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2017-04-23 12:00:00

自分を承認するハードルは低く!

テーマ:自分プロデュース

 

こんにちは。

3月のライオン後編に向けて、コミックスの再履修中の

紙谷まみです。猫あたま

 

毎週日曜、『自分プロデュース』のテーマを
大みぞなおみ カウンセラー、

滝尾恵美子 カウンセラーと交代して真鍋純子カウンセラー
はたのえり カウンセラーと一緒に担当させて頂いています。

 

ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

今回は自己承認について。OK

 

自分で自分を認めることを心理学では自己承認といいます。
すこやかな自信を育むためには、自己承認がとても重要なのですが、特にそ
れが必要な自分にきびしい方ほどなかなかできない傾向にあります。
自分を認めるハードルが、めちゃくちゃ高いんですね。アセアセ


だから客観的にはものすごく頑張っていても、「この程度のことで認めるなん
て」とか「こんなの当たり前だもの」っておっしゃるんですね。

きびしくすることが自分の成長がうながすケースもたしかにあります。
でも、なんだか心が殺伐とした感覚を抱え続けているのであれば、自己承認
のハードルを一度ぐぐっと下げる必要があるかもしれません。下矢印

 

Twitterでフォローしているイラストレーターさんが、皇帝ならぬ“肯定”ペンギ
ンと題してして、かわいらしいペンギンのひなのイラストをアップしています。
やわらかい線で描かれたペンギンが
「朝起きたの?えらい!」キラキラ
「出勤してえらい!」音符
「ちゃんと帰れてえらい!」グリーンハーツ
とコメントしているイラストなんですね。
もうですね…、通勤途中の電車で画面を開くと、うっかり涙が出そうになるくら
い癒されます。虹

 

そう。
当たり前のことなんて何一つないんですよ。ニコニコ
いまこの現状を「当たり前」にみえるくらいに維持するために、わたしたちはど
れくらいの労力を払っているでしょうか。
その労力を認めることの、何を惜しむんでしょうか。

 

何年も前のわたしが息苦しい毎日を過ごしていたころ、先輩カウンセラーに
「あなたが当たり前だと思っている行動のひとつひとつを、あえて承認してみて
ごらん」と云われたことがあります。

 

そう云われてみて最初に感じたのは抵抗感でした。当たり前のことを承認していたら、なんだか自分が傲慢になってしまうような気がしていたので。
でもまあモノは試しにと、洗濯したとか掃除機かけたとか、約束に遅れなかっ
たとか、どうでもいいことを承認してみたところ、いままで自分がどれだけ承認に飢えていたのかを思い知ったんですね。ガーン

 

地道に承認を続けていくと、慢性的に抱えていた不満感が薄れてきたのに気
がつきました。

 

飢えていた承認を自分で自分に与えることで、癒しがおきたせいでもあります
が、それだけでなくまわりに対して自然に感謝がわくようになったのです。
時間通りに荷物が届くとか、電車が到着することとか。
お客さんが静かに順番待ちしてくれるとか。
同僚がわたしのために書類を揃えておいてくれるとか。
相手のちょっとした配慮にも気がつきやすくなり、ありがとうを伝える機会が増
えました。クローバー

 

自分を扱うときの癖って、他の誰かを扱うときにどうしても顔をだします。
わたしはそれまで、自分の労力を軽んじていたので、同じようにまわりの労力
も軽んじてしまったようなのです。
自分の当たり前を承認し始めてやっと、誰かの行為を当たり前として流さない
で、承認することができるようになったのでした。
振り返ってみると、無自覚であったにしても、ちょっと未熟だったなと反省して
います。ガーン

 

自分のためにも、まわりのためにも。
承認のハードルは低く低く、です!!

