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2012年01月16日(月)

第4回100キロチャレンジのお知らせ。

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第4回100キロチャレンジの参加者、スタッフを募集します。


参加希望者、スタッフ希望者は下記の3名(誰でも結構です)までお申込み下さい。


・日  時  平成24年4月28日(土)~29(日)。


・コース   行橋正八幡宮~別府海門寺公園(一部コースに変更があります)


・集  合  平成24年4月28日(土)午前11時30分 行橋正八幡宮境内に集まって下さい。


・出  発  出発セレモニー・ラジオ体操終了後 正午に行橋を出発します。


・募集人員 限定50名先着順です。


・会   費 お1人5000円。


・宿   泊 ご希望の方は到着日の宿泊・夕食のお世話をします。


・制限時間 27時間(4/29の午後3時)


・連絡先  ・広瀬克美・・・090-1192-0466

       ・中島 博 ・・・090-1870-3593

      ・小川周一郎・・090-5085-1191      

2011年09月29日(木)

「これで貴方もパリジェンヌ」最終

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さぁ、これらの一つ一つを身につければ、そろそろパーフェクトに近くなってきました。

あとはちょっとしたことを付け加えましょう。


・人前で靴を脱がない・・・ヨーロッパの人にとって靴を脱ぐのは人前で裸になるに等しいのです。

日本人は新幹線の中でも靴を脱いでくつろいでいる人をよく見かけます。

そして社会通念として行儀良くはありませんがさほどマナー違反とも捉えられていませんよね。

これも日本の常識でありながら世界の非常識の一例です。


・道やフロアーに座り込まない・・・日本人同士でも厭な感じを受けますね。

特にこれが習慣化している若者たちに言いたい。

パリの美術館でウンコ座りをしてごらんなさい・・・即座に警備員から外につまみ出されますよ。


・ホテルにスリッパや寝間着、歯磨きセットの備え付けはない・・・これは常識。お忘れなく・・・。


・飲料水・・・パリの水道水は飲むことはできます。

でも、石灰分が多いのでガブガブ飲むと日本人はお腹をこわしやすいのです。

パリのトイレ事情が悪いのは既に書いた通りです。

私が今までご一緒した人の中に我慢できずにエレベーターの中で粗相をしてしまった人もいます。


・夜の郊外には近付かない・・・パリ17区の北側、18区、19区、20区は非常に治安の悪い地域です・・・それに郊外もねっ。

もう一つ・・・ネオンがチカチカしている場所も要注意です。

「君子危うきに近寄らず」です。

その真っ只中にあるモンマルトルの丘やクリニャンクールの蚤の市に出かけるのなら必ず昼間に限定すること。

昼間は家族の憩いの場であるブローニュの森も、夜になると娼婦の仕事場に変わるのは有名な話しです。

シャンゼリゼ通りだって例外ではありません。クラブの最終ショーを見終わってホテルに戻る観光客がカツアゲにあった話なんて日常茶飯事なのですから・・・。


これらは、自分の足で歩き回り、時には大恥をかいて、時には諭され、時には冷や汗をかき、時には恐ろしい目にあって、自分自身で体得してきた「パリを楽しむ処世術」です。


その気になって、その全てが実践できれば・・・、


「これで貴方もパリジェンヌ」


                             おわり

2011年09月28日(水)

「これで貴方もパリジェンヌ」⑯

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最後に「Open Tour(ロープン トゥール)」を紹介しましょう。

