オトナの片想いセラピー

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2017-04-26 12:00:00

プレイボーイと呼ばれるオトコ達

テーマ:素敵な愛の育て方

中山塁

こんにちは、カウンセリングサービスの中山塁です。

毎週水曜日は「素敵な愛の育て方」というテーマで、
東条正貴、私・中山塁、高見綾、の3人が交替でお届けしております。
 

***

 

パートナーとの関係が上手くいかないというご相談の中に、
「彼が浮気性で困っている」というものがあります。

彼がモテることは良いとしても、
他の女性にハッキリとした態度を取ってくれないため、
いつも女性の影が見え隠れしているとか、
パートナーである私より、他の女友達との約束を優先させたりなどで、
嫉妬心が出てきてしまったり、不安になってしまったりと、
とても悲しい思いをさせられてしまうことがあるようです。

パートナーがいるなら他の異性を誘ったり、
誘われてもちゃんと断って欲しいものなんですけれどね。
それが出来ない彼らを、
私達は時に“プレイボーイ”と呼ぶことがあります。

一般的にプレイボーイというと、遊び人とか、浮気性とか、
複数の相手と同時に付き合ったりするなどに加え、モテる・・・。
そんなイメージがあるかと思います。

確かに彼らは人当りも良く、話も上手で、人気者だったりするんですが、
「彼らの交友関係にはどこか距離を感じたりする」というお話も聞きます。
まるで自分には深入りしないで欲しい、そんな一定のラインがあるかのような、
時折そんな態度を示されることがあるようです。

ということで今回は、
プレイボーイについてのお話をしてみたいと思います。

***

プレイボーイと呼ばれる彼らがその道(?)を歩むハメになったのは、
幼少期などに負った心の痛みが影響しているようなんです。

例えば、両親(特に母親)から十分な愛情を注いでもらえなかったり、
恋愛などで相手にされなくて強く傷付いたりしてですね、
そこではどんなに本気で望んでも求めても上手くいかなかったという経験から、
自分は(女性から)「愛されることがないんだ」と信じてしまえる程の
強い悲しみや孤独感が心に刻まれてしまっているようなんです。

もちろん十人十色でいろいろなストーリーがあるかと思いますが、
過去に「とても酷く傷付いた経験がある」のは共通しています。

こういった心の痛みって、たとえ本人が覚えていなくても、
交際関係での“距離感”に影響することがしばしばあるんですよね。
人間関係が近くなってくると、

「本気で求めても手に入らないかもしれない。」
「手に入ったと思っても、いつ離れてしまうか分からない。」
「手に入らなかった・捨てられる痛みはもう二度と味わいたくない。」と、

そんな恐れの感情が意識的にも無意識にも、

心にブレーキを掛けてしまうんです。

分かり易くいうと、“本気にはなれない”ということでしょうか。
深入りしない・させない関係にしておくことで決定的に傷付くことは無くなるのですが、そのかわり心を満たせるような関係は手に入りにくくなります。

でも彼らが本当に欲しい関係って、
やっぱり心が通じ合ったり、愛し・愛される関係なんですよね。
ですから距離のある関係にも、
求めるものを与えてもらえないということにも不満は持つものです。

そうして「この人でもない」「あの人でもない」と、
次々に自分を満たしてくれそうな相手を探していくのです。

***

彼らが無意識の中で欲しているものとは、
幼少期に与えてもらえなかったものだと言われています。

それらは母親の愛、家族愛、失恋で失った自信などであったりと、

そもそもパートナーに求めることに難があるものだったりしますが、

それに加えて分かりにくいという性質があるのです。
 

なぜなら、深入りさせてくれないから汗
(痛いところって、そっとしておいて欲しいんですよね。)

心の奥に何か痛みが隠されているのかな?と思っても、
私達が触れようとするとものすごく怒ったり、離れていったりと、
扱いには繊細さが必要な部分であることが多いものです。

もう「どうしたらいいのよー!」って感じですね。

それで次第にこちらの不満が溜まり、つい怒ってしまったりすると、
「やっぱりね。お前も俺を見捨てるんだろ?」と言わんばかりに、
拒絶するような態度を取られてしまうこともあります。

彼らからしてみればそれこそ、
「浅い関係にしておいて良かった」と思える瞬間なのかもしれませんが、
一方ではより一層、「自分が愛されること」への不信感を強め、
「見捨てられるかもしれない」という孤独への不安も強めていってしまうのです。

