オトナの片想いセラピー

無料説明会

2017-01-01 12:10:00

2016年12月18日(日)名古屋フェスタにご来場いただきありがとうございました!

テーマ:カウンセリングサービス
あけましておめでとうございます
今年もカウンセリングサービスをよろしくお願いします鏡餅



新年ではありますが、名古屋にて、2016年12月18日(日)に開催されました「名古屋カウンセラーズ・フェスタ」のレポートをお届けいたします。





ご来場いただきましたみなさま、12月のお忙しい週末だったと思いますが、オープ二ングからたくさんお集まりいただき、熱心に耳を傾けてくださいました。
本当にありがとうございました。

今回、9名(講演過去最多!)の名古屋カウンセラーたちが『感じ合える関係性』をテーマに講演を行いました。


今回は、こんな3つのジャンルに分けてお贈りしました!

★Self-control <セルフコントロール>
自分軸を整え、あらゆる関係性を構築するアプローチ。
〜高見 綾 紙谷まみ 大下達也〜

★Sympathy  <シンパシー>
共感、親密感、つながりに焦点をあて、よりよい関係を手に入れるご提案。
〜服部希美 吉田ちか 庭野智美〜

★Partnership <パートナーシップ>
自分とパートナーとの間に引き入れる「感じ合える関係性」を考える。
〜重石ゆうこ はたのえり 池尾千里〜



1日のスケジュールを追いながら、開催レポートをお送りします!



ひらめき電球  オープニング ひらめき電球

会場を安心で安全な場所にするためのお願い事、総合司会を務めた私、池尾千里よりお話させていただきました。

写真をタップすると、各カウンセラーのブログに飛びます。音譜



1・高見 綾「『ゆずらない力』を使った自分スタイルの作り方」



<アンケートで頂いたご感想>
・本の内容がさらに深くわかった。
・自分の経験が重なり、納得した。
・より積極的に生きるためのヒントを頂いた。




2、紙谷まみ「自分を発信していこう!!~自由になるための自己表現~」



<アンケートで頂いたご感想>
・少しずつやっていけばいいという言葉にホッとした。
・論理的でとてもわかりやすかった。
・自分の取り組むステップと同じで涙が出た。




3、大下達也「あなたと今を隔てる『人』とお別れしましょう。」

 恥ずかしがり屋さんなので 夜の街 ラブラブ

<アンケートで頂いたご感想>
・例えがあり、視覚的でわかりやすかった。
・心の深い部分を分析説明してもらった。
・自分をどうしようか考える時間になった。




ナイフとフォーク ランチタイム ナイフとフォーク

みなさん、ランチ明けの講演に
間に合うようにお戻りくださいました。
ありがとうございました。
ラブラブ!



4、服部希美「大切な人と『心』をつなぐために、今からわたしが出来ること」



<アンケートで頂いたご感想>
・楽しそうに話しをしていて魅力的だった。
・カウンセリングのイメージがしやすかった。
・やさしい言葉で、とってもわかりやすく、心に響いた。




5、吉田ちか「【解ってほしい】から【解りあえる】関係性になるために」



<アンケートで頂いたご感想>
・話しが繋がっていて、引き込まれた。
・リアルな実体験が心に響いた。
・行動が具体的にイメージ出来た。




6、庭野智美「 人とつながり合う関わり方 ~こころの絆をつくるために~」



<アンケートで頂いたご感想>
・「あるある」で共感できた。
・勇気をもらった。ありがとう。
・腑に落ちた。相談したい。




合格 イベントタイム 合格

今回は、あなたにぴったりの「カード」を。
9名のカウンセラーがお贈りするというもの。
カードは、お土産として、専用封筒と
カード一覧を同封しお持ち帰りいただきました。




