おおはた雄一 を楽しむブログ

おおはた雄一さんをプライベートで応援しているファンのブログです


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意外な組み合わせな感じがしますが、行ける人は是非!

フリーライブです。

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ミュージックライブ
スターバックス・銀座マロニエ通り店 http://www.starbucks.co.jp/event/result_event.php
12/21(火) 19:00~19:45

クリスマスを目前に、第3回目のマーティン・アコースティック・タイムが決定!

おなじみのおおはた雄一をホストに、今回のゲストは藤原ヒロシ。2人の初共演に注目です。

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おおはた雄一弾き語りライブ@パルコ劇場
2010/11/26(土)

【セットリスト】
1.Sun Child
2.あの子の居場所
3.Don't Think Twice, It's All Right
4.おだやかな暮らし
5.不思議なくらい
6.White Noise
7.Dove
8.決別の旗
9.サカナ
10.波間にて
11.ゴロワーズを吸ったことがあるかい
12.きみはぼくのともだち
13.キリン
14.光の街
15.朗読~かすかな光
16.Like A Rolling Stone

●1stアンコール●
17.光を描く人
●2edアンコール●
18.コーヒーブルース
19.Naked Song
●3rdアンコール●
20.トラベリンマン
21.あたらしい朝~ホーボーへ(南洋航路)

おおはた雄一:Vocal,Guitar,Harp

※7~9曲目が曖昧。。。


3年連続のパルコ劇場での弾き語りワンマンに行ってきました!

会場には開演5分前に到着。
ステージには赤いカーペットが敷かれ、マイクにアンプに・・・、
あれ?ギターが1本しかない??
いつも大きなワンマンではギターに囲まれて演奏するんだけど。

予定時刻を数分過ぎてから、ギターを抱えたおおはたさんが登場。
たぶん去年買ったギブソンかな?
弾きだしたのは珍しく「Sun Child」。
続いて「あの子の居場所」。
スライドでやることが多い曲だけど、この日はギターを控え目にさらっと演奏。

この日はエレキギターはなく、スライドもなく、インストもなく、オープンチューニングの演奏も冒頭の2曲だけだったと思います。
ハナレグミのツアーでギターを弾きまくった反動か、使ったギターは上記のギターとLG-0の2本のみ。
ひたすら淡々と弾いて歌ってました。

ギターをLG-0に持ち替えると、ハナレグミの全国ツアーで永積タカシと二人で歌った「Don't Think Twice, It's All Right」へ。
1本のマイクでのデュエットだったから「お互いがライブ前に何を食べたかわかるくらい近かった」そう(笑)

LG-0がフルアコのように柔らかい音を出し、おおはたさんが軽やかにピッキングを始める。
毎回この音に感動せずにはいられない。おおはたさんにしか出せない音。

ディランの曲に続き早くも「おだやかな暮らし」。
いつもライブのハイライトに持ってくる代表曲をここで!?
ライブに何度も足を運んでいる人にとっては波乱ですよねぇ。
この後の展開が予測できなくなった(笑)

「不思議なくらい」。
これはおおはたさんの弾き語りの凄みを感じさせる曲の1つだと思います。
たった2つのコードで広くて深い世界へ引き込まれていく感じが、いつもたまらなく気持ちいい。
上からそっと照らす照明が、なんだか深海にいるような気分にさせてくれました。

懐かしい曲の「Dove」や「サカナ」、アップテンポな「決別の旗」を演奏したあとステージを赤い照明が包むと、演奏したのは「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。
以前は弾き語りでガッシガシにかき鳴らし、最近はバンドでファンキーに演奏してたこの曲。
この日は抑え目ではあるものの、親指が鳴らす低音はドロドロしたグルーブを生み出し、高音は棘のある響きを持っていて、歌い方はかまやつひろしのオリジナルに近い感じで、不気味ささえ感じさせるような凄い演奏を聞かせてくれました。
今までで一番よかったな。

