暮らしは変えられる~「子育て優先」という選択~

株式会社小川の家 代表取締役 小川勇人のブログ

「あなたの人生にとって大切なものは何ですか?」
~自分、夫、妻、父親、母親として~

★家づくりに関するご相談はお電話又はEmailにて
email:info@ogawanoie.jp
電話:095-879-7888(平日9時~17時)

<業務連絡>
私小川勇人は9/26(月)~9/28(水)まで
ちょっと遅い夏休みを頂きます。
ご相談への返信は9/29(木)以降となります。
ご了承ください。

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2016/9/21 祝上棟^^

Tさま@福岡県津屋崎町

ご主人がおっしゃった

「1年ちょっと前に、小川の家と出会い、家を建てたいと思って相談した。

小川さんから「今は無理です。1年待ちましょう」と断られた。

でも、娘はどんどん、毎日、成長していく。

一日も早く、娘に、良い住環境を与えたくて、

とにかくできるかぎりのことをした。

いろんな方の協力のおかげで、

1年後に、こうして家を建てることができた」

 

ジーンときた。

小川の家のお客様の言葉は

小川の家の本質を語ってくれている。

私がついつい見失いそうになる一番大切なものはなにか?

を教えて下さる。

 

私が見失いそうになる理由は何か?

それは私に日常的に向けられる言葉、行動、判断。

 

「まだいい」

「いまのままでよい」

「小学校に上がるまで」

「消費税が上がるまで」

「子どものため?」

子育ては後回しでよいという社会の常識と仕組み。

その先入観の影響で、

自らの判断基準が分からなくなる夫婦。

いやー、それにしてもTさんの言葉は有難かった。

続けてこうおっしゃった

「私たち大人にとっての半年、1年は大したことないけれど、

娘にとってのこの半年、1年は、すごく大きい。

だから、一日も早く、良い住環境を与えたかった。

それを叶えられて幸せです」

 

住居は子育て環境です。

絵本の読み聞かせも

幼いころからの習い事も

英才教育も大事ではありますが、

住居は環境そのものです。

 

その存在自体が

子どもの感受性や心身の健康に大きな影響を与えます。

子どもが毎日手足で触って、

その室内の空気を吸って、

見て、感じて吸収しながら育つ環境です。

 

もし「いつ建てようか?」と

堂々巡りをされているのであれば、

子どもの時間という視点で、

人生を考えてみて頂ければ、

結論はシンプルではないかと思います。

 

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今日はTさまの上棟式

場所は福岡県津屋崎市

 

若い!さわやか!

ご夫婦からのご相談・ご依頼だったわけですが、

今回ほど「意思の強さこそが願望を叶える」ということを

実感した家づくりはありません。

 

私は煩悩の塊ですから、

あれも欲しい、これも欲しいと

欲望は無限大です。

 

「家を建てたい」という方と毎日接していると

人間の欲望には制限がないということを毎日のように教えられます。

 

欲望には切りがないわけですが、

物事には制約があります。

 

ひとつは、自らの経済力。

ひとつは、土地など物理的な制約。

ひとつは、法的な制約。

なにより、命(時間)の制約。

 

自分の経済力の範囲内で、

希望するエリア内にある土地で

法律を満たしたもの

自分で家を建てることはできませんから、

職人さんはじめ、メーカー、各業者さんが協力してもらえる範囲のもの

多額のお金は親戚が貸してくれるわけではないので、

銀行のお世話になります。つまり、銀行が貸してくれる範囲内。

それでできるものでよし、としない限り、

自分の家は建ちません。

 

上記のように、枠は決まっていくわけですが、

問題はその枠の中で、何を優先するのか、ということ。

 

欲しいものには切りがないが、

できる範囲は限られている。

できる範囲の中に、何を収めるか。

 

小川の家の家づくりというのは、

その家族のできる範囲の中に、

まず、大切なモノを入れる。

次に、必要なモノを入れる。

ここまでは誰でも可能です。

 

そこから最後の余力(余白)に

欲しいものを入れていく。

 

誰でも欲しいものは無限にある。

我が家のできる範囲の枠は有限である。

有限の枠の中に、

先に欲しいものを入れると、枠は足りない。

枠はいくらあっても足りない。

一般的な家づくり、マイホームの常識では

枠からはみ出たものを「諦める」というわけですが、

欲しいものを優先すると、枠からはみ出るのはなにか?

