オトナの片想いセラピー

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2017-07-22 12:00:00

自分に優しくしてあげませんか?

テーマ:イキイキハッピーライフ
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自分に優しくしてあげませんか?

恋と仕事の心理学をご愛読くださっているみなさま
いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの岡田郁美です。
毎週土曜日は《イキイキハッピーライフ》というテーマで、
獄きよみカウンセラー
松永浩一カウンセラー
三好成子カウンセラー
私、岡田郁美が、お届けしてまいります。
よろしくお願いいたします。

* * * * *
私たちは、知らず知らずのうちに、とても自分に厳しくしているようです。
「日本人は、忍耐強い」と言われたりもしますよね。
「我慢や遠慮をすることは、当たり前」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか・・・
自覚はないけれど、自分に厳しくすることが癖になっていたりするようなんですね。

たとえば、お仕事の場面で、あなたが「ちょっと一息コーヒーブレイク」と、ホッと一息つく習慣を持っていたとします。
そんな時は、同僚に「少し休まない?」と、コーヒーを煎れてもらえたら嬉しいですよね?
ですが、仕事に追われ、どっぷりハマっていたら、
「なにをのんきなことを言っているの?」
「コーヒー飲む時間があるなら、こっちを手伝ってよ!」
と、思うかもしれませんよね。

あなたが、家にお花を飾る習慣があるなら、パートナーから、お花をプレゼントされたら、とても嬉しくなりませんか?
ところが、ふだんお花とはあまり縁のない生活を送っていたとしたら、「なんてキザなの?」と、思うかもしれませんよね。

このように、ふだんからご自分で、ご自分に優しくしていたら、人の優しさを受け入れやすくなると思うんですね。
ご自分に厳しくしておられると、人の優しさに抵抗感を感じるのではないでしょうか?

ふだんからご自分に優しくすることは、自分にとってもまわりの人にとっても、こころがホッと和み、温かくなるのではないでしょうか?
お互いいい気分になり、心豊かに過ごせると思うんですね。


☆自分に優しくするエクササイズをご紹介しますね
・リラックスできる場所で、ゆっくり座ってみてくださいね。
(イスでも、床に布を敷いて座るのもOKです)
・そっと目をつぶり、ご自分の身体を感じてみてくださいね。
・気になるところ(直感で結構です)を、そっとなでてあげてくださいね。
たとえば、頭だったら、「○○ちゃん、いつも偉いね!」と、なでてあげてくださいね。
なんだか疲れてるな~と思ったら、「○○ちゃん、よく頑張ってるね。お疲れさま」
といって、ご自分で、ご自分のことをハグするのもいいですね。

「気持ちいい」「嬉しい」「優しい気持ち」を感じたなら、あなたは、ご自分へ優しさに慣れていらっしゃるようです。
その気持ちよさを、ゆっくり感じてあげてくださいね。
「照れくさい」「はずかしい」「バカみたい」と、感じるかもしれません。
それは、他人から優しくされることへの抵抗感であったり、そんな風に優しくされることってあるの?と、不信感をお持ちなのかもしれません。

ご自分で、ご自分に優しくしている時に、その抵抗感や不信感をのりこえておかれると、
人から優しくされた時に、受け入れやすくなるのではないでしょうか?

どうぞ、ご自分に優しくしてあげてくださいね。

今日もお読みくださり、ありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしくださいね。

岡田郁美

次回は、8月19日(土)の予定です。

来週は、三好成子カウンセラーがお届けします。
どうぞ、お楽しみに♪

* * * * *

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2017-07-21 12:00:00

【優しい人のジレンマ】~犠牲からの脱却~後編

テーマ:仕事の心理学
吉田ちか


皆さまこんにちは♪
カウンセリングサービスの吉田ちかです。

「恋と仕事の心理学」
“恋と仕事のライフプロデュース”と題して

毎週金曜日
佐藤まゆみカウンセラー大塚亘カウンセラーと、私、吉田ちかの3人でお届けしています。



皆さまこんにちは♪

梅雨明けしましたね~

本格的な夏がやってきます。

私は毎朝 蝉の鳴き声で起こされています(笑)

おかげで少しだけ早起きになりました。



さて前編では

とても優しいAさんのお話をさせていただきました。

>>前編はコチラ


Aさんは常に人に気を遣い

怒ることもなくいつもにこやか。

自分よりも周りの人を優先して来たにもかかわらず、

なかなか報われない。

何故なんだろう・・?


