Fishing Spirits

~たかが釣りされど釣り~


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まだ、渓流が解禁していない地域から、仲間がやって来た。

久々に会う仲間達。

それぞれ忙しい日々を送り、今まで過ごしてきたようだ。


そんな彼らに少しでも楽しんで帰って欲しいと頭を捻る。



本とGoogleマップを睨めながら。




目星を付けた渓。
残雪も多い為、人が少ないだろう思っていた。
しかし、残念ながらバージンの渓には辿り着けなかった。


あちこち釣り歩くと、やっと少しばかり反応を得ることが出来た。



今回は人数が多い為に、2グループで魚探し。

向こうはどうだろうかと、気になりつつ、歩んで行くのもこれもまた面白かった。


昼過ぎに合流するつもりが、何故か3時(笑)

なぜにここまで時間が守れない(笑)


でも、それはもう始まる段階で分かっていて、呆れも怒りも無い。
「あ、やっぱり。」


それで済むから、私たちの感覚もおかしいのだろう。


周りの視線が痛いのは関係ない。

楽しければそれで良いのだ。


その後、合流し「工房釣具ササキ屋」へ。

癖しかない仲間達。(私もか?)


形状、泳ぎ、重さ等、マニアックな質問をぶつける。


使わないと見えない所もある。
使えば使うほど引き出しは増える。


知識だけではない感性というスパイスがこのルアーに有ることは、もっと使い込まなくては分からない。

癖のある人間に、癖のあるルアー。


教えてしまった事を若干後悔してしまいそうだ。


このあとは、恒例のミーティングと言う名の飲み会。



色鮮やかな鴨。


山盛りの野菜(笑)


楽しい夜はついつい長くなってしまうが、今回はこのこの辺でお開き。


さあ明日も渓をさ迷おう。



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3月1日。

渓流解禁。


残雪の残る渓を歩く。


今回一緒に歩いたのはこの方。


岩手の渓流に熱くなっているT氏。




前の日の夜は、肉を食って鋭気を養い、この日に備えた。

しかし、気合いとは裏腹に、沿岸河川の人気の高さと、水の少なさに翻弄され、良い渓にたどり着けず、時間を費やした。

午前中で、イワナ一匹。




気合いを入れるため、昼飯も「肉」!!

これが効いたのかは分からないが、良い水量の渓を見つけた。

そこでも中々反応が得られない。



やっと反応が出た。

本命のヤマメ。
本当に嬉しかった。



綺麗なヤマメ。
今年も宜しくと、リリース。


手が真っ赤になるほど水に浸し、魚をさわる。

さわる時間はなるべく短い方がいい。


ここから連発を期待したが、そうもいかず。



ポツリ、ポツリとイワナも含め拾い釣り。


中々反応が無い為、出た反応は必ず掛ける意識で釣りをしていく。


最後は、夕焼けに染まり、ピンク色をしたヤマメで締め括る事が出来た。


T氏は、「岩手の渓流は難しい」と言っていたが、こんな日ばかりではない。


次は渓流王国と言われる岩手を堪能してほしい。




最後は、地元の有名ラーメン店で。

食の旅となってしまった印象もあるが、やっぱり渓流は面白い。


シーズンIN。

今年はどんな年になるのだろう。
楽しみである。

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今年初の釣りに出掛けた。

狙いは、「鱈」。


前週も予約したのだか、荒れのためキャンセル。
今週は、待ちに待った釣りなのだ。


毎年この時期の鱈ジギングと言えば、大きな型が沢山釣れるのだから、肩慣らしには最高のターゲット。


早朝目が覚めると、何と大雪。

天気予報とは大違いでビックリしたが、時間には余裕がある。


道中はずっと雪。
行程の終盤にあるコンビニに寄ると、既に15分ぐらいは遅い。

事件は、ここで起こった。
なんと、エンジンが掛からない。

ヤバイ。

これでは、ここまで来て船にすら乗れない。

何度もセルを回し、何とか掛かったエンジン。

しかし、到着までギリギリの時間。

急いで到着。
滑り込みセーフ。


ここまでで、かなりの体力を消耗した。


何とか乗った船で、タックルセッティング。
朝一の投入には間に合わせたい。



投入出来ればこの通り。

朝の活性の高い時間帯に、良いペースで釣れる。

これは、期待が持てるかと思ったが…
何と、型が小さい。


そうしているうちに、当たりが遠のく。


どうやら、今日は苦戦の模様。
船長の流しの1投目のみに反応がある。



それを考えて、誰よりも早くジグを魚の目の前に運ぶことだけに集中し、選んだジグは、「フォルテンミディアム」。

答えはすぐに出た。

早いボトムタッチと、レンジを考慮した攻略。


流し直す度に、連続キャッチ。
最大は80センチ程。


しかし、その先が続かない。


ソイを追加し、朝一のポイントに戻る時、更に追加すべく、ベイトの大きさとスレを考慮し、ジグを軽く小さい物へ交換した。




読みは的中。

ポツリポツリと追加することが出来た。

子鱈が多かったが、良型も数本獲ることが出来た。



どんな釣りでも、どうやったら大きい魚や、数が釣れるか考えつつ展開していく釣りは楽しい。


今回渋かったのだが、これぐらいの方が楽しめる。


毎年のようなボンボン釣れる時よりももずっと。



久しぶりの今回の釣りは、釣りの楽しさを改めて実感できる釣りとなったのだった。




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