12月23日(祝)に現地に入り、「飛騨高山ビッグアリーナ」で約2時間位練習をしました。その後、夕飯を食べに繁華街に行ったのですが、なんと、軒並み18:00で閉店・・・・。
氷点下の中歩き続け、ようやく見つけた名物「高山ラーメン」。普通に美味しかったです♪♪。
試合前日にも関わらず。高戸君は「チャレンジラーメン」を注文していました・・・・。「チャレンジラーメン」とは通常の5倍の量のラーメンを17分19秒以内に完食すればラーメン代(¥2,500-.)がタダになるという代物・・・・。時間内に麺と具材を食べ終えたのですが、スープが・・・・。それにしてもよく食べたと思います。店員さんも喜んでいました。

12月24日(土)一般の部団体戦(2複3単)
~予選リーグ第1試合~
荻体クラブ 0 - 3 FLYING CATS(大阪)
高戸・外岡(裕) 2 (10-12,11-9,12-10,8-11,8-11) 3 前田・只熊
寺前 0 (7-11,9-11,6-11) 3 曾根田
外岡(秀) 0 (10-12,6-11,7-11) 3 向山
総評:相手の向山選手は昨年の全国卓球選手権大会一般の部で第3位の強敵でした。
特に、後陣からのコースをついたロビングや、しのぎ技は目を見張るものがありました。 外岡(秀)君は、1セット目10-6とリードしながら、6点連取され捲られたのが痛かっ た・・・。また、1番ダブルスも1セット目10-8から4点連取され捲られました。
勝ち負けになっていただけに、惜しかったです・・・。


~予選リーグ第2試合~
荻体クラブ 3 - 1 さつきクラブ(福岡)
寺前・外岡(秀) 3 (7-11,12-10,9-11,12-10,11-4) 2 中村・小野
外岡(裕) 2 (11-9,11-6,6-11,5-11,3-11) 3 清藤
高戸 3 (11-5,11-9,11-5) 0 井上
寺前 3 (5-11,8-11,11-6,11-5,11-8) 2 中村
総評:相手は、今大会の一般の部個人戦に4人とも代表になっているチームでした。
特に、清藤選手、小野選手は今年の全日本社会人選手権にも出場していました・・・。
1番ダブルス、3セット目途中から外岡(秀)はキレがなくなった時にすぐに
繋ぎのプレーに徹し、寺前君が打ち抜く展開にもっていけたのが勝因だと思います。
2番シングルス、外岡(裕)君の気合いと相手の物凄いボールをしのいでからの反撃で、 勢いで2セット連取したが、最後は実力の差がでてしまいました・・・。
3番シングルス、高戸君は強かったの一言です。相手選手も普通に強いのですが、
翻弄し危なげない戦いっぷりでした。
4番シングルス、寺前君の相手の中村選手はまぁ引き合いのドライブは凄かったです。
傍から見て、2セット連取された時は、ラストダブルス勝負と思ったのですが、
どうにかセットオールに持ち込みました。5セット目は0-7で負けていたのですが、
ここから相手の油断に乗じて奇跡的な8点連取・・・。結局捲り、勝利。
いや~盛り上がりました!荻体クラブが全国で初勝利を挙げました!!

~予選リーグ第3試合~
さつきクラブ 3 - 2 FLYNG CATS
この結果、予選リーグは3チームとも1勝1敗で並びましたが、セット率で決勝トーナメントには残念ながら進めませんでした・・・。
でも、全国大会初出場としては、よく頑張ったと思います。上出来です。
この日は、しばらく決勝トーナメントを観戦した後、温泉に行き、夕飯は名物「飛騨牛」を食べに行きました。いや~、しかしみんな良く食べる一皿2~3人前はあるのですが、全部で5皿、大盛ライスも平らげちゃいました。

12月25日(日)一般の部個人戦
~予選リーグ~
高戸 1-3 筒井敬也(壱球倶楽部 京都)
高戸 3-0 高橋正樹(卓勝クラブ 茨城)
高戸 3-0 佐藤裕郁(浅坊会 神奈川)
結果:2勝1敗⇒予選リーグ敗退
総評:結果的に、3勝した筒井選手が予選リーグを突破しました。中国式ペンのミスの少なさと、一発の威力はいいボールでした。ただ、この選手高戸君以外の選手にはギリギリで勝っただけに、それを考えると、高戸君は決勝トーナメントに行ってもおかしくはなかったです。
全国大会は4人ともよく頑張ったと思います。来年も全国大会に出場できるようなチーム、選手をつくり、将来的には荻体クラブが全国大会への常連出場となる事を願います。
最後に、試合会場前に荻体クラブのホープ月舘俊介君そっくりの像が立っていたので掲載します!




