欠勤の連絡は・・・

テーマ:

インフルエンカゼザ大流行のようですね
家(正確には近所)には、可愛い姪っ子と甥っ子がいるので
もしインフルエンザになってうつしたりしたら大変なので
今年、20数年ぶりに予防接種に行ってきました


まぁ、これで安心と言うわけではないので
手洗い&うがいイソジン カバ君をしっかりして予防しております
みなさんも気をつけてくださいね


「インフルエンザ ⇒ 仕事を休む」で、思い出したのですが
みなさんは体調不良カゼなどで欠勤する場合
ご自分で会社に連絡しますか?
  

何を当たり前のことを聞いてるの?
自分で連絡しなきゃ誰がするのよ
と思った方、おちみ寄りの方です
   ・・・おちみ派です


だって辛いんだもん!

だって自分で連絡するの嫌なんだもん!
だってお母さんが連絡してくれるだもん!
と思われた方、どーぞスルー走る人してください
   ・・・反対派ですな


私が勤めている人材派遣会社では
「■■の母です。息子が風邪をひいて熱があるので
休ませます。派遣先には連絡しましたから」

 なんて電話電話をお母様がかけてくる場合があります
   ・・・派遣先にもママが連絡したんだぁ汗



緊急入院した時や口もきけない状態だったら仕方ないけど

よっぽとのことでない限り、「休ませてください」 くらいは
自分で連絡できないだろうか・・・


それもだいたい男性のスタッフさんが多いのよねぇ
ぼくちゃん、自分で電話してお休みするって言えないの?
ママがお電話してあげるから寝てなさいって言うから?
うっあせる情けない


欠勤の連絡だけでなく、とにかく息子のことが心配でならない
“母”が前面に出てきたことがありました

昨年の源泉徴収票を再発行して次回給与明細に同封して
欲しいと本人から連絡があった翌日のこと・・・


お母様から、先月の給与明細書に同封されていなかった」

いったいどぉーなってんのよぉパンチ!とちとヒステリックな感じで

お怒りむかっの電話電話がかかってきました
   ・・・息子を思う母の愛は深く強いのでした。恐っ叫び


「息子の給与明細は、毎月私が開けて確認していてますから」
「息子宛ての郵便は全部確認しています。絶対届いてません」



先月ではなく、次回の給与明細に同封することになっていると
説明すると、お母様の勘違いってことで納得して
「あ~ら、ごめんなさい」ってことになったのですが
   ・・・息子さんにちゃんと確認してから電話してねぇ


・・・・・・・って
40過ぎの息子さんの郵便や給与明細をお母様がねぇ~
毎月、毎月全て確認しているってねぇ~、ぞぉ~っ叫び


この一件で思い出しました。過去の見合い相手達を・・・
見合い中に“お母様”を強く感じた方がいらっしゃいました


1人目
毎朝、近所に住む(別居)お母様が起こしに来てくれる
休日は家から一歩も出ず、洋服など全て買い物はお母様
  ↑この見合い話はこちら右 “スープの冷めない距離”



「結婚したら奥さんの思い通りにできて楽じゃない?」
言う人もたまにいるけど、私はごめんです
すっごくお洒落じゃなくていいけど、ちょっとくらい
お洒落を楽しむくらいしてもいいじゃない?
全部お母様任せってのは×××
   ・・・堂々と言って欲しくない

チョキ人目
もう一度会うことにしたら、次の週末、見合い相手のお母様から

「お付き合いすることになったのに、どうして週末会わないのか?」
紹介者にお怒りむかっの電話電話が・・
  ↑この見合い話はこちら右 “ギリギリの私。”
  

お付き合いするなんて一言も言ってないけどね
えらい早い段階でお母様出現しちゃったよ



最悪なのが、本人にお母様から電話があったこと告げても

「はぁ~」って感じで、お母様の行動に全然疑問を抱いていない
きっとその人にとって当たり前の行動だったんだろうね


左人目
家が狭くて部屋が一部屋しかないわけでもないのに

30近くなってもお母様と布団を並べて一緒に寝ている人
恥ずかしげもなく言えちゃうなんて、全然可笑しいことだと
思っていないのよね

  ↑この見合い話はこちら右 “お布団並べて・・・”


久しぶりに思い出してしまいました
この方々のお母様って息子さんのこと間違った
愛し方をされていて、大人扱いしていないよね
   ・・・だから息子も頼りない


息子の給与明細を毎月確認する母
息子の欠勤の連絡をする母
このお母様方も同じなんでしょうね
病気の時は、ゆっくり寝かせてあげて
会社への連絡くらい、ママがしてあげちゃうんですね
   ・・・間違っていると思うけどなぁ~
   
