成功続出!「共感価値の秘密」セラピスト、コンサル、コーチ、小さな会社、ネットショップなどで成功続出

ビジネス魅力を引き出したクライアント(女性コンサル)が、たった2ヶ月で売上ゼロから数百万。コーチは客単価10倍、ネットショップ年商200%増。業種を問わず小さな会社で成功続出。マイクロソフト、ソニーのコピーライター26年、中小コンサル13年の確かな実績。


テーマ:

法人向けネットショップ 


 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

はじめは、半信半疑ではじめた
コンサルティングですが
でも「やった」結果は
売上2倍です!
(月間売上800万円→1500万円)

SD写真工業 伊藤正仁様


はじめは「コンサルタント」って、なんか、うさん くさい!・・・と思ってました。

「キャッチフレーズで、究極は、"うんち"とか書いといたらいいんです!」初めて荻野先生のセミナーに参加したとき、そんなふうな話をされて、大笑いした記憶があります。でもでも、それって、かなり本質に近いのかもと、今でも、大マジメに思っています。

だって、とにもかくにも、「興味を持ってもらうこと」 これがなければ、「売る」もなにもありません。

それを、ストレートに、わたしのようなシロートにも、 わかりやすく、伝えようとしていただいたのだと思います。

コンサルティングも同様に、直球です。

すべてが、直球なのです。 それって、言い訳のしようがないので、相当に自信がなければできないことだと思います。

わたしがイメージしていた、「コンサルタント」と、大きく違っていました。どんな話も、コンサルタントとしては、逃げ道のない、「具体論」なのです。

そこまでアドバイスしてもらえる、となると、もはや、"うさんくささ"のかけらもありません。残されるのは、指導していただい者の判断のみ。つまり、「やる」か「やらない」か、だけです。

そして、「やった」結果は、売り上げ2倍です!
(月間800万→1500万へ)

しかも、増員もせず、広告費も使わずに、です!

コンサルタントに、「売り上げアップの魔法の呪文」を 期待するなら、それは間違いだと思います。

でも、荻野先生に教えていただいたことを実践し、自社なりに落とし込む努力を続けるならば、確実に、業績が上がることを実感しています。

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【無我って何? ~それは、私ではない。私といえるものさえもない。~】

 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

悩んでいる方が多いので、初期仏教からの学びをシェアします。
お釈迦様によりますと。
「私といえるものは、見当たらない。」
それに気づき、ありありと実感する
ことが無我の境地であり、悟りです。
お釈迦様の観察によりますと、
人間をふくめ動物は、5つの要素からなるそうです。
それを5薀(ごうん)といいます。
(なんとモモクロZが紅白でうたってたGOUNです。)

色・受・想・行・識 の5つです。

色とは物質。肉体を構成するもの。
受とは、感覚器が刺激をうけること。目に光が入るとか、耳に音が入るとか。
想とは、その刺激により、概念が生まれること。
行とは、その概念により。ああしたい、こうしたいという心のエネルギーが生まれること
識とは、これらの過程をまとめた認識作用。生命の分別作用。

いわゆる「私」は、この5つの作用の集成であるということ。

そして、ここから先が大事なのです。

この5薀(ごうん)が
すべて、因果法則により変化し、生滅するものである。
こうなれとか、こうなるなと、
おもっても因果法則によって変化してしまう。

そのようなもののどこに
「私のもの」といって
執着に値するものがあるでしょうか?

色・受・想・行・識 のすべては無常です。

と、お釈迦様は述べています。

このことが、実感として
わかれば、それが「無我」なのです。

どのような、そしりを受けても、
どのような苦境におちいっても
それは
「私ではない。私といえるものさえない。」

それが、わかれば、とてつもなく
生命は幸福である。

そのように、ものごとを見れば・・・。

なぜか、すべてがうまくいくようになる。

というか、うまくいく、いかないという判断さえも
無常で仮象なのです。

少し前に、ある人に

こんなことを言ったことがあります。

(あなたには)

「価値があるのでもなく、価値がないのでもない。」

(そのような価値判断から、離れたら楽になるのでは?)

