劇場入り

テーマ:
先週頭から毎日稽古に行ってました『タイム・フライズ』。

実寸稽古が終わり、
今日から劇場入り、仕込みが始まっています。







実寸稽古では、本番のIMAホールに、
稽古用のセット(盆が回らなかったり、ちょっとセットの位置が違ったり)を設置して稽古。
オープニングの場当たりでは、
キャストのみんながまさに「目が点」になる光景を目の当たりにしながら、心の中で応援しておりました。
(いや、ホントに盆が回らない状態で理解するのはなかなか大変なのです)





これで、盆が回ってしまったら、照明が入ったら、想いが溢れそうです。













そしてやはり、
バンドの演奏が入るのは、本当に豪華。贅沢。スゴい。

お馴染み久田菜美嬢も奏者として2日本番に乗ることに!
(↑思い知るなみちゃんの神業!!!)


とても気さくで素敵な方々ばかりで、
私の力不足な点も笑顔でフォローしてくださいます。








それ以外にも、本当にたくさんの先輩たちや仲間たちに支えてもらっています。
ありがたくて泣けてくる。
もう少し、力を貸してください。






あと少しで開幕です。
ここからさらに精度を上げて!

日本を変えたい!と人生をかけて燃えた人たちの情熱を、
オチャメさで味付けして、笑いあり涙ありでお届けします。





チケットご用意できますので、
是非、お問い合わせください!







◆ ◇ ◆ Information ◆ ◇ ◆


◇歌唱指導、音楽監督助手
ミュージカル座
『タイム・フライズ』

4月26日(木) ~ 4月29日(日)
IMAホール

公演HP
http://www.musical-za.co.jp/stage/タイム・フライズ2018/


ーーーーー
◇動画公開

烏頭『Isakower phenomenon』
https://vimeo.com/221062594


烏頭『附子(ぶす)』
https://youtu.be/-Q4p2-Hl67Y


烏頭『にわおぶうず』
https://youtu.be/U7pexeRB_O8

ーーーーー
お問い合わせ、予約はbach217masaki@gmail.comまで。
稽古がラストスパートです。




先日、通し稽古をして、
来週からは実寸稽古です。





改めて、
あー、なんてこの作品素敵なんだろうと思っています。
本当に、大好きなんです。




当時の若者たちがカッコ良くてたまりません。
社会を変えたい。良くしたい。
間違ったことは許せない。

でも、現代で生きてる自分自身はなかなかそうはなれなくて、
だから、それをお芝居で演じたり、見たりできる。

演劇万歳!




ともすると重く暗い題材になりそうなものを、
こんなに笑えたり応援できたり音楽がカッコ良かったり、
しかもここにセットと照明が入ったら、もう…

ミュージカル万歳!










脚本の竹本さんと、作曲の玉麻さんが初タッグを組んで、
2010年に生まれた作品です。






今回はバンドの生演奏も加わります。

そのため、私はまぁとんでもなくてんやわんやしておりまして、
稽古以外も脳みそが100%タイム・フライズになっておりますが、
これも新しく勉強させていただくつもりで、やりきりたいです。






一人でも多くの方にご覧いただきたいです!!

チケットご希望の方は、下のアドレスまで。









◆ ◇ ◆ Information ◆ ◇ ◆


◇歌唱指導、音楽監督助手
ミュージカル座
『タイム・フライズ』

4月26日(木) ~ 4月29日(日)
IMAホール

公演HP
http://www.musical-za.co.jp/stage/タイム・フライズ2018/


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◇動画公開

烏頭『Isakower phenomenon』
https://vimeo.com/221062594


烏頭『附子(ぶす)』
https://youtu.be/-Q4p2-Hl67Y


烏頭『にわおぶうず』
https://youtu.be/U7pexeRB_O8

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お問い合わせ、予約はbach217masaki@gmail.comまで。

びわ湖ホール 舞台技術研修

テーマ:
こっそりひっそり(本名でw)受講しに赴いたら、
とてもとても素晴らしい企画だったので、感激のあまり、ご紹介いたします。







先週6日間、滋賀県のびわ湖ホールにて舞台技術研修というものに参加しました。

びわ湖ホール、初めてでした。
こういう機会でもないと行くきっかけもなかったと思います。
(大学の先輩や後輩が働いてたりもしますが←しかも後輩に会えた!)