 

読んでくださってありがとうございました。チューリップ

 

ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

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2017-04-16 12:00:00

私の対人関係が劇的に改善した理由 ~怖れから愛へ~

テーマ:自分プロデュース

 

カウンセリングサービスの滝尾恵美子です。
まずはお知らせですが、私の記事は今回で最後となります。
来月以降の「自分プロデュース」は大みぞなおみはたのえり真鍋純子紙谷まみの4名が交代でお届けしていく予定です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

虹  虹  虹


今回のアメブロは私にとって最後ですので、私自身が心の世界に出会って得た、もっとも大きな恩恵のひとつについてお話しようと思います。


個人ブログのプロフィールにも書いているのですが、かつての私は人とのコミュニケーションが全く取れない人間でした。
「何を話したらいいのかわからない」
「人が怖い、嫌われるのが怖い」
「私はすぐ人から嫌われてしまう」
といった状態だったからです。


対人関係が苦手という生易しいレベルではなくて、対人関係が壊滅的という状況でした。何しろ、外の世界で出会う誰ともつながりを持てなかったのですから。
けれど、私は内心では人が好きでした。人が好きだからこそ怖くなってしまうタイプだったのです。
私はいつも心の中ではみんなと仲良くなりたい、心を通じ合わせたいと願い続けていました。


でも、なかなかそれは叶いません。人に近づくことすらできなかったのですから。そんな年月が長く過ぎました。
・・・しかし人生ってどう開けるかわからないものですね!
今の私は、みんなで集まっての飲み会や食事会が大好きです。
初対面の相手にも気軽に話しかけることができます。
行きたいなと思う集まりがあれば、躊躇なくその場に足を運ぶことができます。
カウンセラーとして日々いろいろな方とお話しています。
こんな自分になれたことが、私はとてもとても幸せです。


 

「対人関係が壊滅的」だった頃、私はこう考えていました。
対人関係は勉強や仕事と違って、自分がどんなにがんばっても結果につなげることはできない。
私を好きになるかどうかは相手が決めることで、自分のコントロールできる範疇にないのだから。
私はつまらなくて人から好かれるタイプではないから、あきらめるしかない。


私は勉強や仕事のように、自分のがんばり次第でどうにかなりやすいものに対してはそこそこ「どうにかなる」という意識を持っていましたが、対人関係に関してはまるっきり「手立てがない」と感じていたんですよね。
このブログを今読んで下さっているあなたも、もしかするとそういう気持ちではないですか?
手立てがないと感じてしまうのはしんどいですよね。


でもね、大丈夫。手立てはあるんです。
数年前、シャンプーのCMで「カワイイはつくれる」というキャッチコピーがあったのを覚えていますか?
人間関係に関してもそれと同じなんです。「たのしいはつくれる」。
元々の美醜に関わらず「カワイイはつくれる」のと同じで、元々の性格タイプなどに関係なく、人間関係の「たのしいはつくれる」んです。


じゃあどうやってたのしさをつくるのかというと、それはたった一つだけなんです。もう結論から先に言います。
あなたが人に愛を感じさえすれば、人間関係は怖くてしんどいものでなく、楽しさや幸せを感じられるものになるんです。
対人関係を楽しめている人は、人に愛を感じています。一方楽しめない人は怖れを感じています。その違いがあるだけです。



私は前述したように人が好きでしたが、傷ついた経験からいつしか人を信じなくなっていました。
人は私に無神経な言葉をぶつけ、バカにし、侮辱する存在としか思えなくなっていたのです。
なので、私にとって人は「怖れの象徴」でした。私はどんな人に対しても怖れしか感じなくなっていました。
怖れしか感じない相手に対しては当然愛情なんて持てません。私は基本的には人を好きでしたが、今ふりかえると当時、好きである一方激しく嫌ってもいました。自分を傷つける存在として憎しみを持っていました。
好きだからこそ憎さ百倍になっちゃうことってあるでしょう?そんな感じです。

「好き」と「憎しみ」は心の中で共存できてしまうものなのです。


そんな私が人間関係を持つためには、まずこの憎しみを成仏させる必要がありました。当時受けたカウンセリングで、私はいったいどれくらいの涙を流したことでしょう。それは私と当時のカウンセラーしか知らないことですが、心をいったんクリアにするためにはとても大切な時間でした。
憎しみから解放されると、その分のエネルギーが自由に使えるようになりました。それで私はそれまで一度もしたことがなかった、「自分から人を好きになろうとすること」を新たに始めました。