その答えは

みんなに優しいAさんは実は自分自身には冷酷だった!

という衝撃の結末でしたね。


今回はその続編

Aさんの起死回生ストーリーをお届けします。

>>前編はコチラ


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



“え?自分が自分自身に冷酷だったのか“

と気づいたAさんは

カウンセリングに通い始めます。

悩みを打ち明けて話をしていくこと

少しずつ心が軽くなるAさん。

そんな時にカウンセラーからこんなことを言われます


あなたはあなた自身の幸せを通してしか、相手にも周りにも
何一つ与えることは出来ませんよ。だから、まず自分が幸せになりましょう



Aさんにとって

この言葉はとても衝撃でした。

まるで今まで右利きの自分に

“これからは左利きで生活しましょうね”

と言われているようなうんざりした気分になりました。

そして

今までの自分の生き方を

否定されたような気にもなりました。



自分が嫌な思いをしても、
相手が幸せならそれで良いと思って生きてきました。
それが間違いだったと言うのですか?



カウンセラーはうなずきながらつづけました


間違えてはいませんよ。
もちろん相手の心を思いやることは、尊いことです。
それは真実ですし何も間違ってはいません。
そうやってあなたは周りの人を幸せにしてきましたね。
心から優しい人なんです。
ただ、だからといって
“自分自身の心は踏みにじっても良い”
などということは決してありませんよね。だからこれからは、
自分の気持ちを一番大切にしながらも
周りの人も思いやることが出来ると一番いいですよね。




Aさんはその言葉に

すべて納得はいかないまでも、

とにかく自分を大切にすることを決めました。




◇「自分の気持ちを大切にするって決めたけど、どうすればいいんだろう?」


自分に優しくすることに関しては初心者なので

どうやって大切にしていいか解らないのです。


とにかくまず手始めに


いつもは高いからと言って躊躇していた、

美味しそうなお惣菜を買って食べてみました。

ずっと前から受けたかったマッサージに行きました。

ずっと前から行きたかった温泉に旅行に行きました。

カラオケでは

人が知らない曲でも自分が一番歌いたい曲を歌いました。

喫茶店の注文時

周りの人に合わせずに自分が飲みたいモノを注文しました。

ずっと前からしようと思っていた写真の整理をしました。

初めて有給休暇をとってのんびりと過ごしました。



そうしていくうちに気づきます。


“カラオケで歌いたい曲を歌っても周りの人たちはあまり迷惑そうではなかったな。逆に良い歌詞だね~このアーティスト誰なの?て聞かれたな”


“みんながコーヒーを頼んでいるのに自分だけミルクティーを頼んだけど、だれも非難もしなかったな”


“有給をとったけれど、だれも文句を言わなかった。むしろゆっくり休めましたかって聞かれたな。”



Aさんは

自分がしたいと思う事をしても

周りの人は迷惑に思わない事に気づいていきます。




◇ 変化は徐々にやってきた(・∀・)


自分を大切にし始めて三か月ほどたったころ


「Aさん、この前カラオケで歌ってたアーティストの曲聴いてみたらファンになっちゃって、、私は〇〇っていう曲がお気に入りなんですよ。」

「Aさん紅茶好きだったよね? これ従妹のロンドン土産の紅茶なんだけど、うちの家族コーヒー党だからもらってくれないかな?」


と言われるようになりました。


自分の気持ちを優先しただけなのに

それをきっかけに会話も増えていきます。

そのやり取りの中でAさんは

自分が笑顔になっているのに気づきました。


もしよかったら他のCDも持ってるから貸そうか?

うちは反対に紅茶党なので、もしコーヒーをいただいた時はもったいないので飲んでいただけますか?


そんな言葉が

自然に出るようになっていました。

とても自然で、

スムーズでストレスのない会話です。


以前のAさんに比べたら、

信じられないほど楽な状態で戸惑うほどでした。

こんなに楽でいいのだろうか?

