国民新党は6月16日、夏の参院選の政権公約を発表した。経済成長による財政健全化や郵政改革などの従来の主張を繰り返しながらも、医療・福祉改革にも触れ、大学の医学部定員20%増などによる医師不足の解消や、医療事故全般を対象にした無過失補償制度の確立などを盛り込んだ。

 医師不足対策では、医学部定員増とメディカルスクールの創設を挙げている。歯科医療政策の転換も打ち出し、歯科医療に対する保険適用の拡大を提案しているほか、歯科技工士や歯科衛生士の労働条件の改善に重点を置き、歯科保険法を制定するとしている。


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