その不安はとても強く、自分でコントロールできるものでは無かったりします。
ですから、その不安を何とかしようとして
孤独にならないための保険を掛けてしまうようなんです。

その保険こそが複数の異性と親密な関係を保っておくことであり、
彼らにとっては孤独から自分の心を守るために必要なことなんです。

まあそれによって現実の問題はどんどんややこしくなっていくのですが・・・。

***

プレイボーイと呼ばれる彼らって、
実はこのような心の痛みを持っている人達なんだと言われています。

一見、交際関係にだらしないだけの人に見えてしまうこともありますが、

その実、心の奥には深い孤独を抱え、

それを笑顔や愛想で上手に隠せてしまう人なのかもしれません。

ですからほとんどの場合、彼らの孤独感には誰も気付きません。
というより当の本人ですらも、
そんな痛みがあることなんて自覚していないかもしれませんね。

そんな彼らが、自身の心の痛みを聞いて欲しいなって思えるような人って、
どんな人なんでしょうね。

あなたが彼の立場だったなら、それはどんな人でしょう?
どんな人にだったら聴かせてあげても良いと思えるでしょう?
そこに彼らの「特別」になるためのヒントがあるのだと思います。
そして今、そこに気付けるのはあなただけなのかもしれません。


彼らが「俺が愛されるワケがないんだ!」と信じ込んでいればいる程、
愛を与えると強く抵抗されますし、拒絶もされることでしょう。
時には不快な思いをされるでしょうし、
悲しさで泣きたくなる日も来るかもしれません。
そう、彼らの痛みに触れられるようになるには根気が必要なのです。

でもそれらの感情は彼らが味わってきた寂しさや痛みでもあり、
共に乗り越えていくことで素晴らしい愛を育てることになるでしょう。

もちろん無理は禁物ですが、
あなたの愛情に自信を持って付き合ってあげてみて下さいね(^^)

 

お読みいただきありがとうございました。
来週は高見綾カウンセラーです♪お楽しみに!

 

クローバー  クローバー  クローバー

中山塁のブログはこちら
 今回の記事を別視点・別解釈で載せていることもございます(^^)


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2017-04-19 12:00:00

愛し上手のメソッド:『 あなたの心を「感動」させるもの 』

テーマ:素敵な愛の育て方

東条2012-08-

クローバー カウンセリングサービス の
  東条正貴 です。 飛行機 王冠1 ゴルフ
 
 ◆◇◆◇◆

 

まず、お知らせです。

わたくし東条も登場する、、貴重なイベント、

いよいよ、今週末です。

この機会に、ぜひ、ご参加くださいね☆☆☆

 

ベル年に1度のお祭り!4月は大阪で開催です!

◇◆カウセリングサービス・大阪感謝祭2017◆◇


聞いて学べる講演!カウンセリングをプチ体験!
豪華景品があたるクイズ大会!他、イベント盛りだくさん♪

・日時:2017/4/23(日) 10:00~18:00(*開場/受付9:30〜)
・会場:江坂・サニーストンホテル北館4F、5F
   ※まずは4Fの総合受付にお越し下さい。
・料金:3,240円 (出入り自由のフリーパス)

○大阪感謝祭の詳細は>>>こちら
○お申し込みは>>>こちら
○Facebook大阪感謝祭特設ページは>>>こちら


 ◆◇◆◇◆

 
さて、水曜日は
ブーケ1 「素敵な愛の育て方」 という共通テーマで
お届けしております。
( わたくし東条 ・  中山塁 ・ 高見綾
 3人が順番に交替で担当します☆ ) スペード ハート クラブ
 
 ◇◇◇◇
  

日々の暮らしの中で、私たちの心は、
傷ついたり、頑張り過ぎて、疲れ果てたり、しますね。
自信がない、怖い、やる気が出ない。
心が停滞して、前向きに動けなくなってしまいます。
 
そんな心に、再び、
癒しや活力や希望を与えてくれるものとは、
一体、何でしょうか?
 
