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2014-09-22 12:00:00

「怒る」よりも「質問する」~強いハートをめざすビジネスパーソンのために~

テーマ:仕事の心理学

恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス


こんにちは。カウンセリングサービスの山田耕治(やまだこうじ) です。
月曜日は、「仕事の心理学」をテーマに、山根しんいちカウンセラーと
馬渕瑛子カウンセラーの3人でお届けしています。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
2014年山田は「強いハートをめざすビジネスパーソン(BP)のために」を主題にしています。

******************************************
ここ5回は「質問をする」ことについて考えています。
ビジネスだけではなく他者とのコミュニケーション力を高めるには、
「質問をする」という行為はとても重要なポイントだと思います。

<前回の振り返り>
「Why」という切れ味鋭い質問は自分に使うという話でした。

「なぜこのようなことが起こったのか?」
「どうしてこのようなことをしたのか?」
誰かに対しての「Why」はただ相手を追い込むだけです。

「なぜ「Why」自分はこのような状況をつくりだしたのだろう?」
自分自身の問題として、自分を主語に使っていくことがポイントでした。
また1つの答えを見出したとしても何度も何度も「Why」を繰り返し、
自分を深く掘り下げていくこともポイント、回数は5回でしたね。
一人でやらないこともポイントでした。
自らを深く知れば知るほど、自分らしく生きることができる。
共に「Why」の先にある「真実の自分」を見出していきましょう。

==================================
さて、本日は再びビジネスシーンに戻ります。

「なんでこんなことになったんだよ!」
「どうしてくれんだ!これからどうするんだ!」
あなたの会社にこんな風にいつも激怒している上司いませんか?
もしかしてあなたがいつも激怒する上司だったりしますか?

今日は「怒る」こと、「質問する」ことについて考えてみたいと思います。

恥ずかしながら、昔、私も時々激怒することがあったと思います。
今も妻との間ではついこんな会話になってしまうようなことも。

今日は、自分の反省・修正も踏まえて、
「『怒る』」よりもまず『質問する』をしようという投げかけです。

今日の投げかけの心理的ポイントを考えてみたいと思います。

問題が起こったとき、部下を怒る上司の自分をイメージしてみて下さい。
パートナーとの関係を考えてもらうのもよいと思います。

まずは、「怒る」ということについて考えてみましょう。

・「怒る」ことは心理的コントロール。
怒ること、特に激怒は感情を誰かにぶつけているということ。
これは我を忘れて、冷静さをなくしている状況。
怒っている自身が怒りという感情に飲み込まれている状況です。
ぶつけることによって一瞬のすっきり感もあるかもしれませんね。

それは相手をコントロールしようとする態度でもあります。
激怒という態度を使って、相手をコントロールしようとするものです。
このような態度をしないと動いてもらえないと思っている自信のない心理状況でもあると思います。

もしかしたらこのコントロールによって相手は都合よく動いてくれるかもしれません。
あえて、意識的に激怒するというやり方も時にはありだとは思います。

でもコントロールをされることは最も私たちがいやなことでもあります。
この怒りをぶつけることによって、2人の関係はどうなっていくでしょうか?
しかも、この相手にとっての怒られる状況では、相手も失敗感、無力感、罪悪感などネガティブな感情をいっぱい持っている状況でもあります。
心理的な距離はどんどん広がっていくように思います。


会社でいえばそのような距離感のあるままの組織はとても脆いのではないでしょうか。
怒られないように、ちゃんとしようというコントロールされただけの組織では
本人の自主性が育たず、本質的な組織の強さにはならないように思います。
当然に再び何だかの問題が起こるように思います。


・怒りは自分自身も痛めることになる。
つい怒ってしまうのだと思います。そうですよね。
確かに一瞬すっきりした気分にもなる。
でもしばらくしたらどうでしようか。
後々の残る「おれ、やっちゃったよ」という失敗感や罪悪感。
みなさんにも心当たりがあると思います。
激怒した後のばつの悪い上司や変なフォローする上司の姿がありませんか?
自分もそうだったとまたまた恥ずかしくなります。

それよりももっと、気分がよくなる方法、別の方法があるのだと思うのです。

その一つが質問なのだと思います。
「質問する」ことのメリットを考えてみましょう。

・質問による問題解決への流れ

質問により、私たちには新たな情報が入るわけです。
部下よりも経験豊かな私たちです。それは自ずと状況の理解に進みます。
それは自然に状況への問題解決へと向かうわけです。