                          おちみ ロゴ


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最強ありえない男の今

テーマ:
前回の記事で、竹内まりやさんの 音譜 “幸せのものさし”
歌詞にどっぷりとはまっていると書いたのですが
その話を知り合いの男性にした時の話です


足りないもの数えるくらいなら 足りているものかぞえてごらんよ
本当にそうだなぁって・・・
私は子供の頃から、お嫁さんになってお母さんになることが
夢だったけど、今だ叶わず・・・叶わない気配凹

でもね、弟たちのお嫁さんは二人ともいいお嫁さんで
とっても可愛い甥っ子男の子や姪っ子女の子がいる

この人たちに出会えてよかったと思える素敵な友だちがいて
両親は元気で、親子・兄弟がいつまでも仲良くて
そして丈夫な体と仕事があって収入¥がある

私は足りている物の方がはるかに多いなぁって
だから足りないものがあったって仕方ないよねって思うの

なんて熱くメラメラ語ったら、にっこり笑って一言いただきました
「おちみさんって、幸せですね。いいなぁ~」
「うん、私相当幸せだと思う。●●さんも持っているもの数えてみたら?」

「いやぁ~、なかなかそんな風に考えられないって!」
「隣の芝生ばっかり見ていたらだめだって」
「なんで隣の芝生はあんなに青く見えるんだろうね」
「隣から見たら、うちの芝生も青く見えてると思う」
「だろうなぁ~」
「だから、自分の庭に花チューリップ赤ヒマワリを植えなきゃ。私は植えてるよ」
「うん、咲いてる」

私から見るとこの彼は充分幸せだと思うんですよ
いろいろ大変なことや悩みもあるだろうけど
足りているものもたくさん持ってるし

幸せは自分で探さなきゃね
そして幸せって人にしてもらうものじゃなくて
自分でなるものだと私は思っています
まだまだ幸せになるぞぉ~
  ※前回の記事が気になる方は
    こちらをどうぞ右♪幸せのものさし”




さてとっ、前々回
『史上最悪のお見合い』 を書き上げ
もうこれで私の持っている見合い話はとうとう
手持ちの札スペードがなくなってしまいました


以前はこの話を書いたら、最終回にしようかなぁ~なんて
思っていたりしたのですが、このまま終わっちゃうのは
私としては非常に寂しいあせると言うことで
これからも細々と続けていきたいと思いますので
見合い話はなくなってしまいましたが
時々でも遊びに来ていただけると嬉しいですラブラブ


たまぁ~に自分でも、過去の見合い話を読んだりするのですが
なかなかキワモノ揃いで、面白かったりします
宜しければ、みなさんもたまには怖いもの見たさにどうぞ
暑い汗夏の夜にちょっぴり涼しくうちわ2なれるかもっ
  ※ありえない男達はこちら 右 お見合い話


前々回告知?したFF男の現在は、どうやら結婚しているらしい
理解しあえる人と出会えてよかったです

仕事は派遣で転々としているらしく、現在無職
うちの会社からは1度だけ短期で(1ヶ月)行きましたが
これがまた大変で、初日から失敗したらしく
その失敗の理由がですよ、その職場のパートさんたちを
どう扱ってよいか気になり、失敗してしまったと


って言うか、別に扱う必要なんてないし
気にすることなんて何もないんですけどね
「女の人とどう接してよいか分からない」だと
   ・・・だろうね、むちゃくちゃだったもん


私の印象としては、自分の中に 「女性の扱いマニュアル」
みたいなものがあって、それを実践していた感じがありました
だから私がマニュアルと違った反応をしても
全然お構いなしで、どんどん一人で進んでいく走る人感じ 
   ・・・マニュアル自体間違っていたけどね


でね、契約期間の1ヶ月の間、ほぼ毎日うちの営業(男性)に
愚痴の電話携帯をかけてきて、一方的に30分近く話し
それでも足りない時は、もう一人の営業(女性)にも
同じ内容の愚痴電話携帯、&愚痴メール
   ・・・かなり愚痴っぽいむかっ


契約期間が終了しても、2日に一度のペースで
営業マン(男性)に電話をかけてきて近況報告
GW中旅行に行った話まで
   ・・・要らないって!


数社派遣会社に登録しているらしいんだけど
どうも問題人物扱いされているらしく、電話をしても
担当から折り返しの電話が来ないと怒り
うちの営業に愚痴の電話携帯をかけてくる始末
よその会社のこと言われてもねぇ~
   ・・・うちの会社でも問題人物扱いです


どうして折り返しの電話がないのか理解できないみたい
うちの営業マンだって暇じゃないから、そうそう相手できないし
商談中に電話がなったって出れないじゃない?


