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1985年公開 日仏  監督黒澤明
仲代達矢 ピーター 原田美枝子

戦国時代 一文字秀虎と3人の息子達

久しぶりにまた観たが、迫力がある

シェイクスピアのリア王のストーリーに親も子も殺し合う 

城を奪われ、身内を殺された姫を嫁にとり、その姫にそそのかされ、3人の息子たちは、父親の引退後に泥沼の争いを始めて
滅びてしまう

一文字家を恨むために鬼気迫る姫を演じる原田美枝子は、恐ろしい程の迫力があった

仲代達矢も狂っていく秀虎を演じ、凶阿弥役のピーターも印象的な役をしていた

殺し合うシーンが多いけど、血の色とか色彩のせいか、グロい感じがしなくて

それだけに殺し合って争う人間のサガと、虚しさを美しく描いている

人間は醜いのに、山々の自然はとても美しい


今日はモディです😆🎵🎵
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