必要なモノと大切なモノになる。

 

Tさんは、当初の願望にあった

「欲しいものリスト」の多くは

叶わなかったかもしれない。

 

でも、大切なものと必要なものはガッチリ叶え、

さらに、ほんのちょっとした欲しいものも叶えた。

 

これは、

欲しいものを叶える為の強い意思が叶えてくれたわけではなく、

大切なモノを大切にするという強い意思が

結果的に欲しいものも叶えることにつながった、と私は思います。

 

欲しいものリストには際限がないけれど、

大切なものリストはおそらく数行で終わる(笑)

必要なものリストも数行で終わる。

 

家を建てることは大変ではありません^^

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2年前にお引越しされたS様より写真付きでメッセージが届きましたので、ご紹介させて頂きます。
*****
小川の家の皆様。
お元気でお過ごしでしょうか?


私たちS家もこの家に来て2年になりました!
驚くほど早い2年でした!!


あの頃はハイハイもできなかった長男は、
今では元気いっぱいでお外遊びが大好きな2歳児になりました。

今年7月には次男も誕生し、
長男も次第にお兄ちゃんらしくなってきています。


家を買う前には、周囲から
「子どもがもう少し大きくなってから買ってもいいんじゃ?」など

言われたこともありましたが、

子どもたちの毎日のびのびした今の姿を見ていると、

私たち夫婦の判断は間違ってはいなかったなと感じます

小川の家に出会えたこと、

主人が私の話を理解し

家を買うことをすぐに決断してくれたこと、

そして小川の家の皆々様に本当に感謝です!

また近いうちに息子をつれてご挨拶に伺います。
これからもよろしくお願いいたします。
******
子どものために家を建てる。

子どもをのびのび健康に育てたいから家を建てる。

子どもが大きくなってからでは意味がない。

手遅れになる。後悔する。

この判断は、お金の問題ではなく、

知識や情報の問題でもなく、

「感受性」の問題だと思います。

「生き方」の問題だと思います。

 

気づいたから、軌道修正する。

 

「家はまだいらない」というあなたへ。

’あなたには’家はいらないかもしれませんが、

愛する子どもの立場で考えてみることも

してみてはいかがでしょうか。

 

******

週明けにこんなメールを頂けるとさらに元気が湧いてきます^^
明日はTさまの上棟式(福岡県)、

明後日はMさまの地鎮祭(長崎市)と

今週はめでたい行事が続きます。
 

家を建てたい、今の暮らしを何とか変えたい、と思われている方はご相談下さい。

電話:095-879-7888(平日9時〜17時)
メール:info@ogawanoie.jp

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「どうして家を建てたいのだろうか?」

 

不動産情報誌やチラシを眺めたり、

モデルハウスやモデルルーム、完成見学会に足を運んだり、

住宅会社のホームページをみたり、資料請求したり。

なぜそうするかというと、「家が欲しいから」

 

住宅業者にコンタクトをとると

→ どんな家がイイですか?

→ ○○が欲しい。

→ いま、これが人気です、お勧めです。

というやりとりが一般的だけれど、

 

そもそも

どうしてあなたは家が欲しいのですか?

どうしてあなたは家を建てたいのですか?

というやりとりはあまりない。

 

一方で、私はこの

「あなたはなぜ家を建てたいのですか?」

をもっとも重視しています。

どうして借金してまで家を建てたいのですか?

 

何が欲しいか、

どんな家が欲しいか

それよりも前に、

そもそもなぜ自分は家が欲しいのか?

