暮らしは変えられる~「子育て優先」という選択~

株式会社小川の家 代表取締役 小川勇人のブログ

大切なものは何かを問い、
優先順位をつけ、実践する。

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①家づくり診断サービス
対象:今の暮らしを変えたい、これから家を建てたい、どうすればよいかわからない、わが家でも家を建てることができるのか知りたい、という方

②土地診断サービス
対象:土地探しを始めている方
※候補地について、プロの第三者、住宅建築の視点でチェック。

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申込み方法は、Emailまたはお電話にて
email:info@ogawanoie.jp
電話:095-879-7888
件名に、ご希望のサービス名をご記入の上、住所、名前、電話番号を明記下さい。

<メディア紹介>
日経ビジネスで紹介して頂きました!2015/2/4
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150203/277081/

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」~カイシャの鑑~で紹介して頂きました!2015/3/30

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3月末にお引渡しを終えたIさまから
夏の一コマが届きました。

立派なマイホームではなく、
こういう日常の暮らし、
子育て環境を叶えるのが
小川の家の役割だと思っています。

子どもも嬉しくて、
財布にもやさしい。

実際問題として、子育て環境が密室、一室の場合、
どうしても、どこかへ連れて行く必要がでてきます。

どこへいっても、暑くて、混雑していて、
時間も労力もお金もかかる。
疲れて帰ると夕食の支度をする気力も残っていないので、
外食か、お弁当か、お惣菜になる。

猛暑になると、どこかエアコンの効いた、
お金のかからない場所をノマドすることになる。
それはそれで楽しみなのかもしれませんが、
さすがに毎日はしんどいのではないでしょうか。

それが非日常であればいいと思うのですが、
日常がそうなると、かなりしんどい。

「水道代がかかる」という見方もありますが、
1時間分の駐車場代より、
ペットボトルの飲み物よりも
おかしよりも安いですよ。

とにかく、彼らの去年の夏の日常は、
社宅の一室で、
こういうわけにはいかなかった。

住まいが変わり、暮らしが変わり、人生が変わる。

子どもが子どもである時間、
プール遊びが遊びとなる時間はあっという間です。

もちろん、そういう環境がなければないで、
他のことをして、育つわけですが、
何気ない日常の子育てや育児の一こまを
立ち止まって考えてみるというのは大切ではないかと思いました。

親にとっては、この何気ない日常の一コマ、
ワンショットは、生涯の宝物になったりするんですよね^^

来年の夏の日常、子どものどんな望みを叶えてあげたいですか?

家づくり診断サービスの申込みはメールまたはお電話にて
Email:info@ogawanoie.jp
電話:095-879-7888(平日9時〜17時)
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一昨日、祖母が永眠。享年98歳。
日曜日の朝から枕経〜お通夜、昨日告別式と慌ただしく過ぎていきました。

晩年10年間はグループホームに、2ヶ月程前に肺炎等で入院。
孫9人のうち、最後の独身の結婚式を先週見届けて、
一世紀の人生を終えました。

この1ヶ月は週に2〜3回程、お見舞いというか、最後を見届けに、
病院に立ち寄っていたので、
人が高齢、老衰で死んでいくというのはどういうことなのか、
学ぶ機会となりました。

親戚が集うのは、結婚式かお葬式かぐらいなので、
従兄弟たちと十数年振りに再会することもできて、
それぞれの感謝の気持ちを祖母に伝えながら見送ることが
出来てよかったのではないかと思います。

施設でも病院でもスタッフの皆様に大変親切にして頂き、感謝です。

私も必ず死ぬわけですが、
それがいつ、どんな形になるかはわからないわけで、
毎日大切に、明日死んでも後悔しないように、
価格と価値ならぬ、命と価値を考えながら生きていきたいと思います。


追伸:
父親として、家を建てる、家を持っているということの意味は、
自らが死んだときに、愛する妻と子ども、家族が
路頭に迷わずに住む環境を整えているということ。

残された家族が住む所を心配しなくてもよい、
という担保、保証というのは
安心、安全、幸せな人生を支えてくれます。

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家づくりやリフォームの要望には
「安くつくってほしい」というものがある。

同じ価値/品質/サービスが提供されることが保証されていれば、
価格は安いに超したことはないと思います。

たとえば、
飛行機のチケット。
羽田⇔長崎間で移動距離は同じですが、価格はちがいます。
ターミナルの場所が便利(不便)
シートが広い狭い、通路側、窓側が選べない、後方座席、真ん中、手荷物制限、
時間帯、シーズン、土日、予約変更の可不可、航空会社など。

価格がちがうということは、
提供される価値がちがうということ。

もし金銭的な損(割高)を心配しているのであれば
経過を少し観察すればなんとなく分かってきます。

価値以上の価格を提示していたら、
その商品やサービス、企業やお店はそのうちなくなります。
(セール対象品とはまさにそれ)