自分から人を好きになろうとすること。
それは相手の「もしかするとあるかもしれない欠点」だとか「私を傷つけるかもしれない可能性」に目を向けるのではなく、相手の光を見ようとすることでした。
初めのうちはそれは難しいことでした。そんな無防備になったら余計に傷つけられるのでは?という怖れがわいてきましたから。


けれど怖れは無用でした。自分から人を好きになろうとすることが、結局は私を守ってくれることがわかったのです。
自分に好意的な気持ちを向ける人を、人はむやみに攻撃したりはしないのですね。なので私が「この人のこと好き!・・・いや、本音いうとちょっと怖いけど(汗)、でも私はこの人のことを好きになりたい!」という気持ちで人に接している時、傷つけるような人はほとんど出てきませんでした。
中には不快さを感じる相手もいましたが、それは私がそういった相手を選択しなければ済む事でした。

 

 

傷つけられたと感じ、人を憎んでいた頃の私が悪かったとは思いません。そうなるだけの事情があったので。
でもあの頃、私は人に愛を向けることをせず心を閉ざしていました。それは自分を守るようでいて、ますます自分を不安と怖れにさらしていたのは確かなのです。
もともと私は子供の頃から不安が強くて、人を警戒してばかりいたんですよね。この状態は言うまでもなく「愛ある状態」じゃなくて「怖れの状態」ですよね。怖れの状態にいる人というのは、愛がない分相手から不満を持たれやすいですから、子供の頃の私は攻撃対象にされてしまったのかもしれないですね。


人に愛を向けることの効能に気づいてしまった私は今、初めての人に会う時は「自分から好きになろう」と心がけています。
すでに知っている人に対しては「もっともっと好きになろう」と思っています。
顔の見えないブログ読者の方に対しても、まだ出会っていない人達に対しても、「好きになろう」と思っています。そうやって、まず自分がほかほかとした愛ある状態になって、出会う人達とつながっていくのです。
今はどこへいっても基本的に「自分は受け入れられている」と感じられるので、とてもラクになりました。


人間関係で傷ついている方には「愛ある状態」になることの心地良さ、ラクさを体験してほしいと心から思います。ほかほかとした愛ある状態には、ほかほかの愛が新たに呼び寄せられていきます。
逆に、あなたが相手に関心がなかったり愛を感じていなかったりすれば、それは投影となって自分の元に返ってくるだけです。自分が相手を愛していなければ、相手から自分は愛されていないと感じる。私たちが感じることはすべて投影ですから、自分が与えたものが返ってくるというわけで、非常にシンプルなのです。


どうか、一人でも多くの方が怖れでなく愛とともに生きて行かれますように。
願いをこめて。

 


以上でアメブロでの私の記事は終わりです。これまで15回に渡り、どうもありがとうございました。
個人ブログはこれからも続けていきます。アメブロ以上に私らしく書き綴っております(笑)。よかったら今後はそちらでつながってくださいね^^
>>滝尾恵美子の個人ブログ
新メンバーによる「自分プロデュース」もお楽しみに!

 


◇この記事の筆者、心理カウンセラー滝尾について◇

 

私・滝尾はかつてこんなタイプでした。

共感して頂ける方とのご縁がありますように。

>>滝尾恵美子のブログ

 

★他人の目が気になる
★他人に干渉されやすい
★嫌われるのが怖い
★自信が持てない
★反論があっても言い返せない
★一人反省会するのがクセ
★失敗への怖れが強い
★ノーを言うのが苦手
★傷つきやすく、引きずりやすい
★まじめに頑張るわりに報われない
★人といると疲れる
★心を許した人に執着しがち
★恋愛で不安になりがち
★心理学を勉強しても変われない


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2017-04-09 12:00:00

我慢しない。~新しい季節、新しい自分に出会いませんか~

テーマ:自分プロデュース

 

 

こんにちは♪ カウンセリングサービス はたのえりです。 いつもご覧いただきありがとうございます☆ 毎週日曜『自分プロデュース』のテーマを、大みぞなおみカウンセラー、 滝尾恵美子カウンセラー、紙谷まみカウンセラーと一緒に担当させて 頂いています☆

今日もよろしくお付き合いくださいませ☆


4月ですね。この春、新しいステージに進まれた方も多いかと思います。
そうでない方にとっても、やはり春は「始まりの季節」と言えるのでは
ないでしょうか。

 