7、重石ゆうこ「"ふたりで生きる"ということ」



<アンケートで頂いたご感想>
・ハッとさせられた。
・多々、自分と重なった。
・言葉の重みが違った。すごく響いた。




8、はたのえり「LOVEをはぐくむ、LOVEをうけとる、愛される。」



<アンケートで頂いたご感想>
・今の自分のテーマと重なった。
・勇気を持つ大切さを学んだ。
・落ち着いた丁寧な話し方がよかった。




9、池尾千里「線引きをしないパートナーシップ」



<アンケートで頂いたご感想>
・期待していた講義形式だった。
・今日の講演の統括が聞けた。
・わかりやすく、もっと聞きたかった。




雪の結晶 エンディング 雪の結晶

ひと言ずつ、講演カウンセラーたちに
コメントをもらいました。



晴れ カウンセリングサービスの歩き方 晴れ

エンディング後、アンケートを書いていただきつつ、
「カウンセリングサービス」とは、
いったいなんぞや、というお話と、
「カウンセリングサービス」がご提供できるものは、
実は、カウンセリング」だけではなく、
ワークショップや講座なども開催していますよ、
というお話しや、私たちカウンセラーは、
「神戸メンタルサービス」という
母体のカウンセラー養成スクールで学んだ、
などなど、お話をさせていただきました。

長い1日でしたが、本当におつかれさまでした。
ご来場ありがとうございます。
心より、お礼申し上げます。



<お客さまアンケートによる講演ベスト3>

フェスタでは、お客様アンケートに、各カウンセラーの講演について、点数をつけていただいています。
今回のフェスタで、記入いただいた採点によります、講演結果をお知らせいたします。

1位 吉田ちか
2位 重石ゆうこ
3位 池尾千里


となりました。
今後も皆様にご満足いただける講演ができるよう、
カウンセラー一同、励んでいきたいと思います。

これからも、楽しく参加しやすい、そして、
お役に立てるものになるよう、創意工夫していきたいとます。


メインテーマ「感じ合える関係性」を
3つのジャンルでお贈りしました。
みなさまのよりよい人生の、
小さなきっかけになることができれば幸いです。


また次回の 名古屋カウンセラーズフェスタ は、
4月15日(土)「ウィンク愛知」で開催予定です。

是非、お出かけくださいませ。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。


鏡餅  鏡餅  鏡餅


カウンセラーズフェスタとは?

東京・大阪・名古屋・福岡で定期的に開催されている、講演スタイルのイベントです。
1日に7名前後の人気カウンセラーが、自身の体験談や、心理学やカウンセリングを通して学んだHappyのヒントをみなさまにお届けしています!
また、休憩時間やフェスタ終了後の打ち上げでは、参加カウンセラーたちと、ご自由にお話をしていただけます。

一度にいろんなカウンセラーに会える!話せる!聴ける!の三拍子揃ったとてもお得なイベント!

「心理学には興味があるけど、いきなり講座はちょっと緊張するかも?」
「カウンセリングを受けてみたいけど、カウンセラーってどんな人なんだろう?」
「友達を誘いたいけど、気軽に行けるイベントはないかな?」
そんな皆様にもご好評を頂いております。

また毎回フェスタでは1つのテーマを設け、そのテーマに沿って各カウンセラーが講演しますので、1日を通じてより多面的に、より深く心理学のエッセンスを感じて頂けるかと思います。
実はフェスタの常連さん(ファン)も多いのです。

1日3,240円で出入り自由のフリーパス制となっておりますので、お好みのスタイルでお楽しみいただけます。お気軽にご参加いただけたらと思います。

今回の「名古屋カウンセラーズフェスタ」
詳しくはこちらへ>>>
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2017-01-01 12:00:00

セルフイメージを広げ、なりたい私になっていこう!

テーマ:自分プロデュース

 

みなさんこんにちは、
カウンセリングサービス大みぞなおみ です。

 

毎週日曜、『自分プロデュース』のテーマを
はたのえりカウンセラ
滝尾恵美子カウンセラー
紙谷まみカウンセラ

と4人交代でお届けしていますキラキラ

 

2017年最初の『恋と仕事の心理学』。
担当できるとは…ありがたいことです、これはいい年になりそうだカナヘイハート
改めまして、当ブログを今年もどうぞよろしくお願いしますカナヘイうさぎ

 

今日はセルフイメージのお話です。

セルフイメージとは「自分はどんな人間であるか」
自分に対して抱いている考え、イメージのことです。

 