ロープントゥールは大型バスのオープンカーで4コースあり市内をくまなく網羅している観光バスです。

メトロも便利ですが、地下を走っているため景色が見えず、4~5日もパリに滞在していると大抵不満が募ってきます。

そこで貴方は最終日の今日はロープントゥールに挑戦してみることにしました。

チケットはバスに乗る時に運転手に「○○日乗車券を下さい」と言えば簡単に手に入れることが出来ます。

使い始めに運転手がチケットに使用開始日を記入しイヤホーンを渡してくれます。

これで、一日、4コースを何度乗り降りしても大丈夫です。

2日券の場合は2日間連続使用しなければなりません。

だから事前にどのコースのバスを使ってどこに行くのかをハッキリ決めておいた方が効率的です。

パリにはよく似た「カールージュ」という赤いオープンバスも走っていますが、こちらは1コースのみです。

ロープントゥールは緑がかった黄色の車体で統一されています。

コースの判別はフロントガラスの下に貼ってある正方形のシールの色で判断します。

「本コース」・「モンマルトルコー」・「サンジェルマンコース」・「ベルシーコース」の4路線で、それぞれが何箇所かのバスストップで乗換できるよう交差しています。

バスに乗る時に運転席の横にフリーのコースマップが置いてあるので地理さえ頭に入っていれば簡単に乗り換えることもできます。

シートの横にイヤホーンの挿し口があり、日本語での案内も受けることができます。

メトロとロープントゥールを駆使すれば、市内のほとんどの観光地は思いのままですよ。



2011年09月27日(火)

「これで貴方もパリジェンヌ」⑮

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貴方はヴェルサイユ宮殿と、宮殿の裏庭に佇むプチ トリアノンとその裏庭・ル アモー・・・オプショナルツアーでは決して経験できない心の満足を得ることができました。

アンバリッドに戻った貴方は、ホテルに戻る途中、気兼ねなしに立ち寄れるブラッセリーで食事も済ませホテルの自室に戻りました。

緊張感から解き放たれホッと一息つけるのが何とも嬉しいですね。

そうです・・・たとえホテルといってもプライベートな空間は貴方がいるその部屋だけなのです。

一歩廊下に出るとそこはもう公共の場・・・一緒に泊まっている友達と大声で話すなどもっての他なのです。


パリは国際都市・・・色々な国から、色々な人種が、色々の目的を持ってやってきます。

6月のパリは夜中の10時過ぎまで明るいのです。

でも、もう休んでいる人もきっといるはずです。

だからお互いがお互いを思いやって、廊下でも極力音はたてず、「おやすみ」も目で合図して静かに部屋に戻りましょうね。

ロン・パリ・ローマなどと言って短期間にできるだけ多くの国を見ようとする日本人の団体は、夜遅くにチェックインして、朝早くチェックアウトする傾向があります。

朝の五時から「おはよう。あんたぁ、もぉ準備できたぁ? ○×さんはぁ?」・・・廊下で隣近所に響き渡るような大きな声でどなられてごらんなさい。

迷惑以外のなにものでもありません。

そして、そんな非常識な集団は、恥ずかしいことに大抵の場合日本人なのも現実なのです。


2011年09月26日(月)

「これで貴方もパリジェンヌ」⑭

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時間に束縛されることもなく、ゆっくりと食事を済ませ満足した貴方はヴェルサイユ宮殿を見学します。

数年前から宮殿前の石畳の中央に木枠で作られた新しい入口が出来ました。

もちろんミュージアムパスが使えるのでチケット売り場の長い行列に並ぶ必要はありません。

中に入ると左手にオーディオガイドの受付があります。

ミュージアムパスで入った場合は19ユーロの追加料金が要りますが、これを借りるとそれぞれの見どころを日本語で聞くことができるので案内などいりません。

気に入った場所はゆっくりと、そうでもないところは素通り同然に・・・自由気ままに見学できます。

ツアーで行くとガイドについて回らなければならないので束縛されますが、これだと時間が有効に使えます。


宮殿の見学も終わり貴方は帰路につきました。

来る時は焦っていて気がつかなかったのですが、ヴェルサイユ リブ ゴーシュ駅までの道端に色々なショップが続いています。

「ここにしかない物もあるはずだわ」と本来の買い物好きの性格が頭をもたげてきました。

すると、何度もフランス人にぶつかりそうになるはずです。

「よそ見歩き」は日本人の悪い癖・・・現地の人には理解できないのです。

ウインドーを見る時は立ち止まって他の人の迷惑にならないように見るのがフランス流です。

「よそ見歩き」をしてぶつかると「右避けルール」を守らなかった時と同じように「おいおい・・・全くもぅ・・・」といったさげすむような目で見られますよ。



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