そうすると今度は会社まで電話かけてきたり
終いには気持ちの悪いメール
メールが・・・
「●●さん(営業マン)の声が聞きたい」 だの
「●●さんの声を聞くとほっとする」 だの
「●●さんから連絡がなかったから我慢できなかった」 なんて
   ・・・気持ち悪すぎるぅぅぅ~


先日、やっと他の派遣会社から就職が決まり
うちの会社でも 「よかった、よかった」 と胸を
なでおろしたのも束の間・・・
初日の午前中で退職

ここ三週間ほど全く連絡は無いらしいので
たぶん、新しい派遣会社を見つけたか
話を聞いてくれる人を見つけたか・・・
仕事が見つかって、無事就職してくれてるといいんですけどね


FF男に再会?して少しだけ理解できました
思い込みが激しく、この人と決めたら一直線
走る人
思いついたらすぐ連絡しなきゃ気がすまない
相手がすぐ対応しないと、何度でも連絡してくる
『待つ』という機能はなく、 なぜ相手からの連絡が無いのか
『相手の思い』『相手の都合』 を考えることが出来ない

だから見合いの間私が何度も、「帰りたい思い」
伝えようとしても感じてくれないし、「帰りたい」と口にしても
全く聞こえなかったりしたんだなぁ~って実感したのでした


ねっ、私必死で断って正解だったでしょ?
FF男は私との再会に気づいておりません
10年以上も前のことで、何度も会ったわけじゃないから

たぶん私のことなんて覚えていないと思う


まぁ、二度と関わることはないだろだし
今となれば、このブログを書くための
出来事だったと思っています
   ・・・史上最悪のお見合い、本当に完結です
     お付き合いありがとうございました
   

                            おちみ ロゴ

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1ヶ月ぶりの登場ですビックリマーク
スローペースでまことに、まことに申し訳ないあせる
そんな私を許してくれる心の広いみなさんが大好きですドキドキ
   ・・・勘違いだと言わないでおくれ



先日、夕食ナイフとフォークでのひとコマ・・・
冷しゃぶを美味しくいただきながら
ふとベビーラック(商品名あってる?)にちょこんと
座っていた姪っ子に目をやると、愛くるしい顔が真っ赤
おまけに目もうるうるうるうる状態

あれ?どうしたん?
「涙目になってるぅ~」
私の一言で一斉に彼女に注目
辛そうじゃないし、泣いているわけでもない

顔も真っ赤・・・もっもしやビックリマーク
うんちんぐうんちタ~イム
しばらくの間、彼女の奮闘を大人たちで見守り
ばぁちゃん(おちみ母)が彼女のオムツを確認
ばぁちゃんの指にしっかりと、カレーのようなものが・・・
ビンゴクラッカーお見事弓矢的

いいよなぁ~、何しても可愛くてっラブラブ
笑っても可愛い、泣いても可愛い
怒っても可愛い、寝ていても可愛い
そしてうんちんぐうんちまでもが可愛いラブラブ


そりゃぁ、おちみさんもまだまだいけると思うよ
笑うと超キュートだし、泣き顔は美しいし
怒ると抱きしめたくなっちゃうほど可愛いし
寝顔なんてちゅーキスマークしたくなるくらいだと思う
   ・・・言われたことはないけどね

でもさすがに、うんちんぐうんちタイムはねぇ~
あっ、想像しないでくださいね
食事が喉を通らなくなっても、一切責任はとれません

  ・・・想像するわけないって?
     したくないって?


あまりの馬鹿馬鹿しさに閉じられちゃうといけないので
そろそろ本題の 『史上最悪のお見合い』 の続き書きますね
   ・・・本日は大変長いお話になっております
     できればトイレトイレに行ってからゆっくり鑑賞くださいませ


『史上最悪のお見合い』 が初体験の方
どれくらい最悪か忘れちゃった方
今一度最初から味わい方はこちら指をお先にどうぞ
      “ 出会い編” → “ドライブ編” “ドライブ編②” “ドライブ編③”


前回の続き・・・
半ば無理やり食事に連れて行かれて

FF男  「今度はいつ会う?」
おちみ  「旅行に出かけるので準備とか忙しくて・・・」

もう会うつもりはないと察知してくれないかなぁ~


FF男  「どこいくの?」
おちみ  「シンガポールです」
FF男  「いつから行くの?」
おちみ  「●月●日」 
FF男  「いつまで?」
おちみ  「■日・・・・」

