読む・聴く・書くのおはなしサービス おはなし.com

こんにちは。埼玉県所沢市にて、ご高齢の皆さまに、
介護のお助け! をやっております、おはなし.comです。

おもに、お話相手としてお話を伺ったり、本や文章を読んだり・ご利用者様の思いを書き留める回想録なども手掛けております。

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こんにちは。

所沢で傾聴サービス & 介護のお助け!をしております、
おはなし.com です。

急に猛暑日が続き、みなさま体調など崩してはおられないでしょうか?

私も田舎で急な猛暑の洗礼を受け、
こちらへかえってきても、また猛暑日となり・・・

体がついていけまへん・・・
という感じになっております。

なので無理をせず
(もう若くはないので・・・(^^;))、

スポーツドリンクとクーラーと、
バスと電車に頼り切っております。

(歩くと死にますので・・・)


実はまた来週から田舎へ帰らなければならなくなり、
しばらく、おはなし.comをお休みいたします。


どうしても父の調子が悪くて、
兄弟全員で持ち回りで看なければならなくなり、
私だけ抜けるということができなくなりました。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、
なにとぞよろしくお願いいたします。


また戻り次第、ブログを再開いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


☆それでは皆様にとりまして、
今日一日がよい日でありますように、
心よりお祈りいたしております。






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黒沢清さんって、なぜホラー映画を作っているんでしょう?

だって、全然怖くないのに・・・。

ホラーを馬鹿にしているのかな?

まあ、そんなこともないとは思いますが・・・。

それにしても、怖くない・・・。


一体なんなんだ、コレは?

原作付きなので、原作が悪いのか、
脚本が悪いのか、
怖さの工夫がちょっと足りない気がします。


おそらく主人公がいい人なんだか悪い人なんだか、
どっちつかずなところがいけないんだと思うんですよね。
(西島秀俊さんの方)

冷たい人なのは分かりますが・・・。(^^;)


対して犯人、香川照之さんの方は、
顔芸か!?
というくらい怪演してくださるのですが、
いかんせん、こちらも一貫性がなくて、

どっちつかず。。。

悪人はもっと魅力的に描いて欲しいよな。
セリフももっとつきつめて、
ここぞというときに、怖がらせるセリフを使ってほしいなあ~。


おそらく、本当の「悪」というものが分かっていないのではないか?
と思います。

本当の悪って、優しい顔をしているんですよ、
最初は。

なのに、始めっから怖がらせてどうするんだ?
とか思っちゃいました。

「悪」を書くのは、本当に難しいです。


悪人が魅力的だったら、映画そのものが成功したと言えるのではないでしょうか。


でもいつか、こんな「悪人」みたことない!
っていうものを見せてもらえると嬉しいなあ~。


あ、ここでいう、悪人とは、サイコパスとは違いますからね。

そこをお間違えなく。


悪人とは、自分の能力すべてを使って、手練手管で
相手を翻弄していく人たちのことです。
(言うなれば、口八丁、手八丁)

すごく頭のいい人たちなんですよね。

そう思います。


ただ、自分的には、正直面白くなかったこの映画、
知人の息子さんに言わせると、もっと深いらしいのです。

というのは、黒沢清映画で、料理上手の奥さんが出てくると、
その夫婦は仲が悪いんだそうで・・・。

(知ってました? そんな裏設定があるなんて・・・)

ええーっ!?そうなの?

と、今更ながらびっくりした私です。


う~ん、恐るべし黒沢清映画・・・。



☆それでは今日もよい一日を。










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この映画はもう説明はいらないでしょう。
とにかく面白い!
ぜひ観てください。

この映画の監督、白石和彌さんという方は、
「凶悪」という映画も撮っていて、
これもめちゃ面白かったんです。

ああ、日本にもこんな本格的なクライム映画を
撮れる監督がいるんだと興奮した記憶があります。

まさに期待を裏切らない出来でした。

大体こういうのは、韓国映画がお得意なんですが、
それにも勝るとも劣らない出来栄えでした。

すごい! です。


それに私、はじめてS○Xシーンで、
男の人の顔をずっと撮るというのを観ましたよ~。

昔、フェミニズムの人が言っていたのですが、
S○Xシーンになると、女性の顔ばかり大写しになって、
男の顔は映さない、これは女性差別だと言っていて、

そういえばそうだなあ~・・・?
と思っていたのですが、
まさか、この映画で初の禁破りを犯すことになるとは・・・?

