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2017-12-12 12:00:00

言葉を丁寧に扱う事のススメ

テーマ:うまくいくコミュニケーション

 

こんにちは

カウンセリングサービスの中村きよのですです。

 

 

毎週火曜日の【恋と仕事の心理学】は、「うまくいくコミュニケーション」というテーマで、樋掛豪カウンセラー吉村ひろえカウンセラー三枝みきカウンセラーと、私中村きよのの4人で担当しています。

 

---

 

 

私たちが普段コミュニケーションをとるときに使うツール(道具)として『言葉』というものがあります。

 

家族やパートナー、友人、そして仕事仲間等色々場面で色々なコミュニケーションをとるために大切な言葉。

 

言葉は人と人とを繋げるという意味合いが強いように私たちは感じがちではありますが、実はその言葉は私達の心の状態でも色々と変わってくる事があるのです。

 

例えば、楽しい気分の時はポジティブな言葉が多いですし、自分自身に自信がないときはちょっぴり自信なさげな発言をしがちになってしまったり、言葉は私達の心のバロメーターとしての意味合いをもつ事もあります。

 

言葉が私達の心のバロメーターの意味合いをもつ事があるという事は、逆にみると私達が普段使っている言葉は発言を振り返る事で、今の自分自身の状態がある程度客観的に見る事ができたりします。

 

そして、言葉を通して自分自身の状態を客観的に見る事ができ、今の状況を変化させたいという時は、今使っている言葉を少し丁寧に扱う事をチャレンジしてみるのも一つの手なんじゃないかなと感じております。

 

言葉を少し丁寧に扱うというのは、言葉遣いを丁寧にするというのも大切なのですが、それ以上に発する言葉の表現を少し変えてみるという事も言葉を取り扱う上でとても大切なポイントとなってきます。

 

例えば『これしかできない』という言葉を『これはできる』『これもできる』と一つの事象に対して今まで使っていた言葉の表現を少し変えてみるように、日々の生活の中で少しだけ日々私たちが使う言葉を意識してみるのも一つの手です。

 

そして、日々の生活の中でその少しだけ意識する言葉を自分に対して優しく接する言葉にしてみる事が重要なポイントなんじゃないかなと感じております。

 

日々使う言葉を自分自身を大切に扱うように扱うように意識を持つ事で、普段の言葉が少しずつ変わってきますし、それと同時に周りの人に対しても丁寧な言葉を発したり、目の前の人を丁寧に扱えるようになります。

 

そうする事で今まで苦手意識を持っていたコミュニケーションに対して変化するきっかけをつかむ事が可能になってきたり、目の前にいる人にどのように会話を楽しんでいこう等の心の余裕も出てきたりします。

 

自分自身や周りの人とのコミュニケーションをより深くしていくためにまずは何をしようかなと感じられた時に、まずは言葉を丁寧に扱ってみるという事をもしよろしければチャレンジしてみてくださいね。

 

言葉を通して、自分自身を丁寧に扱い、その言葉を通して周りの人に対しても今までとは違うコミュニケーションを築ける一つのきっかけになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

 

 

来週は吉村ひろえカウンセラーがお送りします。

どうぞ、お楽しみに

 

---

 

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2017-12-05 12:00:00

心を込めて、贈り物を選ぼう~愛のコミュニケーション~

テーマ:うまくいくコミュニケーション

 

皆さま、こんにちは♪

いつもお読みいただいてありがとうございます。

カウンセリングサービス三枝みきです。
 
毎週火曜日の【恋と仕事の心理学】は、「うまくいくコミュニケーション」というテーマで、中村きよのカウンセラー、樋掛豪カウンセラー、吉村ひろえカウンセラーと、三枝みきの4人で担当しています。
 
今週は私、三枝みきの担当ですハート
どうぞよろしくお願い致します音譜

 

ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇

 

十二月になりましたね雪
年末年始鏡餅を前に、忘年会や新年会、クリスマスパーティクリスマスツリーなど、人と会う機会も増え、お歳暮やクリスマスプレゼント、お年賀やお年玉など、誰かに贈り物プレゼントを送る機会が増えるのがこの季節です。

私もそうですが、この時季、たいせつなひとに何を贈ろうかと悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
今日はそんな「贈り物プレゼント」をテーマにお送りしたいと思います。
少しでも参考にしていただけたら嬉しいですハート
 