私たちの心を「感動」させて、活性化してくれる要素。
広く大別して、いくつか種類があると思うんですよね。
 
まず、『優しさ』。
傷ついて、疲れた心に、
再び、安らぎを与えてくれるもの。
たとえば、
ただただ寄り添ってそばに居てくれる人。
ひたすら話しを聞いてくれる人。
さりげなく微笑んで手助けしてくれる人。
消耗したところをじんわり回復してくれる「優しさ」に、
まず私たちは、感動を覚えるんですね。
 
次に、『強さ』。
自信を失って、やる気も出ない心に、
再び、活力を与えてくれるもの。
たとえば、
テレビなどに映るスポーツ選手、アスリート。
メディアで紹介されるプロフェッショナルな人たち。
身の周りでも頼りになるリーダーであったり。
失敗も糧にして進化していく姿勢、その「強さ」に、
私たちは感動して、また何か行動できたりするんですよね。
 
そして、『美しさ』。
停滞して、無感覚にも陥った心に、
再び、この世界を生きる希望を与えてくれるもの。
たとえば、
見晴らしの良い清々しい風景。爽やかな自然の音。
色とりどりの花の匂いや、おいしい食べ物。
温かいお風呂や、心地良い布団に包まれるひととき。
などなど。
見た目だけでなく、五感すべてにある「美しさ」に、
私たちは、理屈抜きで、思わず感動を覚えて、
この世の中まだ捨てたものじゃないかも、と
思えたりもするんですね。
 
こうして挙げてきた、
私たちの心を活性化する3つの要素、
『優しさ・強さ・美しさ』。
 
これらは、ある意味、とても個人感覚的なもので、
まずは、自分の主観として、堪能できれば充分なんですが、
 
そこから、もしできれば、自分個人の枠を一歩越えて、
「誰か」と一緒に、味わって楽しんでみる。
 
すると、その心地良い「共感」の体験が、
お互いの「心の絆」を、ぐっと深めてくれるんですよね。
 
それぞれ別の人生を歩んできた人同志が、
たとえ、趣味も好みも些細な違いはあったとしても、
何か一つでも、「感動ポイント」の共有が出来れば、
それは、とても貴重な素敵な「ご縁」ですよね。
 
この春は、ぜひ、
あなた自身の心が「感動」するものに触れたり、
それらを、誰かの心と「共感」できることを、
探求して楽しんでみては、いかがでしょうか?
 
メモ 【本日のメソッド】:
  『 一緒に、「感動」しよう。 合格 虹
 
 
 ではまた、
 次回の 『 愛し上手のメソッド 』 も、
 おたのしみに!
 来週の水曜日は、
 中山塁 カウンセラー の登場です☆
 
 
クローバー チューリップ黄 カウンセリングサービス ハチ
 http://www.counselingservice.jp/
 
飛行機 メガネ ひらめき電球 東条正貴 のプロフィール>>>
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2017-04-12 12:00:00

目立つと叩かれる!?

テーマ:素敵な愛の育て方

高見綾

 

こんにちはラブラブカウンセリングサービスの高見綾 です。

 

水曜日は「素敵な愛の育て方」というテーマでお届けしています。

東条正貴 中山塁  と私・高見綾の3人が交替で担当しています。

    

 

・いつも人の目が気になる。

・自分に自信がない。

・人に気を遣って疲れちゃう。

 
こういったお話を、カウンセリングではよくご相談いただきます。

 

複数の人と話をするときに、空気を読んで自分の発言に気を遣い、服など身に付けるものは「自分の好きなもの」より「無難なもの」を基準に選び、

 

とにかく目立つこと、平均値からはみ出ることを無意識のうちに避けようとしている人はたくさんいます。

 

昔に比べると価値観が多様になってきたとはいえ、特定のコミュニティには特定の文化や横並び意識がいまだあるのかもしれませんね。

 

私自身も、中学生のときに平均からはみ出て仲間外れにあった経験がありますから、それ以来、特に女子の中で目立つことは避けようとしてきました。注目を感じると、周りの視線が気になって、よく思われなかったらどうしようと不安だったんです。

 

 

でも、私たちは無難に生きていれば幸せというわけではなく

好きなように自分を表現し、そして解放して生きたいと思うものです。

 

特に自分の気持ちを抑えて、周りの人に合わせて過ごしている人は、自分を解放させたい・表現したいという欲求は強くなってくるのではないでしょうか。

 

「自分らしくありたいけど、自由に振る舞うと

自分が平均値からずれて、目立ってしまうかもしれない。」

 