・質問は「与える」という姿勢。
何か問題が起こったとき、これまで学んだ、
「自分は状況の何を理解してないんだろうか?」
「自分は相手の何を理解してないんだろうか?」
という姿勢が大事なんだと思います。

責め立てるような「Why」を使った質問ではなく、
「どのようなプロセスで、何が起こったんだ?」
「お客はどんな様子なんだ? どんなことを言っているんだ?」
「これから何をしようと考えているんだ」
「Why」を使うとしても、
「なんでこんな状況になったんだと思う?」。
「これからどうしたらいいと思う?それはなんで?」
一緒に真実を見出していく「Why」を実践する時だと思います。

部下としても失敗をして怒られると思っていたのにかかわらず、
「そんな自分を理解してもらえた」とか、
「新たな解決策を一緒に考えてもらった」という流れになるわけです。
どうでしょうか?
部下自らも自分を反省し、モチベーションもあがっていくのではないでしょうか?

質問に対して「答え」がかえってこなくても粘り強く質問してあげる姿勢も大事だと思います。
部下も自分を責めている状況ではなかなか「与える」あなたの姿勢が「受け取る」ことができないわけです。その意味では「待つ」も与えることだといえるのだと思います。
「与える」ということは手を差し伸べようとする姿勢です。

何か問題が起こった時、
「怒る」か、「質問する」か?
ここが強い組織を作る親密感への分岐点なのだと思います。
「質問する」という態度、
「与える」「与え続ける」という私たちの姿勢が状況を変えていくのだと思います。

・「質問」と「自分の怒りへの取り扱い」
「怒り」ではなく「質問をする」いうのは、
自分の怒りの取り扱いの一つの対応でもあると思います。
怒りを感じても、質問により、その怒りの感情に巻き込まれないようする。
怒りの感情に巻き込まれる前に、質問をすることで、怒りの感情への自らの態度を変化させていくのです。
そのことで一呼吸おくことができる。それだけで違いますよね。
しかも、それだけでなく、新たな情報による理解という問題解決へのステップを進むことができる。

怒ることで後々の残る「やっちゃったよ」という失敗感や罪悪感ではなく、
このような問題解決につながっていくという成功体験を重ねることで、
自らの怒りの対しての対応力も培われていくことになると思います。

「やっちゃったよ」じゃなくて、「質問しなきゃ」を選択する心のくせをつくるのです。

怒りのない人はいないと思います。
その自分の怒りへの対応を我慢や抑圧により、感じなかったことにするのではなく、
その怒りを感じるものとして、対応できるようになる。
それが強いハートのビジネスマンでもあると思うのです。
我慢や抑圧はこれからの新たなエネルギーをため込むだけです。
自らの怒りへの対応力としても「質問する」ということは、いい働きをしてくれるのだと思うのです。
意識的に心がけてもらうことで怒りへの対応力も養われると思います。
「質問しなきゃ」と思ってもらうだけで、違います。

「質問する」ということは自分にも相手にも「与える」愛の姿勢なんだと思います。

自らの「怒りに対する対応力」をもっと上げたいと思う方は、
山田のカウンセリングに、是非。ご連絡お待ちしております。


<強いハートをめざすビジネスパーソン(BP)のための今日のメッセージ>
「質問しなきゃ。」質問により自らの怒りの対応力を上げろ!


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私が心理カウンセラーとして目指していること、それは「ハートを強くする」カウンセリングです。
実社会へしっかり繋いでいくことのできるカウンセリングを提供したいと考えています。

「Why」によるあなたの真実への追及、真実のあなたの掘り起し、
そして自らの怒りの対応力向上、
山田と一緒にやりませんか?
ご連絡お待ちしております。

<2014山田のキャッチフレーズとサブフレーズ>
『前真然霊(ぜんしんぜんれい)~癒し、学び、問題解決~』

山田耕治のプロフィールへ
◆山田のカウンセリングを受けるには ◆会場案内

2014-09-21 12:00:00

天国は2人ずつでしか入れない ~南から来た女神とのブリス体験~

テーマ:女性性UP!



いつもありがとうございます。カウンセリングサービス多田陽香 です。


毎月第1・3日曜日女性性UP!のテーマで担当させていただいております。



こんにちはニコニコ皆さんいかがお過ごしでしょうか?


