おがりさ日記

*days of a giggler*


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出産の記録Part1はこちら。


20:30頃、病室に案内された。

運良くラクダさんが朝からずっと付き添い可能な日でよかった。
子ペガが空気を読んでくれたのかしら!


聖路加は全室個室。
まずは個室内の設備の説明を受けました。


腕に、氏名とID番号の書かれたリストバンドを着けられる。
クマちゃん付き。

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「破水したり、陣痛が強くなってきたり、
何かあったらナースコールしてください」

と、一通りの説明を終えた助産師さんが退室。



最初のうちは、お互いに余裕があったので、
病室内のTVを見たり、スマホをいじったり。

スマホでゲームして暇つぶしするラクダさんラクダ

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私は755やinstagramでの友人たちからの
応援コメントを1つ1つ読みながら、励まされてた万歳


この頃はまだスマホをいじる余裕はあるものの、
陣痛はどんどん強くなり、冷や汗が出るレベルの痛さにガクブル

ただ、今思えば、この時の痛さは
痛みのピークを10としたら0~1レベル。



21:00頃、いてもたってもいられなくなったのか、
まだ入院が本決まりしてない時から、
「これから東京向かいます」
と連絡してきてた母が、名古屋の実家から到着


聖路加ではパートナー1名の立ち会いしか許可されないので、
母が来てもお産には立ち会えません。
病院に泊まることもできません。

と、事前に伝えていたけれど、来てくれました泣


あとから聞いた話だけど、
私が入院した前日から母もお腹が痛くて、
お産が近いんじゃないか、と直感的に思ったらしい。

「娘は臍の緒でつながってた私の分身だからね!」と。

母はすごいなーはっ



病室のベッドの上で陣痛の波が来るたびに
「痛ててててと言ってる私に、
「その程度の痛みなら、まだまだだね~」と母。

その時は、えー、十分痛いけど・・・泣
と思ってたけど、母の言うとおりだった。

まだまだ序の口だった。



「じっとしててもお産は進まないから、
歩いたりして体を動かした方がいいですよー」

と助産師さんに言われ、
痛いのに歩くのか・・・と思いつつも、
夜の病院内をうろちょろトコトコ

もう消灯時間過ぎてたので、
暗い廊下や待ち合いスペースを行ったり来たり。


最初は陣痛が来ても「痛ててててと言うくらいだったけど、
だんだんと陣痛が来てる時は歩けないほどの痛みになり、
立ってるのも辛いほどの強い痛みに。

痛みが来るたびにラクダさんが腰をさすってくれました。
さすってもらうと痛みが和らぐあの感じ、何故なんだろう?

少し歩いて、座って、歩いて、の繰り返し。

病室に戻って母と談笑して、また散歩、を2回ほど。


この時、陣痛は5分間隔くらい。



再度病室に戻った時には、点滴が待ってました。


年末の妊婦健診の際、
B群溶血性連鎖球菌の検査にひっかかり、
入院した時に点滴するよーと言われてたのでした注射

普段は特に症状もなく妊婦には悪影響はない菌だけど、
出産時に感染してると赤ちゃんに産道感染して、
呼吸困難や髄膜炎、肺炎など赤ちゃんに
重大な病気を引き起こしてしまう菌。

再発率が高いので、出産の直前から抗菌薬を点滴して、
赤ちゃんへの感染を防ぐことが必要とのこと。



ただの点滴だとナメていたら、
この点滴が凄まじく痛かった・・・ひゃ~・・・

左腕の内側ではなく外側、且つ手の甲に近めのところに
太めの針を刺され、マジで激痛・・・えー

私わりと痛みに強い方だけど、マジで激痛。

点滴なので、一瞬の激痛ではなく、
太い針が入ってる部分がずっと痛く、
少しでも腕を動かそうものならさらなる激痛が走る。

そのうち慣れるだろう、と我慢していたものの、
あまりの痛さに話せなくなり、自然と涙がボロボロ泣


「そんなに痛いならお産のギリギリまで針は抜いて、
もう一度あとで刺し直しましょうか」

とか、
「少し位置が変わると痛みも和らぐ可能性はありますよ」
と看護師さんがやり直しのオファーをしてくれるも、
またあの針を刺した時の激痛を味わうことを想像しただけで、
鳥肌が立つほど恐ろしく、痛みに慣れるまで我慢することに。。