と・・・。

何かの、参考になれば幸いです。あなた様が幸せでありますように。



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整体院



タウン誌広告の反応が、

2件から18件にまで伸びました。

さらに、お客様の質もアップ。

冷やかし客から、

即予約につながる問合せに。

石山 圭一様

躰・工房 各務原店 院長

http://www.karadakoubou-k.com/

広告は、自分ひとりで作っていたのですが、

それだとどうしてもひとりよがりな
自己満足の世界におちいってしまい、

結果ダメな広告費を費やしてしまうことに気付き

的確なアドバイスをもらいながら広告作りができるのならば…

と思いコンサルタントをお願いしました。


コンサルタント前は、広告をうっていても反響がなく、

問い合わせが月に2件ほどしかなかったのですが、

コンサルタントを受けてすぐに10件に増え

その後、18件・15件・16件と月々の問い合わせを

増やす事に成功しました。


今までの広告では、質問の多い問い合わせや

冷やかし半分の電話しかなかったの

ですが、コンサルティング後の広告では、

即予約に繋がる方(やる気のある方)から

の問い合わせが多く、成約率もぐっとUPしました。


いままで自分では気がつかなかった

自店のアピールポイントの発見や

共感させるためのキャッチコピーつくり、

そこから掴み・読ませて・納得させて・行動させる

広告つくりのノウハウ。


広告だけでなく、POPやニューズレターによる

その後のリピート客へのつなげ方、

大変勉強になります。


『何とかする』ために行動できる方には、

有効で結果のだせるコンサルティングになると思います。

毎回勉強になりますし、

確実に広告の精度が上がっていく事が

実感できると思います。

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ども!荻野です。


コンサルセッションをしていて、

つくづく思います。

一番大事なのは、その人の「軸」です。

「ほんとうは何がやりたいのか?」

「お客様に、何を与えたいのか?」

「そのための強みは何か?」

それが「軸」なのです。

コーチ、コンサル、セラピスト、士業の方もそうですが

売れる人には「軸」があるのです。

もっと正確にいえば「軸」を、意識しているのです。

そう。

誰にでも「軸」があります。


売れる人と、売れない人の違いは

その「軸」に自覚的であるかどうか?

その「軸」で、お客様に接しているかどうか?

その違いです。

逆に言えば「軸」がない人は、なかなか選ばれない。

いいお客様に選ばれないのです。

コーチ、コンサル、セラピスト、士業の方は・・・。

実は「軸」を意識していない人が多い。

なぜでしょうか?

それは、資格やノウハウが、

売り物だと思っているからです。


でも、ほんとの「売り物」は

そこにはありません。

そういう習ったものを、とりいれながらも

その人の「らしさ」があること

それがとても大切なのです。

具体的には

「ほんとうは何がやりたいのか?」

「お客様に、何を与えたいのか?」

「そのための強みは何か?」

ということです。

でも、そのままでは、

お客様に伝わらない、選ばれないのです。

それを伝わる「コトバ」にしたときに

その人だけの「感動価値」となってあらわれるのです。

それは、ほんとうに、美しい。

そして、よろこびにあふれた瞬間です。


さて、自分のビジネスの「軸」は何か?

一度考えてみてください。

ほんとに、「軸」がないのは人生のムダなのです。


資格、ノウハウに、

とどまっているうちは、

選ばれる「軸」には、ほどとおいのです。



    荻野功一朗

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このブログへようこそ
ありがとうございます!!!

 マスターコンサルタントの
 荻野功一朗です。



今日のテーマは

「ドラッカー「5つの質問」で、

 ビジネスを見直すと・・・。」


です。いっていみましょう~!


さて、ドラッカー5つの質問って

ご存じですか?