そう思うと、嫌われたくないがゆえに、心の中で葛藤が起きますよね。

 

このように考えるときは、「目立つと叩かれる」「目立つとよく思われないかもしれない」という前提があるわけですが、果たして本当にそうなのでしょうか。

 

 

    

 

確かに、平均的で無難に過ごしていたら、嫌われることはあまりないのかもしれません。

 

自分がはみ出たり、目立ってくると、あなたのことを好きという人と、嫌いという人に分かれてくるとは思います。

 

 

ただ、私は、

人には「本来あるべきポジション」というのがあると思うんですね。

 

多くの人は、自分の自己価値を実際よりも低く見積もっています。

 

ものすごく仕事熱心で頑張り屋さんなのに、完璧主義であるがゆえに、自分はまだまだできていないと自信を持てないこともありますし

 

自分よりも上手くいっている人を見ては比べ、出来ていない自分に落胆し、劣等感にさいなまれることもあります。

 

でも、頑張れることは才能ですし、自分では当たり前過ぎて気づいていないけれども、誰もが得意なことが何かあるんです。

 

ちなみに・・・

私には得意なことや才能がない、と感じる人は

ぜひカウンセラーに尋ねてみてください。

カウンセラーは長所を発見する訓練をたくさんしてますから、見つけるの上手いんですよ

 

 

本来あるべきポジションとは、その人のあるべき自己価値にマッチした場所です。そこでは、のびのびとして、自分の性質を発揮し、ありのままの自分でいれる場所なのです。

 

例えば、

仕事もプライベートも比較的順調にいっている人がいて

(それでも悩むことはもちろんあると思いますが)

 

でも周りの人は、仕事がうまくいかないとか、人間関係につまづいている人が多かったとしましょう。

 

そんなとき、周りの人に申し訳ないと感じて、

周囲に合わせて自分を低く見せようとすると、周りの人は違和感を感じるようになります。

 

その人がうまくいっていることは、本人が隠そうとしても隠しきれるものではなく、周りの人にはバレています。

 

 

なので、どうみてもうまくいってるのに隠して、自分のレベルを落としていることに対して、周りの人はイライラするんですよね。さっさと認めなさいよ!と言いたくなるんです。

 

このような場合、その人が本来あるべきポジションというのは、「おかげさまで有難いことにうまくいってます」ということです。自分を低く見せてはいけないんです。

もっと言うなら、もっともっと簡単にうまくいって、希望やビジョンを周りの人に見せてあげられるようになることなのです。

 


    

 

目立つと叩かれるというような、嫉妬というのは

単純に目立ったから、という単純な理由ではないんですね。

 

 

もちろん嫉妬する側に、劣等感などの心理的な事情があるので、必ずしも防げるものではないのですが

 

自分が、自分の性質や得意なこと、恵まれていること、目立ってしまうことなどを、しっかり受け取っているかによって、周りに与える印象は大きく変わります。

 

 

受け取っていて、本来あるべきポジションにいるときは、違和感がなく、フィットしている感覚が生まれますので、それが周囲に伝わって周りの人の感情を逆なでしにくくなるんです。

 

そうすると、嫉妬する人も、嫉妬のしんどさから解放されてお互いが楽になります。

 

本来あるべきポジションにいることは、

自分にとっても、周りの人にとってもハッピーなことなんです。

 

目立つと叩かれるかもしれないという不安も、ひとつのプロセスです。

 

目立つことが目的ではなく、自分らしくいようと思ったら、結果的に目立っちゃった、ということでしょうから

 

そのままプロセスを進めて、本来の自己価値を取り戻し、様々な選択を人目を気にせず主体的に決めていくことができたら、それが一番違和感がなく、自分も周りもハッピーな状態です。

 

 

私も目立つことへの不安を抱えながら、でも自分を解放して生きたいと願い、プロセスを進めてきて今に至ります。

 

今は、昔に比べると随分と人の目が気にならなくなりました。

あからさまに嫌味を言ってくる人もいなくなりましたし、「あなたに嫉妬してるの」と言われることがあっても、ほとんど気にならないです。

 

では、どうしてそのように変わっていけたのか?

自己価値を取り戻すとは何か、自分の性質や恵まれているところを受け取るとはどういうことか?