こんな点滴の痛みくらいで泣いてて、
私出産の痛みに耐えられるんだろうか・・・と
とてつもない不安が押し寄せるえー



点滴の痛みに耐えている間も陣痛はあり、
23:00あたりから3~4分間隔くらいに。


でも痛みを感じるのは30~60秒程度だから、
この1分弱を乗り越えれば解放される!
と考えれば、この時の陣痛なんてなんのその。


それよりずっと痛む腕の点滴の方がこの時は痛かったガクブル


点滴はしばらく青ざめるほどの痛みがあったものの、
やはりだんだんと痛みに慣れてきて(麻痺してきて?)、
気付いたら点滴一本終了。



0時になる直前くらい、
陣痛はまだ自分の足で歩ける程度の痛みだったけれど、
「今のうちにLDRに移動しましょうか」
と助産師さんに言われ、ラクダさんに支えられながら
フロアの反対側にあるLDRへ歩いて移動with点滴。


立ち会いできないし、待つスペースもないので、
「頑張ってねニコと言い残し、
母は一旦ここでホテルに戻っていきました。



陣痛で余裕がないというより、点滴の痛みで余裕がなく、
この時既に755での実況は終了してました。笑

ほとんど実況できなかったなブゥー



Part3へ続く。
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まだ産後一ヶ月だけど、既にあの凄まじかったはずの痛みとか、
一連の流れとか、記憶が薄れかけている・・・えー

なんとなくまだ記憶があるうちに、
ちゃんと出産について記録しておきたい!

というわけで、書ける時にちょこちょこ書いていきます。



振り返ってみると、予定日前日から、何だか変だった。



まず、食欲が異常だった。


TVで見たチャーハンを食べにわざわざ吉祥寺まで行ったのだけど、
大盛が無料だと聞いて、食べれなかったらラクダさんにあげよ!と
大盛を注文・・・したにもかかわらず、ペロッと一人で完食ふぅ

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大盛チャーハンを平らげたはずなのに、
デザートにわりと大きめのフレンチトーストも一人でペロリ。

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そして夜はラクダさんが作ってくれたカレーを、
一皿では足りずおかわりして2皿ペロリ。

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元々よく食べる方だけど、この日はさすがに食べ過ぎ。


食欲も異常だったけど、もう一つ異常だったのが眠気
とにかく、眠くて眠くて仕方なかった寝る


普段はマナーとして滅多に助手席で寝ないけれど、
この日はどうしても我慢できず、助手席で寝落ち

帰宅後はソファに倒れ込み、そのまま爆睡。。。


妊娠期間中は常に眠かったけど、普段とは違う、
どうにも我慢できない凄まじい眠気に襲われたのが、
予定日前日でした。



この前の日(予定日前々日)くらいに、
「これが本当のおしるしかな・・・?」
というような出血があったこともあったり、
今思えばちゃんと事前に兆候がいろいろあった。



そして予定日当日は、何故だか突然、
掃除がしたくなったり、洗濯したくなったり。
入院のために必要な書類が揃ってるか再度見直したり。


(戻ってくるけど)立つ鳥跡濁さず、的な
本能が働いたのでしょうか?おまめ



そして、気付けば陣痛が始まってました。


前駆陣痛はしばらく続いていたものの、予定日の夜、
就寝してからこれまでより若干強めの下腹部痛が。


でもそれまでも前駆陣痛で夜中に目が覚めることあったし、
またきっと前駆陣痛だ!と自分に言い聞かせ、
たまにやってくる痛みにとりあえず耐える・



ただ、予定日の翌日の朝6:00頃、
いつもより強めの下腹部痛が。
思わず唸るほどの痛さだったえー
痛みが持続したのは30秒程度だけど。


また前駆陣痛かなー?と思いつつも、
あまりにも痛くなる頻度が多いものだから、
間隔を計測してみると、この時10~12分間隔。


え、まじでと自分でもビックリ。

でも、いまいちこれが本当に陣痛なのか確信が持てないはぁ??

