益城町で感じた事。

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こんばんは。平川明子です。

 

久しぶりにブログを更新します。

 

熊本震災から1か月経ちました。

 

時々、余震が感じられますが、徐々に少なくなってきています。

 

昨日、益城町へ傾聴ボランティアに行きました。

 

震災後、益城町へ入ったのは、2回目。

 

前回は、知人宅へ支援物資と水を届けに・・。

 

そして、今回は、避難所へ

 

たくさんの気づきや学び。そして、パワーをもらった気がします。

 

私が感動したことを、一つ。

 

ロビーでピアノ演奏をされている方がいらっしゃいました。

 

ひたすら、童謡を弾かれていました。

 

その様子を、真ん前でじっと聴いおられる80歳くらいの

 

高齢の男性。

 

それから、2階への階段移動は高齢者にとって

 

大変なことです。その移動を、体育の先生グループが

 

背負って移動を手伝ってくださっていたそうです。

 

ボランティアって、やろうと思ったら、どんなことでも

 

やれるんだなと思いました。

 

自分に出来ることを、出来るだけ・・・

 

やる、やらない、は自分が決めていること。

 

その事を、強く感じました。

 

まだまだ、多くの方が車中泊、テント生活、避難所生活

 

を送っておられます。

 

お世話されている方々の疲労もストレスも心配されます。

 

「みんなが大変だから・・・私は、いいほうだ」

 

と、気持ちを押し殺しておられる方もいらっしゃるような

 

気もします。

 

一日もはやく、元の生活に戻りますように…

 

益城町で感じた事でした。

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。(*^o^*)(^∇^)

 

 

 

 

 

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