1 | 2 次ページ >> ▼ /
2005-04-21 22:56:23

昇給

テーマ:おが日記

「昇給」

 

上司から昇給についての話を受けた。

 

 

夜、デスクワークをこなしている時に突然。

 

 

「会社からの期待は高いぞ!」

 

 

何でも社内でTOP3に入る昇給率らしい。

 

 

今の俺は金を稼ぎたい為に仕事をしているのでなく、

 

「金をもらって勉強させてもらっている、金をもらえるだけありがたい」

 

と思って仕事をしているので、

 

この話を聞いた時は、

がむしゃらながら努力を続けて来た事が実を結んだ一つの瞬間として素直にうれしかった。

 

 

 

 

 

 

よし祝い酒だ!

 

 

と行きたい所だが、まだまだ仕事が終わらーん!

(ブログなんて書いてる暇あるならというツッコミご容赦を)

 

 

 

今日も頑張るぜ!!

(やる気度120%超)

 

 

 

2005-04-20 23:58:10

不思議な人

テーマ:おが日記

「不思議な人」

 

本の街、神保町。

 

学生やサラリーマン、1日古本屋巡りツアーをしているご隠居さん・・・

 

 

渋谷系と呼ばれるギャルはおらず、

 

原宿系と呼ばれる不思議ちゃんもいない。

 

アキバ系と呼ばれる萌え男くんは若干いるが、

(エロ本屋が多い、しかし風俗はない)

 

基本的にいたって普通の人種(出版系のうるさ方は多いが)が大部分を占めている街。

 

 

 

そんな街でだ、

今日不思議な人に出会った。

 

 

 

 

時刻は16:00くらいか、

俺が車待ちを裏路地でしていた時のこと、

 

左方からすごーく横に長い服(というより衣装)を着ている人が近づいてきた。

 

 

3人分くらい横幅をとる服を着ている通行妨害な奴。

 

 

「一体何の服だ?」

 

チラッと横見してみる。

 

 

なにやら鳥の羽がついているっぽいカンジだ。

 

 

で、もう一回チラ見。

 

 

「やっぱりホンモノの鳥の羽(推定1m強)がついてるよ、服に!!しかも全身真っ白のド派手な衣装!」

 

 

なんだーコイツはー?

 

 

スタスタこっちに近づいてくる。

 

 

 

怪しい。

明らかに怪しい。

 

目線を合わせない俺。

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

「君の髪型かっこいいね、ドコで髪切ってんの?」

 

 

 

おいおい、いきなり話しかけられたぜ!(驚)

 

 

 

良く見ると、派手なのは衣装だけではない。

 

 

 

 

顔面ラメきらきら、ロン毛スパイラルにもラメきらきら、

 

 

顔はガン黒で

 

 

年は40前後のおっさんだ!!

(でも目は意外とキリっとしている)

 

 

 

 

 

 

 

(おいおい、かっこいい髪型って、俺今日寝グセなんだが・・・)

 

との心中だが、一応

 

「原宿の美容院ですが・・・」

 

と答えておいた。

 

 

すると、ニヤリとして彼は言う

 

「やっぱりね!さすが原宿、ちがうわー(三輪明宏風)。実はね、ニューヨークからこっち来たばっかりで東京はあんまり良くわかんないんだよ」

 

 

 

 

悪いが、ニューヨークに憧れている俺からはこんなニューヨーカー御免だ。

 

 

 

 

「へー、そうなんですかー」

 

俺が相槌を打つとするとすかさず

 

 

 

「俺、ヨシカワアンジェラ!もうすぐCD出すから覚えておいて!」

 

 

そうスパっと言い切るとさらに奥まった路地裏へ姿を消した。

 

 

 

 

 

ぽかーん

 

 

 

なんだ、そのメッセージは!?

 

この雨の中、傘もささず突然俺に話しかけて風のように消え去ったヨシカワアンジェラ、

 

いったい何者!?

 

インパクトありスギ!!

 

 

しかも神保町のこんな路地裏で出会うとは。

 

 

本の街、神保町。

 

おそるべし。

 

 

 

 

 

 

会社帰って、今このブログ書く前に早速検索してみたが、

 

 

 

 

 

該当するものはナシ・・・

(まあそうだよね)

 

 

 

 

 

あー写メ撮り忘れたーーー(悔)

 

 

 

 

 

 

 

2005-04-17 01:04:29

マールボロでトリビア

テーマ:おが日記

「トリビア」

 

今日は久々に家でブログサーフィン。

 

この所、仕事に忙殺されていて思うようにブログも見れなかったのでまとめ見することに。

 

まずはMyお気に入りブログを見ていたら、

 

K社長ブログ普天王関のブログにトリビア的なテーマのブログがあがっていた。

 

で、俺も書いてみることにしよう、身近なネタで一発。

 

 

みなさん、今お手元に「マールボロ」ありますかー!?