実は、荻野は、ドラッカーが大好きです。


なによりも

組織(会社)の、捉え方がいいのです。

ドラッカーには、組織は、社会をよくして

そこにかかわる人々の

能力をひきだすためのものだという

根底思想があります。

ドラッカーの著書は、膨大で、

しかも、難解です。


でも、ドラッカーの発する問いの

あれこれは、ビジネスをよくするために

じわじわと長期的、根本的に効いてくるのです。


そんなドラッカーの

エッセンス中のエッセンスが

「経営者に贈る 5つの質問」

というものです。


荻野は、この本。

とても、重要に思っています。

3冊も買ってしまいました。

一冊は、裁断して、PDF化しました。

もう1冊は、書き込んで、

徹底的に使いました。

さらに、もう1冊は、

読み返すために、きれいなままとってあります。


それはともかく

なにか迷いがあったとき

この「5つの質問」で

じぶんのビジネスを

見直すと、とても効果的です。



その5つの質問を紹介しましょう。


1)「われわれのミッション(使命)は何か?」

2)「われわれの顧客は誰か?」

3)「顧客にとっての価値は何か?」

4)「われわれにとっての成果は何か?」

5)「われわれの計画は何か?」


この5つです。

きのうまで

紹介していた「売れるお客さま動画」は

何かというと、

5つめの「計画」を、

効果的に実現するための

「ツール・戦術」なのです。


で、ビジネスの一番根底に

あるのは「ミッション(使命)」なんですね~。

でも、この「ミッション」なかなか

ピンとこない。

そんなものいるのかな?

と、つい思ってしまいます。

また、決めたとしても・・・。

何かムリヤリな感じがしたりして

なじまない。


私を、ふくめ、ほとんどの人は

そんなものです。

でも、逆にこのミッションに

100%コミットメント(納得&合意)

できたら、

それは、ビジネスを前進させるための

スーパーパワーになりますね。

その状態を、荻野流に

表現しているのが

「感動価値」という

ことなんですね。


お客さまを、喜ばせることを

よろこびのパワーに変えて

仕事をしようということです。


でも、これ(感動価値)だけだと

ちょっと限界があるなと

最近思っています。


「感動価値」だけだと

なにか、困難があったときに

それを乗り越えるという

方向がうすいんですね。


ミッションは、

「感動価値」のその上のレベルに

立たないとはっきりしないんですね。


ということで、

メルマガがちょうどいい長さになりました~。

今日は、この5つの質問で

あなたのビジネスをチェックしてみてください。

(荻野も、あらためて、やってみます。)


とても、深い、氣づきがあると思います。

一気に、ビジネスの新局面が

見えてくるかもしれません。



1)「われわれのミッション(使命)は何か?」

2)「われわれの顧客は誰か?」

3)「顧客にとっての価値は何か?」

4)「われわれにとっての成果は何か?」

5)「われわれの計画は何か?」


明日に、つづく・・・・。



まとめ:



  
 「われわれの使命は何か?」


  あなたのビジネスで

  カタチにしたいことは何でしょうか?
 

  「経営者に贈る5つの質問」
   もっと詳しく知りたい方は ↓

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006547/adandweb-22/ref=nosim

     マスターコンサルタント

     荻野功一朗


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「値上げ」を、成功させる方法。



ようこそ!
荻野功一朗です。


きのうの
「長崎ちゃんぽん」の
値上げ成功の話が
評判いいです。

荻野的にいえば
これこそ「感動価値経営」です。

クーポンでは
お客様にそっぽを向かれ

ちゃんぽんの 
古くて新しい価値に
光をあてて「野菜と健康」の

価値を上げて、価値を伝えたら・・・。
値上げしても、黒字になり
最近も、業績好調なのです。


「成功する値上げ」って、これです。


(1)
いまあるものを見つめ直し

(2)
ダメなところやめて

(3)
いいところを、さらに伸ばす。

(4)
それを、
新しいパッケージや
キャッチフレーズで、
明確に価値を伝える。

これが
正しいやり方です。

間違ったやり方は・・・。

「値段」から入って
価値をつくったり
価値を伝えるのが、
おざなりということです。

変化や競争のはげしい時代です。

いまの市場や競合や、お客様も
確認しながら

お客様目線で

自社のいいところを
ピックアップし

再構築&再伝達する

必要があるのです。


古いままではダメです。


おおざっぱにいえば

未来のお客様の視点で、
価値を見直す。

のです。

これが、成功する値上げの方法です。



         マスターコンサルタント

          荻野功一朗

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 キャッチフレーズは、情報があふれる時代に
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 荻野が、キャッチフレーズと
 共感価値(あなたのビジネスが選ばれる理由)の
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 3秒でお客様のココロを、つかむコツ。


 あなたに、お届けします。

 26年のコピーライター経験、13年のコンサル経験から、
 テクニックの奥にある「本質」をお届けします。

 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

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■いい広告
(キャッチフレーズ)


