不惑の予想家、渾身予想!

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あまりクラシックに直結しない3歳重賞ですが、今年もクラシックというよりはマイルカップ狙いの馬も出走が多い印象。ローテの使い分けが明確になってきたんでしょうか?人気馬受難のこのレース、今年は果たして・・・。


◎ ⑬ジャスタウェイ

○ ⑥ダイワマッジョーレ

▲ ⑦ブライトライン

△ ⑨ダローネガ

× ⑧ローレルブレット

注 ②オリービン


本命はジャスタウェイ。前走は1800mと距離の延ばしたが、行きっぷりが良すぎたか?展開的にも裏目に出たが、それでも4着は頑張ったと思います。マイルで外回りのコースなら末脚が生きるでしょう。。一度使われた強みもあるし、ゴールドシップで重賞制覇し、殻を破った須貝厩舎。勢いに乗ってここも勝ちたいところでしょう。

相手には他人の愛馬ですが、ダイワマッジョーレ。新馬戦の上がり時計はゴールに近づくほど早くなり秀逸の内容。ズブさがあるが、追えば追うほど伸びそうで阪神マイルも合いそう。腕が達者な外国人ジョッキーなのもプラスでしょう。

ブライトラインはここ2走、2000mに挑戦したが、壁に当たりました。マイルへの距離短縮は間違いなくプラスでしょう。上がりがかかる方がいいので、阪神も合うのでは?新馬から乗っていたアンカツに戻るのもこの馬には合うのではにあでしょうか?逆転までも十分可能とみます。

ダローネガは朝日杯以来でやや余裕がありそうですが、前々で競馬ができるので、展開は向きそう。あとはどれだけ踏ん張れるかだが、阪神は2勝してますし、好調岩田を背に重賞制覇を狙う。

ローレルブレットは安定感にやや乏しいか?千両賞の勝ちっぷりからもう少しやれていい。

オリービンの前走は後ろ過ぎた。もう少し前々で流れに乗れれば、もう少しやれるだろう。ただ、最近出遅れの多いクリスチャンが心配。





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今年最初のGⅠレース。GⅠにふさわしいメンバーになり、面白いレースになりそうですね。


◎ ⑩ワンダーアキュート

○ ⑯テスタマッタ

▲ ⑮トランセンド

△ ⑪ダノンカモン

× ⑨エスポワールシチー

注 ③シルクフォーチュン


本命はワンダーワキュート。ここのところの充実ぶりは目覚ましいですね。東京大賞典でスマートファルコンを追い詰めた力は本物。トランセンドをマークして、最後は叩きあいに持ち込んで勝負したい。多少、時計がかかる馬場もこの馬には味方しそう。

テスタマッタは大外枠で悩みましたが、内枠で包まれるよりは外枠の方が出遅れても挽回が効くので、むしろプラスと見ます。多少、掛かっても頑張れるし、岩田ジョッキーとの相性は抜群なので、JCD、東京大賞典でも買いましたが、ここも期待した。

トランセンドは今回はハナを切るのは難しそう。ハナにこだわると結構、脚を使わないと前に行けないでしょう。ハナを切らなくてもレースは当然できるが、多少付け入るスキができるような気がします。

ダノンカモンは府中のマイルはベストパフォーマンスが発揮できる舞台。気性的な問題は付きまといますが、持っている力はこの舞台なら勝ってもおかしくないものを持っていると思います。

エスポワールシチーはケイアイがいるので、ハナは厳しいか?先行力、スピードは文句ないですが、府中の長い直線、特に坂をのぼりきってからがいつも厳しい。平坦向きな馬なので、そこが今回も課題。

シルクフォーチュンはデキは絶好のようですね。ただ、展開に左右されますし、やはりマイルは長いので、最後止まってしまう。ただ、嵌れば、2着、3着の可能性はあると思うので。




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ここ近年、このレースもメンバーが揃うようになってきたような気がします。勝つまでは厳しくとも、馬券に絡んでくる馬も出てきてますからね。ただ、今年はどうかなぁ・・・?

どの馬が勝ってもおかしくないようなメンバーだと思います。勢いにある馬もいますが、やはり長距離戦は適性が重要じゃないでしょうか。


◎ ②オウケンブルースリ

○ ⑩トウカイトリック

▲ ⑯ギュスターヴクライ

△ ⑮トパンガ

× ③マイネルキッツ

注 ⑪コスモヘレノス


本命はオウケンブルースリ。ハンデ頭があまり成績が良くないのは承知ですが、このメンバーでは仕方ないでしょう。同斤量でアルゼンチン共和国杯2着の実績もありますし、得意の府中コース。菊花賞を制しており、適性も問題ないですし、陣営としても復活の勝利をそろそろあげたいところでしょう。

古豪トウカイトリックを相手に抜擢。ステイヤーズSではまだまだ健在ぶりを見せてくれました。最後、持久戦になれば、末脚を確実に伸ばしてきます。まだまだ元気ですし、狙ってみたい。

ギュスターヴクライは長距離適性は高いと思いますが、準OPを勝ち上がっただけで55kgのハンデは見込まれた感はあります。昨年のコスモメドウはオープン勝ち後の臨戦で53kgだったことを考えると・・・。

スマートロビンも同様の理由とこの馬に関してはそこまで長距離適性が高いのか?マークが厳しくなりそうなのもあり、嫌ってみました。

トパンガはデビュー以来2000m以上のレースを使われてきて、陣営も長距離適性が高いと見ているのでしょう。3000m以上のレースの経験がないので、この評価にしましたが、ちと怖いと感じる1頭です。

マイネルキッツは鼻出血明け。府中よりも中山向きですし、ここはハンデ頭でもあり静観か?ただ、適性は文句無しなので。

コスモヘレノスは休み明け。府中コースは得意ですし、ステイヤーズS勝ちがあるように適性は抜群。ただ、休み明けで勝てるかどうか鉄砲も利く方ではないと思うので。




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