日記はたぶん人に読まれるのを前提としていない。でも日記ブログは人に読まれるのを前提としている。誰かに読まれるかも、と思うと「ですます」になるんだけど、元は日記なんだから「である」の方が自然な気がしてきた。というようなことをさっきこんな景色を見ながら思った。最初からそうしときゃよかった。
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買い物

テーマ:
まもなく師走。財布の中身の出入りが激しい季節。
CD屋さんにニルヴァーナのボックスセットが並んでいた。
ニール・ヤングのベストも並んでいた。
迷ったけどドニー・ハサウェイの「LIVE」を買った。
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テーマ:
子どもが少しづつ言葉らしきものをしゃべれるようになり、「大きくなったら何になる?」(自分)「デカレンジャー」(子ども)…みたいな会話が少しづつできるようになり、自分が子どもの頃何になりたかったかとふと思い出す。プロ野球選手でした。近鉄が2年連続で広島と日本シリーズを戦ったことがありました。当時パリーグの球団をテレビで見る機会はなかなかないわけで、そこでテレビに映った近鉄のユニフォームにチビだった私は衝撃を受けたのでした。大きくなってから知りましたがそれはかの岡本太郎デザイン。白地に赤と青でBuffaloes。じいちゃんにねだって近鉄の帽子を買ってもらい毎日学校に。でも肝心の野球のほうはやらずじまいでした。小学校3年生くらいだったでしょうか。ある日近鉄の帽子をかぶって壁にボールをぶつける一人キャッチボールをしていると、近所のお母さん達の立ち話が聞こえました。「野球のスポ少ってお金がかかるのよね~。ユニフォームでしょ、スパイクでしょ、大変なのよ…」みたいな。ある程度家計の事情を知っていた私は野球がやりたいとは言えませんでした。今思うとあのときやっておけばよかったとつくづく思います。あの頃から引っ込み思案の性格が着々と培われていたののかも。