ある老舗の温泉旅館に、番組でお世話になる文化人Aの予約を入れようと電話した。御年70を過ぎた著名な方。


担当者 「当館では男性客のみのご宿泊はお断りしています。」

ogiblo 「は? その理由はなんでしょうか」

担当者 「2、3年前にある男性客に酔って覗きを働いたり、騒いだりされた経過がございまして」

ogiblo 「はあ(A氏が酔っぱらって覗きをするかボケ!と言いたくなるがぐっとこらえる)」

担当者 「当館は造りも古くあまり騒がれると困るものですから」

ogiblo 「もういいです」


この旅館は「男とは皆酒を飲んで酔って騒いで覗きをする」と考えているわけで、

その思考停止っぷりにきょうは度肝を抜いてしまった。

いずれこの旅館は滅びるだろう。


雑誌『男の隠れ家』2005年1月号の特集「鄙びた温泉日帰り一人旅」に掲載されているというところが笑える。男の隠れ家にはならんぞ。

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OTVで

テーマ:

自分が担当した番組が沖縄で流れることになった。


もうただうれしい。


国内の長寿地域を訪ねてその秘訣なんかを探る。


旅人は永六輔さん。


沖縄テレビ、8月24日(水)15:59~16:59。


沖縄編では長寿の島が長寿でなくなってきているという話題。


沖縄の皆様、よろしければぜひ・・・

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喉歌

テーマ:

一人で二つの声(音)を同時に出す歌唱方法がある。


モンゴルや中央アジアの国々で歌われ「喉歌」と呼ばれている。


その中央アジアのトゥバ共和国からその喉歌の達人たちが来日中。


「アンサンブル・エネサイ」というグループ。


トゥバではその喉歌のことをホーメイという。


低い地声を口腔内で共鳴させ高い口笛のような倍音を発生させる…ということらしい。


昨日、そのナマ歌を聴いた。


歌というか歌唱芸術。


ふつうに音楽を聴いて得られる驚きと感動とはちょっと違った感覚を味わえる。


ホーメイ情報

http://www.asahi-net.or.jp/~XF3K-MKGM/index.html


オススメCD

http://www.makigami.com/shop3.htm



エネサイ

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