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2011-03-07 18:19:38

杉を皆伐して広葉樹林に切り替える

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 昨秋から、杉の人工林をほとんど伐採して広葉樹を植樹して景観の

良い混合林を目指して活動しているフィールドに出かけた。



 大径のものは30~40cm、小径のものは20cm程度の杉林であるが、

大径のものを5%程度残して他は皆伐している。

 隣りから孟宗竹の侵食が進んでいるので竹についても皆伐を進めている。

 既に半年近い期間の活動が計画に沿って進捗して、ほぼ伐採が完了

しようとしている。

 頻繁に活動に参加しているメンバーには心から敬服する。



 久しぶり参加の今回はフィールド裾に残してある中から大径の杉2本を

チルフォールで山側に引きながら斜面に横倒しに伐倒。

 その後は、小径のもの2本を伐倒し、残った時間は孟宗竹の伐倒を行

なった。

           自称:自遊人のブログ

    このように山側の杉に滑車を架けてチルフォールで引きながら・・・




  フィールド上部の中、小径のものをロープで引き上げながら

伐倒している状況。

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        山裾から撮ったので拡大アップしてみるとこんな様子だ。

           自称:自遊人のブログ



      フィールドから観おろす里の集落(赤茶けた杉も多く見える)
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2011-03-03 18:43:36

この運転士さんは

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この運転士さんたちはいつごろから

自宅を出て、仕事してるんだろう?


伏せ焼きの準備に雨が降ったりして、

尻に火がついて昨夜から小屋に泊って

作業をしてた。


すると材木を積んで車が下っていった。

時計を見ると6:50だった。


にしやんの日記

すぐ後をもう一台


夜明けは6:10ごろ。

ここから材木を積み込みするところまで

15分ぐらいかかる。


作業員は夜明けとともに積み込みしたと思われる。


大変な仕事ですね。







2011-03-02 18:26:53

ほぼ完成

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3月度の定期活動炭焼きは伏せ焼き。


約トラック一台分の竹材を窯につめ

材を土で伏せ焼き始める。


にしやんの日記

こんな工程を2月中旬から進め

やっと完成にこぎつけた。


にしやんの日記



にしやんの日記


さあ焼け具合はいかに。



2011-02-28 11:31:40

3月度炭焼き活動へのお誘い

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今回は伏せ焼き窯の初窯です。

 春一番が吹き、少しづつ春を迎える時期になりましたが、ここ滝本の

炭焼きサイト向い側北向き斜面では先日降った雪がやっと融けた状況

です。
 夜間はまだ寒さに対応する防寒が必要ですが、昼間の日当たりは

快適です。

 普段はドラム缶窯で焼いておりますが、今回は西野さんの努力で

完成したばかりの伏せ焼き窯の初窯となります。

   奥行2.5m超、幅2m、深さ1mほどの立派な伏せ窯です。



杉や檜葉を敷き詰めて、土で覆って窯が完成します。


 手前が火口部分で、既に孟宗竹が詰め込まれています。この上部に
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2011-02-24 21:02:46

二回目の雪掘りその4

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 今回の雪掘りの締めくくりは、苗代となる棚田の雪掘りを行なうことになった。

 5月初旬が田植えを行なうとすれば、苗床への種まきは4月初旬頃だと思う。

 それにしては今から雪掘りは少し早すぎるのではないかな? 話によると、

この地域で一番早く田植えをしたいようで苗床作り、種まきなども早くしたい

ようだ。

 自然に融けるのを待ってはいられない。少しでも早く田んぼが現われるよう

に頑張るか?



 道路から3mほどの雪を1mほど下げて、投雪機を上げられるようにして、

残りは投雪機で掘り下げていく。



 先ずはスノーダンプで3m下の道路に掘った雪を落す、落とした雪は投雪機

で飛ばす。


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 1mほど掘り下げたところに投雪機をあげて一気に掘り進める。

 隣りで投雪機が稼動始めると腕力勝負のスノーダンプではやる気が無くなる。


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 16日は無風快晴の好天気となった。このあとの天気予報も雪になることが

無さそうなので、日々積雪が減少して春が近づいてくるのだろう。

 これが今シーズン最後の雪掘りになるのだろう。ご苦労さんでした。


 折角に機会だったので、雪割り草を栽培しているところを観させていただいた。

 既に咲き始めている。可憐だが気丈な感じの雰囲気をかもしだしている。


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 ここは既に春だった。 

2011-02-23 20:48:03

二回目の雪掘りその3

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  1週間前の15日午前中は集落の会合に使っている茅葺き屋根古民家

の除雪を行なっていたが、その後は好天気に恵まれているようで、最後の

雪掘りチャンス?だったのかもしれない。


 庇まで埋まった状態で掘らないでおくと晴れたり雨によって雪が締まり重

くなり、屋根全体を締め付けて家屋の破損につながったかも?


 居住していない建物の雪掘りは後回しになっており、ここも1月に1回やっ

たままで、今回で2回目になるとのこと。(居住している建物は4回ほど行な

っていた)



 幸い除雪対象道路に沿って建っているので、道路側は除雪されている。

この周辺は4m前後の積雪があるが、道路に沿っている家屋は除雪が楽だ。

 道路から梯子で積雪4m程の雪原に登り、作業を開始する。


     左が作業前の状況           右が雪掘り後の状況

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 茅葺き屋根の急傾斜の雪掘りは落下しやすく、地元以外の人はやらせて

くれない。


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 このように掘り下げてゆき、最後の庇間際になると慎重にしないと危ない。



 道路の反対側は4m超の雪原であり、雪掘りが進み庇との間が開放され

て、こんな感じになる。

 
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 古民家を保存するのは大変だ。作業中に地元の方が陣中見舞いに来て

くれ、 午前中一杯で掘り終えた。




 今回掘った茅葺き屋根の古民家の近くに茅葺き屋根の維持が難しいので、

トタンを被せた古民家がある。 居住していないため雪掘りは諦めている

らしい。

 斜面の上側から撮っているので大変な状況が解るかな?


