2006-02-09 13:56:20

セッド・ジニアスの記者会見に行って来た。最終章

テーマ:プロレス・格闘技
さてさて、今回はセッドジニアスが会見の席で配布した資料をアップしてツッコミ入れてみようとおもう。




まず1枚目。これは大仁田の弁護士が、和解試合についてセッドの弁護士に宛てたFAXである。

ちなみに書き出しから

『渡辺氏とのプロレスビジネスに向けたアングル(筋書き,シナリオ)の設定を~~』

とすっ飛ばしている素晴らしい内容だ。


で、その下。

■渡辺氏のタッグパートナーについて
剛竜馬選手のような事件性のある人物は、大仁田が公人である以上避けていただきたい。

お前が剛さんの悪口を言うなあ!…っていうか、大仁田は自分が公人だと気付いているそうだ。ほうほう。

じゃあさらにその下の文章を読んでみよう。


■会場について
会場は大仁田厚事務所の名義で押さえてあります。


ええと…大仁田の個人事務所ってダイプロデュースだよね?

大仁田厚事務所っていうのは議員会館の事だよね?

自分の個人事務所じゃなくて、議員会館の名義でプロレス会場押さえるってどういうこと?


大仁田の言う公人ていうのは、何の国益にもならないプロレス興行に税金を使っていい特権階級の事か?






でもって2枚目のFAXなんだが、これは発信元にご注目。

参議院議員 大仁田厚事務所

はい、私用で勝手に議員会館のFAX使ってます。微々たる額ですがこれは立派な税金泥棒です。FAX1枚だろうがコピー1枚だろうが、厳密に言えば私用で使ったら税金泥棒なんです。(詳しくは実際に議員会館の中にいた橋本 にでも聞いてくれ)

ていうかよ、自分の個人事務所があるんだから、プロレス関係の作業はそっちでやればいいだけだろ?

アレなんだろうねえ。大仁田はとにかく『政治家アピール』がしたいだけなんだろうねえ…。なんだか可哀想になってきたお。





で3枚目。ちょっと順番が前後してしまったが、これはセッドに裁判で負けて金を払うのが嫌だった大仁田側が、金の代わりに和解試合をしましょうよと提示した証拠である。

<大仁田側の言い分>

大仁田は来年引退する。

→なのでセッドとの試合は残り少ない現役試合の一つになる。

→大仁田の知名度を考えたら凄く客が入ると思う。

→普通に金を払うより儲かるぜ!


大仁田側はようはこういう話で和解金の支払いを回避した。そしてこれが今回のセッドvs大仁田の泥仕合の全ての発端なのだ。

大仁田はFAXでこう言っていたにも関わらず、その後ものうのうと試合をし続け、結局期日までに引退しなかった。

しかも和解試合では一度もセッドと絡む事はなく、満足な宣伝もさせて貰えず、当然のごとく客の入りもイマイチで儲けにならず。そしてあろう事かセッドに対する集団リンチまで発生してしまったのだ。

そりゃいくらセッドが電波でも怒る時は怒るぞ。

大仁田側も今になって必死に「アレはセッドの捏造だ!逆告訴する!」だのと吠えているが、まずは口で言うだけではなく、セッド以上の証拠を提示してみて欲しい。

そうでなければ、この一件は小泉政権の【タレント議員作戦】がいかに大失策だったかを如実に現すエピソードと化すだろう。


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