「私って女らしい」とか「人前が苦手」とか「ええかっこしい」とか…
誰もがあらゆるセルフイメージを心に抱いているものなんですね。

このセルフイメージ、実はなかなかの曲者でして。
 

私たちはセルフイメージに大きく影響されているんです。
私たちは普段、知らず知らずに、このイメージに見合った態度、
ふるまいをしています。

 

セルフイメージにそぐわないことは、とてもしにくくて、

このイメージに、知らず知らずに縛られ制限されてしまうことが

とても多いんですね。

 

例えば「私って可愛くない、女らしくない」というセルフイメージを
持っている女性がいるとします。
内心、「私だって女なんだし可愛くしてみたい」と思うことがあっても、
それはとても不似合いでおかしなことのような気がしてしまい、
セルフイメージを超えるような、枠外の行動ができないのです。

 

カウンセリングでも「変わりたいのに変われない」というご相談は
とても多いですが、やはりセルフイメージに邪魔されていることが
ほとんどです。

 

いつもと違うことをしようとすると、セルフイメージがささやくのです。
「不似合いなことをするな、今まで通りにしてればいいんだよ」
「お前はお前らしくしていなさい」
これを言われると引き下がるしかなくなってしまうのですね。
 
恐るべし、セルフイメージ。
なんとかすることはできないのでしょうか。

回答としては、「はい!できますよ!やってみましょうよ♪」
新春ですから、大きな希望を持ちましょう。

 

今年こそ、なりたい私、やってみたいことを叶えていけますように、
セルフイメージを広げるための方法をお伝えします。

 

まず、セルフイメージについてもう少し深く掘り下げてみます。
私たちの心にはとても広大なパーソナリティがあるそうです。
パーソナリティとは簡単に言うと、人格、個性のこと。
一人の人間の心の中には、世界の人口に匹敵するほどの

人格、個性が備わっているとも言われているのだとか。


私たちの心は自分が思っているよりずっと壮大なものなんですね。

一人の人間の中に、そんなにも多くの人格があるとなると、
自分自身の統制がとれないので、人は心のある一部分を区切って、
「これが自分だ」と自分で決めて認識しているのだそうです。


広大な心のほんの一部分を、自分で便宜上、「これが私だ」と決めて、
意識しているだけ。これがセルフイメージの種明かしです。

 

だとすれば。本来は私たちには広大な人格、個性があるのです。
「これが自分だ」と決めているのはそのほんの一部でしかない。
「こういうのは似合わない、私にふさわしくない」と、
自分で決めて、自分で制限しているだけ、ということになります。

 

ですから、制限することをやめて、セルフイメージを広げていけば
私たちは変われるし、なりたい自分にもなっていける、という
訳なんです。

 

ほんの一部分、それも決して好ましくない一部分を「自分だ」と
思い続けるなんて窮屈だし、もったいない話です。
今の自分を超えたい、飛び出してみたい、と思われたなら、
次の課題にチャレンジしてみてくださいね。

 

私には似合わないと思いつつ、憧れているものがあるとしたら
それはどんなことですか?2017年にちなんで、7つ挙げてみてください。

 

例えば…
ハイヒールで闊歩する…ブランドもののバックを持つ…

海外へ一人旅をする…ラブラブの彼氏…とか。人によってそれぞれでしょう。
今まで制限して諦めていたものがあぶり出されてくると思います。

 

この7つの中で一番叶えやすいものを、この3か月の間に

叶えてあげましょう。それまでの葛藤も、えいっという思い切りも
ドキドキも、じっくりと味わってみてください。そして、
「私にもできた、こういうのアリなんだな、これも私なんだな…」と
しっかり自分に刻んでみてください。

 

行動し体験する、それをしっかり感じることで、
あなたのセルフイメージが広がっていきます。

これは頭で考えているだけではダメで、実際に体を使って体験して

心で感じることが大切です。
新しい自分に出会う感動を味わってみてくださいね。

 