これから始まる新しい環境に、また、今の自分と自分の周りの環境を
もっと良くするために。
自分(の感情)を、もっともっと知っていくこと。
これが一番大切なんじゃないかな、と私はいつも思っています。


■他者ばかりを優先していると…。

 

私たちは小さい頃から、「人に迷惑をかけてはいけません」という言葉を
何度も聞いてきました。

 

だからでしょうか、「自分さえ我慢すればうまく行く」といった考え方を
知らず知らずのうちに身につけてしまっていることがあるみたいです。

 

日本人らしさ、なのかもしれません。
「和」を重んじ、協調性を大切にするこの「らしさ」は、社会平和とか、
集団生活、社会性にはとても大切な要素です。

 

けれど、あまりにも協調性を優先し過ぎて、「他者」ばかりを優先
してしまうと、「自分さえ我慢すれば…。」の状況がどんどん増えていって
しまいます。


「我慢」が慢性化して、これがデフォルト状態になってしまうんですね。
自分でも気がつかないうちに、自然に我慢をしてしまうんです。


すると、だんだん「自分の気持ち」が分からない、といったことが
起こります。

 

自分が感じた感情を表現することなく、また相手に伝えることなく
我慢をすると、その感情はこころの中(潜在意識や無意識と呼ばれる、
普段私たちが認識できない領域)に溜まっていきます。

 

一時的、意識的にはなくなったように感じるのですが、
消えてなくなったわけではないんですね。

 

そして更には自分が感じた感情を自分で意識する前に抑えようと
繰り返していくうちに、だんだんと「自分の欲求」や「気持ち」が
わからなくなっていってしまうんです。


「何食べたい?」と聞かれ、「何でもいいよ」と答えてしまう。
「どこ行きたい?」と聞かれたら「あなたの行きたいところに行こう」と。

 

毎回こんな会話が繰り返されるとしたら、
尋ねる方も「どうでもいいのかな?」と
感じてしまいます。

 

答えている本人も、本心から「何でもいい」と思っているんですね。
自分の気持ちが分からず、そして相手に合わせることを最優先に
しているから。

 

だから、相手に「一緒にいると楽しい♪」と感じてもらいにくく
なってしまいます。

 

あなたは相手の為に、相手を優先しているのに、ちょっと残念ですよね。

 

もしかしたら、自分の気持ちを抑えてしまうクセがついてしまっている
のかもしれません。


■抑圧している感情を知る。

 

大体、この三日間で。

嬉しかったこと、怒りを感じたこと、悲しかったこと、楽しかったこと。
思いつきますでしょうか?

 

1,2分でパパッと出てくればイイ感じですね。
なかなか出てこない、もしくは思い出すことに抵抗を感じることが
あれば、それはあなたが「我慢」して抑圧している感情なのかも
しれません。


たとえば、「男の子なんだから、泣いちゃダメ」と言われ続けてきた
のであれば、「悲しい」気持ちを感じると泣いてしまいますから、
悲しい感情を感じないように我慢して抑え込みます。

 

「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい」と言われていれば、
聞き分けの良さを優先するため、「怒り」の感情を抑え込むでしょう。

 

「明るくて元気で、悩みなんてなさそうね」。ポジティヴにとらえられている
内は良いですが、「辛い」「苦しい」とき、それを表現しにくくなりますね。


そうして自分の感じたくない感情を抑え込んでいるうちに、こころは
他の感情も感じにくくなってしまいます。

 

「悲しみ」「怒り」など、ネガティヴな感情だけを抑えることは、
こころにはできません。

 

「感情」そのものを感じにくくすることで、「悲しみ」や「怒り」を
抑え込むんですね。

 

だから、自分でも気がつかないうちに「嬉しい」「楽しい」「好き」と
いった、ポジティブな感情も分からなくなっていきます。

 

だから、「何食べたい?」と聞かれて、すぐに「私は今、これがいい(欲しい)!」
と出て来なくなってしまうんです。

 


■感情を取り戻すために。


「今、どんな気持ち?」と自分に問いかけてみましょう。

 

