オトナの片想いセラピー

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2017-01-06 12:00:00

自分をコントロールしていませんか?③

テーマ:恋と仕事のライフプロデュース




みなさん、こんにちは。
大塚亘です。

金曜日は、吉田ちかカウンセラー、佐藤まゆみカウンセラーと、私、大塚亘の
3名で担当させていただいております。


さて、今回は、「自分をコントロールしていませんか?」③と題してお伝えしたいと
思います。

今回も、前回と同様に、知識面の思い込みについて、お伝えしたいと思います。
前回の「自分をコントロールしていませんか?」②では、我々人間はみな、無数の
思い込みをしていること、そして、その思い込みが原因で、自らを低く評価して
しまうことがあることをお伝えしました。


知識を得る方法としては、最近ではインターネットの検索が多く使われると
思いますが、新聞やテレビなど、昔からあるマスメディアからも情報を得ることが
あると思います。

インターネットの情報は、玉石混交で、真実もあれば、そうでないものもあると
いうのは、なんとなくみなさんお分かりいただけるでしょう。でも、新聞やテレビ
などのマスメディアも、必ずしも真実ばかりを伝えているわけではありません。

私が、新聞やテレビが真実だけを伝えているわけではない、という事実に気づいた
のは、なんと、たったの3年ほど前です。それまでは、新聞やテレビが伝えて
いることは、みな真実だとばかり思っていました(大塚の40年以上の間違った
思い込みです)
ガクリ

しかし、実は、新聞は比較的分かりやすいですが、それぞれのマスメディアには、
その会社の主義主張というものがあり、その主義主張に沿った方向に、真実が
歪められて伝えられることが多いのです。
これは、テレビも同じです。

歪められた情報を伝えるということは、意識的に、意図的にやっている場合も
もちろんあるのですが、私は無意識にやっている場合も多いと思っています。


例えば、謙虚さって、みなさんはどう思うでしょうか。謙虚な人、というと、
たいてい、どちらかといえば良いイメージにとらえる方が多いと思います。

しかし、謙虚さの根底に、「自己否定」というものが隠れている場合が良く
あります。「いやいや、私なんて、たいした人間ではないですから、遠慮して
おきます」という感じです。

この謙虚さ、その裏の「自己否定」を、テレビの番組にしたらどうなる
でしょうか。いったい何を言いたいのか、これから説明しますね。


さて、最近のことですが、私がテレビをつけたら、

「日本の、世界における様々なランキング」日本

を紹介する番組がたまたま放送されていました。例えば、日本の経済規模は
世界で何位か、日本人の平均年収は世界で上から何位か、日本人の平均寿命は
世界で何番目に長いか、という感じです。

地球上には、200以上の国、地域がありますが、その中で、日本は先進国であると
いう事実は、日本が嫌いな日本人であっても、たいてい納得することでしょう。
ですから、その番組でも、日本が世界でトップレベルである、という項目も、
もちろんいくつも紹介されていました。

しかし、私が気になったのは、

「日本はこんなに低いんだ!こんなに遅れているんだ!
こんなにダメなんだ!」
ガーン

というほうが、とても多かったということです。そして、その、

「日本がダメ、というポイントで、その番組は盛り上がっている」↓↓日本↓↓

ように感じたのです。実際に、出演している芸能人の話しは、日本がダメな
ときの方が盛り上がっていました。


具体例でいうと、中東に、サウジアラビアという国があります。そして、
サウジアラビアでは、教育費は無料、医療費も無料、税金も無料で、素晴らしい
という感じの内容が放送されていました。

私はサウジアラビアに行ったことがありませんので、誰かからまた聞きで聞いた
二次情報しか知りませんが、確かに、サウジアラビアは、豊富な埋蔵量がある
石油の収入によって、教育費や医療費は無料で、税金もないようです。

しかし、サウジアラビアに実際にいる人間のうち、3割はサウジアラビア人
ではなく、いわゆる出稼ぎの外国人労働者です。外国人労働者には、一切の
保証がありません。

また、サウジアラビアはイスラム教のスンニ派の国であり、スンニ派以外の
人間は、まともな職にすら就くことができません。また、日本人には想像
しにくいと思いますが、王族以外の部族は徹底的に弾圧され、同じくまともな
仕事に就けません。

