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2016-09-21 16:15:19

日本看取り士会@九州 看取り士養成講座 3日目。

テーマ:ブログ
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2016-08-31 16:41:28

気がつけば8月も終わる。

テーマ:人間学

「頑張らなくていいんだよ。」

 

みたいなことばよくみかけるね。

「頑張る」ってのは頑に(意地を)張るってことだから、

これは確かに不要だと思う。

 

でも努力はしなきゃならない。

ううむ、努力も違うな。

「努力」と「根性」みたいで昭和だな。

これも違うね。

 

斉える・整える。

斉えるためにはやらなきゃならないことはたくさんある。

決して簡単じゃない。

 

たとえば、修身(しゅうしん)・斉家(せいか)って「大学」の教えにもあるように「家を斉える」。

そのためには「身を修める」が先にあるんだけど。

 

家を斉える。

夫婦相和し、なんて言うけれどもとても大切なこと。

ここをほったらかして「おれは仕事やってんだぁ。」「わたしだって働いているのよ。」なんてやってるうちはダメなのよ。

 

こういう争いこそ「頑張ってる」っていうんでね、不要なわけ。

だれも本当の大切なところは教えない。

 

「頑張らなくていいんだよ。」ってタイトルにすれば本が売れるからそうしてるだけ。

 

これから貧富の二極化だけじゃなくて苦楽の二極化が起こる。

 

苦楽(くらく)って読むけど、決して「楽(らく)をすること」じゃないよ。

ここを勘違いすると先々大変なことになるんだけど。

たとえば「結婚をしない」ことを選択する人。

これは、その方が楽だからなわけだ。

そうじゃなくて、「楽しむ」こと。

 

苦しんで過ごす人と、楽しんで過ごす人の二極化が起こる。

嫌な仕事してたって楽しめないよね。

でも家でも頑に意地はって戦っているから本音を言えない。

いつも意地張ってる相手に「辞めていいか?」なんて言えない。

格好悪いから(笑)。

 

でも夫婦相和してたら、

「会社辞めていいか?」って言ったら、

「いいよ〜(吉本新喜劇風)」って返ってくる。

なんとかなるさ、二人で頑張れば、って。

 

知ってるかい?

夫婦を斉えることができたら、世間で腹立たしい人なんていなくなるんだよ。

これは紛れもない真実だ。

 

だって夫婦関係の問題を富士山にみたてるとしたら、世間での人間関係なんて砂場で子どもが作った砂の山程度だから。

視界さえ遮ることはない。

 

高速道路(夫婦)を走り抜けたら一般道(世間)が緩く感じる。

あれと同じ(笑)。

それくらい夫婦相和することは大切なんだ。

 

男女平等だぁ〜、男女共同参画だぁ〜、なんてやってるのは二極化を進めるためなんだよねぇ。

これに女性が、そうだそうだぁ、ってのっかっちゃう。

のっかっちゃうと大変な目にあうよ(笑)。きっと。

 

陰と陽のはたらき、っていうのがあるからね。

まあ、それは別の機会に。

 

なんだか最初の趣旨と随分ずれた気がするけどまあいいか。

夫婦相和できてないなぁって思う人いたらご相談ください。

 

「原因は、あなた。」って言ってあげますから。

 

さあ、「頑張らなくていいんだよ。」の本当の意味に気がついた人、

のんびりしている暇はありませんよ!!

 

急いで急いで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-07-26 09:06:49

選択するのは自分自身

テーマ:人間学
「お前のこと良く言ってないヤツもいるぜ!」
って言われたら、どういう気持ちになりますか。

まあ、わたしが言われたんですけどね。

facebookに書いたら「いいね!」やコメントを頂く(笑)。
みんな同じような経験があられるのだろうな、と。

そんなときわたしが思い出す禅の言葉があります。


「随所に主となれば立処皆真なり」

社会の様々な問題に振り回される、時間に振り回される世の中。
人はどう思っているだろう、人からどう思われているだろう。

ああ、この人わたしのことを悪く言ってる人だ、なんて町中で会うとき、
どうしようどうしよう、挨拶しようかするまいか、無視されたらどうしよう、
なんてことになりますね。

そんなとき、もうすでにその人に心を奪われている。
そのことに気がついてみるといかがでしょう。

自分のこの大切な時間を人から奪われている。
ああ、勿体ない。
とてもシンプル。

「こんにちは〜」って言ってやりすごせばなんてことはない。
例え無視されたとしても、主体性をもって動いたときは、やっぱりね、で済むのです。


「お前のこと良く言ってないヤツもいるぜ。」

そうだろうね (・∀・)
で、終わりなのです。

それ以上でも以下でもない。
重く受け止めるか、そのことばどおりに受け止めるかは、自分の心が決めます。
自分以外に自分の心を支配できるものはないのです。
すべては自分自身。


「随所に主となれば立処皆真なり」

随所において主体性をもって立ち振る舞いをする。
どんなときも己を大切にする。
そこに全ての真理があるのです。
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2016-05-26 06:07:02