         年齢肌に
         深いうるおい、
         力強いハリ。




ドモホルンリンクル


広告主:再春館製薬所
掲載媒体:2016/8/6 日経新聞 プラスワン
========================

 年齢肌用の化粧品「ドモホルンリンクル」の無料サン
プルの広告です。

 なんと8点もあります。スゴク効きそうですね。

 「年齢肌用の化粧品」とサラリと書きましたが、この
コトバを一般的なものにしたのはこのドモホルンリンクル
なのです。

 それまで「年齢肌」という言い方は、あまりなじみが
ありません。

 シワ、タルミとか直接にいうよりも印象がいいですね。
このコトバの発見が、ブランドをつくっています。

 そのせいか、広告もあまりくどい話はないですね。
通販にはめずらしく、積み重ねでブランドができている
広告なのです。

 市場創造者だからこそ、「年齢肌」というコトバから
ぶれない。

 そういう安心感があります。でも、これはパイオニアで
あること、さらに積み重ねてきたことこのふたつがある
からできることです。

 こういうのがブランド資産といわれるのですが・・・。
そのまえに、「年齢肌」のいいだしっぺであることが強い
のです。

 このコトバと、変わらない品質が、ブランドなのです。




あなたのビジネスを、超刺激する!
今日の「キャッチフレーズマーケティング」のポイント:



    お客様のお悩みを、
    いいあらわす独自のコトバを考えてみよう。
    (かなり高度)



これが、今回のポイントです。


            超コンサル
            荻野功一朗


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マスターコンサルタント

荻野功一朗です。


今日は、

今の時代に、

成功と失敗をわけるポイント。

その2

<なぜ、ユニクロはチラシをやめないのか?
 「続ける、積み重ねる。」が大差を生む。>


です。


では、いってみましょう。


今日のテーマも地味ですね~。

当たり前のことですね。


でも、すさまじい変化の時代で、

どこもかしこも不況におびえています。


こういうときは、

その当たり前が逆に大切なんです。

それで大差がつくのです。


昨日は、<わずかの差>が違いを生む、

という話でした。

今日は、その積み重ねが、大差につながる。

そういう話です。


その大差につながった例で

わかりやすいのはユニクロです。

今日もチラシが入っていましたが、

あたりまえのように、期間限定特売をやっています。

人気があるから、売れるから、

急に値下げしませんなんてことはやりません。

かといって、売れないからセールをしているわけでもない。


それで成果が上がるから、

より多くのお客さんに買っていただいて、

利益や売上げもふえるから

当たり前のように、続けているのです。


その一方で、品質を徹底的によくしたり、

ブランドイメージを上げる、

新聞広告やTVCMやブログパーツ配布なども

当たり前のように続けています。


でも、チラシでのセールを

やめたりしません。


それが、ユニクロにとって当たり前で、

これらすべての積み重ねが、

いちばんユニクロにとって成果を上げる。

それが、ユニクロにとって

当たり前であることを知っているからです。


どんなにブランドイメージがあがっても、

人気になっても、チラシをやめない、セールをやめない。

続けるべきことを見極めて、積み重ねているのです。


新聞や情報誌だと、派手な部分、

当たり前でない部分ばかり、報道します。

でも、よーく見てみると、

地道に「続ける、積み重ねる。」ことを

ユニクロはやっています。

いまの時代は、

そういう会社が、一人勝ちしてしまうのです。


なぜなら、ほかの会社は

あたふたして、パニックになって、

続けるべきことを、やめてしまっています。


たとえば、業績不振の百貨店群はそうですね。

自社での商品開発やマーチャンダイジングをおろそかにして、

ブランドの箱貸しスペースになってしまっています。


別のいいかたをすれば、

その会社のそもそもの存在価値。

お客様にどう役に立つのか。

これは、続けて、積み重ねて、

磨いていくのがいいんです。


ユニクロは、

できるかぎり多くの人に高品質のカジュアルを提供する。

それが、存在価値なのです。

だから、チラシやめない、セールスやめないのです。


成功パターンは、続けて、磨いて、向上させる。

あなたの会社で

もっとも成功しているパターンもう一度掘り起こしてください。


ほんとうはうまくいっているのに

なにか、勘違いして、

止めてしまっていることはないでしょうか?


あるいは、少し改良して、

生まれ変わらすことはできないでしょうか?



あなたの会社らしいこと、

あなたの会社が得意なこと、

改良を積み重ねながら、それを続けていく

これは、とっても大切なのです。

実は、それが、成功の早道なのです。


いまの時代は、

「続ける、積み重ねる。」が、大差を生むのです。





          マスターコンサルタント
             荻野功一朗


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ようこそ

 マスターコンサルタント
 荻野功一朗です。

 プロフィールは
 こちら→ http://www.adandweb.com/prof/index.html



今日のテーマは


「もう、「使命」は古い?

