おがりさ日記

*days of a giggler*


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『20年に一度の大雪』だったのが、
昨夜のニュースでは『45年に一度の大雪』となってた。

すごかったな。

大分溶けたようだけど、一夜明けてもまだ白い。
ほら。
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『外出は控えるように』とのことだったので、
昨日は久しぶりに一日家にこもってのんびり。

海外出張から帰ってくるラクダさんを迎えに
成田空港に行く予定だったけど、断念




多分、時差の関係で気を遣ってくれたんだと思うけど、
飛行機に乗るよーって搭乗前に連絡がなかったので、
そういえばラクダさんは帰路についてるのだろうか?
と、昼過ぎにふと思い。


TVを見たら、羽田発着便がどんどん欠航していく。

おおおお


あれ?成田は?と、航空会社やらのHPをチェック。

どうやら成田は動いてるっぽいけど、
果たして日本に着けるのか?
そもそも飛行機に乗ってるのか、、?
成田に着陸できなかったら、どこに着陸するんだ?!

と、だんだんと心配になってくる。


でも、どうしようもないので、
とりあえず、寝る。←


15時くらいになってさすがにもう眠れず、起床。


予定だと16時前に成田着だったけど、
きっと到着遅れるだろうなー
と思いつつも、16時くらいからそわそわ。

そわそわ。そわそわ。そわそわ。



18時くらいにようやく連絡があり、
どうやら無事成田に着陸できた、とのこと。

よかった!!!!!!!

ひとまず、ほっ。



でもTVを見ると、ほとんど交通機関が止まってるし、
高速も通行止めだらけ。

これは、もしや成田から帰ってこれないのでは。。



多分遅くなるから先寝ててな、とか
タクシー待ってるけどすごい行列、とか
タクシーの行列全く動かず、とか
何度か経過報告の連絡をもらった。

いつ頃になるかしらー、
そもそも帰ってこれるのかしら?
と、またそわそわ。そわそわ。



TVやネットを見てる限り、雪は悪化していく一方。

マンションの窓からは真っ白で何も見えない。

むーん。心配である。



22:00くらいになって、
お義母さんからメールがくる。

ラクダさんは無事帰ってるかどうかの確認のメール。

そりゃ心配ですよね。。
あれ、てかラクダさん連絡してないんかーい。



でも、この些細なことが、
『結婚ってこういうことなんだな』
と思わせてくれて、ちょっとほっこり



前に何かで、確か杉本彩さんが、
結婚を決意した理由について聞かれていて、
『彼に何かあった時に最初に連絡をもらえる人でありたい』
的なことを言ってたと思うのだけど、
その通りだなぁ、と今回実感したわけです。



相手の安否を心配して、そわそわして。

心配かけないように大丈夫だよ、って
相手が連絡をしてくれて。

連絡もらって、ホッと安心して。

『こんなに大変なんだよ』『疲れた』
と相手が甘えられる相手でいられる。

逆も、然り。



自分の心配だけじゃなくて、
心配する人が増えるというのは
その分そわそわが増えるけれど、
それは幸せなそわそわだな、と思う。



早く成田から帰ってこれますようにー。

一人で暇なのでフレンチトースト作った。
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転職をして、驚いたことの1つが、
「若いね!」と言われること。


前職は平均年齢29歳の環境だったので、
丁度平均年齢くらいの私は(今28歳)、
「もう7年目か、ベテランだね!」
と、よく最後の方は言われてた。

・・・というより、最後の方どころか、
社会人3年目くらいから「もうベテランだね!」
と言われていた気がする。

実際に、責任ある仕事を任せてもらえてたし、
トレーニーもいたし、昇格もしたし、
「一人前の社会人」として扱っていただいていた。


周りの同期を見ると、もっと早くから
昇格してる人も、多くのメンバーを率いる人も、
子会社の役員になる人もいたし、
後輩なんて内定者のうちに子会社を立ち上げたりしてた。


そういうのを間近で見ていたので、
私の中ではそれがベースとなっている。


若手の抜擢があって当たり前だし、
年次に関わらず実力で評価されて当たり前。


新卒だろうと中途だろうと関係ない。
経験量では負けても、中途の先輩よりも
成果を出す新卒だって存在する。


そんな考えが、私の中では根付いている。


それがいいとか悪いとかの話ではなく、
私にこういった価値観が根強く染み付いているように、
きっと他の人も新卒で入社する会社のカルチャーから
受けている影響というのは、とてつもなく大きい。



例えば、若手の抜擢なんて全くなく、
年功序列が根付いていた企業にいた人は、
「20代で昇格させるなんてありえない。絶対無理。」
「20代で役職なんてつけても、仕事ができるわけがない」
「若手を抜擢したら、元々いた中途はどうなる?」
「入社して●年は全員一律評価でいい」
という考えになるんだと思う。