プロのスタッフが脚本や演出、音楽制作、振付などをされ、
連携大学の学生さんが演者、衣装、大道具、映像など、一年かけて創ってきた作品。
そこに、技術研修受講生が、ホールスタッフさんから教えていただきながら、
仕込みや当日の舞台設備操作や音響照明操作などをする。という。


バックステージツアーから派生した企画、ということで。

主舞台、
奥舞台、
回り盆、
奈落、
舞台袖、
搬入口、
オーケストラピット、
ステージがあちこちに移動して、お客さんを誘導しながら、
そこここにセットを置いて、照明を仕込み、音響卓を置き、
照明ブリッジに乗る人や、作品展示を見せるコーナー、などなど。
とにかく大きいホールを、どこもかしこも使いながらの作品でした。



もう、子どもたちの反応がどんどん前のめり!!
役者の学生さんたちはアドリブ対応の連発。








そして何よりも、
ホールスタッフの皆さんが本当に素晴らしかったです。

いろんな講義や実践研修をしながら、仕込みとリハーサルを並行していくというのは、ものすごく大変なことです。
プロだけの現場でも殺伐した空気になってしまうことだってあるのに、研修生を大船に乗らせるかのごとく、バックサポートに徹してくださいました。
そういう企画だ、と言ってしまえばそうなのかもしれないけど、
本当に皆さん優しくてフレンドリーで、
同じ作業するのでも、もっと楽しくできないかな、とお仕事されてる雰囲気に満ちていて。
普段からスタッフの皆さんが、お互いに全力を尽くし、尊重しあって、思いやりもってお仕事されてるんだなぁということを、ひしひしと感じました。
知識とか経験として学ばせていただいたものより、個人的にはそういう、
現場において一番大事なことを気付かせてもらったことのほうが大きかったかもしれません。







こういうときに私なかなかコミュニケーションをうまく取れなくて、もっとあのときこうしておけば良かったなぁと思いがちなんですが、
それはまた今後の課題に。




舞台の技術的なこと、興味がある方はオススメします!
受講料も破格だし、気になる方は是非来年度注目してみてくださいね。






舞台愛に満ちた一週間を過ごせて、
『タイム・フライズ』への気持ちがますます盛り上がりました!

舞台もコンサートのお手伝いも、大切に向き合ってまいります。





◆ ◇ ◆ Information ◆ ◇ ◆


◇歌唱指導、音楽監督助手
ミュージカル座
『タイム・フライズ』

4月26日(木) ~ 4月29日(日)
IMAホール

公演HP
http://www.musical-za.co.jp/stage/タイム・フライズ2018/


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◇動画公開

烏頭『Isakower phenomenon』
https://vimeo.com/221062594


烏頭『附子(ぶす)』
https://youtu.be/-Q4p2-Hl67Y


烏頭『にわおぶうず』
https://youtu.be/U7pexeRB_O8

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お問い合わせ、予約はbach217masaki@gmail.comまで。

『タイム・フライズ』情報

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とても思い入れのある作品が帰ってきます。

ミュージカル座『タイム・フライズ』

2010年初演、2011年再演と出演させていただいた作品です。
三度目の再演、音楽監督助手と歌唱指導で参加することになりました。





まずはこちらを是非!!
初演のオープニングナンバーです。(私、別班でしたが)

↓↓
M1『タイム・フライズ』
https://www.youtube.com/watch?v=v6eVYY3cATA




こうして見てもゾクゾクする。
歌い出し一声目のキョウヤさん、帰ってきます。

オリジナルキャストで平成の学生として主演をしてたお二人。
松原さんは新たに昭和の学生のリーダー神崎役、
中本さんが初演出。


他にも、
初演ならではの産みの苦しみを共有した先輩キャストたちや、
(↑出続けてる方も、カムバック組も!)
初演後にお会いしたら「悔しい、これ出たかった」と話してた方がキャスティングされてたり、
振付が石岡さんだったり、守田役がBAでご一緒した彰太さんだったり、
IMAホール用にセットが新しくなったり、だけど盆はあるらしかったり、
そしてあと、初めての生バンド!!