サウジアラビアの人口は2,500万人程度ですが、そのうちの1,000万人は、
貧困層だといわれています。

また、これは有名な話ですが、サウジアラビアでは、女性は人権というものが
ほとんどありません。そもそも一夫多妻制ですし、そのうえ、結婚している
のに浮気をしたら、男性はムチ打ち程度で済みますが、女性は死刑です。

さらに、サウジアラビアの女性は、世界で唯一、自動車を運転することが
禁止されている国です。こんな国が、良いと思いますか?
?


恵まれた一部の人間の教育費や医療費という、ごくごく一部分だけを切り取って
比べたら、確かに日本よりは良いのかもしれません。でも、テレビは
エンターテインメントだからある程度の情報操作は仕方ないともいえますが、
実態は全然良くないのです。

それなのに、意図的なのか無意識かは分かりませんが、全体像は見せずに、
一部だけを切り取って、日本と比較して、

「日本はダメ」という結論に持っていくのです。↓↓日本↓↓

ハッキリ言って、私は見ていて気持ち悪くなりました。あまりにも自虐的で、
謙虚を通り越して、マゾなのかとすら思いましたよ。
ふっ

それでも、1つの番組を見ただけなら、大きな影響はないかもしれません。
しかし、実は私が長年無意識にテレビに洗脳されていたから思うのですが、
長期間に渡って自虐的な情報を伝えられたら、いつのまにか日本人としての
「自己否定」が心にしみついてしまうと思うのです。

そして、その自己否定は、本来は自分と何の関係もないものなのに、無意識に
しみついているので(自分へのコントロール)、仕事でも恋愛でも結婚でも、
あらゆるところに悪影響を及ぼしているような気がしてならないのです。

自己否定につながるような情報があったとしたら、すこし立ち止まって、
実際はどうなのか調べてみると、自己否定しないで済むようになるかも
しれませんね。


読んでいただき、ありがとうございましたニコちゃん


大塚亘



    花    花    花    花


1月13日は吉田ちかカウンセラー
1月20日は佐藤まゆみカウンセラー
がお届けします。どうそお楽しみにキラキラ☆


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2017-01-05 12:00:00

「対・複数」の対人関係が苦手です><

テーマ:もっとラブラブに

hattori

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

カウンセリングサービスの服部希美です。

 

【恋と仕事の心理学】、毎週木曜日の「もっとラブラブに」のコーナーは、

山内惠子カウンセラー、やなぎあこカウンセラー、森川陽介カウンセラー

私、服部の4人でお届けしています。

 

* * *

 

一対一で会話をすることは、

けっこう平気なんだけれど、

 

お友だち複数人で、飲みに行ったり

会社のお昼休みやミーティングなど

対複数になると、途端に会話のハードルが上がってしまい、

どう対応したらいいか分からなくなっちゃうんですよね。

 

まぁ、対複数の場合は、

黙って聞いていればその場は過ぎては行くんで

楽っちゃー楽なんですけど

 

ふいに「君はどう思うのかね?」とか

「どこ行きたい?」な~んて、自分の意見を求められると途端に真っ白に><

 

一応(?)ちゃんと会話は聞いているし、

自分の意見がないわけではないんだけれど、

みんなの意識が自分に向くと、途端に、しどろもどろになっちゃうんです。

 

もっと、ちゃんと聞いてなきゃ!

もっと、積極的に会話に参加しなきゃ!

 

って気持ちが焦れば焦るほど、空回っちゃうので

最近は、団体行動を避けるようになっちゃいました・・。

 

でも・・・・さびしいんですよね。(泣)

 

 

こういうお悩みを抱えているとき、私たちは

 

「私のコミュニケーション能力が足りないから?」

って誤解しちゃいがちなんですが、

 

実は、めちゃくちゃ「コミュニケーション能力が高く」て「優しい」が故に、

どう接したらいいか、分からなくなっちゃっている場合って多いんですよ!