続いてのカバーは作詞:原田郁子 作曲:永積タカシの「きみはぼくのともだち」。
10/26のハナレグミのライブで聴いて感動した曲でした。
やっぱり良い!ってか、ほんとおおはたさん歌うまくなったなぁ(笑)
ちょっと涙が出てしまった。。。

「キリン」に続き、南波志帆さんのアルバムに提供した「光の街」。
軽やかに歌ったこの曲は「オーシャンゼリゼ」をイメージして作ったそうです。

そしてこの日のハイライト。
最近、たまたま目にしたという新美南吉の詩の朗読。
遠いところで自分と同じことを思っている人がいたことに感動したそうです。
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小さい星は明るい月のそばでは光りを失う。
僕はあなたのそばで、
自分に光がないのかと思った。

こうして年月と距離をおいてみると、
傍にいたときより、
あなたの全体がよくわかる。

そして自分にも、
微かながら光があるということがわかって嬉しい。

あなたの光は澄んでいてうるわしい。
弱くさえ見えるほどに。

あなたは僕などとても及ばない微妙な発光体である。
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そして、そのまま「かすかな光」へ。

「本当にこのパルコ劇場のワンマンを楽しみにしてました。」
最初にこう言ってたのは、これがやりたかったからなんだろうな。
凄い集中力を感じた。今までのおおはたさんにはなかった空気。
観客を強烈に引き付ける磁力がありました。
ますます凄くなったなぁー・・・。


そして、以前草月ホールのワンマンでも登場した「漫才マイク」が出てくると、おおはたさんはギターを持ち替えて立ち上がってマイクの前へ。
ボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」をハーモニカホルダーを下げて、ほとんど直訳でフルに熱唱!
長いんだよねこの曲。それを知ってたから、手拍子する人もいたけどしなかった。
案の定、曲が長くて手拍子が続かなかったね(笑)
それはともかく、攻撃的な歌詞を早口でまくし立てるおおはたさん。
面白い試みでした。この先どう変化するのか楽しみなパフォーマンスでした!
ちなみに「Like A Rolling Stone」は録音して音源化するそうです。


アンコールは「光を描く人」。
立ったままイスに右足を乗っけて演奏。
「何になりたいんだ?俺は(笑)」・・・うん、やりすぎです!!
でも演奏は最高だった!

その後もアンコールは鳴り止まず、なんと3度目のアンコール。
「もう好きな曲言ってよ。歌うから。」
「あたらしい朝」「ホーボーへ」「トラベリンマン」と次々に声が上がり、
「ダイジェストでやろうか?」なんて言いつつ、2票入った「トラベリンマン」に決定。
歌い終わった後も「あたらしい朝」と「ホーボーへ」をメドレーで演奏。
ギターを弾きながら「ダイジェスト始まってるよ。どんどん言って。南洋航路?無理!」
なんて言いつつも、「ホーボーへ」のスタイルのまま「南洋航路」を無理矢理歌う(笑)

最後にギターを鳴らしながら客席へ。
階段を駆け上がってきたと思ったら、ひとつ空いてた席に座って演奏・・・(笑)
ゆるーいパフォーマンスをしつつ大盛況で終演となりました。

「来年はやりたいことがたくさんあります。」
とライブ中に言ってたおおはたさん。
エレキはハナレグミツアーで弾き疲れてしまったようなので、
来年は何を見せてくれるのか楽しみですね!!
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ハナレグミ@Zepp TOKYO

2010年10月26日

●セットリスト●
1:音タイム
2:あいのわ
3:踊る人たち
4:愛にメロディ
5:レター
6:ヒライテル
7:Don't think twice,it's all right
8:きみはぼくのともだち
9:あいのこども
10:360°
11:Jamaica Song
12:…がしかしの女
13:あいまいにあまい愛のまにまに
14:大安
15:ハンキーパンキー
16:明日天気になれ
(6~9:永積+おおはた弾き語り)

【アンコール】
17:ボク・モード キミ・モード
18:people get ready
19:家族の風景
20:新曲

永積タカシ:vocal,acoustic&electric guitar
おおはた雄一:vocal,electric&acoustic guitar,mandolin
曽我大穂:harp,keyboard,etc
ガンジー西垣:electric bass,upright bass
中村亮:drum