と思いながらもAさんの真面目さが発揮されて

“自分の気持ちを優先する“

コトをつづけて行くことが出来ました。


しばらく

“自分の気持ち“

に注目する生活をしていたAさんは


・自分がどんな時にストレスを感じるのか

・どんな時に嬉しいのか

・何が好きで、何が嫌いなのか

・疲れた時にはどうしたら自分が喜ぶのか

・どんな時に笑うのか

・どんな時に怒るのか

・どんな時に悲しむのか

・どうしたら気持ちが楽になるのか


という事が解ってきました。

自分自身の取扱説明書が完成したわけです。

(西野カナかぁい!というツッコミは吉田まで)


そして二人三脚で取り組んでいた

カウンセラーに言いました


自分が自分に一番冷たかったという事がようやくわかりました。最初はそんなこと絶対ないと思っていましたが、自分を見つめいったら全然自分の事を解ってない私がいました(苦笑)。自分の取説もできてきたので、それに沿って大切にしていきます。


こうして自分の気持ちを

一番大切にしていくにしたがって

Aさんはどんどん楽になっていきました。



◇ さらなる気づきがAさんに起こる?!


そして自分を大切にし始めて

はじめて

周りの人が自分をいつも見ていてくれることや

楽になっていく自分を

喜んでくれていることに気づいたのです。


優しい人に囲まれてありがたいな~おまけにすごく楽チンだな。あっ!幸せってこういうことか~




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


いかがでしたか?

Aさんのストーリーを読んで

“私ってAさんみたいだな。私も幸せになりたいな”

と思う心優しい貴方がいるかもしれません。

そんな時は


「本当は何がしたい?」

「本当は何がたべたい?」

「本当はどこに行きたい?」

「本当はどうなりたい?」


と自分自身に聞いてあげる事から

始めてみてはいかがでしょうか。



とっても控え目で奥ゆかしいので

最初のうちは反応がないかもしれませんが・・

諦めずにゆっくりと聞いていくと

少しづつ本音を話してくれますから大丈夫ですよ^^



一人でもできますが

Aさんのようにカウンセリングを使って

ご自身の声を聴いていくこともできます。

一人では難しいなぁと思われる方は

私たちを利用してみてくださいね



次回は

【優しい人のジレンマ】番外編として

Aさんの周りの人の目線で

つづっていきたいと思います。

Aさん達にとっては

目から鱗な内容かもしれません?!

お楽しみに^^



それではまた(・∀・)つ




*・゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


来週の“恋と仕事のライフプロデュース”は
6月16日 佐藤まゆみカウンセラーがお届けします。
来週もぜひお楽しみに(*^ー^)ノ



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2017-07-20 12:00:00

応援してもらうこと=周りの人の○を受け取ること

テーマ:もっとラブラブに

hattori

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

カウンセリングサービスの服部希美です。

 

【恋と仕事の心理学】、毎週木曜日の「もっとラブラブに」のコーナーは、

山内惠子カウンセラー、やなぎあこカウンセラー、森川陽介カウンセラー

私、服部の4人でお届けしています。

 

*****

 

いきなりですが・・・

先日、大好きなバンドのライブに行ってきたんですね。

 

席はなんと、最前列!

飛んだり、跳ねたり、歌ったり

めいっぱいライブを楽しんでまいりました☆

 

最前列は、今回初体験だったのですが、

遮るものがない分、メンバーを間近に感じましたし、

演奏の迫力もすごくて大興奮るんるん

 

しかも、普段はなかなかみえない、

ステージ脇にいるスタッフさんたちの様子も見えたりして。

 

ライブって、ステージで演奏してる彼らだけではなく

たくさんの人の力で出来上がってるんだなぁ~って思ったら、

しみじみ感動してしまいました

  

****

 

さてさて。

ライブ開催に限らず。

 

目標や目的を達成したり、夢を叶えるためには

本人の才能や、努力もあると思うんですが

 

自分の力でがんばる

自分を支えてくれる

周りの人の「応援のチカラ」をちゃんと受け取る

 

このバランスが、とてもとても重要なんじゃないかな?