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 このまま放置するとどうなるのだろうか。




 3階建ての屋根から落下した雪で、2階窓からの視界が悪化したので

窓枠の下まで掘り起こす必要のあるという知人の家屋も掘ることにした。 

              
           自称:自遊人のブログ  



 掘り起こすと、松之山美術館 UZU の看板が見えるようになる。 2階が

飯野紀雄画伯のアトリエで、3階が画廊になっている。一見の価値がある!

機会があればご覧下さい。


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2011-02-22 21:33:24

二回目の雪掘りその2

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  雪掘り第2段の初日は午後1時に現地で落ち合ってから、1月末にも掘った

ことのある建物に向った。屋根の雪は落ちていたが、再び庇から下につながっ

た状態で、この雪を除雪する腕力作業が待っていた。


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 2階の窓枠の下側くらいまで掘る。


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 この建物の玄関部分の周囲も掘ると玄関ドアが下に見えてくる。


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 この建物の近くに作業道具を収めてある小屋があるとのことで、カンジキを

履いて向うと、左下の小山に出会う。この下に小屋があるとのことで周囲を掘

って山を2mほど除雪すると右下のような状況になる。

 いわゆるスーパーハウスの天井部分が見えてくる。


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 お決まりコースで日本三大薬湯で癒されてから、ヒツジのタタキや豚タンを

焼く・・・・


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 2階の窓を開けば、雪掘りを終えた古民家の景色が眼に飛び込んでくる。


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 翌日の茅葺き古民家の雪掘りは・・・(その3)で紹介する。

2011-02-22 20:20:33

孟宗竹の秋

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 孟宗竹の間伐は、やってもやってもやりきれない状況にあるが、それでも

やるしかない。

 地下茎の竹の新芽は2ヵ月後には頭を出してタケノコから一気に竹になる。

 地上へ頭を出す前にイノシシに掘られなければよいのだが彼らも狙っている。

 我らも旬のタケノコを刺身や焼きタケノコ、天婦羅などなどで頂く楽しみが

待っている。



 山裾から眺めれば竹の秋、黄葉が始まってきている。


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 今回も竹炭の材として、4、5年程度の太目の伐倒した竹を搬出して、炭焼き

材に加工。


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 炭材加工のひと時、見上げれば無風快晴の紺碧の空に飛行機雲が・・・

どこに向うのだろう?


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 竹の秋

 竹類の葉は1年で生え変わるが、5月から6月に黄葉して落葉するため、

その時期をと言う。

 筍が大きくなった後なので、まるで子供を育てた親の竹が、疲れて枯れて

いくようにも見えるが、新芽に日光をあてるために古い葉を落としているのだ

と考えられる。

 黄葉している時にはすでにその葉の付け根からは新しい葉が針状に伸び

ていて、古い葉が落ちると同時に新しい葉が開き、同化作用を始める。した

がって葉のない時期はない。 と言われている。



2011-02-18 18:48:26

二回目の雪掘りその1

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 2週間前に3日間雪掘りに出かけたあとは、晴天、曇り、雨などが続いて

いたようで積雪は減少してきているように聞いていた。



 先週の後半から小雪が続いて少しは積もってきたとのこと。又、現在居住

していない家屋などは後回しになって雪掘りが滞っているとのことで、

再び雪掘りに松之山へ!



 14日15日は小雪が降り続き、16日は一転して無風快晴の好天気に

なった。




 14日午後の雪掘りは、2週間前このように吹雪いているなか掘った

ところを再び掘った。


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 今回は小雪が降ったり止んだり、屋根の雪はすっかり無くなっていたが、

庇まで埋まっているので窓の下側まで掘ることになった。


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 近くに作業道具を格納している小屋があるとのこと。

(まだ掘っていないらしい)


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 15日午前中は村落の集会所のため後回しになっている茅葺き古民家を

掘った。

 道路から4mほど登って庇まで埋まってしまっているところからの雪掘りだ。


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 15日午後と16日は苗床に使用する田んぼの雪を少しでも減らしておく

ことに協力した。
 3m程の雪原に登ってから、約1m掘って道路側に落として、投雪機で除雪

をした。

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 それぞれの様子は後日にアップする予定。



2011-02-12 14:55:59

定例2月度炭焼き

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 6日~7日に定例の炭焼きを行なったが、深夜から明け方になっても

気温は氷点下にならず、この時期としては過ごし易い炭焼きだった。



 今回も2基のドラム缶窯で孟宗竹を焼いた。

 タケノコを掘る時期までは間伐した孟宗竹を焼くつもりであるが、それ

以降の材は広葉樹のコナラや樫などに切り替えることになる。


 

 秋から春にかけては森林伐採の時期であるが、炭焼きサイトの上流の

人工林でも盛んに伐採が行なわれている。

 重機類を使用していても山作業の大変に変わりはない。 当日も大型

車に満載された材の搬出が行なわれていた。


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 今回は炭焼きと併行して、別のフィールドで皆伐した孟宗竹を炭焼きサ

イトまで運搬する作業も実施した。

 3mに玉切りして、2トン車満載で6往復して運び込んだが、まだまだ現

地には残っている。


             6往復して運びこんだ孟宗竹の山
          自称:自遊人のブログ

 この孟宗竹は炭焼きメンバーN氏の努力で準備中の伏せ焼き窯で焼く

ことにしている。



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