 

 

 

「ない!」

 

というアナタ

 

 

 

用意します

 

↓↓

 

 

 

マルボロ

 

 

 

ハイ、なんで銀マルなの!?

 

ってツッコミは置いてくださいね。

(ただ赤マルがなかっただけなんです)

 

脱線・・・

 

 

 

今日はこの「マールボロ」についての秘話をお話します。

 

結構知らない人多いので汎用性アリ!

 

 

 

良くタバコに意味持たす人いますよね、ウンチクくさく。

 

 

<例>

 

「クール」

 

ってさ、普通英記だったら

 

「COOL」

 

じゃん。

 

でもあえて頭を「K」にしてるのは

 

「Keep Only One Lady(もしくはLove)」

 

の略だからさ!

 

なんて得意気に話す人はよくいますが、

 

そういう人には「マールボロ」でさらに聞いてみます。

 

 

 

すると

 

 

 

「Marlboroはねー」

 

「Men Always Remenber Ladies,Because Of Romance Only」

 

なんて気の利いたこというわけ、得意げに。

 

 

で、俺はね、いつも

 

「じゃあ、マールボロの本当のメッセージ知ってる?」

 

って聞いてやる。

 

すると

 

まず答えられる奴はいない。

 

 

 

実はみなさん、マールボロにはふかーいメッセージがあるんです。

 

 

 

 

 

 

まず、Marlboroの文字を天地逆にしてください。

 

 

 

マルボロ2

 

 

 

 

ハイ、↑なりますね。

 

 

こうなるとあのクサイセリフはどこへやら。

 

 

さあ、よーく「Marlboro」の文字見てくださいね。

(上スクロール15秒止めくらいで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほーら、おかしいでしょ!?

 

 

 

ここで気付いた人は鋭い。

 

マジカル頭脳パワーでいえば180/200点ですね(古)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、まだ良く分からないというアナタへ、

 

さらにヒント。

 

 

楽譜のごとく、文字に「4本線」引いてください。

 

小学生の頃、開いていたあの英語用のノートを思い浮かべて。

 

 

 note

 

 

 

 

 

 

さあ、気付きましたかー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、長さが違うんですよ。

 

「b」・「l」と「M」が!!!!!

 

 

何故?って思うでしょう?

 

これにはこんな意味があるとまことしやかに言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足が長くて細いのは

 

「白人」

 

 

 

足が太くて短いのは

 

「黒人」

 

 

 

 

つまり、

 

「b」・「l」は白人を表す象徴、

 

「M」は黒人を表す象徴

 

 

 

 

 

そして、

 

「b」・「l」の下に線を引き、それを地面とみなすと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「吊るされた黒人、立っている白人」

 

 

こんな光景が描写されているのです!!!!!

 

 

 

 

 

つまり、「Marlboro」は差別タバコなんですよ!

 

非常にアメリカっぽい。

 

「マールボロ」はやっぱりアメリカタバコなんだなって実感させられるわけです。

 

 

 

さらに補足トリビアも。

 

 

よーく「b」「l」を見ると

 

伸びた先が右向いてますね。

 

「M」はと言うと

 

伸びている先は左右。

 

 

 

つまり完全に吊るされて宙ぶらりんになっている黒人を二人の白人が見ている光景を示しています。

 

 

これは「黒人狩り」の有名なシーンですね。

 

 

 

 

うーーーん、人種差別は未だに根強く残されているのです。

 

 

 

今回の話題はちょっとシリアスすぎてトリビア向きじゃないかもしれません。

 

 

「くそシュール!」

 

です、ハイ。

2005-04-14 00:19:07

コメント力

テーマ:おが日記

「コメント力」

 

今週に入って、4月とは思えない、しまったコートを取り出そうかと迷ってしまうくらい寒い日が続いている。

 

こんな三寒日が来るとは露知らずにいた先週の、お花見日和のポカポカした陽気な昼下がりに、久々に少し時間ができたことから散歩がてら、会社の近所(本の街、神保町)の書店巡りをした。

 

 

実は最近、読書が趣味だ。

 

移動中の電車の中、ふと空いた時間、睡眠前、週末の午後・・・

 

気がつけば本を読んでいる自分がいる。

 

 

