外食は負け戦

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飯屋で今の自分に正しいものを選ぶのが本当に苦手です。

私はひとりで食べるときは、いつもの安い店で、同じものを同じ席でたべる。変化なんていらん。

ところが先日、友人と台北のうどん屋に入ってしまいました。行列のできる、平均7~800円ぐらいするうどんがとってもフツー。台北は日本のものも含めて、舶来品が高いのです。

しかもメニューがたくさんあって参った。どうしよう。この山のようなうどんの中から、正しいうどんを選ぶ自信がない。

まず私はお肉をあまりいただきませんので、お肉系は消去。
麺類のほうが好きなので、ご飯ものは消去。

ここまでは順調だったのです。あとは野菜天ぷらとか油揚げなどの贅沢品をつけるかどうか、つけるならどれにするかのチョイスをすれば勝てる。

しかしここでとんでもない事態が発生。なんとメニューには裏面がありやがったのです!しかも私でもがんばれば食べれそうな小うどんの、野菜天ぷらのセットメニューが!

この時点で店員さんがすでに二回注文聞きに来て、待ってもらっており、もう考える時間がない。

無慈悲にも三回目の注文を聞きにきた店員さんをこれ以上待たせるわけにいかず、友人がセットメニューを頼んだので私も同じ物を、、、と言いました。

その結果、アラサーの私は天ぷらという油物を受け付けない体になっていたことを知りました。胃が重い苦しい死ぬ、、、

このように、外食したってどうせ疲れてボロボロになって帰るのです。お金がかかる上にしんどいなら、贅沢せなあかん意味がサッパリわからん。
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