結婚式準備大詰め 式や披露宴、2次会に対する考え方
久しぶりの別館更新です。
こちらは結婚式準備がほぼ完了。本番に向けてカウントダウンです。日常生活と平行なので、大変です。当日どんなことをやるかは、まだここでは書きません。終わってから少しずつ書きたいと思います。
以前の記事に書いたとおり、「家族親戚だけの1次会(挙式・披露宴)」と「親族シャットアウトで同僚、友人を招く2次会」と分けて準備しています。できるだけ簡素に、それでも貧乏くさくならないようにそれなりに考えたつもりです。挙式・披露宴の会場を昨年祖母の葬式を出した互助会系の業者にしたのもその一環。
さて、私がこれまで呼ばれた結婚式、パーティーや友人から聞いた話を総合すると、結婚式のスタイルは千差万別。
「あくまでも、新郎新婦両家の親が主催する」という伝統的なスタイルはうちでは無理。私たち新郎新婦主催にしました。先日のブライダルフェアの記事で述べたように、式場からいろいろ提案されるオプションは極力排除しました。
2次会についても同様。会社の上司から「喜多山さん、当日何か手伝うようなことがあったら遠慮なく言ってね」とありがたい話もいただいていますが、忙しい中そう簡単にはいきません。
「うちが結婚式を出したときは両方の友人何人かで幹事集団をつくってもらい、司会や余興を含めた当日の運営も頼む“実行委員会形式”にしたよ」
最初は考えたのですが、もう私たちの世代の友人知人は職場で責任の重い仕事に就いていたり、女性は小さい子どもを抱えていたりでなかなか頼みづらいのが実情。実行委員会形式ができるのは学校を卒業して間もない20代前半までのカップルか、職場結婚で組合の青年部が機能しているような場合なのでしょう。
うちの場合、割り切って幹事代行業者に「丸投げ」することにしました。当日の演出やアトラクションも打ち合わせ済みです。業者いわく「今までにないカップル」だそうな。相当無理な注文をしたかな。
業者に丸投げしたもうひとつの理由。「“受け身”のパーティーにしたくなかったから」
実行委員会形式にした場合、「往々にして幹事が突っ走る『太郎君と花子さんの結婚をお祝いする会』になってしまうことが多い」と何人もの経験者から聞いていました。
「そうじゃないでしょう?」が私たちの率直な気持ち。
新郎新婦とも職場や組合といった組織に所属していて、参列者にすでに知られているような場合はなんら問題ないでしょう。結婚相談所で出会ったうちの場合はそうはいきません。現に「ナマのお嫁さんに会うのが楽しみ」という同僚の声が寄せられています。皆さんに2人の顔をお見せしたいというのが本音。日ごろお世話になっている皆さんにごあいさつをし、感謝の気持を述べるのが本来の趣旨。ドンチャン騒ぎにするつもりは毛頭ありません。
「カップルの数だけ結婚式のスタイルがある」とも言いますが、結婚式場担当者も二次会の幹事代行業者もそろって「前例のないケース」と言っています。これ以上書くとネタがばれるのでやめますが、「考え方のところでぶれない」ようにしてきたことは事実です。本番でどこまで貫けるかでしょうな。
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