嬉しいことがあったとき、「私は今、嬉しいと感じている」と意識して
みます。
悲しい出来事に、どうしていいか分からないのであれば、
「私は今、悲しみのあまりどうしていいか分からずにいる」と自分で自分に
言ってあげるんです。

 

そうすることで、自分の気持ちを自分で把握しやすくなります。

 

日常生活の中で、「何が好き?」「どれにする?」と問いかけて、
「これがいい!」と言えるものを探して行くのも良いですね。
自動販売機、コンビニ、レストランのメニュー、色々試してみてくださいね。


■出てきた感情を否定しない。

 

自分の感情を「感じる」だけなら、誰にも迷惑はかかりません。

 

今、どんな気持ち?と問いかけ、
それが例えば「こいつ、ムカつくな(怒)」という「怒り」の感情で
あったとしても、こころの中で感じているだけなら、何ら問題は
ないんですよね。

 

相手にそれをぶつけるのは、後々の人間関係にも影響を
及ぼしますし、何より後味も悪いものです。

 

けれど、相手にぶつけるのではなく、自分が我慢して飲み込むのでもなく。

 

自分の素直な、正直な気持ちと向き合い、きちんと感じて
受け入れていくこと。

 

そうすることで、こころに溜め込むことなく、感情を消化した上で、
表現したり、相手に伝えることが出来るようになっていきます。

 

相手もそれに応えやすいので、お互いに次の話(の展開)に
進みやすくなりますから、自然と関係性も良くなっていくでしょう。

 

 

新しい季節、また、スタートの季節でもありますね。

今までのパターンを少し変えて、新しい自分に出会ってみませんか。

 


次回は、5月14日に(^^♪

来週は、滝尾恵美子カウンセラーです☆お楽しみに♪

 

 

 

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2017-04-02 12:00:00

彼のお母さん役をやめて、女として愛されよう

テーマ:自分プロデュース

 

みなさんこんにちは、
カウンセリングサービス大みぞなおみ です。

 

毎週日曜、『自分プロデュース』のテーマを
はたのえりカウンセラ
滝尾恵美子カウンセラー
紙谷まみカウンセラ

と4人交代でお届けしていますカナヘイうさぎ

 

そしてお知らせです。5月より、

滝尾恵美子カウンセラーと交代し
真鍋純子カウンセラが担当になります。

どうぞよろしくお願いいたしますキラキラ

 

今日のテーマは
「彼のお母さん役をやめて、女として愛されよう」です。
どうぞよろしくお願いします。


「彼が頼りなくて…私が支えてあげるばかりで、正直疲れます」
「彼が自己中な人で…私合わせてばかりなんですよね」

 

カウンセリングでよく伺うお悩みです。お話を伺っていくと、
女性側が彼のお母さん役になっていることが多いんです。

 

彼を愛しているから、つい助けてあげたくなるのでしょう。

でも「私ばっかり…」と悩み、理不尽さを感じるのなら、

お母さん役を降り、女性として、もっと愛されてもいいんです。

ご一緒に考えていきましょう。


【お母さん役にはまりやすい女性ってどんな人?】

 

まず、母性がとても強い方です。包容力、面倒見の良さ、優しさ、
愛情深さなど、女性らしい魅力をたくさんお持ちです。

 

また幼少期から弟や妹の面倒を見てきたお姉さん、学校やクラブで
リーダーをやってきたような、自立的なタイプも当てはまるかも。

 

彼のこともつい、息子や弟を見るような目で見てしまって、
あれこれと粗が見えると手を出さずにいられなくなる…

 

彼のお母さん役にはまりやすいのは「彼のために何かしてあげたい、
与えてあげたいタイプの女性」と言えるでしょう。

 

それから…自信がない、無価値感が強い…って方

自信のなさから相手に合わせ、尽くすことで愛されようとしてしまう。

そんな方が、ちょっと犠牲的なお母さん役を担ってしまうこともありますね。


【お母さん役をしていると、こんな問題が起きやすい】

 

1、彼を頼りない男にしてしまう

 

疲れる…とは言いつつも、彼を助けることがやめられない女性。
「彼、私がついてないとダメなのよね」…そんなことを言いながら
自分が彼の役に立てることに依存していることがあります。

 