それからもう一つ課題を出します。
誰か一人、信頼できる人に「私のいいところってどこかな?」と
聞いてみてください。答えてもらったらその言葉を疑ったり打ち消さず、
そのままに受け止めてみてください

 

その言葉があなたのセルフイメージとそぐわなければ、ピンと来なかったり
「全然違う!そんなわけない」と感じることもあるでしょう。
この課題は、あなたのセルフイメージ、あなたの決めた枠の外のものを
受け取るのが狙いですからそれでよいのです。

 

自分の枠の外のあなたについて知り、それを受け取ること、新しく意識すること
これが大事なのです。そのためには伝えてくれた相手を信頼してみることが、
あなたのセルフイメージを一回り広げるカギになります。
ぜひ、信頼して受け取ってみてくださいね。

 

いかがでしたか?
よろしかったらぜひ、課題にチャレンジしてみてくださいね。
今日もお読みいただきましてありがとうございましたとびだすうさぎ2とびだすピスケ2とびだすうさぎ2

 

 

◆大みぞなおみのブログ    

恋愛や人間関係のこと、自信をつけるためのお話など、

いろいろ書いています音譜

 


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2016-12-31 12:00:00

大晦日は、感謝の日。そして、夢を叶えやすくなる感覚を養うのにうってつけの日です!

テーマ:イキイキハッピーライフ

嶽きよみ

 

今日もありがとうございます。嶽きよみ です。

松永浩一三好成子岡田郁美と私の4人で土曜日の「イキイキハッピーライフ」をお届けしています。 よろしくお願いいたします。

 

 

2016年最後の日を、みなさんはいかが過ごしでしょうか? 

そして、日付が変わる時は、どんなことをしていらっしゃる予定ですか?

 

お正月の準備で家事に忙しくされている方や、いつもどおりお仕事の方、旅行の真っ最中の方や、もうすでに帰省して家族とのんびりされている方、おおみそかのお出かけの準備をされている方など、さまざまな過ごし方がおありかと思います。

 

それぞれのやっていることは違っても、みんなが同じように 2016年の締めの日を過ごしていることに違いはありません。

 

海外に住んでいる方と電話で話しているのではない限りは「私は新年は3分後なのよー」なんてことはありませんし、だからこそ、一緒に カウントダウンして、同時に2017年を迎えることができるわけですよね。

 

でもよくよく考えてみたら、それはおおみそかだけではなく、毎日毎日同じことでもあります。

 

誰もが同じように3月18日の24時間を過ごしますし、同じように7月23日の24時館を過ごします。

 

でも、大抵の日は、みんなで一緒に時間の流れを共有していることなど、意識しないで過ごしているでしょう。

 

 

 

普通に生活しているとき、たいていの時間は、それぞれ自分の中だけで流れています。

 

だから、大好きな人とハグしている時と、やりたくない仕事をしている時、1分1秒を競っている時、ぼけーっとテレビを見ているときなどは、同じ1分でも 全く感じる長さが違いますよね。

 

つまり、私たちは そうして別々の感覚でそれぞれ分離した存在として生きています。私とあなた、私と夢、私と宇宙、私と◯◯、という感じです。

 

「分離感」というものは、自分と他者とが切り離された存在で、しかもそれをネガティブに感じている時に感じるものです。

 

そして、実はこの分離感というものは、欲しいものを手に入れる、ということの邪魔をするものだったりもするんですね。

 

 

でも、新年を向かえるときなどは特に、自分と◯◯、よりも、その時間の流れ(たとえば あと何時間で年明け、とか)に注意が向くため、逆に ”みんなで” という感覚が生まれやすくなります。

 

時間という大きな流れの中に自分も他者も一緒に存在していると感じている時は、一人でいようと、誰かといようと、孤独感というものは感じにくくなります。

 

そして、この「自分」という小さな枠を超えて、全体を感じることが出来るようになることが、実は、夢を叶えるスピードをアップさせる秘訣でもあります。

 

つまり、ただ自分の欲求として何かが欲しい、と願うことは、わがまま、自分勝手、などの自己攻撃や遠慮などが出てきやすいですが、

 