ドラッカー5つの質問 その(3)」


です。いっていみましょう~!




さて、今回も
ドラッカー5つの質問です。

1)「われわれのミッション(使命)は何か?」
2)「われわれの顧客は誰か?」
3)「顧客にとっての価値は何か?」
4)「われわれにとっての成果は何か?」
5)「われわれの計画は何か?」


で、ひとつづつの解説を
しようと
「経営者に贈る5つの質問」
を読み返してみると・・・。

ミッション(使命)に
どうも、ひっかかります。

ミッション(使命)?
なんか、重っくるしいな~。と、感じます。

そう思ってこの本を、読み返すと。

これは、
非営利組織が、成果を上げるために
何が必要か・・・。
ということで書かれた本です。

そう、ミッションという言葉を
中心に成果を上げるという
ことが考察されています。

うーん。なーんか、ひっかる。

そう考えて、もう一つの有名な
ドラッカー本
「マネジメント」(エッセンシャル版)を
ひっくり返してみました。

荻野が見る限り
ミッション(使命)という言葉は
見当たりません。

では、会社やビジネスを根幹で
規定するモノは何か?

それは事業の「目的」であり。
その唯一の
目的とは「顧客の創造」しかない。

と、断言されています。


正確には

「企業は社会の機関であり、
 その目的は社会にある。

 企業の目的の定義は
 一つしかない。

 それは、顧客を創造することである。」

と、書いてあります。

これを再発見して

こう思いました。


「うん、感動価値 経営戦略では

 ミッション(使命)使うのやめよう!」

なぜか?

ミッション(使命)には、

それは、人生やら、命やらを

ビジネスにすべて

差し出すニュアンスが強すぎると、

感じるからです。


会社は、利潤を前提に存続する組織です。

でも、その存在理由(目的)は、

利潤ではありません。


会社の目的は、「顧客の創造」です。

だから、

この5つの質問は

1)「われわれの目的は何か?」

2)「われわれの顧客は誰か?」

3)「顧客にとっての価値は何か?」

4)「われわれにとっての成果は何か?」

5)「われわれの計画は何か?」


と、オギノ式感動価値では

書き直して使います。


なぜなら、ビジネスに人生を

さしだしていては、いつまでたっても

幸福にはなれないからです。

人生の目的は、

ビジネスの目的とは

微妙に違うのです。

だから、会社やビジネスにおいては

われわれの目的は何か?

と、問うほうが

いまの時代にあっていると思います。

使命から、人生をリリース。

すべきです。

人生の目的は、幸福になること

それしかありません。



まとめ:



      使命から、目的へ。




     マスターコンサルタント

            荻野功一朗



    (つづく・・・)

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 キャッチフレーズは、情報があふれる時代に
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 荻野が、キャッチフレーズと
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■いい広告
(キャッチフレーズ)



   60代、70代が求めているのは、ハリ。
   横顔のフェイスラインにも。



             7日間体験セットで
             お試しいただけます。

             エファージュ
             トライアルキット
             1300円


広告主:サントリーウエルネス株式会社
掲載媒体:2016/7/30 日経新聞プラスワン 
========================

 60代、70代女性に向けた化粧品です。何度も
見る広告です。それだけ売れているということです。

 このジャンル、男目線ではそれほど需要があるの
が不思議かもしれません・・・。

 でも、ドモホルンリンクルや、富士フイルムなど
参入があとを立ちません。しかも、規模がでかい。
つまり、根強いニーズがあるのです。

 こうなってくると、各社は、それぞれの個性と
いうか特徴を打ち出してくる戦いになります。

 このエファージュは、このキャッチにあらわれ
ているとおり。

 「年齢高めの方のハリ」に強みがあるのです。
ここがこの商品の「戦略」です。

 キャッチフレーズと「戦略」が、連動している
ことこれはとても大事な点です。

 これによって売上が変わってくるのです。


あなたのビジネスを、超刺激する!
今日の「キャッチフレーズマーケティング」のポイント:



  どこを一番強く、訴えるか? 戦略的に考えよう。




これが、今回のポイントです。


            超コンサル
            荻野功一朗


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