FF男  「●日から■日までシンガポール」
そう言いながら手帳本に書き込みます
   ・・・私のことを何一つ記さないでぇぇぇ

FF男  「じゃあ、▲日にしよう。帰ってきて落ち着いた頃だし」
おちみ  「・・・・・・・・」
私が返事しようがしなかろうが、全く関係ないらしく
嬉しそうに手帳に次ぎ会う日を書き入れるのでした

もう二度と会うもんか、今ここで会う意志がないことを
告げたところできっとこの人には伝わらないであろう
いいさっ、帰ったら速攻断ってやるぅぅぅ


食事中はFF男が一人で喋り続け、私はほとんど無言
でもこういう人ってとってもポジティブに考えられちゃう

素晴らしい機能をおもちで、この無言の状態を

『喋らない→疲れた→楽しかった→はしゃぎすぎ』と変換できる

本当は『合わない→つまらない→疲れた→喋らない』
だったりするんだけど、「疲れた」以前の解釈が
見事なまでにずれちゃうのです

だから私がいくら無言で、全く笑顔がなかったとしても
FF男には何の問題もなく楽しい時間時計だったりするのです


結局、午前10時半頃~午後9時くらいまでつき合わされ
やっと開放されるという、罰ゲームとほほ(ナミダがぽろり)のような1日でした

もちろん、家家に帰ると同時にお断りの連絡電話

紹介者にしたのですが、翌日紹介者の人がFF男に説得され
もう一度考え直してと説得しに訪ねてこられたました

「FF男さんはおちみちゃんのこと、とっても気に入っているのよ」

違うんだって!私個人に対して興味なんて全然ないの

ただ結婚したいから、目の前にいる私のことを気に

入ったと思っているだけで、私と結婚したいのではなく
誰かと結婚したい、それだけなのよ

「私のことが気に入っているのではなくて、結婚がしたいだけだと
思いますよ。だって全然話合わないし、考え方も真逆だったし
好きな人がいるって言ったら、待ってるなんて言うんですよ
普通だったら気分悪いでしょう?」


「それだけおちみちゃんのことが好きなのよ。

そんなに好かれた人と結婚できるって幸せよ」

違う、違う、違ぁぁぁぁぁぁうビックリマーク

私の気持ちなんて全く無視だもん
普通好きな相手だったら、まず相手の気持ちを思うでしょ?
そして好かれたいと思う、だから好かれようとする
FF男にはそんな好意のかけらもなく、ただ自分を押し付けてきた
どこに愛情を感じるのさ?

いや、愛情なんて感じるつもりはない、感じたくもない
とにかくこれっきりにさせてもらえばそれでいい

と、どんなに強く熱くFF男のことが嫌だ、二度と会いたくない
そう言っても聞き入れてもらえず、

「じゃあ、もう1回だけ会ってみたら」なんて

とってもありがたくない提案をしてくる

どうして分かってくれないのさぁぁぁ
私は泣きじゃくりわたしながら
「じゃあ結婚すればいいんでしょ。するよ。
籍さえいれればいいんでしょ。でも一緒に住まないし

子供も作らない、というか子供を作るようなことは一切しない
結婚するだけ。それなら納得してくれますかむかっ
   ・・・もう言っていることムチャクチャです

これだけ泣いて号泣訴えると、やっとわかってくれたようで
「FF男さんには断っておくね」
「お願いします」
  
 ・・・ふうーっ、終わった

と思ったら大間違い

ポジティブキング王冠1FF男には、「お断り」 という言葉は
全くもって伝わらないのでありました凹


「あんなに楽しかった音譜のに、どうして断られるのかわからない
もう一度会ってちゃんと説明して欲しい」


うっ、うっ、うっ、うえぇぇぇーあせる
会いたくないと答えると、どうしても納得いかないから
納得できるまで説明して欲しい・・・とひかないFF男
困り果てた紹介者に頼み込まれ、うちの母がFF男と

