オトナの片想いセラピー

無料説明会

2017-01-08 12:00:00

相手に興味をもって話を「聴いて」みよう♪

テーマ:自分プロデュース

 

 


こんにちは♪ カウンセリングサービス はたのえりです。

 

 鳥ヒヨコ鳥*~*~*~*~*~*~*~*~

新年 明けましておめでとうございます
みなさま よいお年をお迎えのことと存じます
本年も なにとぞよろしくお願い申し上げます

 *~*~*~*~*~*~*~*~鳥ヒヨコ鳥

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます☆
毎週日曜『自分プロデュース』のテーマを、大みぞなおみカウンセラー、
滝尾恵美子カウンセラー、紙谷まみカウンセラーと一緒に担当させて
頂いています☆今日もよろしくお付き合いくださいませ☆

 

 

◆人の話を聴くって、難しい。

 

人の話を「聴く」って、コミュニケーションの基本中の基本です。
相手の言うことを聞いていなければ、会話は続きません。

 

でも、ただ「聞いて」いるのと、「聴く」とでは、大きな違いが出てきます。

人間関係や、夫婦関係が上手く行かないと感じるとき。


大抵の場合、その場にいるお互いが、お互いの話を聴けていない
ことが多いんですね。

 

でもそれは逆から見れば、相手の言葉にきちんと耳を傾けることが
出来れば、その関係性はもっと良くなる、とも言えるのではないでしょうか。

 

◆何故、聞いているようで、聴けていないの?

「私が、私が」「私はね、」といった「自我」を人はみんな、持っています。
みんな、誰かに自分を認めてほしいと思っているのです。

 

そして、自分に自信がないと、自分で自分を認め信じられない分、
他人にそれを求めてしまうことがあります。

 

「私がそれをやったのよ」「私はね、こうだったのよ。」
他の誰かが話しているのに、そのお話を自分の所に持ってきてしまう。
無意識的にやってしまうんですよね。自分でも気がつかないうちに。

 

そうすると、あなたに話を聞いてもらいたい、と思っていた相手は、
「聴いてもらった」という気持ちにはなかなかなれません。

 

せっかく勇気を出して、悩みを相談してみたのに、きちんと
聴いてもらえなかった。そう感じると、次にまた、同じようにこころを開いて
話をしてみようとは思いにくくなってしまいますね。

 

 

また、「そっか、そっか」と相槌を打ちながら、聞いてはいるものの、
こころの中では 「私のことをどう思っているんだろう?」
「本当は私に何か言いたいことがあるんじゃないだろうか?」

 

「さっき私が言った言葉で、イヤな思いをさせてしまったのでは?」
「返事もまともにできない馬鹿な奴だと思われてはいないだろうか?」

 

こんな風に、「自分のこと」だけを見てしまっているとき。
やはり、自分に自信が持てないときでしょうね。
相手の話をきちんと聞くのは難しいでしょう。

 


◆言葉の使い方は、人によって違う。

 

我が家の中学生の息子たちからは日常的に「うわぁ!マジやべぇ」とか、
「ガチだから」という言葉が出てきます。

 

何事かっ?!と聞いてみれば、私にとってはマジ(=真剣に、本当に)
ヤバい(=危ない、危険な)状況ではないことがほとんどです。

 


恥ずかしがり屋さんに多いでしょうか。「好き」とストレートに言葉にする
のは恥ずかしいから、「別に嫌いではないけれど…」

 

「何でもいい」といったのに、「本当は和食が食べたかった…」

 

これらは全て、「自分」にとってのヤバい、嫌いではない、何でもいいと、
相手にとってのそれとで、意味や使い方、言葉の定義に大きなズレが
あることで起こります。

 

単純な例で説明していますけれど、大人同士の人間関係や
夫婦関係では、もっと高度なレベルで日常的に起こっていること
ではないでしょうか。

 

たとえば上司に叱られた時。
それが本当に自分のことを思って言ってくれている言葉だと感じたら、
キツイお叱りでも、あなたはありがたいと思うことができるでしょう。
(時間はかかるかもしれませんけれどね(笑))

 

また、時に「それ、褒めてます?けなしてます?」って聞きたくなってしまうような
ものの言い方をする人、いますよね。

 


◆「聴く」とは、相手に興味をもってみること。

 

言葉の使い方は、人によって違うのですから、ズレがあるのは、
ある意味、当然のこととも言えるでしょう。

 

だから、この人は、どんな人なんだろう? どう感じているんだろう?
どんな風に考えているんだろう?

こういった部分をまずは知ることが大切です。

 

そして相手の言葉を、相手の感覚で聴き、理解してみよう、として
みてください。

 

その言葉の後ろにある、こころの声を聞いてみよう、と思ってみてください。


好きな人のことを、私たちは「もっと知りたい」と思います。


色んな表情を見せてほしいと思うし、好みや、趣味を共有したいとも
思うでしょう。

 

好きな人のことをもっと知りたい時、私たちは自然にその人の話を
「聴いて」いるのです。知りたい、という興味があるからですね。

 

そのときあなたは、相手のことを理解しよう、大切にしようと
思っているはず。

 

これが、「興味をもって聴く」ことです。

 

そして、その理解したい、大切にしたいという気持ちが相手に伝わったとき、
相手は「受け入れてもらえた」と感じます。

 

するとその関係性に、安心感や信頼が生まれますね。

 

しっかりした安心感や信頼関係を土台とした人間関係、夫婦関係は
あなたに自信や余裕をもたらしてくれるでしょう。

 

今よりももっと、良い関係性が生まれますね。


もう長い付き合いだけど。今日は改めて、あなたの周りにいる人達の
言葉を、興味をもって「聴いて」みませんか?

 

次回は2月12日に☆

 

来週は、滝尾恵美子カウンセラーです♪お楽しみに♪

 

ありがとうございました☆

 

 

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コメント

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2 ■無題

実家の母のグチに対していろいろアドバイスしていました。
よく、男の人は解決したがる、女は共感してほしいだけなのに。
と言われますが、まさに男性的でした。

アドバイスしても、でも、とかだって、と言い訳し
問題解決する気はないんだ!だったらどうしたらいいと思う?
とか聞いてくるなよ!
と怒ってました。

大変だね、よくやってるよね、と言ってもらいたかったんでしょうね。

わたし自身がよくやってるね、なんて声かけて育った訳ではないので
仕方がないです。

責めて、自分には、よくやってるよね、大変なのに今日もがんばったよね
とたくさん声かけてあげます。

最近は自分を甘やかしすぎですが
周りの方が助けてくれるようになりました。

自分の本音聞くのが一番難しいですが、
今は全面的に自分を甘やかしてあげます。

1 ■本年も宜しくお願いします

まだ、私が私が!
嫌な思いさせてないかな。
ちゃんと話聞けてるかなと思ってしまいます。

興味を持とうと思っても
いつのまにか、自分にベクトルが向いてるように思います。
癖でしょうね。

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