数秘術の観点から見ると、この9月から10月にかけては、「手放し」から「誕生」までの流れとなります。


私自身、心身共にだいぶ深いところまで向き合い続けてきて、この時期の展開に驚嘆しています。


しばらく繰り返す波のような日々だったのが、先日ついに100年の敵国同士がワンネスを迎えたような統合体験がありました。


この課題だけは、絶対に無理。どの先生に頼んでもダメだった、たぶん一生ここから出ることは不可能だな。

それでもまあ、よくここまで来れたものだ。もう十分だからここでヨシとして、生きていこう!


などと、それまでは思っていたわけです。


でもついに、トンネルが貫通したのです赤ちゃん虹


眠りにつく前の、マインドが静かな時間にそれは起こりました。


ずっと抵抗層に邪魔されていたような領域が開かれて・・私はただただ、課題となる対象を愛していました。


流れる涙をやけに塩辛く感じました。奥底に溜めていたものがあふれ出てくるような感じだったのです。


ハートと喉、そして眉間のところのエネルギーの経路に新しい道が開拓され、


ようやく私の人生で起きたことがすべてひとつになりました。深い納得感がありました。



この9月は天からのサポート・恩恵が、豊富にやってくることは聞いていましたが、


まさに天から降り注いできて・・もう私はそのことで自分を責めたり、矯正したり、コントロールしたりすることなどできなくなりました。


そしてずっと探していた答えに到達しました。


自分のあるべき姿というのは、その人それぞれでいいのだと改めて受け取りました。


自分の違和感のあるところが、ひとつにまとまったのです。



本当に、この時期は自己攻撃を手放す恩恵があります。





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最近は、南のほうからのお客様との出逢いがたくさん続いていて、それぞれの方がギフトを見せてくださっていますキラキラ


今日お話しするのは、その中のお一人、Aさんとのセッションで起きたことです。



Aさんは40代の女性。私のアメブロ読者の方で、初回無料の電話カウンセリングからすぐに面談カウンセリングに来られたのですが、


お話してすぐその感性の深さを感じ、是非ともお会いしたいなあと感じていた方です。


波乱万丈な人生を送って来たというわけでもなく、ストーリー上は特に切羽詰まった問題があるようでもなかったのですが


お母さんのことでお話しされているときに「母はじーっと闇を見ているような気がする」とおっしゃったのが印象的でした。



Aさんは初めての面談を4時間連続で受けることになっていたので、しばらくはお話を聞いたり、洞察したりする時間になりました。


何か私は、彼女の鋭い感受性が、人生で起きたことからとても多くの情報を捉えている感じを受けました。


人は、才能のある分野でもっとも懊悩し、長年誰にも理解してもらえることなく、孤独に耐えねばならない時期があるのですが


彼女の才能は、あたかも奴隷として生きることによって隠されていました。


「あっちの世界へ行ってしまいたくなる」と死の誘惑についても分かち合ってくださいました。


彼女が本当にふさわしい位置、玉座につくために椅子キラキラ誕生が求められているのです。



私は彼女の手を取って向き合い、目を見つめるセッションに入りました。


もう10年以上、毎日のようにお客様の目を見るセッションをさせてもらっているのですが、


こんなわずかの時間で虚空の場所まで入ってくださる方はなかなかいらっしゃらない・・と私は感じていました。


深く深く潜る・・・・闇を見ることに耐えうる力は、お母さんではなく、彼女の方にあったようです。


私は彼女の、とても敏感で、感応的なエネルギーを感じていました。彼女は歩く芸術性。


でもそれは、隠されていました。彼女は自分を酷く責め、虐待させていました。


人と自分を比較してコンプレックスに身をうずめていました・・。


本当に長い間、彼女は自分のことを疑っていたのでしょう・・自己価値を受け取ることができなかったのです。



もうあと30分ほどで終了時間になる頃、


Aさんの類まれな女性性の才能とセクシャリティを確かに感じた私は、彼女に頼んでみました。



「このセッションは"ジョイニング・セッション"といって、つながることが目的なのです。」


「つながりというのは、すべてを癒します。あらゆる問題の答えがジョイニングなのです。」


「そして、つながるためには、私たちが本当に対等にならなくてはならないの。」


「クライアントとカウンセラーという役割を超えて、本当にひとつになってゆくことが、つながるということなのです。」



彼女の電話カウンセリングのときの第一声は確か、私は人とつながれないんですということでしたが、


この方は、その深い感性を自信をもって使えさえすれば、ものすごくたくさんの人たちとつながれる才能を持っているのです。


そしてそれは、自己表現を通してたくさんの人たちから愛されるギフトです。



私は彼女を信頼して、こう言いました。



「今からは、あなたが私を癒してみる・・というチャレンジは、どうかな?」





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彼女は戸惑いながら・・でも、私のことを癒すべくリーディングしてゆきました。


