鳩山首相は9日夕、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し「覚悟を持って臨む」と発言したことについて「進退をかけるとか、野党の挑発に乗るつもりは全くない」と述べ、5月末までの決着ができなければ退陣するとの見方を否定した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は発言の真意について「政治家は物事を判断する時には一つ一つ覚悟を持って臨むべきだ。国民の暮らし、命がかかわる話であればあるほど。首相として意思決定には覚悟を持って臨むべきだ(という意味)」と説明した。

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