オトナの片想いセラピー

無料説明会

2017-01-11 12:00:00

たくさん褒めていこう

テーマ:素敵な愛の育て方

中山塁

こんにちは、カウンセリングサービスの中山塁です。

毎週水曜日は「素敵な愛の育て方」というテーマで、
東条正貴、私・中山塁、高見綾、の3人が交替でお届けしております。
 

***

 

突然ですが、皆さんは褒められるのとダメ出しされるのと、
どちらが気分が良いでしょうか?

とまあ訊くまでも無く、褒められる方だと思うんですけどね。

 

人によっては褒められるのが苦手という方もいますが、
本来は褒められれば嬉しいと感じるのが人というものであり、
その嬉しさをお返ししたいという情を抱くのもまた人というものであります。
それが順調に交わされれば、人間関係はとても良好になっていきます。

 

そして良好な関係があるところには、
良い巡り合わせもやってくるというもののようでありますので、
良縁を求める方にとっても、

たくさん褒めるというチャレンジをしてみる価値はあるかと思います。

 

***

 

でも「実際、何をどう褒めたら良いのか?」
ということに悩まれる方も少なくないようです。

 

ここで思い留まってしまう方は「褒め=嬉しさ」のハードルが高かったり、
失礼にならないかどうかの不安の方が強かったりするようです。

 

基本的に私達は自分が良くないと感じるものを、
好んで相手に勧めるということはしないものなんですが・・・、

 

それでですね、もし私達が自分自身を無頓着に扱っていたり、
何事も出来て当たり前・やって当たり前のような扱いをしているとしたら、
自分を褒めても全然嬉しいと感じないものなんですよね。
褒められてもピンと来なかったりします。
「この程度で何を大袈裟な・・・」くらいにしか思わないでしょう。
そう、当たり前のことを褒めるのは全然好ましくないのです。

 

ですから、当たり前のことを伝えるだけでは、
褒め言葉として通用しない(=嬉しくない)ように思えてしまうんです。
こうして相手に喜んでもらえそうな言葉のハードルが高くなってしまったり、
それを探すのにも苦労をするものですから「何をどう褒めたらいいのか?」と、

悩んでしまうケースが出来上がってしまうようなんです。

 

こうした場合、
私達は自己承認について、もっともっと目を向けていくと良いようです。
自分の当たり前を当たり前と流さず、
ひとつひとつをしっかりと認め、褒めていくことが大切です。
自分の当たり前を褒めることが出来るようになれば、
誰かの当たり前を心から褒めることも、必ず出来るようになりますよ(^^)

 

褒めることで大事なのは、ありきたりな言葉でも何でもいいので、

とにかく好意や好感を伝えていくことなんです。

 

***

 

それに褒めるといって難しく考える必要もありません。
あなたがその人について、ほんの少しでも良いと思ったところや、

良いと感じたところを遠慮なく伝えてあげるだけで十分です。

本当にただそれだけでいいんです。

 

簡単なところで言えば、
容姿、服装、髪型、持ち物などの外面に注目するのも良いですね。
例えば「格好良い」でも、「かわいい」でも、「似合う」でもいいんです。
「あなたらしさがある」とかでも良いですね。
こういうのは相手のセンスを褒めているという分類になるかと思います。

気が付いたことは臆せずに、たくさん伝えてみましょう。

 

また、性格、言動、経験、精神性などの内面に注目するなら、
「明るい」「優しい」「面白い」「気遣い上手」「頭が良い」「大人」なんていうのも、
「褒められて嬉しいこと」の上位に入ってくるようです。
でもこちらは「どこでそう感じたの?」という質問が返ってくる可能性があるので、
そこはしっかりと答えられるようにしておいた方が良いですね(笑)

 

そのため(“だけ”にという訳ではありませんが ^^;)にも、
なるべくなら自分の気持ちには嘘を吐かない方が良いのです。

 

心に思ってもいないようなことを口にすると、
後で返答に詰まってしまったり、食い違いが起きることもあります。
場合によっては「自分は嘘吐きな人間なんじゃないだろうか?」と、
そんな風に感じてしまうこともあるかもしれません。