「喜びや楽しさと・・悲しみ?  両方ある・・」



私は頷き、その調子で進んでくれるよう頼みました。


「何に対する悲しみが見えますか・・?」



彼女は「喪・・失?」


私は静かにYESと答えました。


「この喪失の悲しみは、今の人生で起きたことですか?それとも・・」



私たちは2人同時に、NOという答えが出ました。


これは、もっと昔・・何世代も前からのもの・・。


私はいつか高名な占い師に(あなたは前世で息子さんを交通事故か何かで亡くしていますね?)と告げられたことを思い出しました。

無意識層のレベルの比喩としてはぴったりであるなあと思った記憶があります。



Aさんは、やはり深いところまで見てくれました。


彼女を信頼して、サレンダーしてゆくたびごとに、私たちは溶かされて、ひとつになっていきます・・。



そしてやがて・・



「痛みがある・・ままで、いいのかな・・」



受容と許しの言葉が彼女の口からこぼれたとき、突然、私たちの頭上からサアーーーと恩恵が降ってきましたキラキラ


私はブリス(祝福の笑い)の中に入って、そして彼女と共に笑い始めました。


自己攻撃が天によって吸い上げられアップ私たちの頭はカラッポクラッカークラッカー


世界がトーンUPして、彼女が白く輝いていましたキラキラ(私は視覚で感知するタイプです)



このジョイニングの間じゅう、彼女はなんとも言えないエネルギーを放っていたのです。


言葉にできないような・・かぐわしいような・・微粒子に包み込まれるような・・蓮



私は100%満たされ、


彼女に「お帰りなさいませ椅子」と言いました。





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私たちは何も修正する必要はなく、


ただそのままの姿で


天国に入ることが出来ます



彼女とのセッションで、また改めてこの言葉を思い出しました。




天国は2人ずつでしか、入れない




南からやって来た女神との出逢いに、感謝を込めてリアハート



(ご本人の了承を得て掲載しています)




