暮らしは変えられる~「子育て優先」という選択~

株式会社小川の家 代表取締役 小川勇人のブログ

大切なものは何かを問い、
優先順位をつけ、実践する。

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申込み方法 email:info@ogawanoie.jp
件名「診断希望」、住所、名前、電話番号を明記下さい。

日経ビジネスで紹介して頂きました!2015/2/4
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150203/277081/

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」~カイシャの鑑~で紹介して頂きました!2015/3/30

祝完成^^
Iさま(佐世保市)
Sさま(諫早市)
Tさま(東京都町田市)
デイサービス施設(大村市)
Wさま(山梨県甲府市)

祝着工!
Tさま(長崎市)
Sさま(佐賀県有田町)

テーマ:
5月20日(金)
ナイトトレイルランニング@岩屋山へ
今回で4回目の参加です^^



今回は総勢18名
初めての方もいらっしゃれば、
何度かご一緒させていただくうちに親しくさせていただく方もいる。
みなさん、陽気で、和気藹々^^
ーいずれもすごいランナーですが^^ー

昨夜9時頃、ご高齢の方がひとりでふらつきながら、下山途中でした。
非常に危ない状態だったので、
メンバーのひとりが登頂を諦めて、
その方の下山をサポートすることに。
(本人は大丈夫と言っていましたが、顔面蒼白でそういう状態ではなかった)

事実上の遭難だと思います。
入山から10時間超、道にも迷っていたようですし。
山に入るのは20年ぶり?だったとか。

登山であれ、山菜採りであれ、
トレイルランニングであれ、
山に入るときにはきちんと準備して、
適切な装備をして、入らないといけないなあと改めて痛感。

山頂からの夜景を楽しみに、
虫と戦いながら、足元の悪い中を
ヘッドライト一つで、森の中を走っていくのは、
スリルと五感が研ぎ澄まされていく感じがよくわかります。

いろいろあった1週間でしたが、
良い汗かいて、気分すっきり。

大人の夜遊び、でした^^

※写真:中段、左から二人目が私です^^
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5月18日(水)
Tさまの上棟式

ご主人は海外赴任中のため、
その場に立ち会うことはできないのですが、
「写真送ってね」ということで
奥さまがLINEで送信していました。





家づくりも年齢的に、20代、30代前半という
若さのあるときに進んでいくものと
30代後半、とくに40代に入ってからのそれとは
やはり、ちがうものがあります。

年齢から生じる様々な葛藤を乗り越えることもセットになる。

それこそ一昔前、20年近く前であれば、
家を建てる年齢=40代という感じでした。

なぜその時期になっていたのかというと、
頭金を貯めるためには、それだけの期間が必要だったからです。
当時までは、頭金20%+諸費用分の自己資金=貯蓄がなければ、
マイホームを購入することができませんでした。
住宅ローン融資の条件だったわけです。
住宅ローンの返済期間も最長で25年程度だった。

40歳~45歳で、
住宅ローン20年~25年返済、
が一般的だった。
親兄弟を保証人にまでとられる時代だった。

2000年頃から金融緩和等で
住宅ローン商品の仕組みもずいぶん変化し、金利も低下し、
それにより、若い方でもマイホーム購入が可能になってきた。

家を建てるという行為は、
年齢に関わらず、
誰にとってもパワーが必要です。

若さ=パワーでもあるわけですが、
若いからといってパワーがあるとは限らない。
20代、30代前半でも、
なんだかんだと老後や将来の不安を口にして
未来を切り開く一歩を踏み出すことをしない人も多い。

他方、家を建てる行為は
夫婦に、家族に、まわりに、パワーを与えてくれます。

上棟式という場は、
組み上がっていく木の家は
そこに集う人、周りの人にも
パワー、元気、勇気、希望、未来を
与えてくれるのがよくわかります。

Tさま(ご主人)は40代半ば。

ご自身が出張、海外赴任等で、
自宅で過ごせる時間が短いからこそ、
妻と娘さんのために、長崎にいる家族が
安心、安全、快適に暮らせる家を建てるという選択をなさった。

カッコいいなあと改めて思いました。

完成は7月中旬。
ご主人の次の帰国時には家がほぼ完成しているはず^^

愛のある家づくりを心掛け、
きちんとお引渡ししたいと思います。
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テーマ:
・マイホームを購入したい
・家を建てたい

私が相談者に確認することの一つに
「なぜ家を建てたいのですか?」ということ。
つまり、「家を建てる目的」です。

家=住居は暮らしの道具です。
生活必需品です。

家を建てても建てなくても、
マイホームかどうかにかかわらず、
人間の生活には住居が必要。

すでにどこかに居を構えているわけですから、
生活必需品としての道具はもっている。
にもかかわらず、
なぜわざわざ家を建てる必要があるのか?
なぜわざわざ借金してまで家を建てるのか?
大きな買い物ですから、
それなりの目的がある、はず。

ただ欲しい、
今より便利に、広く、きれいに、
という動機で購入する方もいるわけですが、
小川の家では
なぜあなたは家を建てたいのですか?
建てる必要があるのですか?
目的はなんですか?
つまり、家を建てることで、
なにを手に入れたいのですか?
ということを、きちんと問い、確認するようにしています。

わざわざ借金してまで
手に入れたいものがあるから、
家を建てるわけです。
それはすなわち、
今の住居で暮らすかぎり、
手に入らないもの、です。
つまり、いま求めているんだけれど、
いまかなっていないもの、です。