上記の人にとっては、
「若手の抜擢」=イレギュラーになってしまうわけで、
上記のような保守的な扱いが“当たり前”なわけだから。



でも、私はそんな環境で働いたことがないので、
若手の抜擢も、若手の台頭も喜ばしいことだと思うし、
それによる成功事例もたくさん見てきてる。

よって、それを推進すべきと思ってしまうし、
その方がいい、それが正しい、と思ってしまう。
(正解、不正解なんてないテーマですが)


私の経験からすると、年功序列なんてナンセンス。

「入社して数年の人間にマネージメントなんてできるわけがない」
「経験がなさすぎる」「若すぎる」
なんて言う人がいるとしたら、それはおかしいと思う。

そりゃ最初はうまくできるわけがない。
やったことないんだし。

でもそれは、入社何年経っても同じことでは?

入社何年経ってもできない人もいるだろうし、
40歳になっても、50歳になっても、
マネジメントできない人は、できないと思う。



だから、「●●ができてないから評価しない」とか
「●●ができてないから昇格させない」ではなくて、
「●●ができてるから評価するし、昇格させる」
といった形で、ポテンシャルを見て判断すべき。


そういったポテンシャルを引き出し、
きちんと強みを見極めてのばしてあげるのが、
上司の仕事だと、私は思っている。



「●年目じゃないと●●はできない」
と自分のこれまでの経験だけで、部下のことまで
決めつけちゃう上司のもとにつくと、成長は難しい。
(できたとしても、亀スピード


“これならできるだろう”と上司が判断した
ジョブサイズしか経験できていないと、
もちろんそれ以上の仕事にはなかなか対応できない。

それって、成長の機会を失ってるし、
本当にもったいない。




だから、学生にはきちんとそういった部分も意識して、
人事のいう「成長できますよ!」というコトバに惑わされず、
(人事の私が言うのもアレですが。笑)
自分の目と耳できちんと確かめたうえで、
存分に自分のポテンシャルを発揮できる会社を選んでほしい。


そして上司として新卒の育成に責任を持つ人は、
その新卒が一社目で経験すること、
最初の上司から得る様々な価値観や考え方は、
今後の彼・彼女の社会人生活に大きな影響を与えるんだと、
強く、強く、意識すべきと思う。



私はこれまで、私のポテンシャルを見て、
可能性を信じてくれる上司にばかり恵まれている。


そのことに対する感謝をずっと胸に留めながら、
いつかまた私にもメンバーがついた時には、
きちんとメンバーのポテンシャルを見て、
可能性を心から信じてあげられる上司でいたいな、と思う。


ペタしてね
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『ふたり』で歩む、って難しい。


『ひとり』は、誰かと共に歩む人生よりも、
圧倒的に自由で、気ままで、楽だから。



一人で歩む人生においては、
大抵の事柄はコントローラブルだと思う。

うまくいかないことがあっても、
思い描いたものとは違った結果だったとしても、
全ては自分の責任だから。

方向転換も、修正も、自分の意思一つでできる。



でも、それが『ふたり』になった途端、
自由にできなくなる。

自分のタイミングで動けなかったり、
自分の好きな方向に動けなかったり。


それがもどかしくて、窮屈で、苦しくなることもある。



でも、それをも超えるほど、
『ふたり』というのは心強い。



誰かが必要としてくれてると感じられるのは、
とてつもなく嬉しく、有難いことで、
驚くほど大きな生きる力につながる。


自分自身も、同じように相手に
生きる力を与えられてるのかと思うと、
それが自分の存在意義のようにも感じられて、
それ自体がまた自分に生きる力を与えてくれる。



だから、やっぱり『ふたり』というのは、
奇跡的で、あったかくて、心強い。




一人でいることの自由を知ってるからこそ、
二人でいることの不自由さを感じる。

でも、一人でいることの孤独を知ってるからこそ、
二人でいることのあたたかみが実感できる。



ありきたりなコトバだけど、
二人でいると苦しみや悲しみは半分に、
喜びや楽しさは二倍以上になる。

あと、美味しいものは何倍も美味しく感じる



それを最近たくさん感じられて、幸せ!



私にいつもたくさんのパワーを与えてくれる、
家族や、友達や、仕事仲間の皆さまに、
心からのたくさんのありがとう


明日からまた元気いっぱいにがんばる!

