感じています。

ただ、それらがどのように作用するのかは、まだまだこれからです。


そこから得られる知見を、シーズン本番に向けて活かしていきたいと思います。

 

今は、とにかくチャレンジしていくことが大切。

トライ&エラーの毎日です。

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静けさと寂しさと

テーマ:

先週から学生が夏休み入ったためか、今朝の通勤電車はやや静かな感じでした。

また、本来なら会社への通勤路も、途中まで学生の波とともに歩いてくるのですが、今朝は学生の姿が無く、何か肩透かしのような感じでした。

 

今後も出校日や部活動がある日は別として、しばらくはこのような日々となりそうです。

 

例年、この時期はこのような感じになるのは分かっていながらも、普段と違う様相に少し寂しさを感じました。

 

夏は賑やかさが似合う季節です。

もちろん新学期が始まればまた通常通りになるのですが、個人的には学生の賑わいが早く戻ってきてほしいと思う今日この頃です。

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猛暑の日々

テーマ:

連日30度を超える夏日となり夏本番を迎えています。

一般的にカレンダー販売は、秋〜冬がシーズンというイメージが強いのですが、それは製作時期についてのこと。

 

お客様が実際に検討され始めるのは夏頃からが多いですので、今はカレンダーシーズンの序盤にあたります。

 

皆様にはあまりピンと来ないかもしれませんが、弊社にとって夏といえば「カレンダー」。

そして暑い日が続くほど、それをひしひしと感じます。

 

さらに、ここ数日続く猛暑日は、弊社のカレンダー熱をヒートアップしています。

今年は猛暑の夏と言われていますので、その暑さに負けないようにこれからさらにギアを上げていきたいと思います。

アイデアの引き出し

テーマ:

弊社の企業向け卓上カレンダー業務において、アイデアの引き出しを増やし続けることは、お客様へのより良いサービスを提供するための必須事項だと考えています。

 

何故なら、近年の卓上カレンダー制作においては、ソフト面が「使われる」ための重要ポイントだからです。

 

現在、卓上カレンダー市場において、タイプ・サイズ・仕様などの「ハード面」は以前に比べるとかなり充実しており、お客様の選択肢は広がっています。

お客様はその中から、ある程度希望に近いものを選ぶことができると思われます。

 

そうなると、その「ハード」に合った「ソフト」を組み合わせることが、広告効果を最大化させるために必要だと考えられます。

 

そのために私たちがアイデアの引き出しを多く持ち、お客様にご提案することが必要なのです。

 

しかし実際には、アイデアの引き出しを多く持つこと自体は大切なのですが、最重要事項ではありません。

それ以上に、アイデアの引き出しを増やし続けることに向かう「意識」を持つことに意義があります。

 

お客様のために何をして差し上げることができるのか。

それは、私たちがどのような意識を持ってお客様と接することができるかによります。

その意識レベルを高めるために、常にアイデアの引き出しを求め続けることを私たちは自らに課しています。

最近、テレビや雑誌などで「過去にヒットした物・コト」などを紹介する様々な特集を見ていると、ほぼ全てに共通していると感じることがありました。

 

それが今日の表題の「何気ないことを、ものすごい熱量で」です。

 

もちろん、全ての特集でこの表現が用いられている訳ではないので、あくまで私なりに感じたことを集約した表現ですが、とにかく注がれた情熱の凄さが伝わってきました。

 

世の中には物・コトが溢れており、同じカテゴリーの商品間の差別化は徐々に難しくなっています。

何故なら、機能性やデザインにおいて、各業界の全般的な技術やスキルの向上によって、多くの商品が平均的レベル以上に仕上がっているからです。

 

一方、使う側としては「そのあたり」で十分なのですが、他との差別化のために作り手が上を目指すほど、使う側との気持ちが離れてしまう可能性は高まります。

 

だからこそ、「何気ないことを、ものすごい熱量で」することは、使う人の心を掴むのだと思います。

 

そして私も、カレンダー業務に対してそう在りたいと強く思っています。

先週末から今週にかけて、カレンダーのお問い合わせが増えてまいりました。

いよいよ、本格的にカレンダーシーズンが始まりそうです。

 

今までのところの流れは、昨年から大きな変化はなさそうです。

ただ、お問い合わせ内容を個別に見てみると、昨年とは違う傾向も少し現れています。

 