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2014-09-20 12:00:00

自然の感じ方

テーマ:イキイキハッピーライフ

narumi



こんにちは。カウンセリングサービスなるみたかふみ です


毎週土曜日に安田未稀(やすだみき)嶽きよみ の3人交代で「イキイキハッピーライフ」

というテーマでお届けしています。


合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格 合格


年齢と共に、住んだり、遊んだりする環境が変化しています。

若い時であれば、都会で過ごすことが楽しくて刺激を求めていたのが
今では、落ち着いた場所でゆっくりしたいなと感じることが増えてきました。


僕の住んでいる場所は海と山が近くにあり、よく砂浜に散歩をして波の音や
潮風を体に感じて癒されたりしています。


僕にとって自然って何だろうと考えた時に、ただシンプルに


「自然っていいな~」


と難しいことを抜きにして感じています。


そのことを顕著に感じるのが、30代に突入してから東京に行くたびに、

わずか半日で逃げ出したくなることが挙げられます。


あまりにも今の僕には息苦しく感じてしまいます。
僕の感覚でいうと自然の匂いがないんです。

特に土の匂いと風の匂いが。


大きな公園などにいったらありますが、日常の生活の中では感じずらく、

美味しいそうな匂いや車の匂いなどの人工的な匂いは沢山あるけど
何かもの足りない感じが僕にはします。



僕が育った環境は、家の前に田んぼがあって、5月頃から苗が植えられ
6月は蛙の合唱を聞き、田んぼで蛙や虫を採ったりして、

夏、秋と季節が変わり、稲の収穫となったあと、毎日のように田んぼで

色々なことをして遊んでいました。


また、山にいけば木に蜜を塗り、カブトムシやクワガタを採ったりと。
その自然の中で沢山学んだこともあったなと振り返ると感じています。


でも、その環境が嫌で大学を卒業して就職となった時に、都会と言われる
環境に憧れて、東京や大阪で就職しようとしたり。


そんな僕が今では落ち着いた場所で暮らしたいと思うようになるとは、
不思議なものです。


色々なものに囲まれて、便利すぎる環境に一度は身を置いたからこそ、
また、自然のよさにきずけたのかもしれません。


そして、さらに40歳手前になって自然の感じ方は他にもあるんだなと思えることが増えました。
それは文化的にみても日本人は四季という自然のうつり変わりを

繊細に捉えることが出来るし、その感性の部分を色々なものに

表現できる民族の一つだな思いはじめたときに、


俳句短歌などはまさに季節を表す文章だし、

食べ物にしても旬と言われるものを最大限にいかした料理を
提供したりと、実は日常の中にも僕たちが意識をしていないだけで
自然を感じる環境というものが沢山あるのかもしれません。


ただ、僕がそこまでの感性がまだ磨かれていないので
感じ方としたは薄いですが・・・・。


さらに、枠を広げて自然を堪能していきます。


次回は嶽きよみ カウンセラーになります!



今日も最後まで読んでくださってありがとうございますアップ!




2014-09-19 12:00:00

本当の自信をつけるには②

テーマ:恋と仕事のライフプロデュース




みなさん、こんにちは。
大塚亘です。

金曜日は、五十嵐かおるカウンセラー、下村ひろみカウンセラーと、私、
大塚亘の3名で担当させていただいております。


前回は、「本当の自信をつけるには」というテーマでお届けしました。
今回は、その続編です。


さて、前回の記事で、私の仕事、パートナーシップの経験をお伝えしました。
数年前の私は、自分ではそれなりに自信があると思っていましたクローバー

しかし、前回お伝えした「鎧崩壊事件」で、自分に自信がなかったことが
分かったのですガーン


自分の意識では、自信のないことに全く気付いていなかったのですが、
鎧が崩れた時に自分に自信がなかったことに初めて気づいたというよりは、


「もう自信がないことを隠し続けることはできない、もう無理だ!!ガクリ


という感覚がありました。つまり、意識では気づいていなかったのですが、
私の潜在意識、無意識では、ずっとずっと前から、自信がないことが
刻み込まれていたということなのだと思いますショック



さて、以前の私は、自分に自信がないことを無意識に隠して、表面的には
それなりに自信があるように生きてきたわけですが、カウンセリングをしていると、
以前の私と同じような、自信のない男性のお話しが本当にたくさん出てくるのです。


クライアントさんが男性で、私は自分に自信がないんです、というお話しを
直接伺うこともありますが、それはあまり多くありません。

では、なぜ自信のない男性の話しがカウンセリングでたくさん出てくるかというと、


女性のクライアントさんのパートナーシップの相談を伺うと、パートナーシップが
上手くいかない原因の一つが、

相手の男性の自信のなさであることがとても多い

ということなんですね汗


といいますか、女性のクライアントさんからいただくパートナーシップの相談では、

相手の男性が自信がないというケースがほとんどガクリ

といっても過言ではないくらいです。


男って、本当にみんな自信がないんだなぁ~

と、つくづく思ってしまいます汗



もちろん、人間には、「自信のある人」と「自信のない人」の2種類しかいない
わけではないですよね。

自信のある部分もあれば自信のない部分もあったり、そこそこ自信があるとか、
あんまり自信がないというように、程度にもいろいろあるわけです。


ですから、逆に、100%あらゆる面において、全てに自信がある、という人間は、
この世に存在しないと思いますし、多かれ少なかれ、人間には自信のない部分が
あると思いますふっ



ところで、私は、

自信がないこと自体は、全く問題だとは思っていません

単に自信がないだけなら、問題は起きないと言っても過言ではないと思っています。

さて、これは、いったいどういうことなのでしょうか!?!?!?