思いもしませんでしたよ・・・。
(フェミニズムとは真逆の映画なのに・・・(^^;))

まあ、このシーンは完全なるギャグなんですが・・・(^^;)


ピエール瀧さんが相変わらず上手かったです。


でもなんですね。
警察も競争社会を取り入れなければ、こんな犯罪起こらないのになあ~。
悪しき競争主義だと思います。

だから無駄に交通取り締まりなんてして、
せこく一時停止しなかったとかいって、
無辜の市民をいじめるんですよ。

(私もやられました・・・)

おかげ世の中、一時停止だらけで、
運転もゆっくりになって、
平和で安全な社会になりましたがね・・・。

それもこれも、警察さんのお仕事のおかげだと言えば、
そうなんですが・・・。

でも、点数には確実にならないでしょうね。


もうやめたらいいですよ、競争社会。

少なくとも私はもうやめてますけどね。

みーんなやめましょう。

なんてそんなことを思ったりして・・・。



☆それでは今日もよい一日を。




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田舎から帰省して、仕事がひと段落していたものですから、
部屋の片づけなどしておりました。

自宅の自分の部屋がめちゃ汚くて、まずはそこを綺麗にしてから、
仕事用の資料やこれからおそらく使うであろう、美術の材料、
本やこまごました雑貨類など・・・

全てを分類して、いるものは仕事部屋へもってきて、
いらないものは、すべて捨てました。

けれど、これがものすごく時間がかかるんです。

なにせ、七、八年分はたまっていたのではないでしょうか?

子供の描いた絵とか、成績表、卒業アルバムなんていうのも出てきました。



なんでこんなものが私の部屋にあるかというと、
こんなものいらない!と子供が捨てようとするので、
慌てて拾っておいたものを保管しておいたのでした。

そんなもろもろを整理して、片づけ、やっと
一息つけた気がしています。

なので、最近観た映画などを
忘れないうちにメモしておきたいと思います。


「オオカミ少女と黒王子」

ウェブ上の漫画で途中まで読んで、
続きが気になっていたので、
映画を観に行きました。

ドS王子と言いますが、
それほどドSではありません。

もっと悪魔みたいな男を想像していましたが、
そんなこともなく、なんか純情青年って感じです。

(なんでスカしているのかは謎・・・)(^^;)


ただ私は、少女漫画の限界をみましたね、この映画で。


「好き!」と言えば、相手も好きになってくれるというのは、
大いなる勘違いだと思いますが、
そんなこたあ、主人公には分からない。

「好き、好き!」と言い続けていれば、
いつかは願いが叶い、振り向いてもらえる。

そしてもし、振り向いてもらえないなら、
それは、相手が人非人だから。
否、ドSだから・・・

で、自分を慰めることができるのですから、
なんと安上がりな、お涙ちょうだいの感覚だろうか?
と思ってしまいました。

まあ、得てして若いころの恋愛なんてこんな勘違いから
始まるものだと思いますが、
果たして主人公は、この図々しさで、人生のどこらあたりまで
つき進めるのか?

ぜひ作者はこの続きを(そうですね・・・例えば40歳くらいまで)
描いてもらいたいものだと思います。

最後に男をゲットしたときのシーンは、
思わず「蜘蛛女のキス」を思い出しましたぜ。

おお・・・こわい、こわい。

女はどんなに若くても、女なんだよなあ~。
どんなときにも計算は忘れないんだよなあ・・・と思ってしまいました。

一見泣いてかわいそうにみえる女性こそ、
要注意ですぜ。

そこにほだされて、ほろっと付き合うようになると、
もう蜘蛛にからめとられたエサですぜ、あんた(黒王子のこと)!

とか思ってしまいましたが・・・。

まあ、せいぜい頑張ってくれよと思います。

オオカミ少女はしたたかな女でございました、ということで・・・。(^^;)


でも、私が一番気になったのは、ここのロケーションに使われた場所が、
みんな私が行ったことのある場所ばかりで・・・。

今どこの自治体でも映画やドラマの撮影に、自分とこの場所を
誘致しているので、まあ、使いやすいといやー使いやすんでしょうが、

なーんか、観光ビデオというか、
安っぽい感じがするんですよね。

あまりにも一般的すぎる場所だからなのかな?

すごいイージーに感じる・・・。


もうすこし、身を削れよ、とかおもっちゃいました
(もっとロケに力を入れろよ)。

まあ、さんざん言いたい放題言いましたが、
女の子のずるさを垣間見た映画でした。


☆それでは今日もよい一日を。














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