柱が邪魔。

テーマ:日常
「過去が咲いている今
未来の蕾でいっぱいの今」
by 陶芸家 河井寛次郎さん

現状に不満があるとすれば過去に原因がある。
その過去の原因を人のせい、景気のせいなどにしてるうちは、なにも改善しない。

原因は、自分自身にしかない。

その自分自身の思考の仕方が現状を作った。
その「思考の仕方」が現状を息詰まらせているとしたら…。
どんなに悩んだところで打開できない。
そもそもその思考の仕方が原因なのだから。

たとえば、
突き詰めていくと自分に責任があった、と思える人と、
突き詰めていくとあのときあいつが、、、なんてなる人では、やはり結果が違うわけ。

息詰まっている原因が何処にあるのか。
自分の思考の仕方にあるわけですから、人の話を聞くとか本を読むとかしないといけない。
違う情報、思考を取り入れる。

思考のふれ幅を1メートルもって行動している人と50センチで行動している人では、やはり見える景色も違ってくる。

横に一歩ずれば視界を邪魔している柱も邪魔でなくなるよね。

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2016-05-11 11:25:24

誰に遠慮する?

テーマ:論語
「子曰わく、人にして遠き慮(おもんぱかり)無ければ必ず近き憂(うれい)有り。」
と論語 衞霊公第十五にある。

「遠慮」の語源となることばであり、迷惑をかけることになるから辞退する、みたいな意味で現在は使われているようですが、、、本当にそうだろうか。

「遠き慮」というのはもっともっとずっと遠いところを本来見ているのではないだろうか。

日本は皇紀2676年脈々と受け継がれてきた歴史がある。
だいたい3代で100年、30代だと1000年。
30代遡ると10億人のご先祖様。

この悠久の魂のつながりを目の当たりにして「自分が生きている間だけは、、、云々」と。

自分が生きている間のことのみを考えていることは「遠き慮が無い」状態ではないのか?
遠き慮が無ければ必ず近き憂が有ると教えてある。

この先、団塊の世代が後期高齢者となる。
2035年には、47万人の人が死ぬ場所が無いと言われている。
自宅でも死ねない、病院も受け容れきれない。
さて、どうする。


「必ず近き憂有り」
そのときは、もう目の前に来ているのかもしれない。



どうするか。

答えは、、、ハウステンボスでお会いしましょう γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

看取り士柴田久美子講演会 in ハウステンボス
「『看取り』の現場で起こる奇跡」


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2016-05-03 15:20:15

以前書いてたものを探して

テーマ:人生
浦島太郎

若い頃は、だれしもこの仕事がしたいとか夢を抱き社会に出る。

太郎さんは、真面目に漁師をし、母親を支えていた。
心に誓って。
そんなときいじめられている亀と出会う。
正義感に溢れる太郎さんは、亀を助けますね。

そして、お礼がしたいからと亀がやってきて竜宮城へ。
この竜宮城がミソ。

ここが世の中の誘惑(笑)。
わたしもサラリーマンの頃は、ちょくちょくあった夜のクラブ活動とか、うまい話とかね。つまり竜宮城は、ハニートラップなわけ(大笑)。

もうちょっと、もうちょっとだけいいかな、と遊んでしまう。
いやもうそろそろと竜宮城を出ますね。

でもそのときは、孝行するはずだった親もいない。
時既に遅し。
ああおれの人生なんだったんだ、と開けてはいけないと言われた箱を開けますね。

それが天からのラブレター、開いたときにはすでに遅し。
あとの祭りですな。
消えてしまって何も書いていない。

まだ、20代これからこれからなんてやる。
ダラダラと時間をやり過ごしてしまいますね。
あっと言う間に1年がたち2年がたち、気がつけば40歳、とか。
うわっ、やべって。
でもまぁ、いいかで流れていく。

うかうかしているとあっと言う間に、惰性でながれる年になってしまう。
光陰矢の如し。
立ち止まっている暇は無い。走り続けろと。

楽な方に流れてなんとなく過ごしてしまうと天からのラブレターに気がつかない。開くことができない。

ああおれの人生なんだったんだ、とぼくみたいになってはいけないよ。
これが「浦島太郎」なのかと。
福岡への車中、はたと思って面白かったのです。(おしまい)
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2016-04-19 08:59:22

未来の蕾

テーマ:人生
「過去が咲いている今
未来の蕾でいっぱいの今」by 河井寛次郎

今を如何に生きるかで過去は変えられる。
今を如何に生きるかで未来は創られる。

難しいことのようだが、至ってシンプル。

簡単なことを難しくしてしまっている。
難しいことを簡単にしてしまう方法がある。
昔から良く言われていること、先人の訓えを素直に受け止めて実践すること。
できる、できないじゃなく、
やるか、やらないか。

こうなったらいいなぁ、と頭で考えているうちは、楽しい「今」は来ない。
考えることと行動することは同時にはできないのだから。
頭で考えているうちは、その考えに押しつぶされるだけ。