今後、この傾向がどのように変わってくるのかは注視する必要がありますが、ひとまずは例年と同じ感じで準備していきたいと思います。

 

また、具体的な変化が生じたときには、このブログでも紹介していくつもりです。

 

まずは本格シーズンに向けてのご報告までに。

変えてはいけないこと

テーマ:

弊社は、企業様向け卓上カレンダーをネット販売しておりますが、その中で事業開始以来変えてはいけないと決めたことがあります。

 

それは「お客様への真摯な姿勢」です。

 

当たり前の事だと思われるかもしれませんが、そのレベルを保ったり向上させることは、事業を続けるほど難しくなっていると感じています。

 

何故なら事業を続けるほど、どうしても「慣れ」や「油断」が生じやすいからです。

それによって、お客様への対応が軽くなってしまったり、端折ってしまったりしてしまう可能性が高まります。

 

もちろん、決して意図的にそうなってしまう訳ではないのですが、カレンダー販売の場合は、特に効率化を意識しすぎるとそのような状況に陥りやすいのではないかと思われます。

 

そのようにならないために、弊社ではお客様への対応や心構えに毎年変化をつけるように工夫しています。

それによって、お客様に向き合う気持ちを常に高いレベルで保つことを目指しています。

 

「お客様への真摯な姿勢」を変えないために。

それを成り立たせている私たちの「気持ち」を変えています。

+αの意識

テーマ:

近年、各企業の担当者様の「卓上カレンダー」の知識レベルは相当に高まっています。インターネットを中心に関連情報は至る所にあり、検索すれば容易に調べることができるからです。

 

一方、作り手の生産性やスキルの向上により、お客様の要望に応えることができるレベルもアップしています。

 

これらの相乗効果によって、企業様向け卓上カレンダーは成熟市場になっています。

 

実際に、ごく一般的な卓上カレンダー製作であれば、一般の印刷物と同じような感覚でオーダーが可能です。

 

そのため、以前ならばお客様に対して「卓上カレンダーの基本情報」から説明が必要な場合が多かったのですが、現在はそれについての説明はほとんど必要ありません。

もはや、お客様が知らないことを探すことの方が難しくなっているのです。

 

そうなると、お客様が知っていることを改めてお伝えしても、評価してもらえません。また、必要のないことをお伝えすると、不評にもつながります。一方、すで知っていると考えて、何もしなければ、弊社の仕事は単に物を作るだけになってしまいます。

 

市場が成熟している故の難しさが生じていますが、お客様に評価していただくためには、やはり「+αの意識」が必要だと弊社は考えています。

もちろん、それがお客様にとって有用ということが大前提ですが、そのチャレンジによって次につながる何かを得られるのではないかと思っています。

お客様からの問い合わせ対応の際に気をつけていることがあります。

それは、問い合わせ内容に「こだわり過ぎないように」することです。

 

もちろん、問い合わせ内容にフォーカスすることは大切ですし、それを外した返答では的外れになってしまうことが多いとは思います。

 

しかし近年のお客様からの問い合わせ傾向では、どちらかと言うと具体的なイメージよりも「抽象的なイメージ」を持っている方のほうが多いと感じています。

特に、お客様とのやり取りの初期段階では、その際の問い合わせ内容が必ずしも最終的に希望されるものとは異なる可能性が高まっています。

 

このようになった要因は様々に考えられますが、その中には卓上カレンダーの「商品バリエーションの多様化」と「製作スキル(技術)の向上」があると考えられます。

 

以前なら、卓上カレンダー製作におけるお客様の選択肢は限られていました。

そのため、問い合わせ初期の段階でも、お客様も私どもとで仕上がりイメージをある程度共有することができました。

 

一方近年では、従来からある「ケース式」に加えて「リング式」が登場したことにより、仕上がりタイプのバリエーションが増えました。

また、それぞれのタイプにおいて対応可能なサイズや素材の種類も増えており、それらを組み合わせると選択肢は無数にあります。

そのため、お客様が本来希望される商品・仕上がりにたどり着くためには、何度かやりとりをさせて頂くのが一般的です。

 

そこで、お客様の初期の問い合わせ内容にこだわり過ぎると、より良い提案へ繋ぐことができなくなってしまいます。

 

こだわり過ぎないようにすること。

それはつまり、お客様が本来求めていることに近づくことと同じだと思います。