例えば、私が誰かに、

エベレストに単独登頂する自信がありますか?富士山1

と聞かれたとしましょう。答えは、もちろん、「全く自信がない」ということに
なります。数字で言えば、100%自信がないわけですね。

でも、これだけで何か問題になるでしょうか。私は登山に全く興味がないので、
エベレストに行くことは今後も絶対にありません。ですから、この場合は、
自信がなくても全く問題にならないわけですふっ


でも、クライアントさんのお話しを伺うと、自信のなさが問題になっている
ことがとても多いのです。

なぜ自信のなさが問題になってしまうのか、それは、

自信のなさの裏に、自己否定、自己攻撃が隠れている

からなんですね。


例えば、人前で話しをするのが苦手な人がいたとしましょう。しかし、もし、
人前で話す機会がその人の人生で全くなかったとしたら、単に、

私は、人前で話すのが苦手だから、話さなければいいだけで、なんにも問題
ないやふっ

と思ってもおかしくないですよね。


しかし、人前で上手く話すことができないという自信のなさに、自己否定、
自己攻撃がくっつくと、

「人前でうまく話せない自分はダメな人間だ」ガクリ

というように、自分を攻撃してしまうので、自分が嫌いになって、現実の
生活で問題を起してしまったりするわけです。


前回の記事の結論として、

「自信をつけるための第一歩は、自分に自信がないことを自分で認める」

ということをお伝えしました。その中でお伝えした「鎧崩壊事件」で、
私は自分に自信がなかったことに気付いたのですが、その自信のなさに
「自己否定」、「自己攻撃」が隠れていたことは、「鎧崩壊事件」が
起こっても気づかなかったのです汗


私自身が、自信のなさに「自己否定」、「自己攻撃」が隠れていたことに
気づくまでには、まだしばらく時間がかかりました。



さて、パートナーシップのご相談では、ケンカの話し、つまり「怒り」の話しが
良く出てきますが、この「怒り」について述べておきたく思います。


人間は、意識的であれ、無意識であれ、

「自己攻撃しているところをつつかれると、
相手に怒りを覚える」
怒怒

という心理を持ちます。


例えば、私は44歳の男性ですが、幸いなことに、頭髪はたくさんあって、
薄くなる傾向にはありませんスマイル


仮に、私が、誰かから、こう言われたとしましょう。

「大塚さん、髪の毛薄いですね!!」


もしそういわれたら、私は、怒りを覚えずに、

「何言ってるんだろう、この人は?」ふっ

と思うだけです。



しかし、もし私の頭髪はかなり後退してきていて、半分くらいしかなかった
としましょう。

そうであれば、「髪の毛薄いですね」と言われたら、ムッとしても、つまり
怒りを覚えたとしてもおかしくないですよね怒

なぜ怒りを覚えるのでしょうか、それは、実は髪の毛が薄いからでは
ないんです。

「髪の毛が薄い自分がカッコ悪い、ダメだと自己攻撃しているから」ショック

なんですよ。


仮に、髪の毛の薄い男性が、それをとても渋くてカッコいいと本心で
思っていたとしましょう。

もしそうだとしたら、「髪の毛が薄いですね」と言われたときに、

「うん、薄いよ、なかなかカッコいいでしょ」ハート

と、怒りを覚えるどころか、ほめられたと思って、喜ぶかもしれないんですね。


実は、パートナーシップでのケンカの原因は、そのほとんどが、
「自信のなさ」と、その裏に隠れている「自己否定」、「自己攻撃」
であるといっても過言ではないのです汗


次回以降も、引き続き「自信」をテーマにお届けしていきたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございましたスマイル



大塚亘


    花    花    花    花


9月26日は下村ひろみカウンセラー
10月3日は五十嵐かおるカウンセラー
がお届けします。どうそお楽しみにキラキラ☆


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2014-09-18 12:00:00

夫の姿は自分の姿、がつくづくわかった話

テーマ:もっとラブラブに



みなさまこんにちは!木曜日の「もっとラブラブに」を隔週で担当しております、三島桃子 です。いつも読んでいただいてありがとうございます!



中学生の息子が、となりの県のおばあちゃんちまで、路線バスだけを乗り継いで行ってきました。運転手さんやバス案内所などであれこれ尋ねながら、途中バスがないところは歩いて、8時間あまりかけてたどり着いたそう。



電車なら2時間足らずで着く距離なんですが(^^;)自らやってみたいと。



女子から見たら、「男ってアホやわ」って感じかな(笑)



でも息子を育てていると思います。オトコにはこんな冒険が必要なんだろうと。っていうか、男のそういうところがやっぱいいんですよね。



息子、いい顔して帰宅しましたよ。




ラブラブ     ラブラブ     ラブラブ     ラブラブ     ラブラブ





一緒に暮らしていると、パートナーに対していろんな不満を感じてしまうこと、ありますよね。



まあ人間ってそんなものではあります。ちょっと不満を感じるけど、自分の中で折り合いをつけられて、あまり気にならない、っていうのであれば、まあいいんですよね。



でも、あまりにもイライラしてしまったり、そのことでパートナーとケンカして夫婦仲が険悪になる、ということであれば、ちょっと困ってしまいますね。



でも、相手の姿は自分の姿だとしたら?