って私は思ってるんですね。

 

 

自分でがんばる、は

おそらくこの記事を読まれている方は

既に取り組まれていらっしゃると思いますので、今回は横に置いときまして。

 

 

まずは、物理的な面での「応援」。

 

テレビで活躍している有名人だろうと、
世界で活躍するスポーツマンだろうと、
何万人に愛される、アーティストだろうと、

 

OLさんや、学生さん、主婦さんだろうと・・


体はひとつしかないし、

1日は24時間しかないし、
ご飯を食べなきゃお腹はすくし、
自力で空は飛べないし、転べば怪我だってしちゃう。

そんな「ひとりの人間」です。

 

体や時間って、有限ですからね

全てを自力でやらなきゃいけない、となると

いずれ限界が来ちゃいますよね。

 

自分のやり方だけに縛られてしまうと、

可能性も、なかなか広がりませんし。

 

そんなとき、

「私、こういうことがしたいんだけど

良かったら協力してくれないかな?」

って応援を要請することが出来たなら。

 

自分の負担も減り、

かけるべき所に、ちゃんとエネルギーを注げるようになるので、

夢が実現しやすくなったり

自分の想像外のやり方での実現の可能性が広がったりします。

 

 

そして精神面での「応援」では。

 

私たちは感情の生き物なので、

うまくいかないことが続いたりしちゃうと、

心が折れそうになってしまうときもありますよね・・ガーン

 

そういうとき、

自分で自分を励ますのも、とても大切なんですが

 

それも出来ないぐらい

「もうダメだ・・!」と思うときって、正直あると思うんです。

 

もし、そんなあなたを応援してくれたり、

助けようと思ってくれる人がいてくれたら、どうでしょう?

めちゃくちゃ、心強いですよね。

 

 

そう考えてみると、「応援のチカラ」って

 

ひとりでがんばる、では得られない、

物理的にも、精神的にも

自分ひとりで出来る限界を突破させてくれる

とてもとても力強いチカラである、と思うんです!

 

 

・・・・・でも私たちは

「人から、応援してもらえたら心強いよね!」って思いながらも、

 

「応援して欲しい」とか、「助けて欲しい」って、

周りに、なかなかお願いできないみたいなんですよね。

 

自分から一歩、引いちゃっている方が多いんです。

 

 

たとえば、

 

結婚がしたいな〜、いい人がいないかな〜って

実は探してるんだけれど、

周りには「別に私は、結婚に興味がありません」という体を装ってしまう。とか。

 

やりたいことがあるんだけど・・

「たぶん、周りから反対されるだろうな」

「周りにどう思われるか、不安だな」

と感じて、やらずにあきらめてしまう。とか。

 

こういうことって、けっこう多いみたいですよ。

みなさんは、いかがですか?

 

あなたは、素直に自分のやりたいこと、
周りの人に応援してもらっていますか?
 

 

*****

 

応援を「遠慮」してしまう気持ちの裏側には、

 

「大切な人の迷惑になるのではないか?」という誰かへの想いだったり

「応援してもらうからには、必ず結果を残さねば成らぬ」というプレッシャーだったり

いろいろあると思うんですけどね

 

これって実は「自分の中の想像」でしかなくて、

周りの人がそう思うかどうかは、別問題だったりするんですよ。

 

もし、あなたが逆の立場だったら、どうでしょう?

 

応援してあげられることがあったら、してあげたいな。

そんな風に感じる方も多いのではないでしょうか?

 


ですからもし、あなたが

応援してもらうことに遠慮があり、

勇気がなかなかでないな~と思ったときには、

ちょっと立場を変えて「感じて」見ましょう。

 

「あなたが夢をかなえたとき」

喜んでくれそうな人の存在を、

ちょっと思い浮かべてみてください。
 

あなたが夢を叶えた場所で、

どんな人たちが、どんな表情でいますか??

どんな風に喜んでくれるでしょう?

そして、なんて言ってくれるでしょうね?