 

そんな私自身のお話を

「嫉妬されやすい×人付き合いが苦手」なあなたが陥りやすい罠」というテーマで、4月15日(土)の名古屋カウンセラーズフェスタにて講演します。

(詳細情報は下記にあります)

 

最後は完全に宣言ですが(笑)

 

人からどう思われるかが気になって自分を抑えてしまう人には、ぴったりなお話だと思います。

 

 

誰もが嫉妬する側にもなるし、される側にもなります。

今、誰かに嫉妬している人も、自分らしくいたいなと思ったときに、「嫌われたらどうしよう」「叩かれたら嫌だな」という壁にぶつかることになりますので、今から知っておくと罠にハマらずにすみますよ。

 

身をもって体験した「しくじり話」。

精一杯お話させていただきます!

みなさんが、罠にハマらず自分らしく過ごせますように。それが私の願いです。

 

講演は朝いち、10時20分からの30分間です。

ぜひ聞きにいらしてくださいね。

 

次回は東条正貴カウンセラー です。

お楽しみにラブラブ

 

    

 

名古屋カウンセラーズフェスタ

>>フェスタのブログ記事はコチラ

「現役心理カウンセラーでもハマった人生の罠」というメインテーマで7名のカウンセラーが講演します!

日時:4月15日(土)10時~17時40分

会場:名駅・ウインクあいち905号室

交通:名古屋駅徒歩5分、ミッドランドスクエア奥

料金:¥3,240-

 

※出入り自由の1DAYフリーパスです。
※打ち上げへのご参加は別途割勘での精算となります。(飲食代3,000円程度)
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20~30代、アラフォーの働く女性で

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月水金・土日は、名古屋・鶴舞駅にて面談カウンセリングを行っています☆

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2017-04-05 12:00:00

心を開いてもらうための準備

テーマ:素敵な愛の育て方

中山塁

こんにちは、カウンセリングサービスの中山塁です。

毎週水曜日は「素敵な愛の育て方」というテーマで、
東条正貴、私・中山塁、高見綾、の3人が交替でお届けしております。
 

***

 

カウンセリングでは、パートナーとケンカをしてってしまって、
それ以来、険悪な関係になってしまうことったというお話を伺うことがあります。

 

関係を見直してやり直したいと思って頑張ってみても、
無視されてしまったり、そっけない態度をとられてしまったりと、
すっかり心を閉じてしまわれることもあるでしょう。


そんな状態で頑張るというのも、何だか自分だけが空回りしているような

惨めな気持ちになってしまうこともありますし、
相手に心を開いてもらいたくてもどうしたら良いのか分からないと、
とてもしんどくなってしまいますよね。

 

ということで今回は、相手に心を開いてもらうためのヒントを、
お話していきたいと思います。

 

***

 

ケンカになる理由はいろいろあるかと思いますが、
多くの場合は、心を傷付けられるようなことがあったり、
主張を否定・無視されるようなことなどがあったりして、
怒りを感じることがきっかけだったりします。

 

この「怒り(の感情)」というのは感情のフタと呼ばれておりまして、
そのフタの下には寂しさや悲しみといったような、
そんな心の痛みが隠れていると言われています。

 

この「痛み」の根源は罪悪感や無価値感と呼ばれるものですが、

コンプレックス(自己攻撃)として表面化されることも少なくありません。

 

例えば、自分の身長が低いことをコンプレックスに感じていれば、
「小柄でかわいらしいですね~」と言われても、
「どうせ子供みたいだって言ってるんでしょ!」とか、
けなされているように聞こえてしまうものです。

ここには身長が低い私だから愛されない(無価値感)という自己攻撃があり、

心の痛みがあるんですよね。

 

もちろんそう思ってしまうにも理由があって、

ずっと子供っぽく見られてきたとか、、
思春期に恋愛対象にしてもらえなかったとかそんな体験をしてきて、
たくさん心を痛めてきたのかもしれません。

 

そこに追い討ちのように身長のことを指摘されれば、
痛みを耐えきれずに、怒りに換えてぶつけてしまうこともあるかと思います。

 

***

 

それでやっと本題ですが(^^;)、
誰かの心が他人をかたくなに拒絶する時って、
実は自己攻撃や自己嫌悪の塊になっているようなんです。

 