自分をもっと広い意味での存在、例えば ”私たち” のような感覚でいると、夢の実現を受け取りやすくなるんですね。

 

なので、「誰もが一緒に年を越す」おおみそかは、その感覚をイメージ付けするのにうってつけの機会なんです。

 

年が明けるというところを、夢が叶ったという地点だと考えてみると、その感覚がわかりやすいかもしれません。

 

あなたが受け取るかどうかにかかわらず、実は欲しいものはあなたのもとにやって来ています。

受け取る受け取らないを意識するかどうかは ただの選択だったりするんですね。24時1分前に、カウントダウンするかしないか、のような。

 

 

ですので、この1年の出来事に感謝し(良かったこともよくなかったことも含め)、次の展開をあたりまえに受け取る感覚を養うことは、この日に出来るよいエクササイズでもあると思いますよ。

 

言葉で説明するのはなかなか難しいですが、よかったら、本日、大晦日に意識してみてくださいね。

 

 

 

手に入れたいものは、実はすぐそこにあります。来年は、もっともっとその感覚を磨いて、受け取りましょう。

 

そして、あなたが思い描く人生を創っていけるようお手伝い させていただきますね。

 

2016年も、たくさんの方が、毎日このブログに訪れてくださり本当にありがとうございました。

 

来年は、さらに飛躍の年になりますよう、カウンセリングサービスのカウンセラー一同 応援させていただきます。

 

どうぞよいお年をお迎えください。

ありがとうございました。

 

嶽きよみ

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2016-12-30 12:00:00

“起きた出来事の事実だけをとらえてみると、みえてくるもの”

テーマ:恋と仕事のライフプロデュース
佐藤まゆみ

皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。
「恋と仕事の心理学」、金曜日は“恋と仕事のライフプロデュース”です。

毎週金曜日、大塚亘カウンセラー吉田ちかカウンセラーと私、佐藤まゆみの3人でお届けしています。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


今年も残りわずかとなりました。
お仕事をなさっていた方も、年末年始のお休みに入られたのではないでしょうか?
また、そんなことは関係なくお勤めの方、お疲れさまです。

お正月も休みなくお仕事をされている方たちのおかげで、私たちの暮しが成り立っていることに心から感謝したいと思います。


さて年末と言えば、普段とは違うことをいろいろとする機会がありますね。
「えっ?特に何も変わったことはしません。」
と、おっしゃる方もいると思いますが、例えば大掃除だとか、おせち料理の用意だとか、あるいはお正月は必ず旅行先で迎える、なんて方もいらっしゃると思います。

年末年始の過ごし方も、昔とはいろいろ違ってきました。

我が家ではその昔、お正月には親戚が次々と年始の挨拶にやって来るような家でした。
父は長男ではありませんが、父より上の兄たちは早くに亡くなっていたので、自然と長男の役目を父が果たしていたんでしょうね。
ですから、母はお正月の準備に加えて、親戚を迎える準備に大わらわだったことを、よく覚えています。

当時、掃除も洗濯も元旦にはしない、というのが慣例でした。
それは本来、普段家事に忙しい主婦がお正月くらいはゆっくり休めるように、という意味合いだったようです。
けれど、そのことが当時の母にとっては返って負担になっていたことに気づいた出来事がありました。


゜゚*☆゜゚ ゜

私が小学校の低学年くらいの頃だったと思います。
冬休みは子どもにとって、とても楽しいもので、クリスマスが過ぎてからの師走の慌ただしさというのは、何かワクワクするような感覚がありました。
家中のガラス拭きや、お正月用の買い物の荷物持ちなど、子どもなりに母の手伝いをしたものでした。

大晦日の夕方、母がフカフカの新しく打ち直した布団を出してくれました。
私と姉は大はしゃぎ!
二人でふざけあって布団の上で遊んでいると、真っ白な布団の上に赤いものがポツポツと付いてしまいました。

あっ・・・

鼻血でした。

子どもは急に鼻血を出すことがあります。
私もよく鼻血の出ることがあって、この時も「あ、また出た。」と思って母に言いに行きました。
「お母さん、鼻血が出ちゃった。」
と言うと、いつものように頭を上に向けて小鼻を押さえてくれましたが、
「布団が汚れちゃった。」
と言ったとたん、母の顔色が変わったのを覚えています。