 

* * *

 

いつもありがとうございます。

カウンセリングサービス 服部希美です。

 

「仲良くなりたいなって思うんだけれど、

人がなんだか怖い、苦手。うまく接することが出来ないなと思う。」

「恋愛するにも、男性に関わりに行くのに勇気がいります><」

 

そんなお話をカウンセリングではお伺いするのですが、

 

一対一は、案外いけるんだけど

複数・グループになると、途端に戸惑ってしまう。

というお話をお伺いすることも、とても多いです。

 

カウンセリングでは、お話をじっくりとうかがいながら

そうなってしまった原因などを紐解いたりしながら、

アプローチをしていったりするのですが、

 

この心のパターンをお持ちの方って

原因は違っても、心の根っこに

 

「こんなこと言って「変」だと思われないか」

「怒られちゃうんじゃないか?」

「嫌われちゃうんじゃないか?」

「間違ってないか?」

 

という恐れや不安がある場合が多いです。

ようするに「自己嫌悪」が強い状態、なんですね。

 

ですから、自己嫌悪という視点から

アプローチしていくことも一つの手、だったりします。

 

* * *

 

私たちは「自分で自分のことが嫌い」だと、

「ダメな自分」を隠したくなります。

 

だって、そんな自分を見せて

大好きな人に嫌われちゃったら悲しいから。

 

素の自分は「恥」だなと思うから

大好きな人ほど、見せたくない!という

気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

そして自己嫌悪が強いと

「うまくいかないのは、すべて私のせい」と背負い込んでしまうので、

 

ガマンしたり、相手の意見に合わせたり、

いい人・出来る人をムリして演じたりして

「あの人」に好かれようと、がんばっちゃったりします。

 

 

で、今回のポイントなのですが、

 

実は、「一対一」って、心の距離が詰まって来ない限りは

ダメな自分を隠しやすいんですよ。

相手に意見も合わせやすいですし。

 

でも、これが「対複数」になってくると、
対応しなければいけない人数が増え、多方面から見られますよね。

 

「こんなこと言って「変」だと思われないか」
「怒られちゃうんじゃないか?」
「嫌われちゃうんじゃないか?」
「間違ってないか?」

 

という恐れも、その分増えますし

どうしても「ボロ」が出やすくなる。

 

人に意見を合わせようにも

あっちを立てれば、こっちが立たず、でうまくいかない。

 

じゃあ、無難に聞き流しておけばいいのか?といえば・・

相手からすれば「会話に入っている大切なメンバー」のひとり、なので、

自分にも会話を振ってくれるわけです・・(汗)

 

「あなたの気持ちが聞きたいな」って。

 

その気持ちはありがたいんだけれど、

・・・葛藤するわけですね。

 

「私・・・・・どうしたらいいんだろう?」って。

 

 

実は私たちって、こういうとき、

「私はきっと、嫌われる」という気持ちだけに

捉われているわけではありません。

 

 

「自分の意見を言えばいいんだろうな」

「みんな優しい人だし、否定なんてしてこないと思う」

 

「人の考え方は違うんだから、

否定する人もいれば、しない人もいる。

気にしたって仕方がないよね」

 

こんな風に頭や心の奥では

「こうしたらいいんだろうな」ってこと、分かっていたりするんですよね・・。

(自覚がない場合もありますけどね)

 

 

分かっちゃいるけれど、、、出来ない。怖い!!

だから悩むし、苦しいわけです。

 

「もっと人と仲良くなりたい!」という、あなたの愛と、

「こんな自分でも、受け入れてくれる人もいるんだろうな」という、周りへの信頼と、

 

「きっと、私は嫌われる」という自己嫌悪がケンカ、

つまり葛藤を起こしているわけですね。

 

 

その結果「どうしよう」という焦りだけが駆け巡り、

何を伝えたらいいか分からなくなって、頭が真っ白になってしまう。

 

それを繰り返しているうちに、自己嫌悪もどんどん強化され、

いたたまれなくなり、話の輪から遠ざかってしまう、

なんてことが起きちゃったりするわけです。

 