もちろん外見も中身も私達に対して怒っているように見えると思います。
というか、本人もそう思っているでしょう。
でも怒りは感情のフタであり、その下には痛みがあり、
その痛みは自己攻撃を作りだしています。

 

「皆と同じように、あなたも私を愛してくれなかったね。」
「あなたにとって私の愛なんて、価値が無かったんだね。」
「こんな私って、やっぱり愛されないんだ。」

 

そんな思いでいっぱいだったりするんです。
相手のことも責めますが、自分のことも責めているんですよね。

 

もし私達がこのように酷く傷付いている時に、
「そんなことないよ」とか「愛してるよ」とか言ってもらえたとして、
その言葉をすんなり受け入れられるかというと、
ちょっと・・・難しいんじゃないかな?と思うんです。

 

今まで恐れを感じながらもその言葉を、その愛情を信じてきて、
結果としてまた傷付いてしまったのですから。

 

再度信じようとしても、「どうせ、また―・・・」という恐れがやってきますものね。
その恐れを越えていくには様々な抵抗を越えていくしかありませんが、
自分の痛みと向き合っていくのには勇気と覚悟が要るものです。

 

相手がかたくなな態度を見せている時というのはもしかしたら、

勇気と覚悟の準備がまだ出来ていないということなのかもしれません。
もしそうなら焦ったり急ごうとするのは逆効果になりかねません。

ですから私達には相手の準備が出来るまで、自分から心を開いてくれるまで

待ってあげられる強さが必要になるのかもしれません。

 

***

 

待てる強さとは、相手の攻撃に対する新しい理解と、
相手の幸せを願える姿勢みたいなものでしょうかね。

 

相手の攻撃に対する新しい理解とは、
私達が受ける攻撃とは助けを求める声だ、と思ってみることです。

 

相手が私達を攻撃するのは、苦しんでいるからなんですが、

何に苦しんでいるのかといえばそれは自己攻撃になんですね。

ただ表面上は私達への怒りという形で表されていますので、

惑わされず常に相手の心の奥にある「痛み」を見ようとしてみて下さいね。

そしてその攻撃は私達に「こんな自分のコンプレックスを許して愛して欲しい」という、助けを求めるものなんだね、と捉えてみましょう。

 

さらにそこでは私達の側でも、

相手の攻撃や厳しい指摘を受けて自己攻撃をしてしまわないように、

その罠にはまらないように気を付けていくことも大切ですね。
これらが新しい理解になるかと思います。

 

そして相手の幸せを願える姿勢とは、執着を手放すことであります。

 

もし相手に対して、甘えや期待を抱いている部分があるならば、
それらは手放せていけると良いのですが、

「手放し」って他にも色々な覚悟が必要になってくる場合もあるんです。
例えば、もしもの話ですが相手が別れを選択するのであれば、
それを受け入れられるくらいの愛を持とうとしてみてるとか。

すごく大きな、強い覚悟ですよね・・・。


ですがその大きな覚悟と愛こそが、相手にとって私達が素晴らしい理解者であり味方であることを思い出させてくれるものだったりするようです。

 

ちょっと(かなり?)難しいのですが、この二点をしっかりと抑えておくことで、
きっと自分を犠牲にすることなく愛を与え続けていけるようになります。
諦めずブレない姿勢と思いこそが、
相手に真実の愛を届けてくれるのかもしれません。

あなたのその愛が相手の心を開かせてくれることを信じましょう。

 

ただ、これら全てを自分1人でやっていこうとするのもなかなか難しいかと思います。ですから私達にも味方になってくれる人や、理解者、相談出来る人を見つけておけるとグッと楽になるかと思います(^^)もし見当たらない場合はカウンセリングを使ってみることも良いかと思いますよ。

 

お読みいただきありがとうございました。
来週は高見綾カウンセラーです♪お楽しみに!