 

私は「モノ売り」の住宅会社、工務店から16年前の2000年頃、決別した。

モノ売りとは、

たとえば、40坪、4LDK、オール電化、坪単価30万円。

○○がついて、このお値段!

自然素材が加わり、太陽光発電が加わり、

洋風だとか、和風だとか、モダンだとか

いろんなジャンルのモノがただ足し算され続けたり、

見た目や価格や設備のちがいが

差別化という住宅モノ売り業界から決別した。

 

きっかけはいろいろありますが、

一番大きいのは

「家なんか、いらない」

というモデルハウスに見学にいらした方からの一言です。

 

住宅会社に家を見に来て、

「家なんか、いらない」という。

 

「家は欲しいけど、いまは、いらない」という意味かもしれませんが、

いずれにしても、

「家なんか、いらない」という物差し、判断基準がそこにはある。

 

これは、私と一般消費者とのやりとりですが、

実際には、夫婦間でも同じような意見の相違が

あるのではないでしょうか。

 

あなた:「家を建てたい」

妻あるいは夫:「家なんか、いらない」

 

どうしてあなたは家を建てたいのでしょう?

家を建てることで、

なにを、どう解決したいのでしょうか?

なにを手に入れたいのでしょうか?

 

私は、

あなたが家を建てたい理由は

あなたが日常生活において困っているから、

これに尽きると思います。

 

今の住居での暮らしが続くことに不安を感じる、

明るい未来が期待できないから、ではないかと。

 

あなたが家を建てたい理由は

高価な指輪が欲しい理由とはちがう。

 

心の底になんとなく存在するストレス、違和感、不平、不満、不快、

それが続くことに対しての絶望感、焦り、危機感、恐怖、孤独感。

そんな心理をうまく適切に言葉で表現することはできないけれど、

やっぱり今の住居のままではイヤだ、

こんな暮らしと人生はイヤだ、という思い。

 

少なくとも小川の家は

そういう困っている方、家族を対象として家づくりをさせて頂いています。

 

もちろん、お友達がマンションを買ったから、

家を建てたから、私も欲しい、という人もいらっしゃる。

 

それは(マイホーム購入を考える)きっかけとしては理解できるけれど、

家を建てる理由が「友達が買ったから(私も)」というのは、

本当にそれでよいのでしょうか、と思うわけです。

 

ここでいうよい、とは他人が所有するモノと(自分のそれ)を比べて、

所有欲を満たすことで本質的なストレスや問題は解決するのか?ということ。

 

あなたはどうして家が欲しいのでしょうか?

どうしてその辺の安い中古物件や

建売住宅ではダメ(イヤ)なのでしょうか?

どうして今の住居のままではイヤなのでしょうか?

 

ぜひ自問自答されてみて下さい。

答えは自分の中にありますし、

自分の中にしかありませんから。

 

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「あなたの人生にとって大切なものは何ですか?」

 

自分、夫として、父親として

あるいは

妻として、母親として

 

真っ白い紙の中央に、

上記の言葉を書く。

 

そして、

空いたスペースに、

自分が思いついたこと、

考えていることをランダムに書き込んでいく。

 

家族、子ども、お金、仕事、時間、妻、夫、環境、、

 

次に、

家族の’何が’大切なのかを問うてみる。

子どもの’何が’大切なのか。

 

ある方は、こう書いた

大切なもの=「子どもと過ごす時間」

 

それに対して、こう問うてみた

「あなたはどれぐらいの時間を子どもと過ごしていますか?」

「子どもとどんなことをして過ごしていますか?」

 

ある方は、こう書いた

大切なもの=「子どもの健康」

 

それに対して、もう一歩踏み込んで尋ねてみた

「あなたは具体的にどのような行為で子どもの健康を大切にしているのですか?」

 

何気ないシンプルな質問ですが

立ち止まって考える機会はあまりない。

 

家を建てたい。

家を建てるということが一生に一度の大きなことであるならば、

立ち止まって考えてみる良い機会だと思います。

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