他方で、安くなるのを待っていると、
その前に、売り切れてしまうことも多々ある。

(提供する価値に対して)価格が安すぎると、
それは売り手側、作り手側の商売が成り立たないので、
それはそれでその価格では提供できなくなる(商品やサービスがなくなる)。

スタバでフラペチーノは470円という定価。
300円で、フラペチーノを、と注文すると、
いつもの470円のフラペチーノではなく、
300円で提供できるフラペチーノがでてくる。
味がちがうか、量がちがうか、パッケージがちがうか、
見た目や味ではわからない、
470円のフラペチーノが提供してくれる価値とはちがうものが提供される。

価格と価値とはそういうものです。

家を安く建ててくれる業者を探している方は、
安さを売りにする会社を選択する。

小川の家が売りにしているのは
家族が豊かな心で健康に暮らせること。
それが叶う家を提供しています。

お客様の声に共通するのは
「小川の家のおかげで、
 家族が幸せに暮らせています^^」ということ。

小川の家のおかげで、
家が安く手に入りましたとはおっしゃらない(苦笑)

小川の家に依頼して下さるお客様が求めていたこと、
つまり、お客様の要望=ニーズというのは
「家族が毎日、幸せに暮らしたい。
 それが叶う家が欲しい」ということ。

もちろん、
出費が少なくすむに超したことはないのですが、
わが家の予算の範囲内で、
一番大切な要望、すなわち、
家族の幸せな人生が叶えばよいわけです。

ちなみに、
家づくりにおいて、安さ、安くつくることを
追求(もっとも重視)するとどうなるでしょうか?
・安い材料を使う→安全性や快適性が犠牲になる→シックハウスになる(家族に心身の健康被害をもたらす)
・手間をできるかぎり省く(考える量も減らす)
・職人さんたちが苦しむ(下請けいじめ)
・ブラック企業になる(社員の長時間労働)
そういう犠牲のもとに完成したモノ=住宅=夢のマイホームに住む家族に、
幸福な暮らしと人生が訪れるのだろうか?

殆どの方にとって、
マイホーム購入、家づくりは、一生に一度の大きな判断です。
手に入れたマイホームでお世話になるのはこれから数十年間です。

だからこそ、何が一番大事なのか、
大切なものは何かを深く問い、方針を決める必要があります。
少なくとも私は、家づくりにおいて一番大切なことは、
一円でも安く手に入れること(提供すること)ではないと思っています。

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なぜ夫は妻の話に真剣に耳を傾けてくれないのだろうか?

話を真剣に聞かないというのは、
それは聞く側にとって
「どうでもよい」からです。

問題は、
どうでもよい対象が
「話題」なのか、それとも「相手」なのか。

たとえば、「話題」
高校野球に興味がない妻にとって、
夫から野球の話題を振られても
困りますよね。

野球、サッカー、趣味の話題なら、
無視しても構わないと思います。

でも、話題の対象が「家」です。
家族の生命と財産を預け、生活拠点となる場所です。

家とは子育て環境であり、
暮らしの質を決める道具であり、
日常をどこでどう過ごすのか、という問題は
人生の問題です。

つまり、
「話題」は「家」ではなく
「家族と子どもの人生をどうするか、どうなるか」です。
この話題に関して
耳を傾けない、真剣に対話に応じない、
どうでもよい態度をとるとなると
それはつまり、
夫にとって、
妻や子どもは(それほど)大切ではない、ということになる。

言葉では
愛する子ども、愛する妻、愛する家族
大切な子ども、大切な家族
と言ったとしても、
実際の行為は大切にしていないわけですから、
まあ、要するに、
愛していない、
大切ではない、
を言葉ではなく態度で示していることになる。

仮に、
夫が妻子を本当に愛している、大切にしているにも拘らず
家の問題に真剣に向き合ってくれないとしたら、
主な原因はふたつあります。

ひとつは、
人生、とくに子育てにおける住まいの重要性について正しく認識していない
(望む暮らしが叶っていないことが現在の住居とその環境にあることを理解できていない)

もう一つは、
妻の欲望が多すぎて、それに付き合うと、破綻する。
(妻の要求が現実的なレベルに落ち着くまで待つ)
家族への愛はあるし、安心、安全、快適に暮らせる住居は欲しいが、
家族/家計が破綻しては本末転倒である。

あとひとつは、
本人のメンタル的な体調不良。
住宅ローンを背負うことに対して自信が持てない。

住まいの相談は
母親からが多い。

それは「家のこと」を
妻、母親が負担している場合が多いから。

ここでいう家のこととは住居自体のことではなく、
炊事/掃除/洗濯/家事/育児という
家庭生活、暮らし全般のこと。

家のこと(ソフト面)で
イライラする、不満がある、不快である原因が
住居とその環境(ハード面)にあることを、
小川の家などを通じて、
自覚、認識してしまったから、
何とかしたい、と思い、夫に「家の話(ハード面)」を
真剣に聞いて下さいとお願いしているわけです。