+++++
 
さて、コミュニケーションにはいろいろな方法がありますが、ものに思いを託して渡す、という方法もありますね。
贈り物、プレゼントプレゼントもその一つではないでしょうか。
 
何を贈るか、選ぶかの基準は人それぞれかも知れませんが、贈り物を選ぶときに「その人が喜んでくれるかどうか」を気にする人が殆どなのではと思います。
心を込めて、その人のためだけに選んだ贈り物を、受け取ったご本人が喜んでくれたら、それは私たちにとって、とても嬉しいことではないでしょうか。
 
でもだからこそ、何を贈ったらいいのか悩んでしまうあせるといったこともありそうです。
もちろん、お相手の好みがはっきりしていれば、迷うことは少ないでしょう。
でもそれが分からない場合もあることと思います。
そういうときって困りますよね。
 
また、人によっては相手の好みなど関係なく、自分が気に入ったもの、相手に贈りたいものを選んで贈る、ということもあるかもしれませんね。
その場合、自分はそれがいいと思って選んだものでも、相手が全く興味のないものだったりする可能性もあります。
 
じつは、私の亡くなった父がそういうタイプだったのですが、自分がいいと思ったものを相手の好み関係なしに贈る父を見ていて、私はよく、文句を言っていたものです。
たとえば、大きな陶器の置物を知人に贈ったのを見て、「あんなもの、趣味が合わなければ却って傍迷惑なのに」と、私にはまったく関係ないのに、ムキになって怒っていたりもしました(^^;
 
心理学を学んだ今ならわかるのですが、私は父の贈り物の選び方を見ていて、「自分が好きでもなく、興味もないがらくたを押し付けられたのに、感謝しなければいけない相手はすごく迷惑で嫌なはず」と思っていたのです。
それは、私自身が「自分が興味のないものをもらってもちっとも嬉しくない」からであって、あのとき、その陶器の置物をもらった方が、実際にそれを喜んだかどうかはまったく別の話でした。
 
この父の贈り物に関するエピソードから、私の中には「贈り物は相手が喜ぶものを贈らなければいけない」「相手の好みに合わない贈り物は迷惑なだけだ」という思い込みがあったことがわかります。
そしてまたさらに、「贈り物をもらったのに、好みに合わないからと言って喜べない私は心が狭い」などという思い込みもあったようなのですねあせる
当時は全く、気付かずにいましたけれど。
 
でも本来、「贈り物」は選ぶのも贈るのもそのひとに「愛を贈るラブラブ」行為です。
「感謝を伝えたり」、ときには「お詫びを伝えたり」することもありますけれど、広義の意味で「愛を贈る」行為であることに間違いはないでしょう。
 
だとしたら、あなたが誰かに「愛や感謝を贈る」のだとしたら、そこには「喜びニコニコ」や「楽しさ音譜」があったほうがいいはずです。
「これをあげたら、〇〇ちゃん、喜んでくれるかな?」「これを着たあの人って、とっても素敵だろうな♪」とか、「プレゼントを渡したら、どんな顔して受け取ってくれるかしら?」なんて、ワクワクやドキドキが必要なんですね。
 
かつて私の持っていたような思い込みでプレゼントを選ぶと、とても疲れるでしょうし、負担を感じることと思います。
贈ることや選ぶことが負担になったり、苦痛になったりするのだとしたら、それは「犠牲」であり、せっかく受け取ってもらえたとしても私たちはそれを心から喜べなくなってしまうのです。
 
けれども、「楽しさ音譜」や「ワクワクラブラブ」、「ドキドキ」ドキドキからする行動は、結果はどうあれ、私たちにとってそれ自体が「喜び」であり、たくさんのしあわせな気持ちをもたらしてくれます。
 
また、逆に私たちが贈り物を受け取る立場だったとして、たとえ自分の好みとは全く合わないものを贈られたとしても、贈ってくれたひとの「愛ハート」や「想いキラキラ」を受け取って、喜んだり、感謝することは出来ると思います。
そうして、あなたが贈り物を受け取ってくれたことで、贈ってくれたひともまた「喜び」を受け取ることが出来るのです。
これは「愛の循環」でもあると、私は思うのですキラキラ
 
今年はぜひ、そんなことを考えながら、大切なひとや、お世話になった方へ、プレゼントを選んでみてはいかがでしょうか?
選ぶだけで、きっと心までほっこり温まることと思います。
 