こうなったらいいなぁ、じゃあ今何をするべきか。
何か閃いたなら即行動。
失敗したらまた次の手。
失敗しないと、どのやり方が上手くいくかなんてわからないから。

掘り下げてみると、やらなかったことで後悔する人はいてもやったことで後悔する人はいない。

今今今。

明日からやろうのダイエットは、いつまでたっても「今」が来ない(笑)。
つまり「今日」がない。
今日がない人は、明日も来ないのだ。
だから過去だけに振り回されるわけ。

至ってシンプルね。

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2016-04-12 09:11:56

田舎暮らしミッション

テーマ:論語
家庭、学校PTA、地域のさまざまな活動。
田舎暮らしの醍醐味です。

面白い投稿がありまして、

Q.
『都会の人間関係の煩わしさから逃げ出して田舎で穏やかに暮らしたいです。
何かアドバイスをお願いします』

A.
『田舎の人間関係の煩わしさは都会の100兆倍です。
初期ミッション【留守中に玄関先に置かれた野菜の送り主の当日中の特定及びお礼の電話】
が出来ないと村八分フラグです』



まぁ、当たらずと 雖(いえど)も遠からずなわけです(笑)。


しかし、子どもたちの未来のために地方の活性化は必須課題。
色々な時代背景、社会情勢等々で地方の活力が失われている。

さてさて、どうしたものか。


論語の一説にこうある

「子(し)曰(のたま)わく、近き者説(よろこ)べば、遠き者来る。」
(領内の者が喜べば、領外の者も自ら喜んでやってくるようになります。)


家庭も会社も地域も原理原則は同じですね。

夫婦喧嘩している家には、酒飲みに遊びには行きません。
まずは、近き者同士が互いに手を取り喜びあえる社会を作らなければなりません。

黒川温泉の復活劇もそこから始まったのではないかと思います。

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2016-03-29 09:18:44

やるやるやる

テーマ:日常
「勉強しなさい。」

子どもたちみてると面白いですねぇ。

「勉強しなさい。」と叱られる。
「どうしてやらないの?」と叱られる。

そして同じ毎日の繰り返し。
繰り返し注意を受けている(笑)。

「いつもいつもうるさく言わされるの嫌だろ?
だから、さっさと済ませてしまうんだよ。
そうしたら何も言われることもなく思いっきり遊べるじゃん。」

と言ってもやはり実際に行動することは難しい。


大人も一緒だよなぁ、、、。


「いいから、やってみろよ。」
「心がもっと楽しくなるぜ。」
「ストレスフリーなハッピーな人生になるぜ。」
「だからさ、騙されたと思ってやってみなよ。」

と言ってもやはり実際に行動することは難しい。


子どもと同じだよ。
大人も子どももなにも違いはないんだ。

真理は、きっともっと簡単なことなんだよ。
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2016-03-23 09:15:01

自分の心にエールを!!

テーマ:人生
子どもが勉強をしなさいと叱られる。
だれだって勉強なんてするよりも遊んでいたいさ。

勉強は、「強いて勉める。」と書く。
無理矢理やれって書いてある(笑)。

嫌だやりたくない。
わからないからやりたくない、逃げたい。
どうせやったって意味がない。
ぼくには無理だ。

こんな言葉大人たちもみんな言ってない?(笑)
子どもを注意しながら自分の胸に突き刺さる。

やってみたらいいのにって言われると、
簡単に言うな。
おれには無理だ。
やってもきっとダメだ。
そんなの無理に決まってる。

なんてことやってみる前からいいながらやらないんだよ。
そして、そんな姿を子どもはちゃんと見てる。

子どもの勉強は、嫌なことと向き合う「心」を育てるため。
決して知識を増やすためではない。
勉強して良い学校へ行くためではないんだ。
それは二次的なもの。
逃げずに頑張った結果の副産物。

良い成績とれなくても良いんだよ。
逃げない「心」が育ってくれれば。

心なんて簡単には育たない。
毎日毎日毎日毎日、一日一日一日一日、
自分の心に「愛」を注いで初めて育つ。

自分にエールを送るんだ。
「逃げるな!頑張れ!!」
「諦めるな!もう一回チャレンジしたらできるかもしれないぞ。」
「もう一回だ、もう一回。またダメかもしれないけどもう一回チャレンジするんだ。」
「悔しくて泣いてもいいさ。泣いて涙を流せばまたもとの位置に(氵)戻って(氵)立てばいい。」

それは、まるで母親が毎日毎日ご飯を炊いて味噌汁を作って食べさせて、
20年かけてようやく一人前に育ててくるのと同じ。
毎日毎日だよ、1年365日20年間くらい。
決して簡単なことじゃないよね。

それだけの根気と愛が必要なのだろう。

そして、いくらか心が育ったとき、
初めて人のことを思いやれる人になれる。


母親は、その姿にすべてを教えてくれているんだ。
母親を大事にしなよ。
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