 

*****

 

実は「応援の力を受け取る」ということは、


あなたが夢を実現することを喜んでくれる人、

願っていてくれる人、応援している人の愛を受け取る

ということでもあります。

 

私たちは愛したい生き物ですし、
大切な人のお役に立てたり、
大好きな人が幸せになってくれたら嬉しいもの、ですからね。


ですから、もしあなたに

達成したい目標や、叶えたい夢があるのなら。
 

自分の中だけで完結せず、
あなたを応援する誰かの存在に意識を向けてみましょう。
 

そして、その誰かに応援してもらう勇気を持ってみてくださいね。

 

きっと、あなたの幸せを願う人たちの喜びにもつながりますよハート

 


ぜひぜひ、あなたもあなたの大切な人も幸せにする

「応援のチカラ」、活用していただけたらと思います。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

服部の次回の記事は、4週間後になります。
来週は、やなぎあこカウンセラーがお送りします♪お楽しみに!

 

 

***ワークショップの講師をやらせていただきます!***

 

今回の私のワークショップのテーマは「応援のチカラ」

ぜひぜひ「本物の応援のチカラ」を体感しにいらしてくださいねるんるん

 

8/5(土)スペシャルワークショップデー(名古屋)

 

◇共通テーマ:
現役心理カウンセラープレゼンツ★
恋も仕事ももっと上手くいくワークショップ✖3本 ◇

 

13:30-15:30(1)吉田ちか

 『あなた悩み原因教えます~ココロ中を見てみよう~ 』 

16:00-18:00(2)池尾千里紙谷まみ
『わたしの「好き」を徹底解明!
~ココロの喜ばせ方を知って最高の居場所を手に入れる~』 

18:30-20:30(3) 服部希美
『大切な人と「共に」幸せになる心理学
~応援のチカラを活用しよう~ 』 

場所:ウィンクあいち1009号室(名古屋駅徒歩2分)

 

料金:2本以上受けていただくと割引がございます。

 1本・・・¥3,240-(税込)

 2本・・・¥5,940-(税込)

 3本・・・¥8,640-(税込)

 

なお、2歳未満のお子様は無料です(お一人様まで同伴可)
 

※当日飛び込み参加もOKですが、
できるだけお申し込み頂けると助かります。
※参加条件:18歳以上の方。

 

>お申し込みはコチラから!< 

 

 

***カウンセリングのご案内****

 

名古屋、鶴舞駅すぐの弊社カウンセリングルーム(地図)

対面式のカウンセリングを行っております。

 

また月に一回、東京(駒場)にも出張してます。

7月は今週末、22~24日(土~月)にお伺いします^^

ご予約受付中です~)

 

カウンセリングのご予約お問い合わせは・・・

 

名古屋地区、東京地区も

「カウンセリングサービス予約センター」まで、
お気軽にお問い合わせくださいね^^


<カウンセリング予約センター>
TEL:06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌火)

 

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2017-07-19 12:00:00

無意味感を癒して成長を受け取ろう

テーマ:素敵な愛の育て方
中山塁

こんにちは、カウンセリングサービスの中山塁です。

毎週水曜日は「素敵な愛の育て方」というテーマで、
東条正貴、私・中山塁、高見綾、の3人が交替でお届けしております。

***

自分の成長に行き詰まりを感じたり、物事が停滞していたりすると、
そこから抜け出したい、環境や状況を変えたいと思うことってありますよね。

そこで「よし、やるぞ!」と取り組めたら良いのですが、

「でも上手くいく保証も無いしなぁ・・・」とか、
「どうせ悪あがきに終わるだけだよ」とか、

そんなネガティブな気持ちが出てきてしまうことがあります。
せっかくの向上心にずっしりと重さが加わってしまいますね。

こんな時、私達の心には「やっても無駄」と感じてしまうような、
“無意味感”と呼ばれる感情が出てきているようです。

***

無意味なことを進んでやりたいという人はあまり見掛けません。

「え、自分は無意味なことばかりやっていますよ?」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、

それは一見して無意味に見えたとしても、
そこに楽しさや喜びなどがあれば(例え現実的に何も残らなくても)、
自分なりの楽しさや喜びの時間を感じられるという大きな意味があるもの。
ですから、もしそこで無意味な感覚を覚えたとしても、
私達は楽しさや喜びという意義を感じて進めるのです。