だから必然的に本屋に行くのも好きになった。

 

なんか宝探しをしているようで楽しい。

 

思わず「おっ!」と唸ってしまう琴線に触れる瞬間を求めて。

 

 

DJやってる人やレコードコレクターの人には分かると思うが、

 

中古屋で思わぬレア盤がないか掘りにいく、

 

新譜視聴して「これだ!」という刺激ある盤を探しにいく、

 

シーンこそ違えど、そんな期待を膨らませて俺は本屋に足を運んでいる。

 

 

だからすごく時間がかかる。

 

でも仕事中はそんな時間ないから目利きが必要だ。

 

短い時間でぱっと買わなければいけないから。

(ホントはゆっくり時間をかけたいんだが)

 

そうなるとやはり「タイトル」が購入の大きな要素となる。

 

 

非常に前置きが長くなったが、

 

本屋巡りをしてそのタイトルに興味を持ち(持たされた)、購入した1冊が冒頭タイトルにもなっている「コメント力」(齋藤孝著/筑摩書房)だ。

 

 

コメントを求められるシーンは日常的によくある。

 

どれだけの人が自分の言葉で自分らしさ溢れるコメントが言えるだろうか。

 

「楽しかった」

 

とか

 

「面白かった」

 

とか

 

「おいしかった」

 

とか

 

通り一辺のコメント(著者によるとこれはコメントでなく感想)しか言えない人が圧倒的に多い。

 

 

気の利いた事が言えたらなあ、といつも思っていただけに

 

 

即買いしてしまった。

 

 

この本によると、日本人の多くがコメント下手なのは、コメントを考える癖がないからだと説いている。

 

「人と違ったことを言って非難を浴びるくらいなら黙っていた方が良い」

 

「沈黙は金、黙っていることが美徳」

 

このような日本特有の文化が日本人をコメント下手にしたと言う。

 

 

結果、「ジョークの一つも言えない日本人」は多い。

 

 

この本を読んで、一つ一つのコメントを大事にするようになった。

 

コメント力のある名言や雛形も取り上げられているので、参考になる。

 

感想を求められたときにも、ただ単に「楽しかった」などという陳腐な事はこの先言わないだろう。

 

 

 

ちょっとした空き時間に読めて即応用できるので、

 

コメント下手だなあと思っている人に即オススメしたい。

 

コレと言った急激な進歩はないにしても、少なからず上達への足がかりにはなるはずだ。

 

考えることが楽しくなり、習慣になることだろう。

 

 

相手がどんな事を言うのか、

 

自分が言ったコメントは果たして何点か、

 

今はそんな視点からコミュニケーションしている。

 

コメントの達人を目指して。

 

 

最後に本書からシュワちゃんのコメントを一つ。

 

「今はカルフォルニア州知事になっている俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが知事選

を戦っていたとき、遊説先で観衆から突然、卵をぶつけられた。テレビカメラも回るその前でとっさに彼はこう言って、悪意の攻撃をかわした。さて彼は何といったのだろう?」

 

 

「奴には○○○○の貸しだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え:ベーコン

 

あなたなら何て言う?

 

 

ここまで付き合ってくれたアナタ!

さっき見つけた特典映像をプレゼント。

ここまで気合いれて馬鹿やってれば大したものです。

2005-04-12 12:49:33

TKO HIPHOP

テーマ:おが日記

「TKO HIPHOP」

全B-BOYマストな今秋のオススメ映画


TKO




先週末、ASIAN HIPHOP MOVIE「TKO HIPHOP」の完成披露試写が行われた。


タイトル通りHIPHOP青春映画なんだが、これまでその類いの映画がなかったので、本作がパイオニアである。



で、試写を観終えた感想はというと・・・





「青春を切り口にしたHIPHOPのMIX TAPEを観ているカンジだ」





痺れる「つなぎ」が多々あり、


芸術的な「スクラッチ」だってもちろんある。



要所要所に刻まれるHIPHOPのリアリティ(ラップ・ダンス・DJ・グラフィティ)がモノホンをより一層モノホン


にする。


その見事な流れは圧巻。



脇を固める出演者もモノホンアーティスト(KAMINARI etc.)のみの参加だから、


HIPHOP好きならマチガイなく満足するでしょう!


音は本作のために書き下ろしているだけにかなり気合入っている。


この辺も大きな魅力。


これぞリアルHIPHOPムービー、パイオニアとして相応しい作品だ。



百聞は一見にしかず、是非観て下さいな。


渋谷にて10月公開予定!




Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 次ページ >> ▼ /