創業300年!三重県鈴鹿『小原木本舗大徳屋長久』 

創業「享保元年」三重県鈴鹿市で和菓子屋を営み早300年。
白子にある本店、2013年6月にオープンした広瀬店をはじめ、市内に5店舗を構えております!
昔ながらの伝統銘菓『小原木』をはじめ、16代当主がつくる新感覚和菓子の数々・・・


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こんにちは!水流園です!

 

 

昨日は、和菓子の決まり事?!をご紹介しました照れ

そして和菓子は、私たちとの結びつきが強いということも知ってもらえたのではないかなって思いますアセアセ

 

 

さて本日は昨日告知していました、茶菓子の決まり事をご紹介します!

茶席での和菓子はあくまでも脇役!!

茶を主体に考えて、茶の味を損うことがないように配慮しなくてはなりません!!

 

注意香りの強い材料はしようしない!

唯許されるのは、柚子ぐらい・・・

季節を大切にした菓子を作ることも重要!

 

材料そのもので季節感を表せるものもあれば、姿形や色彩で巧みに表現した和菓子もあります。

茶菓子に限らず、和菓子は大きさへの配慮も重要!

特に茶席では大きい菓子は出さない!!

二口ぐらいで食べれるものが好まれるようですキラキラ

 

茶菓子は、美しい姿の器に盛り付けることも重要!

菓子器の色彩と形は、そこに盛るお菓子との調和に気を付けて、選ぶことも重要!

お菓子がしっかり引き立てられるように・・・・

 

 

あきまでも脇役なのでお茶を楽しむために出す程度でありながらも、和菓子の魅力も損なってはいけないのが茶席に出される和菓子の特徴かもしれませんウインク

 

 

茶席によく出されるのは、上生菓子が一番多いと思います!!

目から四季を楽しみ!そして目立ち過ぎず上品に食べれ、職人の技術が詰まっているそれが上生菓子の魅力だから出されるのが多いのかもしれませんねキラキラ

 

これは、あくまでも自分の見解なので、実際はわからないですが・・・・

 

 

このように実は色々決まり事があったりするんです!

お茶をならっている方なら知っている方も多かったかもしれませんねアセアセ

 

でもお茶席の場では、まだまだ和菓子との結びつきが強いかもしれませんね・・・

もっと掘り下げていこうかと思いますルンルン

 

 

なのでこれからを楽しみにしていてください!

季節によってお茶席に出す和菓子も違うと思うのでそこもご紹介出来たらなって思ってます!

 

季節の和菓子と一番あうお茶もご紹介できればと・・・・・

 

 

こうご期待ルンルン

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