もちろん、家を建てる目的、
マイホーム購入の目的は人それぞれです。

不動産投資という方もいれば、
小川の家のように、
子育てのため、
子供をのびのび健康に育てるため、
家族が心身ともに健康に暮らすため、
という方もいる。

家づくり、マイホーム購入というと、
一般的には、
デザイン、立地条件、広さ、部屋数、設備、間取り、価格、材料
といった物事、要素、それぞれについて、
要望をピックアップして、足し算することのように思われがちですが、
すべては手段です。
すべては道具です。
すべては程度問題です。

自分たちにとって、なにが適切か、最適か、妥当か、満足できるか、有効かを判断するためには、
そもそもなぜ家を建てるのか、その目的が明確になっていることが大事です。

で、
家づくり、マイホーム購入に失敗した、後悔した、不満が多い、
という残念な結末の原因は、
この「なぜ家を建てるのか」という目的=判断基準を
最初にはっきりしておかなかったことにあると思います。

あるいは、

目的はバッチリ決まっていたが、
その目的がまちがっていた。

私は基本的に、家づくりとは
家族の幸福な暮らしづくりだと考えています。
幸福な暮らしとは何か?
どういう状態(日常)なのか?
それを叶えるためにはどういう家(道具)が必要なのか?
その家を建てるためには、どうすればよいか?

いまの住居で家族全員が幸せに、快適に暮らせている、
これから先、数十年も同様に期待できるのであれば、
その住居は良い住居だと思います。
ーわざわざ家を建てる必要がないー

どんな家がいいか、を考える際には、
その判断基準となる
そもそも家を建てる目的は何か?
どんな暮らしを望んでいるのか?
ーどんな暮らしや人生は嫌なのかー
を深く自問自答されてみてください。

結婚した時、子供を授かった時、
自らが求めていた暮らしや日常生活と
実際のそれとがちがうようであれば、
それが家を建てる目的ではないかと思います。



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「正しい家づくり」
ここでいう正しいとは
家族が幸福に暮らせる家をつくる、という意味。

ここでいう「家族が幸福に暮らせる」とは、
家族それぞれが、日常を心身健康に、快適に、
安全、安心して過ごせているという現実。

毎日、いろんなことがあります。
一つひとつの何気ないできこと、問題、やりとりについて
深く考える癖がついているので、
毎日、いろんなことを深く考えます。

たとえば、
収入、年齢、家族構成は同じでも
ある夫婦には借金が数百万円もあり、
別の夫婦には貯金が数百万円ある。

この事実、この目の前の現実が何を意味するのかというと、
つまるところ、
貯蓄額および借金の額は
収入や家族構成には関係しないということ。

ただただ、お金の使い方のちがい、に尽きる。

貯金がなくて、借金があるという人は、
入ってくるお金よりも
使うお金の方が多いということ。

それはどういう日常の繰り返しかというと、
日々、つい目先の欲望を優先してしまうのだと思います。
つまり、欲しいものや、お得ですよ、に
思わず飛びついてしまう。

そういう習性が身についてしまうと、
家づくりにおいても同様のリアクションになりがち。

思い通りのマイホームがその気になれば
簡単に手に入ると思っている。
なぜなら、それまで、住まい以外のモノやサービスはすべて
案外簡単に手に入れてきたから。
その延長線上で手に入ると思っている。
(口では難しいというかもしれないけれど)

ところが、そうはいかないのです、正しい家づくりにおいては。

旅行に行くために
目の前の消費を我慢するように、
家族が心身健康に暮らせる家を手に入れるには、
目の前の欲望を、我慢しなければならないことが必ずある。

そういうときに、
日頃から、何事にも我慢が必要であること、
なんでも手に入るわけではないことを
ささやかな消費の日常において理解し、受け入れている人は、
正しい家づくりにおいてもそれができる。

他方、
そういう日常の些細な我慢が出来ない人は、
家づくりにおいても、ちょっと気に入らないことがあると
じゃあ、いらない、となりがち(あっさり、諦める)。

「家を建てない」という選択は、裏返せば、
「いまの住居に、一生暮らす」という決断を意味する。
あるいは、
子育てが済むまで、数十年間、そこで暮らすことを意味する。

家が建たない、
マイホームを購入できない
という現実は、持ち家か賃貸かなどという
どちらでも選択できるような安易な論争とは次元が違う。

家族が幸福に暮らせる住まいを手に入れるには、
多少気に入らないことを飲み込めばよい。

今日もいろんなことを深く考えさせられました。
いろいろありますが、
依頼して下さるお客様夫婦と、お子さまの笑顔を思い浮かべながら、
私もたくさんの気に入らないことを飲み込んで、
「そのご家族が幸福に暮らせる家」の実現に向けて、
この自分の命を大切に消費したいと思います。

何とかしたいな、と思われた方へ
まずは家づくり診断をご活用ください。
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テーマ:

 

5月6日(金)

Tさまの祝プラン誕生^^

 

ご相談頂いてから、

実現するにはどうすればよいか、

をいつも考え抜くわけですが、

そのプロセスはひとそれぞれ、家庭、夫婦、その人に事情によるところもありますし、

とはいえ、子育て優先の家づくりですから、

共通することも多々あります。

 

家族が末長く幸福に

心身健康に、安全、安心して暮らせる家を作るという行為は、

一足飛びにはいきません。

 

なんでも簡単便利にすぐに手に入る時代ではありますが、

大切なものを手に入れるというのは、

やはり、それなりの手順があり、手間暇がかかります。

 

ぜひ動画をご覧ください。

娘さんのリアクションが

小川の家が一番大切にしているものが何かを明示してくれていると思います。

 

https://plus.google.com/u/0/101254994117919724536/posts/PeP7RXbkTkJ

 

「いまの暮らしを変えたい」

「子供をのびのび健康に育てたい」

と思われている方へ、

まずは、家づくり診断を申し込みください。

info@ogawanoie.jp

 

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