 

ですから、出来ればあなたが心に思った・感じたままを、
一貫性を持ってお伝えてしていくことをオススメします。
その方がよりあなたらしさ(言葉・着眼点)も発揮されることと思いますよ(^^)

 

***

 

実はこの「褒める」という行為は、
相手の存在を認めているという証でもあるんです。
誰だって好意的に自分の存在を認めてもらえたなら、
きっと嬉しいと思うんですよね。

 

ですから、たとえあなたにとっては、
「これって褒めている内に入らないのでは?」と感じてしまうとしても、

その人に関心を持ったことなら気にせずに伝えていきましょう。

 

もしかしたらあなたにとっては何気ない言葉でも、
お相手にとっては【あなた】から発せられたということや、
【あなた】が注目してくれたということが、
何より嬉しいと感じることかもしれないですからね。

 

そして一方で相手を褒めたとき、
そのお相手がどんな反応を見せるか?というところで、
その方のタイプを占う(?)ことも出来るかもしれません。

 

褒め言葉を素直に受け取る人もいれば、
頑なに受け取らないという人もいると思います。
お調子者だったり、照れ屋さんだったりと、
ちょっと褒めるだけで色んな情報を返してくれる、という見方も出来ます。

 

それによって今後の接し方も整えていけますよね。
受け取ってくれる人にはどんどん伝えていけば良いですし、
受け取ってくれない人にはどうやったら受け取ってもらえるかを考えていくことで、
今よりももっと良好な関係を築けるようになるかもしれません。
そうしていくことで、あなたの「褒めスキル」もどんどん上がっていきます。

 

他人の良い所を伝えられるというのは、
たくさんの人を良い気分にさせてあげられるということでもあります。
それによって周囲から好意的な目で見てもらえたりもしますので、
たくさんの人との間でとても良好な関係を築くことが出来るようです。


これからパートナーを探される方にとっても、
今後の良縁を掴むための土台作りとしても、
たくさん褒めていくことに取り組んでみる価値は十分にあるかと思います。

 

褒めの効果は意外とあなどれないものでございますよ!(^^)

 

お読みいただきありがとうございました!
来週は高見綾カウンセラーです♪お楽しみに!
 

クローバー  クローバー  クローバー


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コメント

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6 ■Re:Re:Re:たしかに

>ちょびなおさん

私としてはもうすでに、ちょびなおさんのコメントにも
まとわれる雰囲気の変化を感じます(^^)

ですからご安心ください。
きっと「変わってきてる」と実感できる日が来ますよ♪

5 ■Re:Re:たしかに

中山塁さん

ありがとうございます

本気で変えなきゃ‼じゃなくて
変えたいと思わないと
あと5年後も変わっていかないでしょうね。

(^ω^)

いつか、変わってきてる!と、感じられたら良いです‼

4 ■Re:たしかに

>ちょびなおさん

コメントどうもありがとうございます(^^)

そうですね。
自分を見つめていくことはとても大切なことですよね。
でもあまりご自分に厳しくならないように、
「変えなきゃ」より「変わっていきたい」くらいの心持ちで♪

応援しております!

3 ■Re:無題

>なやさん

コメントどうもありがとうございます(^^)
お役に立てているようでしたら幸いでございます。

>大惨事にはならなかったのもの
>凹んでいます。

大惨事にはならずに済んで良かったですね(^^;)
まあ日々を一生懸命に生きていれば凹むことにもいつかは出くわしますが、そんな中でも明日に向かえる強さを持たれているのですから、それってすごく立派なことだと思いますよ。

ご自分の強さにもっと誇りを持ってくださいませ!

2 ■たしかに

褒められるのは苦手。
あまり言う人には
不信感まで!
という心を持つ自分を変えなきゃですね

1 ■無題

仕事で大失敗してしまいました。
しかも、うっかりミスなんです。

大惨事にはならなかったのもの
凹んでいます。

でも、前は同じようなことしたら
もっと落ち込んで引きずってたのに
おかげさまで、たいぶ強くなりました。

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