* * *

 

実は、こういう心のパターンをお持ちの方は

とても周りの人の感情に敏感で、人想いの方が多いです。

 

相手の気持ちをくみ取ることもとても上手だし、協調性もある方が多いです。

 

その場にいるみんなを、大切にしたい
という思いを持っていらっしゃる方も多いです。

 

ですから、「いい人」や「デキる自分」を演じたり、

気を使いすぎなくても、充分に「いい人」であり、

周りからは愛されてたりするんですよね。

 

自己嫌悪が強いと、
自分を隠し、いい人を演じる、などの努力の元、
あらゆる対人関係を築いていくので

恋愛、職場、友人・・・・
同じ形で問題が表面化しちゃうことが多く

「私がダメだから、うまくいかないんだ」と勘違いしやすいのですが、
実はそうじゃないんですよ。


だから、自己嫌悪の罠に引っかからず素直な自分をみせて、
周りに愛させてあげることが出来れば
関係性はうまくいきやすいんですが、

 

「すべて自分のせい」と背負い込んで、
自分の行動を直そう、隠そうとしてしまうと、
そのコミュニケーション能力の高さが、裏目にでちゃうわけです。

 

ですから、こういうとき私のカウンセリングでは

「うまくいく会話術」とかよりは、

この「自己嫌悪」を見つめ直していくアプローチをご提案させていただくことが多いんですね。

 

自分のことが大好きになれなくても、

案外捨てたもんじゃないかも、と思えるようになって来れば

対人関係は自然と、いい方向に向かうことが多いんですよ!

 

* * *

 

最後にカンタンに、

自己嫌悪を癒すためのエクササイズをひとつ、ご提案しますね。

 

あなたが思う、

嫌いな自分・ダメな自分・誰にも見せたくないと思う自分を見せても

この人は離れていかないだろうな~、

見捨てないだろうなと思う人を一人、イメージして

 

「それで、いいよ」って声をかけてもらいましょう。

 

いまは近くにいない人でも構いませんし、

神さまや女神さまといったイメージでもいいと思います。

もちろん、私たちカウンセラーも数に入れてやってくださいね。

 

 

自己嫌悪を癒すというのは

「誤解を解いて、いいところを認める」ことも大切ですが、

 

自分の弱さ、いたらなさを

受け入れてあげることでも、癒えていきますからね。

 

誉められることに抵抗があるわ、という方はとくに、

まずこの「許す」というアプローチから始めてみてくださいね。

 

 

あなたが大好きな人たちと、よりよい関係を築くための

参考になれば幸いです。


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


私の次回の記事は、4週間後になります。

来週は、やなぎあこカウンセラーがお送りします♪お楽しみに!



【さびしさを、笑顔に変えるカウンセリング】

をテーマに掲げた、カウンセリングご提供中です。

 

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2017-01-04 12:00:00

愛し上手のメソッド:『 二人の「なれそめ」は? 』

テーマ:素敵な愛の育て方
東条2012-08-


カウンセリングサービス の
  東条正貴 です。

 
 ◆◇◆◇◆
 
水曜日は
「素敵な愛の育て方」という共通テーマで
お届けしております。
( わたくし東条 ・  中山塁 ・ 高見綾
 3人が順番に交替で担当します☆ )
 
 
 ◇◇◇◇
 
  
2017年も、スタートしましたね。

今年も、ブログ・メルマガ『恋と仕事の心理学』「素敵な愛の育て方」、
そして、各地で実施している「心理カウンセリング」を、
どうぞ、ご愛顧くださいね。


さて、日頃のカウンセリングにおいては、

恋愛関係の進展や、夫婦関係の問題といった、
パートナーシップに関するご相談が、やはり最も多いんですね。

「彼から突然、距離を置こうって言われたんです。。」
「実は、夫が浮気していることが、発覚したんです。。」
「一体、どうしたらいいんでしょうか??」
などなど。

カウンセリングの実際、適切な対処や取り組みのために、
まずは、しっかり現状把握につとめますね。

直近の二人のやりとりについて詳細にお聞きしたり、
不安で動揺しているご自身の心境についてケアしたりですね。


そんな中で、カウンセラーとして着目していくポイントの一つが、
お二人の関係の、「そもそも」のところ。

いわば、『なれそめ』のお話、なんですね。

・お二人は、どんなきっかけで出会ったの?