 

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 今回の記事を別視点・別解釈で載せていることもございます(^^)


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2017-03-29 12:00:00

愛し上手のメソッド:『 その心が、本当に求めていたものは? 』

テーマ:素敵な愛の育て方

東条2012-08-

クローバー カウンセリングサービス の
  東条正貴 です。 飛行機 王冠1 ゴルフ
 
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わたくし東条も登場する、、レアなイベントです。ぜひ☆☆☆

 

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さて、水曜日は
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 ◇◇◇◇
  

お付き合いしている彼氏との関係がうまくいかない、
というご相談がありました、というお話から。
 
色々と詳しくお話を伺っていくと、実は、
相手にも奥さんがいて、自分にも旦那さんがいて、
いわゆる「W不倫」という状態だったんですね。
 
これは実際、カウンセリングに頂くご相談の中でも、
思いの外、多いケースなんですよ。
 
これには、その関係の構図・立場上、
宿命づけられたような、苦しさがありますね。
 
・そもそも、堂々と、なかなか会えない、不満。
・たまに会えた時の刺激と、会えない時の寂しさ、落差。
 
・会っても、素直に気持ちを表現できない。
・溜まっていたストレスを、ぶつけてしまう。
・年齢のことなども考えて、焦りも出てくる。
 
・この関係のうしろめたさもあって、あまり人に相談もしづらく、
 当の二人だけの、隔絶・孤立した心理状況になる。
 
・理性では、もう別れた方がいいのに、とも思うけど、
 心は、思うように進まない、そんな自分に、
 自己嫌悪を感じたり、自分を責めてしまって、苦しい。
 
これら、ほんと、しんどいんですよね。
 
もちろん、倫理モラル上、絶賛歓迎できる関係ではないんですが、
ご相談くださっている個人の身の上については、なんとか早く、
この苦しさから脱して、どのような形でも、幸せになって頂きたいと、
切に願わずにはいられません。
 
こんな場合、よく、こういうお話をするんですね。
 
「こんなにしんどい状況、今までよく頑張ってこられましたね」
 
「このような難しい関係に、無意識にでも飛び込むというのは、
 あなたはとても、チャレンジャーで、頑張り屋だということ、
 ですよね」
 
「何より、とても強い、愛のエネルギーを、持っているんですね」
 
「今は、この膨大なエネルギーと時間を、あなたの幸せにとっては、
 報われにくい投資先に、注ぎ続けているようなんですね」
 
「そこまでするのは、なぜなんだろう、と考えれば、
 その深層心理には、まっとうなロマンスを求めても叶わないよ、
 という観念が、あるのかもしれません」
 
「ほんとうは欲しいけど、望むと嫌な思いをしそうで怖いから、
 そこは求めない、ということにしている、考え方の習慣でね」
 
「その自己暗示のような思い込みは、なんらかの痛みの経験から
 つくられていたりするんですね」
 
「心当たりはありますか?それはいつの頃からでしょうか?
 あなたが、無邪気に「好き」を求めなくなっていったのは?」
 
「そこの記憶と感情を、丁寧に紐解いて、昇華していけば、
 またきっと、純粋に幸せに、向かえるようになると思うんですよ」
 
人間、生きていれば、偶然の巡り合わせの流れの中で、
たまたま知り合った人と、関係性が始まり、
 
嫌な気持ちや、邪な考えにも、囚われてしまって、
お互いに、傷付けられたり、傷付けたり、
 
もう、がんじがらめになって、自分独りではもう、
どうしようもなくなってしまったりもするんですが、
 
そんな時でも、私たちの心の原点には、きっと、
 
・大切な人たちと、平和に暮らしたい
・大好きな人と、親密感を味わいたい
・自分らしい生き方で、輝いていたい
 
そんな、「純粋な愛」「ポジティブな動機」があって。
 
その、最重要ポイントに立ち戻れば、
 
何よりまず、気持ちがスッと収まり、ラクになって、
これから何を大切にすべきかが、落ち着いて考えられるようになり、
それに相応しい行動がとれるようにも、なれるんですよね。
 
「あなたの、その心が、本当に求めているもの」、
 
私たちカウンセラーも、そこに着目して、
日々、お話を伺っていたりするんです。
 
もし、普段一般には、相談しづらい悩み、であればこそ、
どうぞ独りで抱え込まず、カウンセラーも頼ってみてくださいね。
 
あなたが、心の底からスッキリ、幸せを味わって楽しめるようになる、
そんな道筋は、きっと見つかります。
 
メモ 【本日のメソッド】:
  『 あなたの「純粋な動機」を、思い出そう。 合格 虹
 
 
 ではまた、
 次回の 『 愛し上手のメソッド 』 も、
 おたのしみに!
 来週の水曜日は、
 中山塁 カウンセラー の登場です☆
 
 
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