そう、夫婦は本当に合わせ鏡。





「夫が家庭のことを相談しても一緒に考えてくれない、私に決めさせようとする」っていうお話を伺うこと、わりとよくあるんですが、実は自分が決めようとしていないんですね。



自分が、夫に決めてもらおうとしている。決めさせようとしている。



ほんと、相手の姿は自分の姿、です。





で、今回は、私自身がそれをつくづく感じたお話。



夫はものを捨てない人で、本とかたっくさんあるんですね。他にもお父さんから譲ってもらったゴルフバッグ(使っていない)とか、小学生の時に買った大きな天体望遠鏡(これも今はもう使っていない)とか、場所を取るものもあって、私はすごーく不満に思っていました



そのことでケンカになったことも何度もあります。



だけど、ケンカを繰り返しても仕方ないし、とりあえず、不満には思いながらも何も言わないことにしていました。



そうするとぶつかることはないんですが、やっぱり私の中に不満が溜まってきて、たまーに他のしょうもないことがきっかけになって、爆発しそうになるんですよね。



ドカーーーン!!!って。



まあ要するに、何も言わなくなってからも内心不満タラタラだったわけです。





そんな状態が長く続いていましたが、とにかく家の中にスペースがなさすぎる。このままじゃ暮らしにくい!何とかしなきゃ、と、おととしぐらいからから一念発起して、夫の物は除外して、それ以外のいろんなものを整理し始めたのです。



処分したものもありますし、捨てるのにはもったいないものはフリーマーケットで売ったり、バザーに出したり、とにかく家の中にあるものを整理していったんですね。



特にこの春からは徹底的に取り組みました。引き出しの中、押し入れの中、クローゼットの中。



そしてわかったこと。



自分がいかに、いらないものを買っているか、持っているか。



もちろん、買った時は「使う」と思ったんですよ。「使いたい」と。でも実際には、ムダなものがたくさん。たくさん。たくさん。



服なんかもね~、ほとんど着てないものとかもけっこうありました。安物買いの銭失い、どれだけしていたか。



靴やカバンも…



ダイエット用品や化粧品なんかも…





夫は、ものを捨てないけど…いらないものはほとんど買っていないのでした。そのことがよくわかりました。





そうして私の方の整理が進むにつれ、ふと気付くと夫も自分のものを整理し始めました。そして、ついに、その時がきました!



夫自ら、「ゴルフバッグと望遠鏡、捨てるわ」と。



内心、ヤッター!!!でしたけど、そこはさらっと、ね、「あ、そうなのね」って、さりげなく。



天体望遠鏡の箱を一緒にゴミ置き場に運んでいる間も、急に夫の気が変わらないかとヒヤヒヤしている私でした(笑)。





私は「いらないものを無駄に持っている夫」って思っていましたが、それは私の姿。



夫自身は、「いるものだけを手に入れ、それを大切にしている人」でした。





なかなか自分ではわかりにくいんですが、イライラする相手の姿は自分の姿です。それを素直に受け入れて、必要ならそんな自分を変えていくと、相手の姿もそれにつれて変わっていきます。



相手に見ているのと同じ自分の姿を認めるのは、最初ハートが痛いハートブレイクですけどね(^^;)



でも、その恩恵は痛みをはるかに超えるものですドキドキ





次回もお楽しみに!





手紙『ご相談事例集』のコーナーをご存知ですか?



カウンセリングサービスHPに『ご相談事例集』のコーナーがあり、月2回更新されております。三島もほぼ毎回、回答させていただいております。よかったら参考にしてくださいね!



9/1受付分がUPされています。過去のものも読めます。
>>>
http://www.counselingservice.jp/backnumber/soudan_back.html

今回三島は回答しておりません。



8/1受付分で三島が回答したのはコチラ
>>>
http://www.counselingservice.jp/backnumber/soudan38/2992_20140801.html

夫婦関係の修復についてのご相談にお答えしています。





来週の「もっとラブラブに」は沼田みえ子です。こちらもお楽しみに♪

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