一方で、つまらない・喜べないといったネガティブな感情がセットになっている無
意味なことであれば、ほとんどの人がやりたくないと思うのではないでしょうか?
そんなことに貴重な時間を使うくらいなら、もう少し意味のあることに使いたいと
思っても不思議はありません。

無意味・無駄と分かっていることに時間を使う。
これって結構、嫌なことですよね。

そしてまた、使ってきた時間が無意味・無駄になってしまうことも、
すごく嫌なことだったりします。

たとえば、勉強や恋愛など。

とてもたくさんの時間を掛けて勉強してきたのに、結果が振るわなかったり、
結婚する予定で何年も付き合ってきた人と別れてしまったり。
楽しい、嬉しい、喜ばしいといったポジティブな感情が感じられなかったばかりか、
ものすごく悲しい、悔しい、辛いといった、
ネガティブな感情ばかり感じてしまうことも少なくありませんよね。

そこでは色々なものを犠牲にして頑張ったこともあったかもしれません。
目的のために人生を捧げてきた、それくらい懸けていたのかもしれません。
それでも頑張ってこれたのは、そこに時間を費やし、
思いを注ぐに値する大きな意味と価値があったからだと思います。

でも目的が叶わなかった時、
「今までしてきたことは何だったんだろう・・・。」と、
無意味感に包まれてしまうことがあります。

一転して、今まで費やしてきたことが全て無駄になってしまったような、
そんなショックが襲ってきたりします。

もちろん、全てが無駄になったということは無いはずです。
それは頭では分かっていることかもしれません。
でもネガティブな感情に囚われてしまっている時の私達は、
「結局、自分の努力には何の意味(価値)も無かったんだよ。」と、
今までの自分の努力や、それまでに得てきた成果のほとんどを、
意味(価値)の無いものとして扱いたくなってしまうんです。

さらに発展して“自分自身”を無意味に感じてしまうこともありますから、
ここで感じている心の痛みは、本当に強いものだと思います。

***

この無意味感を癒すには、しっかりと痛みと向き合う覚悟が必要になります。
でもその心の痛みは大きく、非常に強いものなので、
痛みが癒えるには少し時間が必要なことも少なくないようです。

「意味の無いことをしてきた」という痛みを癒すには、
その心の痛みを受け止めることが大切です。

まず最初は“意味”には注目せず、痛みを優しく扱ってあげて欲しいんです。
許せなかった、悔しかった、情けなかった、悲しかった、寂しかった、辛かった、など
丁寧に、大切な誰かの気持ちを汲み取ろうとするように、
自分の気持ちや痛みを分かってあげてみて下さいね。

ここは焦らず急がず、じっくりと時間や日数を掛けた方が良いかもしれません。
誰かに分かち合ってもらえる状況であれば、思いを伝えてみても良いでしょう。
そして気持ちが落ち着いてきたと思えたなら、次に進みましょう。

次は本当に意味が無かったのかどうか?を改めて振り返ってみます。
確かに欲しい結果は手に入らなかったかもしれませんが、
それ以外で手に入れてきたものが無かったなんてことはあり得ません!
それらをひとつずつ、たくさん見つけていきましょう。

ここでは優しく自分を認め、承認してあげて欲しいと思います。
少なくとも、自分なりに本気で頑張ってきたことは認めてあげて欲しいですし、
あなたはそこまでの思いを何かに注げる人でもあるはずです。
それだけでも自分を誇りに思って良いと思いますよ(^^)

さらに、あなたがその経験を経たことで成長や学びを得たとするなら、
どんなものを得たのでしょうか?
出来るだけたくさん見つけてみましょう。
ひとりではきっと難しいと思うので誰かに手伝ってもらえると、はかどります。

そして次は、その経験の中で“感謝を感じられるところを探す”ですね。
ここまで出来たらもう、無意味だったなんて思うことはないでしょう。
その感謝の癒しの中で、きっと無意味感から解放されていくはずです。

***

こうして物事のポジティブな面をたくさん受け取れるようになっていけると、
あなた自身がバージョンアップするんです。

なぜなら、今までに得られていたはずの成長や学びを、
やっと受け取れるようになったり、使えるようになるからなんです。
(おまけにポジティブシンキングも身に付きます。)

無意味感を抱えている時、
それはきっと、過去に受け取らずにきた学びや成長があるということ。
今、あなたがもし心のどこかで“無意味”を感じているなら、
ぜひとも痛みを癒し、ついでにバージョンアップを果たしましょう。

お読みいただきありがとうございました。
来週は高見綾カウンセラーです♪お楽しみに!

