はい、さようなら

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昨日の夜、

 

「私にとっては、辛く、悲しい事実」を、友人から「とっても明るく」電話で伝えられました。

 

悲しい事実を、明るく伝えられた時、

 

あまりのギャップに心が止まり、気が付きませんでした。

 

電話を切って、まず、悲しい事実を時間をかけて受け入れ。

 

その後、じわじわくる悲しみと怒り。

 

二次災害。

 

むしろ二次災害の方が、打撃が強い。

 

友人だからこそ、余計ショックでした。

 

なぜ、あのテンションで言えたのか。

 

なぜ、あんな言い方ができるのか。

 

もはや、謎すぎます。

 

謎すぎて、理解できません。

 

私とは、生きてる世界が違うな、と思いました。

 

心の中で、さよならしました。

 

 

 

 

きっと私も、気が付かないうちに人を傷つけていることでしょう。

 

きっと彼女にも、言い分があることでしょう。

 

でも、そこに労力をかけたくない。

 

久々の大打撃にやられましたが、

 

その分、理解して温かい言葉をかけてくれる別の人の存在に、とても救われました。

 

 

 

 

 

どうせなら、私は、自分の心を腐らせずに生きていきたいです。

 

人は、温かいものだと信じて生きていきたいです。

 

仲良しごっこは、嫌いです。

 

また一人・・・友人が減ってしまいました。

 

ここで一句。

 

友人は、数じゃないよ、質ですよ。

 

~ねこぞう、心の俳句~猫しっぽ猫あたま

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