幼なじみ?学生時代から?職場の同僚から?
知り合いを通じての紹介?共通の趣味の場から?
不意に声を掛けられた?奇遇な出会い?
お互いの第一印象は?
どちらから積極的に、お誘いアプローチしたの?

・そこから、どんな風にお付き合いへ進展していったの?

休日やデート、どんな過ごし方をしてきたの?
同棲期間などはあった?遠距離だったりした?
お互いの友達や家族には会ったりした?
お互いの人生観やビジョンについて語り合ったりした?

などなどなど。

一見、根掘り葉掘り感がするかもしれませんが、
決して、ミーハーな野次馬根性などではありませんで、

お二人の関係を修復・改善していくため、

関係性や心理構図など、きちんと状況把握した上で、
適切な対処をご提案していくための、

けっこう大切な情報だったりするんですよね。

なので、色々とお聞きしていくことも多いと思いますが、
貴重な情報収集へ、ご協力いただければと考えております。


こういう話をしていく、もう一つの大きな利点があるんですね。

それは、「なれそめ」の話をする中で、
よみがえってくる、あなたの記憶と、それに伴う感情。

あなたと彼が、過ごしていた時間。

あなたは、彼の、どういうところが
好きだったの?

彼は、あなたの、どういうところを
良いと言ってくれていたの?

それらが、果たして、いつ頃から、どんな状況の変化から、
発揮できなく、見えなく、なっていったんだろうか?

いつの間にか忘れていた?どこかでは気付いていた?

かつて以前に、二人の間に存在していたものなら、
あらためて取り戻せる可能性が、大いにありますよ。

失いかけて、思い出す、
この御縁の、ありがたみ。

「なれそめ」を振り返って思い出す、
お互いの本来の良さ、通じて感じ合えていた頃の感覚。

まさに、ここを、心の「拠り所」にしながら、
今このテーマに、取り組んでいくんですね。


出会った頃のように。初心に帰って。
こじれたり、迷ったら、丁寧に紐解いて、原点回帰。

シンプルでパワフルな、考え方の一つです。
 
 【本日のメソッド】:

  『 二人の「なれ初め」を、思い返してみよう。 』
 
 
 ではまた、
 次回の 『 愛し上手のメソッド 』 も、
 おたのしみに!
 来週の水曜日は、
 中山塁 カウンセラー の登場です☆
 
 
 カウンセリングサービス
 http://www.counselingservice.jp/
 
 東条正貴 のプロフィール>>>
 http://blog.livedoor.jp/cs_mtojo/
 
 ◆カウンセリングを受けるには?  
 http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234801080.html
 
 ◆会場案内  
 http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234805786.html
 
 
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2017-01-03 12:00:00

脱・コミュ障!うまくいくコミュニケーション、最大の極意は「自分が楽しむこと♪」

テーマ:仕事の心理学
テーマ:うまくいくコミュニケーション

三枝みき

皆様、こんにちは♪

いつもお読みいただいて、ありがとうございます。
カウンセリングサービス三枝みきです。


毎週火曜日の【恋と仕事の心理学】は、「うまくいくコミュニケーション」というテーマで、小倉健太郎カウンセラー、樋掛豪カウンセラー、吉村ひろえカウンセラーと、三枝みきの4人で担当しています。

 

今週はワタクシ、三枝の担当です音譜

 

 

赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇

 
前々回より、コミュニケーションに苦手意識があるとお思いの皆さまへ向けて、記事を書かせていただいています。
 
 
さて、今日はその4回目。
まず、今までの回のおさらいです。
私が考える、うまくいくコミュニケーションに必要なポイントは、おおきくまとめると下記の3つです。
 
1.自己開示
2.自分を見るのではなく、相手を見る。
3.自分が楽しむ
*そして、さらにこれらに関わる大事なキーワードとして、「リーダーシップ」があります。

前々回は、3つのポイントの二つ目の「自己開示」について、人は「よくわからないもの」に対して不安や怖れを抱きがちであるということ、先にこちらから「自己開示」をしてあげることで、相手の不安や怖れを軽減してあげられるということをお伝えしています。
だからこそ、こちらがリーダーシップを執って先に「自己開示」していくことが、コミュニケーションをうまくいかせるためにはとても効果的であるということ。