お腹いっぱいです。
やはり永積タカシの声にはかなわない。

圧倒され、

息を飲み、

鳥肌がたち、


たっぷり踊らされ笑わされ、


そしてまた圧倒されるのだ。


最初から最後までそんな感じだから、20曲しかやってなかった?って思うくらいのボリューム感、満足感がある。



しかも今回はリードギターがおおはたさんだ。

とにかくギターの音が多彩。
引き出しの多さを改めて実感した。

アドリブが多く、それが永積さんを刺激する。
おかげで永積さんはニッコニコで超ご機嫌!相性抜群だね。


ちなみに、おおはたさんの使用ギターは

テレキャスター(メイン)
レスポール(「360゜」「家族の風景」)
ストラトキャスター(「明日天気になれ」)
ギブソンLG-0(「ヒライテル」「Don't think~」「きみはぼくのともだち」)
鷲見ギター(「あいのこども」)
マンドリン(「音タイム」「ハンキーパンキー」)



それにしても、前から3列目で見れるなんて最高でした。
永積さんとおおはたさんが2人で弾き語りをやるときは、ステージの最前部で木箱に座って演奏してて、一番前の人は手が届きそうな距離。
2500人を前になんというアットホーム感(笑)
そして、おおはたさんのフォークダンス(?)も大うけでした!

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2010年8月6日 代官山:晴れたら空に豆まいて
Alternative Soloist vol.3

【出演】
代々木原シゲル
安部たかのり
岩瀬敬吾
おおはた雄一
suzumoku
(出演順)


今回は有名無名問わず、持ち時間は同じ20分。
この短い時間で何ができるか、それぞれが1曲1曲を考え抜いて濃厚なパフォーマンスをしていました。


おおはたさんは4番手でエレキでの演奏。
あのエレキはギブソンかな?よくわからんかった。


【セットリスト】
Don't Think Twice,It's Alright
サカナ
White Noise
おだやかな暮らし
波間にて


弾き語りのイベントの割には会場はかなり熱くなってて、サカナでは手拍子が。
なんでこの曲で手拍子?(笑)
White Noiseではギターの音を思いっきり歪ませて、結構ノリノリでした(おおはたさんにしては 笑)

最後の波間にてはアコースティックで。
あのギターはどこで手に入れたんだ?戦前のブルースの匂いがするギター。
そのギターと声をマイク1本で拾いながら演奏。
バックには波の音をイメージしたノイズが。
曲の雰囲気に合わせた演出が見事でした。
やっぱり弾き語りの奥深さはおおはたさんが圧倒的ですな。


さて、今回は5組の出演。
トリのsuzumokuさんは弾き語りの王道を行く見事なパフォーマンス。
これからどんどん売れて行くんだろうなと思いました。

アンコールでsuzumokuさんが歌ってる間、呼ばれもしないのにギターとシールドを抱えてステージ脇でずっとスタンバイしてるおおはたさんが面白かった(笑)
(その後セッションになって良かった!)


みんな良かったと思うけど、やっぱり僕は脇道に逸れた音楽が好きなんだな。
まだ売れてない(?)安部たかのりさんが一番の収穫でした。
素晴らしい世界観を持った人ですね。
時間が合う時にライブに行ってみようかな。
本当に良かったです。
帽子とヨレヨレのシャツが売れる前のディランっぽいところもたまらない(笑)



しかし、濃厚なライブだったとはいえ5曲はなぁ…。
17日の横浜サムズアップ行ってしまおうか…うぅぅ。
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2010年4月17日
代々木公園野外ステージ

●セットリスト●
時がたてば
White Noise
窓は鏡
時々、分からなくなる
決別の旗
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
火のそばに

おおはた雄一:Electric Guitar,Weissenborn
伊賀航:Bass
北山ゆう子:Drum


おおはたさんは水色のストラトキャスター(事務所社長のギター)を抱えて登場。
エレキなWhite Noiseではサンタナばりのラテンギターを披露!
これがなかなかかっこいい!