会うことになったのでした

FF男はおちみ母に、何を話しても二人の意見が
食い違っていたけど、毎日言い合って過ごせたら

きっと楽しいはずなのに、どうしておちみちゃんは
嫌だって言うのか全然分からない
なんて言ったらしい
  ・・・楽しいはずないじゃん

どうしても納得しないFF男に

「とりあえず結婚はおいといて・・・、まず友だちとして
付き合いを始めてみるように娘に言ってみます」
おちみ母の苦肉の策なのでした

それだったらとどうにか納得してくれたようで
おちみ母やっと解放され、帰ろうと席を立つと・・・

「お母さん!」
FF男がおちみ母を呼び止めます
   ・・・人の母親を気安く“お母さん”なんて呼ぶなよぉむかっ

「お母さん頑張ってくださいね
お母さんは僕のこと絶対に裏切らないでくださいね」

ガクブルshock*ふらふらがぁ~んげっそり叫びが~ん怖すぎる
おちみ母は一気に血の気がひく思いをしたのでありました


「おちみ、あの人はあかんわ、やめとこう
あの人変やもん、もう一回ちゃんと断ろう」

母もFF男のことは、相当気持ち悪がっていました



改めて断ると紹介者の人も分かってくれたようで

どうにかFF男との間に終止符を打つことが出来たのでした
きっとFF男はおちみ親子に裏切られたと思っていることでしょう
   ・・・終われるのならそれでいいよ


これで史上最悪のお見合いは幕を閉じました
あれから10年近く経って、今のFF男を知り
やっぱり私の判断は正しかった合格と再確認

できたのでありました


次回、現在のFF男がどうなっているのか
ちょっとだけご報告しますね
きっと「おちみ、あんたは正しかったよ」って
一声かけたくなるはず
   ・・・よかったらかけてくださいまし



とぉぉぉ~っても長くなってしまいましたが
最後までお付き合いありがとうございました
   ・・・きっとご褒美で、今から24時間とっても
     HAPPYな時間が過ごせますよ


                            おちみ ロゴ
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今更ですが・・・ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね
皆さんはどこかにお出かけになったのでしょうか?
私はカレンダー通りの休日だったのですが

アクセ作りをしたり、デートラブラブしたり、DVD見たり
まったりとゆったりと過ごしておりました
   ・・・1ヶ所間違った記載がございますが
     病気が始まったと思い、軽く見過ごしてください


  
そんなゴールデンウィーク中の1日
うちの可愛いくてプリティでべっぴんさんの姪っ子の
お宮参りがございまして、近所の神社鳥居に行ってきました


私の姪としてこの世に生まれてくれて3ヶ月が過ぎ
彼女の存在はおちみ家の笑顔の基となってくれています


そして先日、私と彼女のそっくりなところを発見しました
そりゃぁね、血血はつながっているのですから
似ているところがあって当然なのですが、本当にそっくり

   ・・・これって嬉しいものなのよね


どこがと言いますと、愛くるしいところはぁとはもちろん
右手の手相がそっくりなのです
ちっちゃな手パーにしっかりと刻まれた手相

あまり手相は詳しくないのですが、一目で似てるビックリマーク

思えちゃうくらいそっくりなのです

   ・・・右手限定ですが


この素敵な発見サーチを義妹に伝えると・・・
「ホントだぁ、小金持ちになれるのはよいけどお嫁に行ってね」
「大丈夫だって!おちみ伯母さんが見つけてきてあげるって」
「ダメ男にひっかからないでねっ」
ダ・ダメ男にひっかからないでって、私がダメ男に

ひっかかっているとでも言うのかい?


「そうそう」とうなづいているお方、おちみの恋愛事情に
詳しい方ってことですね

   ・・・私自身は決して好きになった相手を
     ダメ男だなんて思っていないけどね
     彼の良さは私にしか分からないのさっ



と、義妹と姪っ子の手相で大盛り上がりした話を
友人のMiraiさんに話したら、大爆笑いただきました
「これって普通の “嫁-小姑” だったら大変だよね
笑い話になんないよねぇ~」
とMiraiさん
「うちのお嫁さん、結構キツイのよしょぼんと私
    ・・・嘘ですよ、とっても優しい可愛いお嫁さんです


確かに、義理の姉妹ではあるけど、私たちはもともと

大の仲良し友だちなので、ちゃんと冗談として流せるけど

“嫁-小姑” という関係だけで見ちゃうと笑い話には
なんないですよね。ありがたいことです




さてさて、今回も長い前置きはここまでとして
   ・・・毎回、前置きだけで一つの記事になるのじゃないかと
     思っていながらついつい長くなってしまう私です


「史上最悪の見合い」 の続きの前に・・・

!更新が遅いからどんな話か忘れちゃったじゃない
!たまたま通りかかっただけ、何の話なのさ
!ストーリーには流れが大事よ、最初から読みたいわ
そんな素敵な方々は過去記事からどうぞ
      “ 出会い編”  “ドライブ編” “ドライブ編②”
       ※前置きが長いのでご注意ください

早く続きが読みたいの・・・という方は先ダウンに進んでください


最後の手段 「好きな人がいます」宣言をしたら
一瞬怯んだと思ったらつかの間、 「待っているよ」 なんて
ありがたくない回答をもらい、全く逃げ道が見つからないまま

超最悪なドライブは続きます

いったい水族館にはいつ着くのさっ
私の中でそんな思いがふつふつと沸きだした頃
「水族館に行くのはやめよう、どこに行こうか?」とFF男

あ゛ー?あんだって?お主今何と申した?