そして前回は二つ目のポイント、「自分を見るのではなく、相手を見る」ということについて、詳しく書かせていただきました。
私たちはコミュニケーションをとっているとき、「目の前の相手を見ているようでいて、じつは「相手からどう見られているか、どう思われているか」にばかり意識が向いてしまいがちてある、ということ。
自分がどう思われているのかを意識しすぎるのをやめて、目の前の相手に意識を向けてあげることが必要で、そしてもし可能なら、相手の良いところやそのひとのこだわりポイントを褒めてあげられると、コミュニケーションが格段にうまくいくようになります。
 
と、言うわけで4回目、最終回の今日は「自分が楽しむ」ということ。
参考にしていただければ、幸いです。
 
+++++
 
うまくいくコミュニケーションに大切なことの三つ目、最後は「自分が楽しむ」こと。
最初にこの原稿を書こうと思い立った時、私はいちばん大切なこととして最初の二つを思いついたのですが、それらを踏まえたうえでさらにこれもあったほうがいいなと思ったのが、この「自分が楽しむ」ということです。
 
例えどんなに「うまくいった」とあなたが思っていても、あなた自身が楽しめていないと、それは相手にも大なり小なり伝わります。
 
皆さん、覚えがあると思うのですが、ちいさい頃、お母さんのお手伝いをして褒められる嬉しかったことがありませんか?
あれは褒められたことが嬉しかったのもありますが、本当に一番あなたが嬉しかったのは、大好きなお母さんの役に立てた、ということだったりはしないでしょうか?
 
ひとは本来、「誰かのために何か役に立つことをしたい」、「誰かを大切にしたい」、「喜ばせてあげたい」、「誰かを愛したい」という欲求を強く持っているようです。
誰かの喜びをその人以上に喜び、誰かの哀しみをその人と同じように悲しむ、本来そういうことが出来るのが人というものなのだと私は思っています。
(もちろん、そうできない人も世の中にはいるかもしれません。でもそれは、その人の中に大きな痛みがあるからです。)
 
あなたがしたことで誰かが喜んでくれる、それは本当に大きな喜びであり、あなたを使って目の前の相手が幸せを感じてくれることでまた、あなたも幸せを感じられるはずです。
そしてそれは、あなたの目の前の誰かにとっても、全く同様なのです。
 
ですからもし、あなたが誰かとコミュニケーションをとっているとき、あなたがその人といることを心から楽しみ、そのひとをあなたの喜びにすることが出来れば、そのひともまた、あなたの喜びになれたことで、喜びを感じることが出来るのです
 
(*もちろん、そこであなた自身が無理をし過ぎて犠牲になってしまっては、意味がありません。この犠牲的なコミュニケーションについては、また次の機会にお話しさせていただきますので、お待ちくださいね。)
 
ひとは自分に好ましい感情を感じさせてくれる人に対しては、至極当然に好意を抱きます。
そういう人とはもっと一緒に居たいと思うものです。
ですから、あなたが誰かと一緒に居てその時間を心から楽しめれば、その相手にも好かれることでしょう。
小手先のテクニックよりも、そのほうがあなたのコミュニケーションをうまくいかせてくれるはずです。

 

もちろん、「心から楽しむ」ためには自分自身がリラックスすること、相手もまた、ある程度楽しめていることが必要になると思います。

そのためにも、一つ目のポイントの「自己開示」と、二つ目のポイントの「相手を見る」ことにチャレンジして、うまくできるようになるといいですね。

 

 

ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇

 