あなたが素敵な贈り物の季節を過ごすことが出来ますよう、願っていますね。

 

赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇

 

お読みいただいて、ありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
 
あなたがコミュニケーションを楽しめますよう、応援していますね虹
来週は中村きよのカウンセラーがお送りします。
どうぞ、お楽しみに音譜
 
 
 
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2017-11-28 12:00:00

「嫌われない」のは難しい。ていうか不可能

テーマ:うまくいくコミュニケーション

 

みなさんこんにちは。 カウンセリングサービスの樋掛豪です。
 
火曜日の「うまくいくコミュニケーション」は三枝みきカウンセラー中村きよのカウンセラー吉村ひろえカウンセラーの4人で担当します。
 
 
***

 

 

コミュニケーションの上で、厄介な感情のひとつに「嫌われたくない」という心理があります。
もちろん、誰だって嫌われたくはないので当然の感情なのですが、これにとらわれてしまうと対人関係が大変難しくなってきますし、あんまりこれが強くなると、最終的になにも出来なくなってしまいます。

反対に、嫌われる事がこわくなくなれば、コミュニケーションは全く難しいものではなくなります。「まぁ、嫌われてもいいや」「失敗しても、大丈夫」と思えるわけですから、ずっと気楽に考える事ができるわけですね。

今までの概念を急に変えるのは難しいですが、みなさんの人生をラクにしていくために、「嫌われる」という事に関してちょっと柔軟に考えてみて欲しいと思います。


***


誰だって嫌われるよりは好かれたいと思いますよね。私もできれば嫌われたくはないと思いますし、多くの人がそう感じていると思います。
しかし、当然といえば当然なのですが、どんなに頑張っても、すべての人に好かれるのは不可能です。

人はそれぞれ好みがありますから、「正しい事」とか「優しい事」とか、多くの人が好むような行動を取っていたとしても、100%全員に好かれるというのは不可能なわけですね。
たとえるなら、どんなに人気のあるアイドルや、どんなに名作と言われる映画でも、嫌いと思う人は必ずいる、悪口を言う人は必ず出てくる、というようなものです。

反対に言えば、嫌われ者の芸能人や、つまらないと言われるような作品でも、「私は好きだな」と思う人も必ずいるわけです。

「全員に好かれる事は不可能」「逆に、全員に嫌われるという事もない」という事を、まず前提として覚えておいて欲しいと思います。


そしてこの、「全員に好かれる事は不可能」という現象は、1人の人間に対しても当てはまります。
つまり、「この人の前では、好かれる行動だけしたい」「この人には、少しも嫌われたくない」というのも、不可能という事です。

人間は色々な行動、言動をしますから、ほんの数分ぐらい会話しているだけでも、色々な部分、色々な要素が見えてきます。
そうすると、「この人のこういう所は好き」「この人のこういう所は嫌い」という部分も、それぞれ沢山でてくるわけです。

そういった沢山の要素を合計した時に、プラスの方が多ければ「この人の事は、結構好きだな」となりますし、マイナスが多ければ「この人の事は嫌いだなぁ」となりますが、「全てが好きな要素だった」という事は、ほとんどあり得ない事です。

まぁ例外として、恋愛の初期の段階などでは、恋愛の高揚感で「嫌いな要素も、気にならなくなってしまう」などの現象はありますが、基本的には1人の人間に対しても、好きな要素も嫌いな要素もあって当然な訳です。


しかし、ここで注目して欲しい部分としては、ほとんどの人が「好かれる事」よりも「嫌われない事」に多くの労力を使ってしまう、という事です。
多少嫌われるような事をしてしまっても、それを上回るぐらい「好き」が加算されれば、最終的に「好き」が勝つのですが、大体の人がそうは考えずに、「どうしたら嫌われないか」を優先して考えてしまうようなのです。
そして、「どうしたら嫌われないか」は結局のところ個人差があるので明確な答えはありませんから、結果、「嫌われたくない」と思うと、ほとんど行動ができなくなってしまう、という事が起こりやすいのです。

「多少嫌われたとしても、いくらでも挽回できるから大丈夫!」というぐらいに、ちょっと気楽に考えてみる余裕を持つ事も、コミュニケーションの上で大切だと言えるかもしれません。


