こころ・体を元気っき~☆にする体験・イベント

自分をよりよく変えて、もっと元気な自分になりた~い!という気持ちは誰にでもあるもの。でも、その人の元気さって、思いっきりはっちゃけて遊んだ体験が、実はその人の元気の源だったりするんだよね。そんな自分を変えれる可能性をもった体験・イベントの紹介をしてま~す。





テーマ:

ゴールデンウイークに

チャリで四国を走ってきました。自転車


こころ・体を元気っき~☆にする体験・イベント


せっかくの春、せっかくのゴールデンウイーク、
そして、天気もむちゃくちゃいいときたら


季節を、天気を、めーいっぱい楽しむ遊びを

しなければならない!


と半ば強制的に思ってしまう人は、きっと僕だけではないハズ。


ということで、

外で思いっきり遊べて、軽く何かにチャレンジできて、
みんなに軽くすげーといわれるものは、、と考えていたら、

ぽーんとでてきたのが、


「チャリ」de「四国一周」でした。


期間は、5/1~5/5。

事前にネットでチャリで四国一周をしている人がいるか調べると
どうやら、10日あればいけるっぽい。


が、さすがに時間がないので、徳島で働いていた同僚が
教えてくれた四万十にある、鰹のタタキが絶品という店を

ゴールにする。


もちろん、彼の「ここまでいったら、ほんますげーよ!!」という
言葉が決め手のひとつになったのはいうまでもない。


事前に決めてたプランは、

チャリは現地で調達する。
時間がないので片道で行けるところまで行って、

帰りは電車で帰る。


なので、レンタチャリは不可。
安いチャリを買ってゴールで廃車。


宿はあえて決めずに行こう。
おいしそうな店も直感で探る。

とだけ決めて、5/1夕方に梅田から徳島行きのバスに乗り込んだ、、



【宿】
宿は決めずに行ったわけですが、、


現地に着いて痛感したのは、

季節は、ゴールデンウイークだったってこと。
そして、龍馬人気!
こころ・体を元気っき~☆にする体験・イベント


iPhoneで「じゃらん」や「楽天」検索するも当日の宿は空きなし。
仕方がないから普通にGoogleで宿検索するけど「いっぱいです」と断られる。


でも、なんていうかとても恵まれていて、

電話した先のホテルはいっぱいだったけど、
空いてる関連ホテルを紹介してくれたり、


走っていて偶然目に飛び込んだ看板のビジネスホテルに
電話したら1部屋なら空いてて、さらに大浴場付きだったり。

と結果的には恵まれていました。



【自転車】
最初の誤算はチャリでした。


てっきり徳島の街中にチャリ屋さんがどどーんとあるかと思いきや
そこはもう車社会でした。


近くで一番大きいというチャリ屋さんまで行くのに

歩いて1時間かかりました。


っで、変速機つきのママチャリがなんと、21,800円。高っ、、


(なんでこんなに高いのか聞くと、

自動でつくライトがついているからだそう。
え~、そんなん、いらんやん・・・ムムム
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っで、最安を聞くとでてきたのが、


変速機なしのチャリで13,800円。

これも安くない、、


というか、


え?変速機なし?!ええ!!


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さすがに去年レンタママチャリで琵琶湖を17時間かけて
一周したときも変速機は必須にしてた。


まさか、ここでその変速機がなくなるとは。。


いうたら、大事な商談に

上半身はスーツネクタイでビシっときめているところに、
下半身がパジャマでおじゃる~コリラックマパジャマ


という状態ですよ。。


いっそのこと、ちゃんとしたロードレーサータイプ10万円台のチャリを
買ってしまおうか、、とグルグル行ったりきたり、

お店のにーちゃんの『はよ決めてーナ』的な視線を感じだして、

ようやく決めたのは、


『変速機なしチャリ』。

こころ・体を元気っき~☆にする体験・イベント


やっぱりお金か、いや、こっちのほうがより
おもろいやん、おもろい道中になるに違いない。と思ったから。
ま、あとで地獄を見ましたけどね。。ガクリ(黒背景用)



【天気と解放感と】
思ったとおり、いや、思った以上に天気がよく


焼けて焼けて、焼けすぎて後半は日差しが痛くて、
長袖を着ていたわけですが、


やっぱり日焼けは最高でした!キャッ☆


そして、朝の空気と、海辺を走るときは、最高にすっがすがしく、
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強烈な上りの後の下り坂は最高に気持ち良かったです。


かっ飛ばしているときに「うララァァー」とか「ルルルルー」とか意味なく叫んでたら、

窓全開の車が追い越して行ったときの
恥ずかしさなんかもあったり。(´-ω-`)