彼が、いっそダメでいてくれた方が「彼を助けられる=役に立てる
=自分の無価値感が満たされる」
ので、お母さんになることで、
彼をどんどん頼りない男の子のようにしてしまいます。

 

彼女自ら、「彼の自信」や「彼女を守る、大人の男の自覚」が

育たないよう、刈り取ってしまっているのです。


2、性がなくなる、浮気される

 

1、の状態が長く続けば、男女というより親子のような関係になります。
男性はお母さんとはセックスできません。これが元で、セックスレスに
なるケースはとても多いのです。

 

しかも「女」を感じる他の女性を求め、浮気されてしてしまうこともある

のです。こんな事態は避けたいですよね。


3、彼を我儘、俺様にしてしまう

 

彼が、自信がなく寂しがりで、いつも注目されていたいタイプだとします。

彼に愛されたい為に、女性が尽くし、合わせ過ぎていると、
彼が我儘で自己中心的な、俺様男になってしまうことがあります。

 

俺様男、男っぽく見えることもありますが、その中身は、自分のことしか

考えられない、おこちゃま要素、幼児性が強めだったりします。


お母さんにいばったり、当たりちらしたりする我儘坊やのように、

彼女をそんざいに扱う男性も少なくありません。

 

こんなタイプの彼にはまってしまうとしたら、愛されようと尽くすよりも、

そこまでしないと愛されないと思い込んでいる、自分の無価値感を

癒す方が先決、と思われます。


【お母さん役から「女」に戻って愛されよう】

 

では、どうやってお母さん役をやめ、愛される女性になるか、
具体的な方法を考えていきましょう。

 

1、あなたの愛情表現を見直してみよう

 

無価値感からやっている愛情表現をやめてみましょう。
彼の役に立つことで、あなたは安心したいのかもしれませんが、
それこそ、自信のなさから尽くそうとしている証拠。
それらをやめていきましょう。

 

「それだとできることなくなっちゃう!」…ええ、それでいいと思います。
お母さん役は大抵、彼にやり過ぎていますので。

 

彼のご機嫌取り…無理して聞く、合わせる、機嫌を取るのもやめて
みましょう。もう少し彼を放っておいても、大丈夫なことがわかる筈。

 

無理して尽くさなくても大丈夫なんだとわかったら、もっと自信に

自信が持てるでしょう。

 

2、彼に向けていた目を自分に向ける

 

彼を構い、助けていた分のエネルギーを、これからは自分に使いましょう。

もっと自分を構い、女王様のようにちやほやしてあげてください。

自分を安らげ、気分を良くし、楽しませてくれるものはなんでしょうか?

 

「彼に…彼のために…」ばかりだった分、自分を後回しにしていたことに
気づくのではないでしょうか?


自分を大切にすると、自己愛、自信が高まります。

その雰囲気は周りにも伝わり、大切に扱われるようになるのです。


3、頼る側になる

 

家事の手伝い、肩もみ、私の話を聞いてと頼む…なんでもいいのですが、

彼にできそうなことで、あなたがしてもらえたら嬉しいことを、

お願いしてみましょう。

 

やってもらえたら、笑顔で感謝を伝えてあげてください。
それは彼の自信や喜びになりますから。

 


…実際にやろうとすると、なかなか難しいかもしれません。
やってもらうより、自分でやった方が早いし、気が楽…と感じられるでしょう。

 

でも、あなたが変えないと、彼との関係は恐らくずっと、変わりません。
あなたがお母さんをやめ、女になることは、彼を大人の男にすること
でもあるのです。
お二人のためと思って、どうか勇気を出してみて

頂きたいなと思います。

 

お母さん役をやめ、彼にばかり向けていた気持ちを自分に向けていくと、

本来持っている女性らしさが光り出します。それは彼にとっても新鮮で愛しいもの

なんです。ぜひ彼に差し出し、愛してもらって頂きたいなと思います。

女として愛される幸せを、みなさんが感じられますように。

 

また次回、5/7にお目にかかりましょう。

来週の担当は、はたのえりカウンセラです。

今日もお読みいただきましてありがとうございましたとびだすうさぎ2とびだすピスケ2とびだすうさぎ2

 

 