***


それにしても、なぜ人はこんなにも「嫌われたくない」と思ってしまうのでしょうか?
これに関しては、「嫌われる」という事と「傷つく」という事が、セットになってしまっている事が多いようです。

人はそれぞれ、心になんらかの痛みがあって、多くは「誰かに嫌われた」という記憶だったり、それが「私が悪いから嫌われた」という風に変換されてしまっている事が、非常に多いようなのです。

「嫌い」という感情は、単なる好みの違いみたいなものなので、誰かに嫌われたとしても、それは「悪い」という事ではありません。
たとえばあなたが「野菜が嫌い」だったとしても、それはあなたにとってそうだっただけで、「野菜が悪いものだ」という事にはならないですよね。
あなたの事が嫌いな人がいたとしても、それは好みの問題で、あなたが悪いわけでは無いですし、そんなあなたの事を好きな人も必ずいるわけです。(さっきの芸能人や映画の話と同様ですね)

ですが、多くの人は「嫌われたのは、私が悪いから」と思ってしまい、心が傷つくので、「嫌われたくない」と思ってしまうようです。
逆に言えば、「嫌われても平気」と思う人は、「嫌われても、そんなに傷つかない人」だという事になりますね。


では、どうにかして「嫌われても傷つかない方法」はないものでしょうか?

ひとつ提案なのですが、「嫌い」という言葉を、「苦手」という言葉に置き換えて考えてもらえないでしょうか。
「あの人は、私の事が嫌いなんだ」と思わずに、「あの人は、私の事が苦手なんだ」と思ってみて欲しいのです。

「嫌い」という言葉は、本来「肉が好き、野菜が嫌い」というように、好みかどうかをあらわす言葉なはずなのですが、人間関係の中では「嫌い」に「悪い」もプラスされて考えられてしまっているようなのです。
特に、それが自分に向けられた感情であると、「私が悪いから、嫌われている」という風に考えてしまいやすいようです。

「苦手」という言葉には、善悪の観念があまり入らないようなので、自分に向けられた感情でも傷つく度合いが少ないです。
「あの人は、私の事が苦手なんだな」「あの人は、こういう言い方は苦手なんだな」「私はあの人に、苦手意識を持たれてるかも知れないな」という風に、できるだけ「嫌われる」という言葉を使わないで考えてみるのは、オススメしたい方法です。


***


人は誰しも好き嫌いがありますから、全員に好かれる事は不可能です。必ず、誰かには嫌われてしまいます。
嫌われる事は残念ながら避けられないですが、「嫌われて、傷つくかどうか」は、私たち自身がある程度決める事ができます。

どうせ誰かには嫌われるわけですから、「嫌われない事」よりも、「好かれる事」に意識を向けられた方が有意義です。
ただ、傷つくのはやっぱりイヤですから、「嫌い」を「苦手」にうまく変換するなどして、傷つかない心を作ってみて下さいね。

 

12月5日は三枝みきカウンセラーが担当いたします。
お楽しみに。


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2017-11-21 12:00:00

『”優等生”をしすぎてしまって疲れていませんか? ~素顔のままで~』

テーマ:うまくいくコミュニケーション

 

こんにちは。

カウンセリングサービス吉村ひろえです。

 

二葉

 

火曜日の「うまくいくコミュニケーション」は、樋掛豪カウンセラー三枝みきカウンセラー中村きよのカウンセラーの4人でお届けします。
 

 

花   葉葉   花   葉葉    花   葉葉

 

人に期待され過ぎて苦しくなること、ありませんか?

「君は期待の新人。ウチの有望株だからねぇ」

という上司からの褒め言葉。

「うちの嫁は出来た嫁ですから」

という姑の高評価。


せっかくの賛辞も素直に受け取れない。
そんな方は普段から我慢や無理が多いのかもしれません。

心の中で

「いえ、私は奴隷のようにあなたに仕えているだけ」
「だって、私はかなり我慢してあなたに付き合っていますから」

そんな自分の声が聞こえて、そんな自分の生き方にうんざりしているとしたら
あなたは ”優等生タイプ” なのかもしれません。

優等生に徹した生き方も悪くはないけれど、そこに我慢や無理があるとしたらやがてはくたびれ果ててしまいそうです。

「病は気から」じゃないですけれど私たちの身体は正直で、感じていることと行動にズレがあると体調を崩しやすいようです。
体調に出ない人は、我慢や無理が突然爆発的に噴出してしまうとか。
すると、周りは