クローバー クローバー クローバー

~お知らせ~
先月に引き続き、またまた1DAYワークショップにゲスト参加致します!
今回は池尾昌紀カウンセラーの1DAYワークショップでございます。
一緒に癒しの体験をしてみませんか?

【池尾昌紀の1DAYワークショップ・東京】
◎日時:2017年7月30日(日)10:00-20:00
◎会場:三田・機械工具会館
◎ゲストカウンセラー:赤松 わこ大塚 統子近藤 あきとし・中山 塁・松尾 たか
◎料金:21,600円(税込)
※人数限定での開催となりますので、必ず事前予約をお願いいたします。
◎1DAYワークショップの詳細・お申し込みは>>>こちらをご覧ください!

クローバー クローバー クローバー

中山塁のブログはこちら
 今回の記事を別視点・別解釈で載せていることもございます(^^)

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2017-07-18 12:00:00

「怒り」とコミュニケーション・その4~怒りを引き受けたり、八つ当たりされてしまうときの対処法~

テーマ:うまくいくコミュニケーション

皆様、こんにちは♪
いつもお読みいただいて、ありがとうございます。
カウンセリングサービス三枝みきです。
 
毎週火曜日の【恋と仕事の心理学】は、「うまくいくコミュニケーション」というテーマで、中村きよのカウンセラー、樋掛豪カウンセラー、吉村ひろえカウンセラーと、三枝みきの4人で担当しています。
 
今週は私、三枝みきの担当です音譜
「怒り」と「コミュニケーション」についてのシリーズ、今回はその4回目になります。
 
初回『「怒り」とコミュニケーションその1~怒っている人にはどう接したらいいの?~と題して、どうして人は「怒り」を感じるのかというメカニズムについてと、怒っている人に対してどういう気持ちで関わっていけばいいか、という内容をお送りしました。
そして、前々回からは下記のように、より具体的にシチュエーション別にお話しています。
 
3.怒りを引き受けてしまったり、八つ当たりされてしまうときの対処法(怒りっぽい人との接し方)
4.自分が怒っているときのコミュニケーション
 
今日はこのリストの3番目のところ、「怒りを引き受けてしまったり、八つ当たりされてしまうときの対処法(怒りっぽい人との接し方)」についてです。

参考になれば幸いです。
 
赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇
 
特にあなたが何かしたわけでもないのに、なぜかよく八つ当たりされてしまうとか、職場や学校など、環境が変わっても毎回、嫌な態度を取ってくる相手がいる、などのパターンをお持ちの方からご相談をお受けすることがあります。
私自身も多少なりと、そういう経験はあるほうなのですが、とっても嫌な気分になりますよね。
 
自分が何かしたのだったら、相手が不快になって怒りをぶつけられたとしても、まだ納得がいきます。
でも、何も悪いことをしていないのに、あるいはその人のためになにかしてあげたのに当たり散らされたり、嫌な態度を取られたりするのは理不尽さを感じてしまうことと思います。
 
だからと言って、こちらも相手に嫌な態度をとってしまうと、余計に相手がヒートアップするかもしれませんし、いい気分はしないですよね。
 
元々、こういう立場に置かれやすい方は優しい方が多く、気遣いの出来る方であったり、愛情深い方だったりします。
相手の気持ちに寄り添いたいという想いを持っておられたり、誰かを助けてあげたい、というような思いを持っておられたりします。
 
このシリーズで何度となく書いている言葉ですが、心理学では「攻撃は助けを求める声」と言われています。
それを踏まえて考えてみると、実は怒っている人はあなたに「わかって欲しい」「助けて欲しい」「愛して欲しい」というメッセージを送っているのです。
そして、あなたならわかってくれるはず、とどこかで思っているようなのです
 