ちと整理してみよう・・・


水族館おさかなに行くと勝手に決めたのはお宅さんだよね

時間的にはもうとっくに着いているはずだよね
だけど 「あと何Km」 という看板すら見かけてないよね
そんでもって水族館イルカはやめようって?
おまけにどこに行こうか?って
私の答えは一つに決まっているじゃない
「帰りましょう」 これしかないって

というか、お宅道に迷っているよね
いろんなところ曲がりすぎたよね
結果、やめようだって?だったら帰ろうよ


「もう帰りましょう」という私の言葉はまったく届かず
「あっ、ここに入ろう」 と偶然通りかかった、金物の歴史が
展示してあるような資料館の駐車場に車を停めました
   ・・・私の言葉はBGMかい?


分かったよ、入ればいいんでしょ、入れば
ここさえ終わればもう帰れるんだよね

ささーっと見てまわちゃっおうと、FF男をおきざりにし
資料館に入り、よく分かんないけど筆ペン筆
台帳に自分の名前を書き入れました

   ・・・ご記入くださいと書いてあったのさ

「あっ、俺の名前も書いて!」そんなふざけたFF男
「嫌です」 と無愛想に答えたにも関わらず
「おちみちゃん字きれいなんだからさ、書いてよ」
厚かましく食い下がるどこまでも能天気なFF男に
「嫌です。自分の名前くらい自分で書いてくださいむかっ
とさらに不機嫌に答えた私なのでした

競歩大会走る人のようなスピードで資料館から出て

再び地獄のドライブが始まります
ただ車はおちみの家の方向に向かっていることだけは
方向音痴の私でも分かったので、とりあえず一安心です


「おちみちゃんってさ、中華食べられる?」
「食べられますけどっ」
「じゃあ、夜は中華にしよう!」
「結構です。おなか空いていませんから」
「俺はおなか空いてるの!」
「私は結構ですから一人で食事に行ってください」
「いや、付き合ってもらうから」

「8時には帰れるって言いましたよねむかっ

「分かってるって(^O^)」

   ・・・サイアクパンチ!爆弾



それ以降、外をずっと見たままの超不機嫌な私を
見事なまでにポジティブな変換できちゃうFF男は
「疲れたなら寝てていいよ」 と相変わらず不正解な
言葉を私に放つのでした

「いえ大丈夫です」 疲れている意味が違うのさ
第一、お宅の前で寝るなんてリラックス行為はできません
いつでも車車を降りる準備はできていますから


しばらくして、FF男が何やらごそごそ動いているかと思ったら
カーステレオの音楽を変えたようでした。音譜流れてきたのは

「I Will Always Love You」(映画ボディーガードのテーマ曲)
えっ?嘘っ?まさか?な・なんとFF男が歌っているものを

録音したテープが堂々と流れてくるではありませんか!
ありえない、どうしてこの状況で私が奴の歌を
聞かなければならないのさぁぁぁぁぁぁぁぁむかっ

「俺って皆に贅沢だって言われるんだよね。自分の歌を
自分の車の中で聞けるなんてさっ」
?わけわかんないんですけど、贅沢って何が? 
私にとっては苦痛なだけなんですけど・・・
そして、全く抑揚のないだらだらと続くFF男の歌を
3曲立て続けに聞かされたのでありました

   ・・・下手ではないけど、人に聞かせるほどでもない

      歌唱力だったけど、本人は自信満々なのでした



そして中華屋さんに・・・と思ったらうどんや?
「中華を食べに行くんじゃなかったでしたっけ?」
「えっ?中華がよかったの?」
むかっFF男さんが中華って言ったんじゃないですか?」
「うどんが食べたいとおもったんだけど、おちみちゃんが中華を
食べたいなら変えてもいいよ」
むかっむかっむかっうどんでいいです。早く帰りたいので」
いったいどこまでありえない奴なのさ

早食い競争か?というくらいのスピードでうどんを

すすっていると、FF男はカバンから手帳をとりだし

「次はいつ会う?」なんてありえない質問を

   ・・・次なんてないさっ

「今度一人暮らしするからおちみちゃんには、ホームセンターで
いろいろ選んでもらわないとね」

なんで私が?どうして私が?