汚れた布団を見て、カバーを取り外しながら、
「もう、洗濯も全部終わったのに・・・」
「正月から、こんなもの干してる家はどこにもないわ・・・」
「布団カバーなんか今頃干して、おかしな家やと思われる・・・」
と言って、泣き始めました。

私は母が泣いているのを見てすごくショックでした。
母を泣かせるくらい、自分がものすごく悪いことをしたんだと思ったんです。

当時は、自宅に乾燥機などないですし、コインランドリーもありません。
母は今までの正月の風習を守ろうとしていたのに、それが出来ない自分を責めたようです。
そして、その原因を作った私にも腹が立ったことでしょう。
さすがにあからさまに怒られることはなかったけれど、母が困窮する姿を見ることで、私も罪悪感を持つことになりました。


゜゚*☆゜゚ ゜

この出来事は冷静に見れば、
【子どもが布団の上で遊んでいて、鼻血を出して布団を汚した。】
ただ、それだけのことです。

誰も悪くないし、誰も責められるようなことではありません。
あえて言うなら、布団の上で遊ぶなんてお行儀が悪い、ということぐらいでしょうか。
それなのに、どうして私も母も、ここまで自分を責めなければならなかったのでしょう?

私の場合は、こんなに母を困らせて泣かせる私は“悪い子”だと思ってしまったから。
母の場合は、何だかよくわからない“世間さま”から正月の決まりごとを守れない“ダメな主婦”という批判を浴びると思ったからでしょうね。

母の耳には、皆が自分を責める声が聞こえてきそうな気がしたのでしょう。
「あら、あの家はお正月からあんなもの干して、どうなってるのかしら?」
「ホントね、常識がないわ。」
おお、恐ろしい・・・

今は自宅に乾燥機をお持ちの方も多いですし、街中にはコインランドリーもあります。
大晦日であろうが、元旦であろうが、好きな時に掃除も洗濯もできるようになりました。

現在ならば、何のもめごとにもならないことで、ずい分嫌な思いをしたんだな、と思います。

けれど、この出来事の中には、時代に関係なく共通するものがあります。

それは、人は無意識のうちに、それぞれの思い込みによって行動し、感情を感じているということ。
悪しき思い込みは誰かを悪者にして、人との円滑なコミュニケーションを阻んでしまいます。

いたずらに自分を責めたり、人から批判されるという思い込みに振りまわされてはなりません。

何かのアクシデントが起きた時、まずはその事実だけをしっかりとらえてみたいものですね。
そうすると何をどうしたら良いのか、ものごとの本質が見えてくるのではないでしょうか。


最後までお読みくださって、ありがとうございました。

来る年が皆さんにとって、より良い年でありますようにと願っています。

佐藤まゆみ


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



雪の結晶1月6日は大塚亘カウンセラー
雪の結晶1月13日は吉田ちかカウンセラーの担当になります。
どうぞ、お楽しみに!


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2016-12-29 12:00:00

「この男チャラいな〜」と感じた時に、知っておいた方が良いこと

テーマ:もっとラブラブに


みなさん、こんにちは。
カウンセリングサービスの森川陽介です。

毎週木曜日は「もっとラブラブに」というテーマで、服部希美カウンセラー、
やなぎあこカウンセラー、山内惠子カウンセラー、私の4人が交代でお届けし
ています。

クローバークローバークローバー

カウンセリングをしていて、男女関係についてのご相談を伺うことが、私は大
変多いです。

その中でも、恋愛が始まる直前のご相談は、よく伺うお話の1つです。

「彼って、つきあっても大丈夫な人だと思います?」

1日に1回くらいは、そんなご相談を伺っていたりしています。

多くの女性にとって、1人の男性と本気でつきあうということは、その位不安
を感じることなのかもしれませんし、勇気がいることなのかもしれません。

そのようなご相談の中で、「彼って、なんとなくチャラい気がするんですが、
大丈夫ですかね?」というお話があります。

今日のブログでは、「この男チャラいな〜」と感じた時に、知っておいた方が
良いことについてお話できたらと思います。

クローバークローバークローバー

「雰囲気の良いお店をたくさん知っていた」
「話を聞くのが上手だった」
「コンパをしたら、その中で一番目立っていた」
「上手に褒めてくれた」
「一流企業に勤めていて、話が面白かった」
「女性の扱いに慣れている様子だった」