「そんなの冗談じゃない!」って思われるかもしれませんね。
「なんで私が、あんなに嫌なヤツを助けなくちゃいけないの?」とか、「助けて欲しいなら、ちゃんと頼めばいいじゃない」って、言いたくなるかもしれません。
それもわかります、私だってやっぱり、怒りをぶつけられるのは嫌ですし、怖いと思ったりしますもの。
 
でも、私たちの心には、自分では感じられない、わからない領域があります。
潜在意識や無意識の領域です。
頭では嫌だと思っていても、この領域で「助けたい」と思っていたりすることって、残念ながらとても多くあることなんですね。
 
さて、ここでもう一度、初回に説明させていただいた、怒りのメカニズムについてかんたんに書かせていただきますね。
 
まず、感情はミルフィーユのように、層になっているということ、そして、私たちは感じたくない辛い感情を押さえつける(抑圧する)ために、怒りの大きなエネルギーを使って重石のように抑えつけています
さらに、感情は感じつくすことで消え去っていきますから、辛い感情であっても、やはりそれは同じで、感じたくなくて抑圧しているといつまでたってもその感情は無くなりませんし、それはつまり、癒されない、というこになります。
 
逆に言えば、怒りも感じつくすと消えて行って、次の層の感情を感じられるようになります。
そして、怒りの下の感じたくなかったはずの辛い感情、――それは大抵、寂しさだったり、悲しみだったり、あるいは孤独感や絶望など、出来るならもう二度と感じたくない、と思うようなものばかりです。
だからこそ、怒りという強い感情で押さえて付けているのですが、怒りを感じつくすことで、それらの感情を感じられるようになるとしたら、それは癒されるチャンスと言えるのではないでしょうか。
 
つまり、怒りを買いやすい人、というのは、ある意味、相手の怒りを感じつくすお手伝いをしているようなものとも言えるのですね
 
私自身、自分のパターンであったり、私の娘たちを見ていて思い当たるフシが山のようにあるのですが、この「怒りを引き受けやすい」パターンを持つ人は、相手を怒らせることで、相手を癒してあげたい、相手を助けてあげたい、という想いを心の奥底に、持っていたりするようなのです。
 
実は、このパターンが作られるのは、私たちが幼少期に家族の中で、家族を助けるために身につけて来るもののようで、「殉教者」あるいは「犠牲者」の役割とも言われています。
家族の中に――主にはお父さんやおかあさんが多いようですが――苦労している人がいたりすると、子どもたちは助けたい一心でその役割を引き受けたりするようになります。
 
でもたいていの場合、子どもの力で家族を助けることはなかなか出来ず、心の中に家族を助けられなかった「罪悪感」や「無力感」「悲しみ」「虚しさ」などを抱えてしまったりします。
そして、大人になってからも、同じようなことを無意識にしてしまったりするようなのですね。
 
では、このパターンを止めるにはどうしたらよいのでしょうか?
 
それは、「私は家族を助けられなかった」という誤解を解くことです
また、「私は出来る限りのことをして、家族を愛してきた」と自分の過去を肯定してあげることです
 
また、目の前の人の「怒り」を引き受けないと、決めることです。
 
「これはこの人の問題だから、私には関係ない」
「この人は自分で自分を助けられるから、私はただ、愛を持って見守るだけでいい」
「この人が楽になれますように」
 
そんな気持ちで、自分と相手の間に境界線を引いてみましょう
なかなかうまくいかないかもしれませんが、意識していくことで、いずれは少しずつ状況も変化していくことでしょう。
 
もしもやってみて「うまくできないな」「よくわからないな」というときは、よろしければ私たちカウンセラーにお手伝いさせてくださいね。
 
 
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今回は八つ当たりされてしまうことの多い方に、「殉教者」「犠牲者」のパターンという視点から、お話しさせていただきました。
お読みいただいて、ありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
 
あなたがコミュニケーションを楽しめますよう、応援していますね音譜虹

来週は中村きよのカウンセラーがお送りします。
どうぞ、お楽しみにラブラブ