「(トリで出演する)かまやつさんはまだ来てないと思うんで、今のうちに。」
と言ってファンキーにカバーしたゴロワーズ。
でも間奏がうまくいってなかったかな。。。
歌詞も3番を飛ばしちゃったし、ちょっと不本意だったんじゃないかと思います。

しかし、直後の「火のそばに」は今日のハイライト。
ワイゼンボーンの音色とおおはたさんの声は、雪を溶かす春の陽気の中を漂うように響いて行きました。
素晴らしかったです。
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「ジェシー・ハリス と おおはた雄一」
2010 / 4 / 6(tue)横浜・Thumbs Up


【セットリスト】
●おおはた雄一●
ひとりにしてくれ
火のそばに
今ならきっと
時々、分からなくなる
かすかな光
街と砂嵐のバラッド
決別の旗
波間にて

●Jesse Harris●
On A Day
Watching The Sky
What You Wanted
It Will Stay With Us
Light As A Feather
Looking Back(?)
Everybody Knows(?)
Fire On The Ocean
Start All Over
Shadow
Walk On
Mellow My Mind(Neil Young)
Don't Know Why


※順不同
※覚えてる曲だけ記載
※(?)…たぶん歌った



去年も共演したこの二人。
その時は二人ともアコギでまったりしてたけど、今回は二人ともほとんどエレキで、ぶつかり合うような熱演も披露!

やられました!
穏やかなイメージの強い二人のロックは熱かった。
特に「街と砂嵐のバラッド」は、最近のバンドでの活動の最大の見どころではないでしょうか。

圧倒されます。。。


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6/14の金沢もっきりやの写真をいただきました!

それにしても近い・・・(笑)



おおはた雄一 を楽しむブログ-NEC_0532.jpg       おおはた雄一 を楽しむブログ-NEC_0530.jpg


東京のパルコ劇場が待ち遠しいですね。


その前に7/16の逗子海岸もありますね。

泉谷しげる/持田香織/浜崎貴司が対バンです。豪華!

チケットは明日発売です!!

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2009/05/04

J-WAVEフリーライブイベント『TOKYO M.A.P.S』
六本木ヒルズアリーナ


1_フォリオ

2_君が眠っているうちに

3_時がたてば

4_街と砂嵐のバラッド

5_Peace In You

6_All The Way

7_朗読~悲しみのない世界

8_Heiau Song


おおはた雄一:Vocal, 6 & 12 Strings Acoustic Guitar

高田漣:Pedal Steel Guitar(4~8)

クリス智子:Vocal(5~7)


J-WAVEのイベント『TOKYO M.A.P.S』のライブにおおはたさんが出るということで行ってみました。

フリーライブの割には45分くらいやってたかな。結構お得なライブでした。

J-WAVEで生中継してたので、ラジオで聴いた人も多いかもしれませんね。



今回はギターがLG-0ではなく別のギターでした。

ライブ後に聞いたら

「新しいギター買ったんだよ。1948年製。」 (新しくねー 笑)

生音も結構いいみたいですよ。LG-0の後を継ぐのかな。



そして、嬉しい漣さんのゲスト参加。

髪がパーマでモジャモジャでした。見るたびに髪型が変わってる(笑)

クリスさんはハワイアンな衣装で登場。

おおはたさんと漣さんはチェックのシャツ(ハワイのサトウキビ畑でよく着られるらしい)で、

ハワイアンバンドな感じでした。


クリスさんの声はおおはたさん曰く「オリビア・ニュートンジョンみたいな声」。

ハワイアン通の漣さんも加えて、心地よいサウンドでした。

いつものブルースやフォークを期待するとちょっと違うかも知れませんが、

新しいアルバムも別の形で楽しめると思います!


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Kelly Joe Phelps "Back in Japan" Tour 2009

2009年4月14日(火)
開演 19:30 / 開場 18:30
会場 Thumbs Up(神奈川県)


【セットリスト】

1_フォリオ
2_君が眠っているうちに
3_街と砂嵐のバラッド
4_コーヒーブルース
5_おだやかな暮らし
6_Goodnight Irene


ついにやってきましたケリー・ジョー・フェルプス!!!