カウンセリングでお話を伺っていると、女性はそんなタイプの男性と出会う
と、「良い男ではあるんだけど、なんか他にも女いそうなんだよね」とか、
「結局、このタイプとつきあうのは、時間の無駄になる気がする」と、思う
ことがあるようです。

しかし、そんな風に思いながらも、どこか惹かれる部分があると、「彼って、
チャラい気がするんだけど、つきあっても大丈夫なのかな?」と悩むことに
なったりもします。

実際のところ、チャラい男性は存在します。

そんな彼らは、本気で1人の女性と向き合うことを望んでいないケースが多い
ので、あまりお勧めはできなかったりします。

それならば、「チャラいと感じた男性とはつきあわない方が良いのか」という
と、そういう訳でもないのかもしれません。

私がカウンセリングをしてきた経験上、女性が「チャラいな〜」と感じた男性
の20%位は、チャラい男性ではなく、ただのめちゃくちゃ良い男でした。

そして、「彼はチャラいのかな〜?」と迷っているうちに、このめちゃくちゃ
良い男を他の女性に颯爽と持っていかれるという光景を、私は何度も見てきま
した。

クローバークローバークローバー

心理的に、人は本当に素敵な男性と出会うと、その彼の悪い部分を探そうとす
ることがあります。

それは、「こんな素敵すぎる男性は、私にふさわしくない」という自信のなさ
が深層心理にあると、彼の価値を無意識的に下げることで、自分と釣り合いが
取れるようにすることがあるからです。

だから、「女性を大切に扱う彼を見て、遊んでそう」と感じたり、「一流企業
に勤めていて話の面白い彼を見て、調子に乗ってそう」と感じたりすることが
あるのかもしれません。

「この男チャラいな〜」と感じた時、大切なことは、その感情を自分が自信の
なさから作り上げている可能性があるということを知っておくことです。

その彼を他の女性に持っていかれると、心理的距離ができるので、冷静に彼の
魅力を確認出来ます。

なので、その時になってやっと、「やっぱり、良い男だったのかな〜」という
感情を感じることができるようになったりします。

クローバークローバークローバー

私は自分のクライアントの方々が、良い男を他の女性に持っていかれる姿をあ
まり見たくないので、このような場合、カウンセリング終了後に宿題を出すこ
とがあります。

その中の1つとして、「素敵な男性を見て、心がときめく感覚を感じる」とい
う宿題があります。

先ほどもお話した通り、人は最高に素敵な彼と出会った時、「素敵な男性だ
な〜」と素直に感じられないことがあるようです。

そのため、少し感情を感じる練習が必要になります。

私はクライアントの方々に、まず街を見渡すことができるカフェを探してもら
います。

お気に入りのカフェが見つかったら、そこから街を歩く男性をぼんやりと眺め
てもらいます。

そして、素敵な男性を見つけた時に感じる感情(始めはとても小さくて分かり
にくい感情かもしれません)を、感じてもらいます。

「素敵な男性だな〜♡」

そんな感情をただゆっくり感じ続けてもらいます。

感情を感じるのが上手になると、「もし、あの彼がこのお店に入ってきて、話
すことになったら」とか、「もし、あの彼と今日の夜ご飯に行くことになった
ら」と、あり得ない妄想(笑)をしてドキドキ出来るようになる方もいらっ
しゃいます。

そんな妄想までできるようになったら、とても良い兆候です。

恋をする準備が出来上がりつつあります。

「この男チャラいな〜」と感じた時は、自分が素直に心ときめく準備が出来て
いるのかを確認する良い機会なのかも知れませんね。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

来週は、服部希美カウンセラーの担当になります!

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