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2017-03-26 12:00:00

五感を楽しませよう、春だしね。

テーマ:自分プロデュース

 

 

こんにちは。

「ラ・ラ・ランドバレエ」と「モアナと伝説の海やしの木」を観て

両方ともサントラが欲しくなった、紙谷まみです。

 

毎週日曜、『自分プロデュース』のテーマを
大みぞなおみ カウンセラー、滝尾恵美子 カウンセラー、
はたのえり カウンセラーと一緒に担当させて頂いています。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

漠然とした不安や後悔から抜けだす手助けとして、「五感をたくさん使ってくださ
いね」とアドバイスすることがあります。

 

不安や後悔に呑まれているとき、わたしたちは過去に未来に気取られるあまり、
今を蔑ろにしています。アセアセ

でもよく考えると、未来って、今の積み重ねでできていますよね。
だから戻って来ない過去や、まだ来ぬ未来に囚われすぎずに、いかに”この瞬
間”にエネルギーを投じるかが、人生を創造的に歩んでいくための鍵となりま
す。カギ

 

”この瞬間”にフォーカスするのに有効なのが、五感を使うことです。
とくに視覚以外の聴覚、触覚、嗅覚、味覚をしっかり使うこと。パー
音や手触り、匂い、味は、今のわたしたちの目の前にしかないからです。ハリネズミ

 

サッカー選手って、試合直前に香水をたっぷりふきつけるそうです。サッカー
そうして、試合でミスしたり思うようにいかなくてマインドが乱れたときに、自
分の好きな香水のかおりを嗅ぎ、気持ちを整えて、試合への集中力を取りもどす
そうです。

 

なるほどな~と思いました。びっくり

 

スポーツの試合って、すごいスピードで切り替わる状況を、つねに見極めてない
といけませんよね。目
そんなときに、さっきのミスを悔やむことにエネルギーを奪われていたら、自分
の全力をプレイに注げなくなっちゃいますよね。
だから嗅覚を刺激する香水を、”この瞬間”と自分をつなぐ錨にしているのでしょ
う。

 

そういえば以前、わたしは自己嫌悪で頭がぐちゃぐちゃになるたびに、真冬だろ
うと雨だろうと外に散歩に行っていました。傘
深夜で外を歩けないときは、階段でマンションの最上階まであがって風にあたる

だけでもしていました。夜の街

 

冷んやりした空気を吸って、ほっぺたに風を感じて、ピカピカ光る金星を眺めて。


意識して顔をあげ(意識しないと下ばかり向いちゃうので)、周りを見渡して
わたしにとって心地よいもの、美しく映るものを探して心を落ち着かせていまし
た。流れ星

 

振り返ると、あれは”この瞬間”につながり直すための散歩だったと思います。

 

因みにいまでも、原稿に煮詰まると散歩に出ています。(笑)
なるべく頭を空っぽにして歩いていると、ふとネタが降りてくることが多々なの
で、”この瞬間”にいるチカラって馬鹿にならないです。

 

ねえ、みなさん。
今日、空をみましたか。お月様

ご飯を味わって食べましたか。おにぎり

過去や未来に振り回されて、今を見落としていませんか。

 

せっかくの春です。
五感を楽しませて、”この瞬間”にしかない季節を味わいましょうヨ。赤ワインロゼワイン
それが直接的に問題解決の方策になるわけではありませんが、何か視点が変わる
かもしれません。
すくなくとも、心をゆるめて気力を回復させるきっかけになるはず。ウインク

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

来週の担当は大みぞなおみ カウンセラーです。

次回、4/23にまたお会いしましょうね。

 

 

4月15日(土)
名古屋カウンセラーズフェスタ

「現役心理カウンセラーでもハマった人生の罠」というメインテーマで

7名のカウンセラーが講演します!
日時:4月15日(土)  10:00~18:00
会場:名駅・ウインクあいち
交通:名古屋駅徒歩5分。ミッドランドスクエア奥。
料金:¥3,240-

※出入り自由の1DAYフリーパスです。
※打ち上げへのご参加は別途割勘での精算となります。(飲食代3,000円程度)
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで同伴可能です。
>>詳しいご案内はこちら<<  
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