切実感が妻と夫ではちがうのです。

住まいの相談は
妻からが多い、とはいえ、
ご主人からもしっかりあります。

その理由はまさに
愛する妻と子どもの様子を見て、
ハード面をなんとかしてあげたいという想いからです。

妻は家のこと(ソフト)で目一杯なので、
ハード面の解決ぐらい、自分がやろうと。

ご主人が、家の話を、真剣に聞いてくれない、
踏み込んで対話できない場合、
まず自身で取り組むべきは、自らの欲望を問い直し、
人生において、心の底から大切にしたいものは何か、
をきちんと明確に、整理することです。

大切にしたいものが明確になれば、
それを夫に提示し、協力を依頼する。

理解も協力も得られないということは、
人生における大切にしたいもの、
大切にするものがちがうということ。

それが明らかとなった場合には、
家づくりの話ではなく、
離婚のことを一人で真剣に
考えるようになるのではないかと思います。

子育てがはじまって、人生観、家族観の相違で離婚することがあるように、
家の話を通じて、家族の暮らしと人生をどうしたいのか、
大切なものが明らかとなり、別れるという選択もあるわけです。

夫婦間できちんとした対話ができないということは
その時点で、夫婦間のコミュニケーションがうまくいっていないわけですから、
それはもう、家(マイホーム)云々以前の問題でもあるわけです。

大切なものを大切にするという意志と
それに基づく行動があれば、
必ず通じると思いますし、
道は拓けるのではないかと思います。
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テーマ:
引越しの希望時期はいつ頃でしょうか?
と伺うと
「上の子が小学校入学前までに(家を建てたい、引越したい)」
という要望は多いです。

主な理由は
・転校をさせたくない
・落ち着いた環境を
納得します。

そのときに気になるのが、
肝心要のその子の年齢。

・年長さん、年中さん
(つまり、来春か2年以内に小学校に入学する)
なるほど、説得力、切実感があります。

・赤ちゃん、2歳、3歳
となると、うーん、と唸ってしまう。
赤ちゃんだとすると、これから6年間の
その子が毎日生きる環境について
どう考えているのだろうか、と。

小川の家は、住居=子育て環境という捉え方をしています。
よい子育てには、よい環境が必要。
子育てを楽しむには、子育てを楽しめる環境が必要。
なにより、
家とは、子どもが育つ大切な場。
家とは、子どもが命を消費する環境です。

だから、
たとえば「消費税が上がる前に」とかいわれると、
子どもの時間とか、わが子が育つ環境とか、
どう考えているのかなあ
どの程度大切なのかなあ、
と素朴な疑問を持ってしまいます。

仮に、消費税が増税されなければ、
家を建てる必要がない、当分延期してもよい、という考えだとすると、
そもそもなぜ家を建てる必要があるのか?
となってきます。

税率数%のお金でソロバンをはじける問題と、
わが子を育てる環境をどうするか、という問題とは、
タイミングを計る判断基準としては、
次元がちがうと思います。

とはいえ、
実際問題として、
「家が子育ての場である」という考え方は、
一般的ではありません。

だから、
「子ども、子育てのために家を建てる」という考え方は
ある人にとっては、非常識だといえる。

私からすると、
家と住居を子育て環境である、という見方を欠落させてしまって
住居と周辺環境を造り続けてきた結果、
選択してきた結果、
日本社会は子育てがしにくい社会になっているのだと思っています。
(児童虐待件数は年間8万件を超えている)

子どもを産み、育てることがハッピーだと思わない、思えないから、
少子化になるし、結婚する人も減るわけです。
実際問題として、日本社会は子育てがしにくい。

子育てがしにくい、暮らしが面白くない、楽しくない場合、
その本質的な原因のひとつは、
住居(=子育て環境)の選択において、
子育てを優先しないから。
子どもの時間、子どもとの時間、
子どもが子どもである時間と
子どもが過ごす環境を大切にすることが
後回しになっているからではないかと。

住居選択の優先順位、判断基準において、
子どもがのびのび健康に暮らせることをまず第一に考え、
それに基づいて判断、行動すれば、
その住居は子育てにとってよい環境となる。
子どもが健やかに育つ姿をみると、
父親として、母親として、幸福感を感じるものではないかと。
なにより、よい環境を得れば、
親子共々、しょうもないことにエネルギーを
奪われることはなくなります。

上の子どもが小学校に入学するのが、数年先の場合、
「小学校入学前までに家を建てる」という考えがもたらす現実とは、
子育てが楽しくない、暮らしが楽しくない、
ストレスフルな日常を選択することになるのではないでしょうか。

子どもにとっての幼少期の日常は
不必要に叱られる、アトピーやぜんそく、
すぐに風邪を引くなど、体調不良に悩まされる、
自由に外遊びもできない
あれもダメ、これもダメ、となる。

それって、父親も、母親も望んでなんかいない。

週末ですね、夏ですね、
子どもが自宅の庭で遊べると、
子育ては楽だし、楽しくなりますよ^^
お金もかからないので、財布にもやさしいです^^

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