ただですら胸アツ要素の多い作品で、さらに胸を焦がすような(笑)トピックだらけ。
歌稽古を既に終えたところですが、大きすぎるプレッシャーと熱い想いで押し潰されそうです。




「日本一のミュージカルをつくろう」
初演の気持ちを思い出して、今の全力を尽くします。



普段あまりミュージカルを観ない方にもオススメの作品です。
そういえば、ロックやフォークはこの作品を通して初めてちゃんと出会ったような気がしています。



是非、劇場に足をお運びください!

チケットご用意できますので、
bach217masaki@gmail.comまで、
メールにてお問い合わせくださいませ。




 ◇    ◆    ◇    ◆




ミュージカル『タイム・フライズ』


◇上演期間
4/26(木)~ 4/29(日)

◇会場
IMAホール
179-0072  東京都練馬区光が丘5-1-1

 

【脚本・作詞】 竹本敏彰
【作曲・編曲・音楽監督】 玉麻尚一
【演出】 中本吉成





現代の大学生が、学生運動真っ盛りの1968年(昭和43年)にタイム・スリップして、若かりし頃の両親に出会い、共に全共闘として学生運動に巻き込まれて行くという昭和懐古的テーマのミュージカル。
鉄骨3階建てのセットが盆に乗って回転する迫力のある舞台で、玉麻尚一作曲によるエネルギッシュな音楽と共に、一度しかない青春の叫びが突き刺さる。
懐かしい60年代風アングラ演劇のテイストもあるノスタルジーに彩られた異色のオリジナル・ミュージカル。
社会に熱く立ち向かった、昭和の団塊世代の若者たちと、閉塞感のただ中にいる平成の若者を対比させてジェネレーション・ギャップを描き、自分たちの時代は自分たちの手で創って行こうというメッセージを投げかける。




出演者詳細などは公式HPをご確認ください!

◆公演HP◆
http://www.musical-za.co.jp/stage/タイム・フライズ2018/





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お問い合わせ、予約はbach217masaki@gmail.comまで。

『BEFORE AFTER』終演

テーマ:
歌唱指導で参加させていただいたミュージカル、『BEFORE AFTER』
終演いたしました。











両初日には素晴らしさに思わずジンワリ。


打ち上げでホッとしたみんなの顔と、
「今日はこんなことがあって…」と報告してくれる様子に、
とにかく本当に良かった!幸せ!と思いました。




同じ脚本、同じ音楽でこれまで7組のベンとエイミーと作品を創ってきたのですが、
毎回、どうしたら二人がより魅力的になるかの答えは違うわけで、

役者さんたちの魅力に私の能力が追い付かなかったりもするし、
その作業がとても難しいし、とても楽しいです。








またあの丘で会えますように。
あと、スチュアートにも早く会いたいです。










ねーねと多田っち。
こんな歌うミュージカルなんて…と歌稽古当初は大層ビビっていた二人。
久しぶりに稽古場で歌を聴いたとき、思わず「二人ともホントいい声だなぁ」と心の声が口から出てしまい、演出家が隣で深く頷いてました。

多田っちミュージカルデビューおめでとうございます!!
何度も言いたいけど、これがデビューなんて信じられない。



たみとのり。
初演キャストの一人、田宮さん。レジェンド。相手によってお芝居だけじゃなくて歌い方も変わる。
のりは前のめりに進化を楽しんでいて、その強い光にこちらもワクワクさせられた。





賑やかバンドメンバー。気の置けない人たちです。




前回のキンケロ公演に引き続き、
音響も照明も歌唱指導も「オガワさん」。
オガワさんの代わりに、オザワさん。




そしてそして、16日には私のバースデー祝いをしてくれました(T-T)
初日だというのに!
出番ないキャストもいたのに!!(T-T)(T-T)

…泣きました。
受付のこもちゃんが前夜ケーキを焼いてきてくれて、
よく見たら照明も当ててくださってるし、バンド演奏してくれてたから音響さんも見守ってくれてたわけだ。
ありがたすぎます。






劇場で会えたいろんな馴染みの人たちと。









たくさんのご来場ありがとうございました!

さて。次だ!
33歳頑張ります。
ありがとうございました!!