山の田舎道では、春の山々を背景に鳥の鳴き声を聞いたり、
魚の泳ぐ姿が見えるぐらいの川を見たりと
チャリならではの醍醐味でした。

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【お遍路さん】
そうそう、走っていた道がちょうどコースとかぶっていたからか
お遍路さんが行く道、行く道にずっといました。


仲間で原付お遍路さんグループがいたり、

バイクでお遍路さんもいましたが、
1人で歩いている人が結構いました。


っで、おもしろいことに、何組か、

おじいちゃんと孫娘の組がいるんですね。
(孫娘は20代ぐらいか)


ほかには若者カップルや夫婦。

大体みんな無口で歩いているんですが、


最強は、おばちゃんの組。
どのおばちゃんの組を抜かしても、ずっと話していましたね。
なぜ、あんなにも会話が尽きないんだろう??



【食べ物と自転車ロード】
今回のチャリツアーには、グルメも大きな楽しみの1つでした。


なかでも、室戸岬漁港で食べた「室戸沖とれとれ丼セット」
和食をこよなく愛し、朝は味噌汁とご飯じゃー、の僕にとっては


これぞ我らが日本の昼飯~な感じで、アジのフライも、
魚の切り身のどんぶりも味噌汁も最高にうまく、


カッ-と熱い日差しの中をチャリで海沿いを走っていたこともあって、
気力・体力ともに生き返りまくりの一品でした。

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そして、今回のツアーの最大の難所だった
事前にあんなんがあると知っていたら挑戦できなかったであろう

「七子峠」。


その直前に昼飯を買いに立ち寄った地元のちっちゃな商店。


今から四万十まで行くんです、というリュックを背負った

日に焼けまくりの僕を見てか、


トマトを買ったら、洗ってくれて塩までつけてくれたあの気配りというか優しさは、とてもとてもうれしかった。

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手作り弁当の出し巻きたまごと鳥の唐揚げと

ご飯のコンビネーションも最高にうまかったなぁ。きらきら



そして、延々4時間も続いた上りしかない激坂に、
精も根も尽き果てかけ、、あちぃ・・・


何のために行こうとているんだっけ、、という、

思わず目的を考えそうになってしまった

『七子峠』
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(山の向こうに続く果てしない坂道。うそだろ・・と笑いました)


そして、七子峠のてっぺんにあった「ななこ茶屋」


ここででてきた、ミックスジュース。
インスタントかと思いきや、ちゃんとミキサーで作ったものが

でてきて、かなーり救われました。ほんと。

思わず「ありがとうございます。助かりました」って言ってましたもん



【そして】
最後のゴール地点。
鰹のたたきが、ほんまにうまかった居酒屋「いなか」
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【あとがき】
自転車をこぎっぱなしの毎日で、

次の目的地に夜までに着かないと
飲み屋が閉まるとばかりに(笑)、


あまりゆっくりと観光をする時間が
ありませんでしたが、全体を振り返ると、

なんか良かったなーと思う今日この頃です。


1日大体110キロくらいで、3日間で320キロ。


寄り道や上りがあったりで1時間10キロのペースでした。

ちなみに、帰りの汽車(四万十の中村駅~徳島駅)は

5時間ぐらいでした。




【おまけ】
このアイスクリン。

最初はアイスクリームがなまっているのかと思ったけど、
アイスクリームとは違うとのことで高知で盛んに見ました。
シャーベット状でおいしかったです。
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田舎の山道を走っていると、たいがい
こういう派手な飲食店に遭遇する。
こころ・体を元気っき~☆にする体験・イベント
(この一帯でほかでも見かけた海賊料理という看板。な、何者?)



お遍路さんコースだからか、あと○kmの標識が一定の間隔で現る。
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(室戸岬まで50キロ切ったぜー!と思ってたら、次のゴールまでの
標識が現れたのには、脱帽。目標設定のやり方をよくご存知で)



<終わり>


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昨日は、夜7時半過ぎに四万十に着きました。
(途中、心が折られかけた強烈な地獄の坂あり)

着いて、すぐにシャワー浴びて、
今回のラストを飾るのにふさわしい
(というか、同僚に教えてもらったそこしか知らない)
居酒屋 いなかで、カツオのたたきを食す。美味でした~ニコニコ

そして、今日、朝6時すぎの特急に乗って帰宅。

自転車をこぎっぱなしの毎日で
次の目的地に夜までに着かないと、
飲み屋が閉まるとばかりに(笑)
観光をゆっくりとする時間はありませんでしたが、
体を酷使しまくったからか、
なんか良かった感覚が残ってます。
うん、良かったなぁ。

写真は、四万十か帰りの特急電車。
photo:01


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