「優等生なあの人が突然、反逆児に?!」

とビックリして、裏切られたような気持ちになることも。

体調を崩すのも反逆的になるのも、体調を崩されるのも反逆されるのも、どちらの側に立っても楽しくないですよね。

優等生タイプの人は、つい人の顔色を伺って自分に無理を強いることが多くなってしまいます。
本当は嫌だと思っていても、周りに気を使ったり周りの気持ちを優先させる

「顔で笑って心で泣いて」

という状態に陥りやすい。
自分の辛くて泣きたい気持ちは抑えて、顔だけは笑ってなんでもないように振る舞う。
そんな方は、子供のころから親の顔色を伺ってきた、という方が多いです。
親孝行で周りへの配慮も細やかで、優しい人なんですね。
なんですけど、ご自身への配慮はほとんどない、と言っても過言ではありません。

で、大人になった今も、相手の機嫌を損ねないようについ ”優等生” をしてしまう。

「期待に応えないとガッカリされてしまうのではないか?」

と、まるで自分が相手を裏切ってしまうかのような罪悪感を感じて我慢と無理を重ねることが多いようです。
でも、いつしか限界は来ますよね。
なので、いつか来るこの限界を普段から少しづつ相手に理解してもらえたらいいですよね。

いつでも自分を抑えて ”いい顔” をするのではなく

「私はここまでしか出来ないのです」
「私はそれをしてあげられないのです」

と上手に伝えること。
素直に、誠実に、落ち着いて。
そして

「でも、来週なら出来ると思います」
「お気持ちはありがたいのですが、実は私はそれが苦手で・・・」

相手を出来るだけ尊重して無理せず、出来る範囲で相手のことを考えた提案もしてみる。
また、気持ちを一旦受け取ってから自分の状況や事情を説明、主張する。
自分も相手も、お互いを尊重したコミュニケーションを心がけることです。

けれど、自分を主張するコミュニケーションをするときに

「そうはいっても無理してがんばらないと、これまでの信頼関係が崩壊してしまうのではないか」

と相手に見捨てられる様な不安を抱くこともあるかもしれません。
が、我慢と無理の上に成り立った関係よりも、自分の人生を守る自由の方が大事だと思うのですよ。
たとえ相手が怒ったとしても

「自分の出来る範囲で誠意を尽くすしかないし、それでよい」

と自分にいってあげて欲しいな、と思います。


そして、反対に上司や姑など人の上に立つ側やリーダーシップを取る立場に立ったときは
相手が

・我慢や無理をしていないか?
・こちらの顔色を伺って期待に沿おうとしていないか?
・安心して自己主張出来ているか?

に関心を持つことが、遠慮のない人間関係を作ることに役立ちます。

気兼ねなくいいたいことがいえる関係は、信頼関係を築きやすいのです。

パートナーシップ・親子・上司部下・先輩後輩・嫁姑、どんな関係でも優等生の仮面を着けずに、遠慮なく素顔を出せる方が良好な関係を維持させることが出来ます。

自分も相手も尊重して、お互いがハッピーな人間関係を築いていけるといいですよねきら

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

二葉 


 来週11月28日は 樋掛豪カウンセラーが担当いたします。
お楽しみに音符

 

 

お知らせです
 

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お待たせいたしましたっ

 

パートナーシップについての講座をいたします。

パートナーシップを極めると、それ以外の人間関係・社会・仕事・お金との関係も円滑に回りだすといわれます。

今年のクリスマスイブはパートナーシップについて学んで人生を豊かにしてみませんか?

 

・パートナーが欲しいけどなかなか上手くいかない

・恋をあきらめている

・過去に辛い別れがあってパートナーシップを持つのが怖い

・パートナーは欲しいけど面倒くさい

・今のパートナーともっと親密になりたい

・男性が苦手、女性が苦手


 

そんな方におススメです

 

 

プレゼント2017/12/24(日)大阪スペシャルワークショッププレゼント 

 

『至福のパートナーシップへの道 

     ~そのままのあなたで愛される~』

 

講師:吉村ひろえ

日時:2017/12/24(日) 18:30~20:30

会場:江坂・パークサイドホテル2F

交通:地下鉄御堂筋線・江坂駅1番出口すぐ

  料金:¥3,240.-    
 

お申し込みは

  