10年ぶりの来日公演!その前座におおはた雄一!!


本当に凄いです。

これほど言葉で言い表せないライブもめずらしい・・・。書きようがないくらい素晴らしい。

おおはたさんのパフォーマンスはいつも以上に良かった。

気合が伝わってきました。最後のアイリーンも素晴らしい。


なのに!

ケリー・ジョーの1曲目でおおはたさんの熱演が吹き飛んでしまった!!

それぐらい凄い男なのです!!


ギター、歌声、曲、その全てから音楽に身を捧げた男の生き様が滲み出る。

遥か昔から伝わる音楽が溢れ出る。


技術云々という次元ではない、音楽とは何かを突きつけられたような素晴らしい夜でした。


自分でも何を言ってるのかよくわからなくなってきたので(笑)、

気になる人は絶対に16日の渋谷クアトロのライブを見てください!

名古屋、京都、大阪もぜひ!!!



特にギターを弾いている人は見なきゃダメ!

音楽が好きな人も見なきゃダメ!!

っていうか、このブログを見た人は行かなきゃダメ!!!


この人こそ音楽そのものであります。。。


おおはた雄一 を楽しむブログ-with kelly joe phelps


                          Kelly Joe Phelps&おおはた雄一


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とりあえず、ライブ映像を見てください。

生で見るともっともっと凄いです!

http://www.kellyjoephelps.net/press/index.htm


今回はやらなかったけど、スライドギターの映像↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=plKO0q9zcv0&feature=related


【KJPセットリスト】(順不同、わかるだけ)

Country Blues

Window Grin

Sally Ruby

The Anvil

Tight to the Jar

Moonshiner

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ジェシー・ハリス "ウォッチング・ザ・スカイ" ツアー2009 おおはた雄一編
2009 / 3 / 27(fri)グリーンホール相模大野 多目的ホール

Live Collection #60 「ジェシー・ハリス with おおはた雄一」
出演:ジェシー・ハリス、おおはた雄一


おおはた雄一 を楽しむブログ-おおはた&ジェシー


【第1部】

1_Had A Feeling
2_Shadow
3_How Could It Take So Long
4_It Will Stay With Us
5_Always Seems To Get Things Wrong
6_Everybody Knows
7_スターシップ/Star Ship
8_火のそばに/By The Fire
9_フォリオ/Folio (おおはた雄一ソロ)
10_Light As Feather
11_Fire On The Ocean
12_Watching The Sky
13_On The Day
14_What You Wanted
15_Fool's Pradise


【第2部】

16_Don't Wait For Me
17_The Fool
18_Don't Know Why (Jesse Harris Solo )
19_Put It Out Of Your Mind (Jesse Harris Solo )
20_It's A Long Way Just To Say Hello (Jesse Harris Solo )
21_Looking Back (Jesse Harris Solo )

22_時がたてば/As Time Goes By (おおはた雄一ソロ)
23_街と砂嵐のバラッド/Suna-Arashi
24_おだやかな暮らし
25_You And Me
26_Walk On
27_Mellow My Mind (Neil Young)
28_Start All Over


【アンコール】

29_Tomorrow Is A Long Time (Bob Dylan)
30_Bessie Smith (The Band)


Jesse Harris :Vocal , Acoustic Guitar,Banjo

おおはた雄一 :Vocal .,Acoustic Guitar,Weissenborn


※今回のセットリストはmixiを参考にさせていただきました。




待ちに待ったおおはたさんとジェシー・ハリスの共演です!

しかもバックバンドは無し。2人っきりでの演奏。なんて贅沢な!!