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ふと、思い出したCA時代の同期たちとの光景。

話題は、「どんな人がタイプ?」っていう、ありきたりなテーマについて。


いろんな場面で利用されるテーマだし、
聞かれることも多ければ、
自分からアイスブレイク的に聞くこともある。


「優しい人」「おもしろい人」とか
内面的な要素を挙げる人もいれば、
「背が高い人」「マッチョな人」とか
外見的な要素を挙げる人もいたり、さまざま。


同期の女の子たちと
「どんな人がタイプ?」っていう話題で盛り上がるなんて
よくある光景なんだけれど、
ある同期の答えが印象的で、すごく覚えてる。



「私、生命力がある人が好き」



・・・生命力!

予想外のワードにびっくり。


聞いた瞬間は、”生命力”という響きなのか、
あえてこのワードを選んだ彼女のセンスなのか、
なんだかおもしろくて、笑った気がする。


彼女曰く、それは男性に限らずで、
男女問わず生命力がある人に惹かれるんだそう。



理由も説明してくれて、その時は、
なるほどねー、うん、確かに、って思った気がするけど、
理由はあまり記憶にないから(ごめん。笑)、
どこかで私は理解できないところがあったのかもしれない。



でも、気付けば私の周りにも生命力溢れる人がたくさんいて、
「魅力的だな」「また会いたい」「もっと仲良くなりたい!」
と思う人たちは皆“生きる力”が強いことに気付いた。


意図的に選別していたわけではないけど、
無意識的に私もそういう人たちに惹かれ、
好んで生命力ある人たちと一緒にいる。



辞書だと「生命力=生きる力」とシンプルに定義されてるけど、
実はいろんな要素が内包されてるように思う。


・生きる目的や夢、ビジョンがある
・成長意欲が高い
・チャレンジ精神がある
・自ら”仕掛けられる”
・逆境から這い上がる力がある
・自分に何かしら自信がある
・何があっても食いっぱぐれることはなさそう
・毎日を楽しんでいる
・現状維持を良しとしない
etc…



そんな、生命力ある人たちに囲まれていたいし、
自分自身そういう人でありたい。

と、昨日、大好きな先輩方にお会いして、思った。


この素敵な先輩二人に共通してることは何だろうー?
と考えたらやっぱり「生命力」だった。



私は経験量も知識量も能力も、
先輩方の足元にも及ばないけれど、
もっと成長して少しでも近づきたい。

私が素晴らしい先輩方がいて誇りに思うのと同じように、
優秀な後輩だなって誇りに思ってもらいたい。

と、新たな目標ができましたきらきら!!


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2013年に出会ったコスメたち。
私の毎日に欠かせないものになりました


NIVEA Cremeなんて大分前からある商品だけど、、、

同期の間で、某高級クリームとほぼ成分が同じらしい!
と話題になって試しに使ってみたらとても良かった

安いから、躊躇せずたっぷり使えるのがまた良い。

結構ベタつく&テカるから、夜専用。



SOFINA beauteのクレンジングジェル(写真左上)は、
いろいろ試したクレンジングの中でも一番のヒット


まつエクする前はオイルクレンジング使ってて、
とにかくよく落ちれば何でもいいやー!と思ってたけど、
まつエクはオイル禁止なので、試行錯誤した結果、発見。

クレンジングクリームはベタつきが気になるし、
他のジェルはいまいちよく落ちなかったり、
匂いが苦手だったり目元に使うと痛かったりしたけど、
このクレンジングはそのあたり全てクリア

香りも好きだし、洗い上がりサッパリ!



昨年買った中で特に気に入ってるのが、
RMKのこのトリートメントオイル。
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このオイルになる前の、バームも気に入って使ってたけど、
リニューアルしてオイルベースになったそう。

バームの時とは香りも変わって、
より柑橘系の香りが強くなったような。

オイルは一番最後に付けるものが多いけど、
これは導入液なので洗顔後の最初に使うもの。

このオイルを顔全体になじませてから、
化粧水をつけるとぐんぐん浸透していくのが実感できる!

バームは特に寒い冬はなかなか伸びない時があったけど、
オイルはすぐに伸びてサラサラになるから使いやすい。

これをちゃんと使い出してからお肌の調子がすこぶる良いです



あとメイクしてもらった時に気に入って買ってしまった、
RMKのクリームシャドウも最近よく使ってる。
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秋冬にぴったりなパープル。

濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいい色味。
パウダーもセットなのでキラキラ感の調節も簡単!

少量でよく伸びるクリームだし、時間がたってもよれない。

専用ブラシも付いてきて便利!
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あと、最近見つけたこのリップもお気に入り。

グロスのようなべったり具合なので、
人によって好き嫌いがありそうだけど。

メンソレータムの、Lip Fondue。
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どんなに唇が乾燥してる時も、これをちょちょっと塗れば潤う!

グロスいらずなくらい、うるうるになります口紅



いい年齢になって、自分に合う化粧品が揃ってきて、
いい化粧品にも手を出せるようになってきた。

アラサーのおしゃれは楽しいな
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