ohaginehanのブログ

いろいろ書いていきます。

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夫は感染症のため、再度入院しています。もう半年に及ぶ闘病生活です。

なかなか厳しいですね。すべてが克服できるよう、祈るばかりです。

 

さて、いつものように、モノレールに乗って病院へ向かう車中の出来事。次の駅で父親と小学3年生くらいの女の子の親子連れが乗ってきました。お父さんと指を使ったゲームをとても愛情たっぷりに楽しんで、その後爪の話や友達の話など、ゲラゲラ、カラカラと笑って話していました。

まるでテレビのドラマを見るような、絵に描いたような家族像。どこかにカメラがあるんじゃないかと思うほど。とっても気分が暖かくなって、思わず笑みもこぼれます。世の中にこんな中のいい父娘がいるんだと。

暗い穴に入ってしまってなかなか抜け出せない心に一瞬でもほんわかな軟らかい光が差したような、そんな朝でした。

さて、これでまた笑顔で夫に会える。今日も頑張ろうって。

 

そして、駅を降り、いつもの入退院口へ向かう途中、あるご夫婦に声をかけられました。

「あの。私たちクリスチャンのお話をしているのですが、少しいいですか?」

「え?あのすぐに行かないといけませんので。」と断り、さっさと足を速めました。

もしかして、○○バ?こんなところまで伝導しに来てるの?心の弱くなった人を狙って?今にも折れそうな心をしっかりと支えて、どれだけの人がこの道を歩いているか、知っているのかしら?

明日またいたら、警備の人に言わなきゃと思いました。

先ほどのほんわかした気分が一瞬にして、崩れてしまい、とても嫌な気分になってしまいました。

夫に会って、笑い話のように話せたのがせめてもの救いでした。

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科目試験。これが一番大変でした。決していい成績ではありませんが、Cを取った科目試験に関して、今思うことを書いていこうと思います。
よろしくお付き合いくださいませ。
 
体育理論 C
一番最初の科目試験は、英語関係Ⅱ、Ⅲ Ⅶにしました。一番私にとって受けやすいと感じたからです。
体育理論は二回目の科目試験でした。もともと本を読むことが苦手な私でしたが、やはり、読むポイントがずれていたようです。試験後の感触も悪かったですし、きっと不合格だ、と思ったものでした。しかしCで合格して、よかったと胸をなでおろした覚えがあります。しかし、テキストを読んで、いろいろと勉強できたので、無駄にはなってないと思っています。
 
フランス文学概論 C
これは、私が初めて受けた、持ち込み可の科目試験です。今までさんざん読んで、覚えて、苦労していたので、持ち込み可というだけで随分と気分が楽でした。なので、熟読もせず、大体読んで挑んだものでした。そのせいか、試験の時は、目が泳いでしまって、かなり焦った記憶があります。以後、持ち込み可の科目試験は、どこに何が書かれているのか、先生は何を読めと言っているのかと考えながら読み、持ち込みがない科目のように準備して臨もうと思ったものでした。
 
フランス文学はすべて受けました。これは先輩が文学部で唯一単位3を頂けるもので、受けた方がいいよ、という軽いノリで受け続けたものです。
なるほど、文学部って2がほとんどでたまに1単位というのがあって、なかなか単位を稼ぐことは難しいと。単位のことを考えて(本来なら勉強や研究や楽しみが先決なのでしょうが)勉強していました。でもテキストを読んだり、参考文献を読んだりしているうちにだんだんと面白くなっていく。この不思議な体験は、慶応通信で頑張っている方でしかわからないかもしれませんね(笑)
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