お読みいただいて、ありがとうございました。
あなたがコミュニケーションを楽しめますよう、応援していますね音譜虹

来週は小倉健太郎カウンセラーがお送りします。
どうぞ、お楽しみにラブラブ
 
 
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2017-01-02 12:00:00

自信を持って前に進むこころを育てる

テーマ:仕事の心理学
$恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス-山根プロフィール


2017年、今年もカウンセリングサービス一同、よろしくお願いいたします。

カウンセリングサービスの山根しんいちです。

毎週月曜日に、山田耕治カウンセラーと隔週交代で、「仕事の心理学」をテーマにお届けしています。

今回のテーマは、「自信を持って前に進むこころを育てる」です。

〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜


昨年のアメリカ大統領選挙はとても大きな話題となりましたね。わたしにとっても興味深い展開でした。

トランプ氏のメディア報道を最初に目にした時は、「なんだこの人は」という懐疑的な感覚を覚えたものでした。ところが、色々と生い立ちなどが紹介されるにつれて、なんとなく嫌いじゃないなという感覚に変わっていったのです。

そうするうちに、大方の予想を覆しての大統領選勝利。

オバマ大統領との会談を終えた時の、それまでとは全く違う、自分の間違いを優しく指摘された子供のような、大きな身体を小さくすぼめた様子もわたしとしては微笑ましくてよかったです。

今年、どのような展開になるのか、ますます興味が尽きません。

そんなトランプ氏のことを扱った番組の中で、ニューヨーク・ミリタリー・アカデミーという軍隊式の学校でのエピソードがありました。皆が怖れる鬼教官にひるむことなく忠誠を表現して、やがてその鬼教官からも一目置かれるようになっていったとのこと。逆境とも言える中でも、自分が追い求めるものを現実化していくタフさを身につけたのではないかと思わせられました。

わたしが感じたことは、そんなトランプ氏の中の強烈な男性性・父性です。

トランプ氏そのものの言動には、好き嫌い分かれるでしょうし、それはあなた自身の好き嫌いであってよいと思います。

しかし、自分が欲しいものを現実化していくパワー、自分が思ったことを主張して通していくエネルギー。これこそ、その人のこころの中にある、男性性・父性によるものです。

強い父性は、何事にも傷つかないこころを育てます。信じたことを突き進めていく強さを養います。

これは仕事を進めていく上で、あなたの役に立ちます。

すぐに傷ついてしまう。何事も自信を持って進められない。

そういう悩みを持っている方は、自分の中の父性について考えてみるとよいかもしれません。

父性と言っても、男性だけのものではありません。

世の中で活躍している女性リーダーは、みな強い父性をお持ちです。

また、ミス・ユニバースに選ばれるような女性の魅力は、強い男性性に支えられています。男性性が高い女性は、凛として、とてもセクシーなのです。

一般的には、父性・男性性は、あなたの父親から受け取っていることが多いです。父親と仲がよかったり、父親を尊敬していたりすると、おのずから父性・男性性を豊かに備えていることが多いものです。

逆に、父親を嫌っていたり、父母の仲がよくなく、あなたが母方に近かったりすると、父性・男性性があなたのこころの中にうまく育っていないことがあります。

すると、すぐに傷ついてしまったり、物事を自信を持って進められなかったりという問題を抱えてしまうことが多いのです。

一番やっかいなのが、母親が父親のことをよく言っていないケースです。

子供としては、母親につくことが多いのですが、その母親が父親のことを悪く言っていると、子供も父親に対して悪いイメージを持ってしまうことになります。すると、父親から受け取るべき父性や男性性も受け取れなくなってしまいます。

そういった場合には、あなたの中のお父さんのイメージを考え直していくことが父性・男性性をあなたの中に育てる鍵になることがあります。ほとんど意識レベルではわからないのですが、「お父さんなんか大嫌い」という場合は、こころの奥深いところでは、実はお父さんのことが大好きであることが多いのです。

そこまでして、傷つきにくいこころや、自信を持って前に進めるこころを育てたいかどうかは、もちろんあなた次第です。

では、また次回をお楽しみに。

〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜

心理学のエッセンスをわかりやすいお話しで綴った大人気シリーズ
心の不思議

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