だって、我慢できる程度の痛みなんだもの。

痛みの感じ方なんて人それぞれだし、
私が敏感に反応してるだけかも・・・??と思ったり。



まだ暗いリビングのソファに寝転がって、
とりあえず痛みの間隔の計測を続けながら様子見。


2時間様子を見てみたけど、ずっと
10分間隔くらいで下腹部痛があるので、
8:00になってから病院に電話してみた。


私が病院に電話しだしたら、
それまで何度目覚ましのスヌーズが鳴っても
起きなかったラクダさんが飛び起きてきたダッシュ


でも病院に連絡したら、
もう1時間様子を見るように言われたので、
再びソファで間隔の計測を継続。

破水してるわけじゃないし、初産だし、
待機と言われるだろうなと思ってたけど、やはり(´-┃


破水してないなら、朝ごはん食べて、
シャワー浴びておいてくださいと言われたので、
いつ出かけてもいいように、準備。


いざ本当に入院かも!となると、
やっぱりあれもこれも必要かも、と思い、
スーツケースをひっぱり出してきてバタバタと荷造り。

入院準備はしてたはずなのに、おかしいな・・・

私がちゃんと準備できてないことを察して、
子ペガが準備する猶予をくれたのかもしれない。笑



10:00前になって、ラクダさんが一旦出勤。

このタイミングで突然破水とかやめてーーー
と祈りながら、家で待機。



11:00になっても変わらず10分間隔くらいで
下腹部痛があったので、再度病院に電話。

すると、お昼ごはん食べてから一度来てください、と。



12:30、ラクダさんが帰ってきてくれたので、
一緒にランチを食べに病院からさほど遠くない豊洲へ。

ららぽーとのChowder'sでスープセットを平らげ、
デザートにドーナツまで食べちゃう余裕っぷり。

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私があまりにポーカーフェイスで、
静かにスマホのアプリで計測してたもんだから、
「本当に痛いの?」とラクダさんに疑われた

痛いよ。


13:30頃、聖路加に到着。

NSTという赤ちゃんの心拍数と、
私のお腹の張り具合をはかるモニターを装着。
胎動を感じたら、手元のボタンを押す。

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ベッドに横たわったまま、これを40分。
暇である。
ラクダさんも暇そうだった。

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NSTのあと、14:00頃、内診。

いつもの妊婦健診とは違う先生で、
男性だったのでちょっとびっくり。


診てもらった結果、
子宮口の開きが足りないから入院はまだかなー、
今夜あたりにお産始まる可能性はありますが、
一旦ご自宅で待機してください、とのこと。

子宮口開くのに時間かかるとは聞いてたけど、
陣痛きてるのにこんなに開かないものなのねー。


そして噂の内診グリグリをされて、悶絶。
冷や汗が出る痛さガクブル


さて、会計して帰るかー!と思いきや、
普段妊婦健診を担当してくださってた塩田先生が
直接会いたいと言ってくださったようで。

妊婦健診キャンセルしたけれど、15:00頃、
塩田先生にも診察していただくことに。


するとその前の週の検診では、
「赤ちゃんまだだいぶ上の方にいるねー」
と言われてたのに、
「赤ちゃんもうだいぶ下がってきてますよー」と。


とはいえ、まだ子宮口の開きが足りないので、一旦帰宅。

ただ、陣痛が例外なく10分切るようになってきたら、
すぐ病院に連絡すること、と言われ、
今日の夜本番が来るのか?!とドキドキ・・・・



17:30頃、家に戻り、少しのんびりしてから、
出産前最後の外でのディナーになりそう、ということで、
大好きなbillsに連れて行ってもらいました

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パンケーキを食べながらも、ずっと痛みの間隔を計測。

食べながらも、痛みが来るたびに
私が静かにアプリのボタンを押すのを見ていたようで、

ラクダさん:「間隔縮まってきたんじゃない?」
私:「うん、10分切ってきたー。6~7分くらい」
ラクダ:「早く言いなさいグワッ!!!

だって腹が減っては戦はできぬ!


食べ終わってから、病院に連絡し、
おそらく入院になるので準備持ってきてください、と。



19:30、病院到着、再びNSTからスタート。
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NSTでも陣痛がしっかり10分切ってたのと、
子宮口が3cmほどに開いてるとのことで、
入院が決まりました。


入院決定まで、長かったー。


このあたりまでは余裕のよっちゃんだったので、
755で実況中継してたからよく覚えてるのだけど、
ここからどんどん余裕が失われていきます・・・はぁ~


Part2へ続く。

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はやいもので、子ペガが生まれてもう一ヶ月はっ


そんな今日は、一ヶ月検診@聖路加ウェルベビークリニック。

子ペガは退院後初めての外出でした。


いいお天気でよかった
退院日もお天気だったし、晴れ男かな?にこちゃん


ローブを着させても、チャイルドシートに移動させても、
爆睡してて全く起きず。。。

ぐぅーーー
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最後に授乳してから既に3時間経とうとしてたので、
このままだと病院でギャン泣きするんじゃないかとヒヤヒヤ


・・・が、病院でもぐーすかぴー

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他の赤ちゃんはギャン泣きしてる子が多い中、爆睡。
大物である。

他の赤ちゃんが泣くと、眉間にシワ寄せてたけど。


私たちが行くと、待合室には他に10組くらい。

1ヵ月検診だから皆誕生日近いはずだけど、
大きさも、顔付きも、泣き声も、みーんな違う!