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また、まとめて受講いただくと大変お得です

20171224OsakaSPWS


 13:30-15:30(1)那賀まき真鍋純子『本気で最高のパートナーが欲しいあなたのための恋愛レッスン』
 16:00-18:00(2)三好成子森實ゆた『準備中』
 18:30-20:30(3)吉村ひろえ『至福のパートナーシップへの道 ~そのままのあなたで愛される~』 

2講座\5,940.- \540.-お得 

3講座\8,640.- \1,080.-お得

 

あなたのお越しをお待ちしております

 


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2017-11-14 12:00:00

『今の私』を知っていきましょう

テーマ:うまくいくコミュニケーション

 

こんにちは

カウンセリングサービスの中村きよのですです。

 

 

毎週火曜日の【恋と仕事の心理学】は、「うまくいくコミュニケーション」というテーマで、樋掛豪カウンセラー吉村ひろえカウンセラー三枝みきカウンセラーと、私中村きよのの4人で担当しています。

 

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私たちがいろんな人とコミュニケーションをとるときに

 

『どのようにコミュニケーションをとったら良いんだろう』

『目の前の人はどんな人なんだろう』

『ちゃんとスマートに話ができるかな・・・』

 

といろんな思いを相手に感じながらコミュニケーションを取るかと思います。

 

そして、目の前の人に興味を持って、どんな人か、好きなものはなんだろうかと、相手の人のことを思いながらコミュニケーションをとって少しずつ親密感を作っていきます。

 

そして、相手もあなたと同じように

 

『あなたってどんな人なのかな』

『あなたの好きなものはなんだろう』

 

とあなたに興味を持ちながら、コミュニケーションを取ってくれると思うんですね。

 

でも、普段からコミュニケーションを苦手としている人の中には、相手に興味を持とうと頑張りすぎて、相手ってどんな人だろうかと質問したり、相手の好きな話題ばかりをしてしまい、ちょっぴり気疲れしてしまう・・・という経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。

 

相手に良かれと思い頑張ってコミュニケーションをしても、あなたはとても疲れてしまったり、相手はあなたの事をあまりわからずでその時間が終わってしまったりで、相手を知ろうと頑張りすぎて相手に対して重点的に行うコミュニケーションは双方にとってベストなコミュニケーションとは言えない場合が多いケースがたくさんあるように感じます。

 

では、そのときにどのようにどのように相手との距離を縮めながらコミュニケーションを取っていけば良いでしょうか。

 

あなたと相手との間を縮めながらより親密感を感じられるコミュニケーション方法は色々とありますが、その中の一つを今回はご案内させていただければと思います。

 

そのコミュニケーションとは『『私』をしっかりと伝えるコミュニケーション』です。

 

『私』をしっかりと伝えるコミュニケーションとは、あなたが相手の事を知りたがっているのと同じく、相手もあなたの事を知りたいと感じているという事を踏まえてのコミュニケーションとなります。

 

だからこそ、『相手はどんな人なんだろうか』という質問と、『私はこういう人なんだよ』という自己紹介を交えながらの会話や仕草がとても大切となってきます。

 

人とコミュニケーションを取る中で大切な事は、『相手に興味を持つ』事でありますが、それプラスあなた自身が『自分に興味を持ってみる』という事がとても大切となってきます。

 

自分に興味を持たなければ、相手に『自分はどんな人』という事を伝えるときに一瞬頭が真っ白になり何を伝えて良いかわからなくなってしまう場合に遭遇する場合もあります。

 

だからこそ、

 

『今の私はどんな事に興味を持っているんだろう』

『今の私のブームな食べ物はなんだろう』

『今の私の中のニュースってなんだったろう』

 

と、自分の中にある大好きなもの、ワクワクするもの、ブームなどを定期的に振り返る時間を持ってみてください。

 

そうする事で、初めてお会いした方との会話の際、相手に対しての質問をする際に、自分の持っている話題を交えながら自己紹介をし合えるコミュニケーションが取りやすくなってきます。

 

初めて会う人とのコミュニケーションや、普段から人とのコミュニケーションを少々苦手と感じられている方にとって、お互いが笑顔になれるコミュニケーションをとるための一つのきっかけとなれば幸いです。

 

 

---

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

 

 

来週は吉村ひろえカウンセラーがお送りします。

どうぞ、お楽しみに

 

---

 

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