木の温かみを感じるようなステージにギターとワイゼンボーンとバンジョー。

控えめな照明がそれらを照らしていて、2人が登場する前から良い雰囲気が出来上がっていました。


平日で場所も都心から離れているので集客面が心配でしたが(余計なお世話?)、しっかり入っててひと安心。

そして19時をやや過ぎてから2人が一緒に登場。

ジェシーのアルバム"Watching The Sky"からの曲を次々に披露。

このアルバムは17曲も収録されているのに収録時間が50分にも満たないので、1曲が短くどんどん次の曲へ進んで行きました。

おおはたさんは慣れない曲が多いせいか目立たない場面もありましたが、リズムのある曲ではかっこいいギターを鳴らしてくれました。

第1部では"Fire On The Ocean ”のギターが特にかっこよかったです。


おおはたさんとジェシーが揃ったので、当然アルバム「マジック・ショップ」の曲もやってくれました。

アレンジやギターのフレーズはほとんどアルバムのものと同じでしたが、

「フォリオ」と「時がたてば」はおおはたさんが一人で歌い、こちらはアルバムよりももっと静かに演奏。

それを横で眺めているジェシーがほんとに嬉しそうにニコニコしてて、古いブルースのフレーズを絡めると顔をクシャクシャにして笑ってたのが印象的でした。


それにしても、ジェシー・ハリスというと「グラミー受賞アーティスト」という肩書きが常についてまわりますが、

本人を生で見ていると普通にその辺に居そうな人。

グラミーのような華やかなショービジネスからは程遠いところで歌ってた人が、たまたまグラミーを取ってしまったという印象でした(変な表現だけど・・・)。

動きもゆったりしててマイペース。おおはたさんみたいなのんびりした雰囲気を持つ人でした。

おおはたさんが「次の曲は一人でやります」って言ってるのに、ずっとギターをチューニングしてて、

「ジェシーが物凄く一生懸命チューニングしてますが・・・、次は『一人』です。」なんて場面も(笑)


ところで僕はジェシーを見るのは今回が3回目ですが、かなり過小評価してました・・・。

弾き語りでは単調になっちゃうかな、なんて思ってたんですが、曲がほんとに良い!とにかく演奏する曲がとにかく良い!

声も深みがあったり、いろんな表情を持つ声でびっくりしました。

バンジョーも普通はベンベケベンベケ弾きまくるものですが、ジェシーは一つ一つの音をゆっくり弾いてました。

リゾネーターよりもさらにポコポコした乾いた感じの響きで面白かったです。


そして、名曲Don't Know Whyを、まさかのバンジョーで弾き語り!

まさかバンジョーでやるとは! あまりに意外でびっくりしましたが、ギターとなんら変わらず素晴らしい演奏でした。


おおはたさんも名曲「おだやかな暮らし」をジェシーと一緒に演奏!

ジェシーが「おだやかな暮らし」のフレーズを弾いてる!おぉぉ~~!!!

とこっそりテンションが上がっていたのですが、


おおはた「♪何に・・・    あぁっ!!!」


こちらも「まさか」のおおはたさんの歌詞間違い!!!   (「♪何から話せば・・・♪」ですよね・・・)

おおはたさんらしからぬ大失敗でした(珍しいものが見れた 笑)



日米シンガーソングライターの共演のハイライトはアンコールでやってきました。

カバー曲でしたが、ディランのTomorrow Is A Long Time。

これは本当に涙が出そうになった名演でした!

これは初期のディランの隠れた名曲で、ジェシーとおおはたさんの音楽のルーツで重なる部分なんだと思います。

とにかくジェシーの声とおおはたさんのギターがどちらも神がかったように素晴らしかった。。。

曲に対する尊敬の気持ちがひしひし伝わってきました。

おおはたさんのギターのベスト・パフォーマンスのひとつと言えると思います。

「今日来てよかった」と誰もがこれを聴いて思ったに違いありません。 それくらい凄かったです!


結局2時間強で30曲。

終演後はサイン会もあり、気さくな「ジェシー&おおはた」にたくさんのファンが行列を作ってました。

サイン会が終わるまで粘ったら、写真撮影にも応じてくれました(ジェシーはかなりお疲れのようでしたが、笑顔で接してくれました。いい人だ~!)


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