おちみ、どうかわす?
おちみ、どう逃げる?
続きは次回ビックリマーク



【次回予告】
FF男の手帳に次の約束が書き込まれる
絶体絶命のおちみ
紹介者にお断りの返事をしたら・・・

乞うご期待


                             おちみ ロゴ

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先日、ショッピングセンターの食料品売り場で
高校時代の友達にばったり会いました
私を見つけた彼女は、その日の晩ご飯ごはんであろう

鳥のから揚げが入ったショッピングカートカートをその場に
置き去りにして、駆け寄ってくれました



彼女とは15年ほど前、同窓会で会ったきり
一度もすれ違うことすらなかったのですが
15年ぶりに会ってもあーっ!という間に空白の時間時計
埋め尽くされて、食品売り場の片隅で大盛り上がりクラッカー
すっかり気持ちはセーラー服セーラーを着たあの頃に
タイムスリップしてしまったのでした
   ・・・気持ちだけねっ、姿の方はうっあせる仕方ないさ
     時は流れているのです


でもまぁ、久しぶりに会っても互いに誰か分かっただけ
安心しました。だって 「●●さん!ひさしぶりぃぃ~」 って
声をかけても、「えっ?誰?」 って思われなかっただけ
18歳の時の原形を留めているってことでしょ?
   ・・・辛うじてだけどさっ  


ちと同窓会つながりで、うちの父の話を・・・
うちの父のクラスは、とても仲の良いらしく、毎年のように
同窓会を開いています。それも小・中・校とあるもんだから

4ヶ月に1回同窓会に出席している状態あせる
  

私の父は現在64歳、父の歳ではちと早いですが
若くして亡くなっている方も数名いらっしゃいます
以前、父が幹事を務めた時、一人の方が亡くなったと
報告を受けたので、同窓会の案内手紙を出さずに名簿には
「死亡」 と記入されました


そして5年の月日時計が流れ、つい先日・・・
亡くなったと言われたクラスメイトが実は生きていたと判明
とあるお店で働いていると聞きつけ、父が会いに行ったら
間違いなく元クラスメイト


お通夜もお葬式も出ていないのに、亡くなったと報告した人
その情報をそのまま鵜呑みにし、同窓会名簿から
名前を消してしまった父
そして誰一人として真実を確かめなかったクラスメイトたち・・・
ちとひどすぎないかい?


と言うことで、その元クラスメイトには今年から同窓会の
案内手紙が届くことになりました
同窓会なんて全然開かれていないなぁ~と思っていた方
もしかしたらあなたも・・・・・
久しぶりに学生時代の友達に連絡をとってみてもよいかもっ
   ・・・そう言う私もだったりしてあせる



おおっと、また前置きが長くなってしまいました
いつものことながら、なかなか本題に入らなくてすまんのぅ
でもそんな私が好きなんでしょ? 
なんて好きな人に言ってみたい30代大ベテランなのでした
   ・・・あれ?話し変わっちゃった汗   



「史上最悪の見合い」 の続きいきまぁ~すビックリマーク 
おいおい、いったい何の話だい?という方
最近物忘れが激しくて・・・どんな話だったかしら?という方
もう一度初めから楽しみたいという方など・・・
まずは復習をどうぞ
右“ ~出会い編~” “~ドライブ編~”



約束した以上、一度は会わなくては・・・と大人な私は

嫌々ながらもFF男とのドライブに出かけました
ハイテンションのFF男に対し、ひきっぱなしのおちみ


まず、FF男の運転に嫌気がさしてきました
とにかく曲がりまくる・・・、裏道かなり詳しいんだぜ
と言わんばかりに次々と曲がる
正直、そのまままっすぐ進んだ方が早いんじゃないの?と
思うくらいクネクネするのです
   ・・・そしてFF男は一人で空回り状態ドリル
     本人は気づいていないけどね、メデタイヒト


FF男  「おちみちゃんは結婚したらすぐ子供欲しい?」
おちみ  「あぁ、はぃ・・・」
いきなり子供の話ですか?またまたひいていく私

FF男  「俺もすぐ欲しいと思っていたんだ。よかったね」
おちみ  「えぇぇ!?」
よかったねって何がさっ、どうしてほとんど初対面に近い

おたくの子供を生む話になるのさ?

確かに見合いをして、もう一度会うことは承諾したよ

だけどさっあたしゃぁ、おたくの子供を生む気は全く

ございませんビックリマークって言うか、子供を作る素敵な行為ドキドキ
おたくなんぞと行うなんて、あぁぁぁぁぁ考えたくもないあせる


FF男  「俺はさ、馴れ馴れしい女の子は嫌いなんだよね」
自分だってずいぶん馴れ馴れしいじゃないかい?初対面の

私の名前をちゃん付けで呼びまくってさ

おちみ  「じゃぁ、私は嫌なタイプですね。私よく馴れ馴れしい

      って言われますから。初対面でも送っていってとか

      平気で言っちゃうし」
FF男  「初対面で送っていって言うの?それはちょっと・・・」
よぉぉ~しいい感じ、嫌になりかけたか?

