Fishing Spirits

~たかが釣りされど釣り~


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明けましておめでとうございます。


から、もう一ヶ月。


ですが、今年初ブログと言うことで、明けましておめでとうございます。



2月より釣りを解禁された私は、早く何か釣りに行きたいと考えているのですが、先ずはタラジギで肩慣らしと言ったところだろう。

ところで先日、釣り仲間と飲み会を開いた。

滅多に一緒に釣りをしなくなったメンバーだが、釣りをしたかしないか何て関係無く同じ釣りをしているだけで、盛り上がれる。

今回は、それに加え新たに参加してくださった方々もおり、自分の普通さ具合を改めて感じることが出来た。






何万掛けても道具を揃える方。

女性1人でも通いつめてる人。

10時間も浸かりっぱなしの女子。

道具の話がやたら詳しい人。

ただただ、鼻息が荒い人。

ただただ、変態と煽る人。

大人しい人(私)


まあ、色んな人がいる。
一番私が普通、まともである。(笑)







そんな中でも、ちょっとショックだったのは、道具の話。


まったく分からない…



時代は本当に残酷だ。
あっという間に置いて行かれた。


まるで、浦島太郎。


たまには勉強しなくては。







そして、驚いたのはやはり「釣りたい欲求」。


どう頑張ってもあそこまでのエネルギーが出せない今の自分である。


あのエネルギーある方々を見ると、いつも私も心の底を擽られ、話してしまう。

今回は何とかオヤジ臭く話すことを抑えた?と思っているが、知らぬ間に話していたのならすみません。





そして今回、初フィッシングショーで鼻息荒いままで乗り込んだnami氏。


そんな方からのお土産じゃんけん。




まあ、誰かの命令と言われ、ブルーブルーマンになった私。


まあ、楽しかったから良しとするか。



今年私は、ものんびり自分の釣りをするので、誘って頂けたらすぐ向かいます。

皆様今後とも宜しくお願い致します。




また、つまらないブログを今年も宜しくお願い致します。






ブルーブルーテスター目黒さんありがとうございました。
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様々なロッドが世に出回っているが、誰のインプレッションでどうだとか、誰が奨めたとか、結局はそう言ったもので決める人が多いと思う。

そして、少し前まで私もそうだった。

素材がどうだとか、製法がどうだとか、私もそれに惑わされ、勘違いをしつつ、様々なロッドと出会ってきた。




釣りの面白さはそれぞれあるが、釣り味を求める者、獲ることを優先する者、時間を楽しむ者、スリル(場所、タックル破断、等)を楽しむ者、場所を楽しむ者、仲間…など、挙げたらキリがない。


選択肢がかなりある趣味の一つでもあるこの釣りで、自分がどうやって楽しみたいか。

そこだけである。

 
しかし、そこには道具が深く関わってくることになる。

その道具選びは、正にトライ&エラーの連続となるのだ。




今年、不運にも私の愛用の磯ロッドを折ってしまった。

そこで、このロッドで不満な部分を補うべく、新しいロッドを購入することにした。


私の不満は、普通の方なら諦めるであろう部分。


現に少し前までは、私もこれがベストだと思っていた。


だが、私はそこまで来てしまった。



ここまで購入を躊躇したロッドもないだろう。




購入し、魚を掛け、躊躇した時間が無駄だった事に気付く。


だか、これは一種の嬉しさなどによる高揚感なのかもしれない。
そう思いつつ、釣行を重ねた。



冷静に噛み締めながらキャストし、魚を掛ける。



良いロッドなんてもんじゃない。


振れば流石に重く、固すぎるロッドでピーキー。
全く一般向きではない。
確実に人気ロッドのように売れていないだろう。
人を選ぶこのロッドは、お世辞にも良いロッドとは言えないのである。


でも、私には心を開いてくれた。


風が上がれば上がるほど、キャスト精度は増し、飛距離が安定性する。




そして、極限の波では命を守れる。


でも、勘違いしないでほしい。
それは、正に「諸刃の剣」。

一歩間違えれば使い物にならない。







そんな彼は、私の最近の出会いでは好感触だった。




私は誰が何と言ったかではなく、頭でどう釣りたいか。それを考えそれからタックルを選ぶ。


そうすると、自然と自分にも嘘は付けなくなるし、他人にも責任を持って言える言葉に繋がるとおもっているから。



あの人の言葉に騙された。

思ったより…

と思いつつつまらなく釣りをするよりは、

こういう釣りも有るのか…

こう言った場面で発揮するのか!


等と前向きに捉えることもできると思う。






必ずしも強い釣りに硬い竿だと言う事ではないこと。

繊細な釣りだから柔らかい竿だと言うことではない事は知っておいた方が良いと思うし、他人の良いは、自分の良いでもないこと。

更に、高価=良いでもないことを。



それを知った上で、さあ、初売りで何のロッドを選びますか?となる(笑)





因みに私は折れたロッドを来シーズンには直します(汗)


だって、相棒だから。


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「なんだ~鯛かよ~!」





所変われば、価値観変わるである。

本人は別に悪気があって言っている訳ではない。


夏のオフショアで、沢山の鯛に出会っているから、此処へ来ての鯛に驚き、放った言葉。

その証拠に口元は笑っている(笑)


久々の磯で、サラシファイトは初めてだった(?)このお方。


竿をひん曲げて、「シノビー!!」
と必死に叫ぶ姿はとても滑稽だった(笑)




さて、その氏が釣った鯛だが、船に比べて走りが凄かったと語った。

水深の浅いシャローな磯だからだろう。

下へ下へと走るオフショアの同サイズの鯛に比べ、強烈だったようだ。








鯛と言えばこの彼。

昨年、真鯛を釣り上げ、磯の魅力にハマっていた彼だ。




今年も見事に鯛を2枚掛けるも、フックがぐにゃぐにゃになって返ってきたのと、根ズレによるラインブレイクで、手中に納められなかった。



そして、私。


私は一発だけ。

強烈な重さだったが、寄せる事が出来た為、寄せたところ思いっきり横に走られ、スリットでラインブレイク。



結果的に釣り上げたのは、一番上の方だけ。


ドラグが緩いファイトで仕留めたようだが、これが私にヒントをくれた。

来年は仕留められそうだ。


鯛は口が硬い。

更に、引きは猛牛のよう。



もはや、こいつらは「赤鬼」と呼ぶかとにした。

来年は赤鬼退治だ!

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