もうこんなにそれぞれ個性があるんだと感心してしまった。



最初に呼ばれた部屋では、洋服とオムツを脱がせて、
体重・身長・胸囲・頭囲の測定。


さすがに子ペガも目覚めた。
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生まれた時から比べると、一ヶ月でほんと大きくなった

体重:2894g4170g
身長:50.5cm53.9cm
胸囲:32.0cm36.5cm
頭囲:33.0cm37.1cm


他の赤ちゃんと比べても、
我が子は圧倒的に大きくプクプク。

おっぱい飲み過ぎか・・・???

同じ1ヵ月と思えないくらい、
他の子たちがちっちゃくてほっそりしてた。

体重増加率は標準なはずなんだけどなー?おまめ



測定終了後は、オムツだけはかせて、
病院のおくるみに包んで再度呼ばれるまで待機。



そのあとは助産師さん?看護師さん?と面談。

・目が合う感じはありますか?
・泣くだけじゃなく、あー、とか、うー、と声を出しますか?
・抱っこすると首をそらせようとしますか?
など。

あとは授乳回数、一回当たりの授乳の時間、
うんちの回数や色について簡単なヒアリングをされました。

私たちからも気になってることを数点聞いて、面談終了。



面談終了後、再度待機。



最後の授乳から3時間が過ぎ、さすがにお腹が減ったのか
子ペガもすっかり目覚めて全力でおっぱいくれアピール焦

お口をパクパク、舌をペロペロ。

おっぱい欲しい時、なぜかおちょぼ口になる。笑↓
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私が抱っこしてるとおっぱいの匂いがするのにもらえなくて、
ギャン泣きしそうだったので、ラクダさんに抱いててもらいました。


そのあとしばらくして診察室に呼ばれ、
先ほどの面談で質問したことを丁寧に教えてくれました。

あとは大人もするような、口を開けて、
喉を診られる、というのもされてた。

口の中を見られて不快だったのか、泣いた。笑


特に問題なく、健康!とのこときらきら!!
よかったよかった。

先天性代謝異常等検査も、全て正常だったし、
生まれてすぐ受けた聴力検査も正常だったし、一安心。



さすがにもう我慢の限界のようだったので、
診察終わってから授乳して、
チャイルドシートに入れたらまた寝た

シチサンさんご夫婦にお祝いにいただいたローブ、
ふかふかで気持ちいいのかいつもよりよく寝てくれるおんぷ
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最後に今後の予防接種についての説明を受け、終了!

10:00前くらいに病院に行き、終わったのは12:00くらい。
たくさん赤ちゃんがいたわりには、スムーズでした。



赤ちゃんを連れての外出が初めてであたふたしたので、
ラクダさんが一緒に来てくれて本当に助かったー挨拶


母に「初めての外出だし、誰かと行った方がいいよ!」
と言われるまで一人で行く気満々だったけど、
確かに一人で来てたお母さんたち、大変そうだった

ほとんどの人が、旦那さんかお母様といらしてました。



お会計は、\8,640。
一ヶ月検診は保険適応外で自費負担なのね、知らなかった。

半年後の検診の時は、区からチケットが送られてくるんだとか。


子どものことに関しては本当知識ゼロだわー。
でも、その都度学んでいけばいいのだー!
何事も自ら経験してみないと、よくわからない。



とにかく、子ペガが健康でよかったきらきら!!
これから少しずつ、一緒にお外に出ようねー!

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帰宅途中、自宅近くのカフェでランチ。

店内にエレベーターもあるからベビーカーでも行けるし、
オムツ替えスペースもちゃんとあるようだし、
子ペガと二人で来たりもできそうおんぷ
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パスタにふりかけられてたニンニクチップを
調子に乗って食べ過ぎて、自分が臭い。



来週は私の一ヶ月検診。

妊娠→出産→産後って、病院に行く回数が劇的に増える。


ペタしてね
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母が子守してくれるというお言葉に甘えて、
退院後初めての外出をしました。

退院してから家から一歩も出てなかったので、
外の空気を吸うのは約3週間ぶり!


お産中の出血が人より多かったため、傷口も大きかったようで、
退院後もしばらく痛み止めが手放せず、、、。

傷口も骨盤も恥骨も痛くて、
外に出たくても出られず、家に軟禁状態ドクロ


ようやく痛みも引いてきたし、念願の外出!