FF男  「でもおちみちゃんだったらいいよ」
おちみ  「・・・・・・」
失敗の巻き①


FF男  「俺は毎日家に帰ってまずテレビをつけて、野球

      ばっかり見てるんだ」
おちみ  「えっ?この間野球は全く見ないって・・・」
FF男  「野球ばっかり見てる」
おちみ  「あぁそうですか・・・私はあまり見ないです。清原

      選手の打席だけ見たらチャンネル変えちゃうし」
FF男  「俺の前で清原の話はやめてくれる?」

おちみ  「えっ?どうして???」

FF男  「妬けるから」
おちみ  「・・・・・・」

気持ち悪い・・・気持ち悪い・・・気持ち悪いよぉぉぉ


その後もFF男は、次から次へと気持ち悪いことを連発します
「おちみちゃんの肌はきれいだね」
「おちみちゃんの字きれいだね、字がきれいな人好きだな」
「おちみちゃんの写真を一目見た時、ピン!ときたんだ」
私の写真を見てピン!ときたですって?うえーっあせる

私の家にはいくつも鏡hand mirror*があります
いたって普通の鏡hand mirror*で、藤原紀香や松島奈々子の
ような顔に映る特殊な加工は施されておりません

目鼻口の数は一緒ですが、並びが多少ずれております

ピン!とくる意味がわかりません

やめて、お願いもうやめて・・・、気持ち悪い・・・怖い叫び


最悪のドライブが2時間ほど過ぎた頃・・・
(まだ目的地の水族館には着いていない)

FF男  「さっきから歌える歌ばかりだったよね」
おちみ  「えっ?・・・・・・」


どういう意味さ、それって・・・えぇっとFF男の車の中で
かかっていた曲って・・・福山雅治・・・竹内まりや・・・・
ビックリマークうっうっそぉ~叫び


時間を見合い当日に戻します時計

FF男  「普段はどんな音楽を聴いているの?」

おちみ  「う~ん・・・福山雅治とか竹内まりや」

当時ベストアルバムが出でいたので、たまたまよく
聞いていた二人のことを適当に答えたのでした


そして、見合いの日から4,5日後
その2枚のアルバムがちゃんと買い揃えてあり
かけてあったのでした
   ・・・ぞぉ~っ


確かにね、私のために購入してくれた気持ちは伝わるよ
でもね、私にはそれはかなり重荷なのさ
そしてそうすることが私を喜ばせていると思い込んでる

逆なのさ、嫌なのさ、気持ち悪いのさ、怖いのさぁぁぁ

   ・・・そのフットワークのよさに更にひくのです


あかん・・・もうダメ・・・よし気づいてもらおう

私たちは合わない、FF男にとって私は嫌いなタイプ
なのだとはっきり気づいていただこう
とにかく私はFF男のいうこと全てに反抗的な態度で
ことごとく反対の意見を述べていきました


FF男  「俺達って全然話合わないね」

おちみ  「そうですねっ♪」

いい感じ、いい感じ音譜やっと伝わったねぇ~
今度こそでかしたんじゃない?私チョキ


FF男  「俺達が結婚したらこうやって言い合って、

      毎日喧嘩しながら楽しいだろうね」

おちみ  「はぁ~?楽しくないでしょむかっ
FF男  「いや、楽しいって♪」
そんなことあるわけないだろうがーーーー!
これでも伝わんないのかねガーン
失敗の巻き②

こうなったら奥の手パーいくしかないかっ
おちみ  「忘れられない人っていますか?私はずーっと
       忘れられない人がいるんですよ」

FF男  「それって、好きな人がいるってこと?」
おちみ  「はい、好きな人がいます」
FF男  「じゃぁ、何で見合いしたの?むかっ
おちみ  「好きで好きで仕方なくて、でも忘れられないから
      見合いしようかなって。でもやっぱり無理ですね」
FF男  「・・・・・」
やったぁ、そりゃぁダメだよね、ついについにやったよ私
チョキチョキチョキチョキチョキイェーイ

FF男  「いいよ、待ってるから」
おちみ  「・・・・・・いいです待たなくても」
FF男  「気にしなくていいよ、待ってるよ」

これでもダメなのかい・・・

失敗の巻き③

おちみの苦悩はまだまだ続くのでありました
まだまだこの話引っ張りますよぉ~



【次回予告】
まだまだ苦痛のドライブは続く
FF男のありえない行動に固まるおちみ
果たして水族館にたどり着くのか・・・
二人の行方は・・・
乞うご期待


                              おちみ ロゴ

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