物足りないカレー

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先週の日曜日、友人のスジャータ女史と吉祥寺のアトレに行きました。ダイナマイトミキさんの入場無料ライブを見たあと、前世インド人の私たちはどーしてもインドカレーが食べたくなり、はじめてのカレー屋さんへ。

ディナータイムのインドカレーってどこも平均1200円はするんですよね。リッチではない私たち。入口のメニューを見て「高い」とか「高い」とか言ってると、お店のインド人が「量が多いからね~」と言ってたので、聞いてみたらシェアしてもOKだって。
セットをひとつ頼むとカレーが2つもついてくるので1つずつ分け、ナンを私がいただき、スジャータ女史はライスを単品でオーダー。
カレーが少ないのに、ものすごい勢いでカレーばっかり消費するスジャータ女史をハラハラしながら見ていたので、味なんかわかりゃしない。案の定、ごはんが半分以上余ってるのにカレーが残り2口ぐらいになったところで「あら?」という顔になったのを私は見逃しませんでした。
その瞬間、我がカレーを盗み見たので、素早くカレーを手で隠す私。
あきらめたスジャータ女史は、残った大量のごはんに塩をふりふり、「塩ごはんおいしいなー。ごはんに塩をかけるとおいしいなー」と言いながらちまちま食べ、私に意味わかんない罪悪感を植え付けることに成功しました。何も悪いことしてないのに、、、。おかげでじっくりカレーを味わうことなくカレーを完食。
私はカレーを食べたはずなのにあと10回ぐらいカレー食べたいぐらいの物足りなさに750円払ったのでしょうか。