ラクダさんと2時間半、デートしてきました。

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ホテル日航東京の「さくら」にて天麩羅ランチ


約10ヶ月ぶりにマタニティじゃない服を着て、
ヒール履いて。
約1ヶ月ぶりにお化粧して。


たまには母ではない自分に戻る時間って大事だなー。


家の中にしかいないと毎日スッピンだったし、
1~3時間おきにおっぱいを求められるから、
授乳しやすいように朝から晩までずっとパジャマだし、
睡眠不足過ぎてパジャマのボタン留め忘れて
ブラ丸出し、なんてこともしょっちゅう。笑


そんな女っ気のない自分を鏡で見ては暗い気持ちになり。。

でも化粧する気力もないし、着替えても汚されそうで嫌だし。


子どもが生まれるってこういうことだよね、
自分のことは二の次になるなんて当たり前、
我慢しなきゃ、、、と自分に言い聞かせ。


でも毎日睡眠不足なうえ、深夜にギャン泣きされて、
がんばってあやしても全然泣き止まなくて、
私の母やラクダさんにバトンタッチした瞬間泣き止んだり。


一生懸命やってるのに何で?
何がいけないの?
何で私だとダメなの??
と、もう悲しいし悔しいしショックだし、、、


ここ数日、夜中に泣かれるともう涙が止まらず。


いろんな人のバレンタインの楽しそうな投稿をSNSを見ていたら、
私は夜中もほとんど眠れず朝からギャン泣きされて、
あー、何やってるんだろう、
20代最後の一日なのに、こんな感じで終わってしまうのか、
ととてつもなく悲しくなってしまい、朝から涙が止まらず。

ベッドで一人しくしく。。

く、暗い。笑



寝させてもらえないし、ホルモンバランスも崩れてるし、
疲れもイライラもたまるけど、
子育ては穏やかな気持ちを保たなきゃ、と我慢我慢。。

と、頭ではわかっていても、外にも出られないし、
気分転換することもできないし、ストレスの発散方法がわからず、
今日はいろいろピークに達してしまったんだなー。


わずか3時間弱だったけど、
ちゃんと身支度をして外の空気が吸えて、
良い気分転換になりました


母になっても、女を捨てるようなことはせず、
たまには母じゃない自分に戻る時間を大切にしたいな。

私にはそういう時間がとても大切なんだとわかったので、
うまくストレス発散しながら明るく元気に過ごしたいものですな。


子守をしてくれた母と、
美味しいランチをごちそうしてくれたラクダさんに感謝
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予定日を2日過ぎた妊娠40週2日目にして、
2894gの元気な男の子を無事に出産しました

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予定日よりも早く生まれたよー
なんて人も周りにちらほらいる中、
一体“その時”はいつ来るんだろう?!と
臨月に入ってからは毎日ヒヤヒヤあせる


落ち着かない毎日を過ごしていましたが、
主人もずっと付き添いできる日を選んで出てきてくれたようです。

親孝行!


1月20日の早朝から陣痛が10分間隔になり、
生まれたのは1月21日の3:56と何とも長い戦でした。。


長い長い陣痛の間も、ずっとラクダさんが側にいてくれたおかげで、
とても心強く、無駄に緊張したりせずリラックスできました。

陣痛が6~7分間隔になってもbillsのパンケーキを
ペロッと平らげられたくらいリラックス!笑


陣痛がどんどん強くなってLDRに移ったのは深夜だったけれど、
腰をさすってくれたり、「よく頑張ってるね」と声をかけてくれて、
反応する余裕はなかったものの、力になりました、ありがとう。



お産の途中で、胎児にうまく酸素がいっていなくて、
このままだと赤ちゃんが危険な状態、
あと20~30分頑張ってダメだったら緊急帝王切開、
と意識が朦朧とする中散々脅されたけど、
無事に普通分娩で生まれてきてくれました。


お腹の中でも息がしづらくて
苦しかっただろうに、よく頑張ったね。

{C260873F-54FD-49F7-A0EC-BC6446B7E9A6:01}

お産中に脅されてたこともあり、
無事に産声が聴こえた時には、
赤ちゃんがちゃんと息をしてたことに安堵して、
「あー、よかったー。。。」と思わず涙しました。



出産の痛みが帳消しになるくらい我が子はかわいい!
と言うけれど、帳消しにはなりません。笑

死ぬほど痛かった、、、!笑


ただ、間違いなく、我が子はかわいいです



璃空、お誕生日おめでとう。

私たち夫婦のもとに生まれてきてくれて、ありがとう。

これから一緒に一歩ずつ、楽しみながら成長していこうね。


出産の記録ブログはまた追い追い
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