【ニューヨーク時事】米司法省は24日、デンソーなどの日本の自動車部品メーカーがカルテルを結んでいた疑いがあるとして、調査を開始したことを明らかにした。調査を受けているのはデンソー、矢崎総業、東海理化の米子会社3社で、米連邦捜査局(FBI)が23日夕、立ち入り検査を実施した。また、欧州連合(EU)の欧州委員会も同様の容疑で、矢崎総業の現地法人など数社の調査を開始したことも関係者の話で分かった。
 問題となっているのは、いずれもトヨタ自動車などメーカー向けの部品で、「ワイヤハーネス」という車内用配線などとみられる。米当局者によると、「調査はトヨタ自動車のリコール(回収・無償修理)問題とは無関係」としている。 

【関連ニュース】
【動画】トヨタ社長、リコールで陳謝
【特集】トヨタ プリウス
公聴会の「対決」、破格の扱い=報道陣200人超
デンソーなど3社を立ち入り検査=自動車部品でカルテルの疑い
安全最優先を約束=電子制御「設計上問題ない」

佐藤ゆかり氏、参院比例選に自民公認で出馬へ(読売新聞)
<訃報>藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」(毎日新聞)
<糖尿病>働き盛り調査…治療と仕事両立探る 5千社対象(毎日新聞)
不法投棄、罰金を最高3億円に=廃棄物処理法改正案-環境省(時事通信)
過労で発症、2億円弱賠償命令=元飲食店店長、意識不明で寝たきり-鹿児島地裁(時事通信)
AD