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根本 村本 をはじめ、秋葉 浅野 大野 がお届けする、浮気・失恋・不倫など、辛い恋と向き合い、学び、笑顔で乗り越えるためのセラピー・サイト誕生。


■心理学をライブで学ぶ! 心理学ワークショップ 星

【東京】五反田・ゆうぽうと

2/26(日)13:30~17:30 原裕輝 『手放しの心理学 前編~今の自分を手放してよりすてきあなたにバージョンアップ~』
2/26(日)18:30~20:30 原裕輝 『手放しの心理学 後編~観念を手放してより自由に、より広い心の持ち主になる~』

【名古屋】愛知県産業労働センター・ウインクあいち

2/5(日)13:30~17:30 原裕輝 『手放しの心理学 前編~今の自分を手放してよりすてきあなたにバージョンアップ~』

2/5(日)18:30~20:30 原裕輝 『手放しの心理学 後編~観念を手放してより自由に、より広い心の持ち主になる~』

【大阪】江坂・パークサイドホテル

2/26(日)13:30~17:30 根本裕幸 『「心を自由に解放する方法~あなたの自由を奪う“心の鎖”からの解放~」』

2/26(日)18:30~20:30 根本裕幸 『心を自由に解放する方法~『好き』で心を解放する!~』

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2012-02-17 18:00:01

不倫の心~不倫を終えて得たもの(3)

テーマ:不倫・失恋


恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス-伊藤

こんにちは晴れ

伊藤歌奈子です。

毎週金曜日は下村ひろみ  と「不倫・失恋」を担当させていただいています。


さて、最近公開された映画「ドラゴンタトゥーの女」をさっそく見て参りました。

これが、超おもしろい!

つい、映画の続きが気になって原作一気読みしちゃいました本

お休みの日は18時間くらい読んでいたような気がしますあせる

原作は3巻で完結(未完)なのですが、もう、今から次回作の映画化が待ち遠しくてしょうがありません。


映画 映画 映画


仕事に恋に、全力疾走を続けて職場で倒れ、身体は順調に回復したものの、なぜか以前のように頑張れない、とカウンセリングルームにお越しくださったB子さん。

お話しを聞いていくと、彼女の完璧主義と言える頑張りの原動力になっていたものは「自分は欠けた部分があるんだから人より頑張らなきゃいけない」という無価値感でした。その無価値感のもとになっていたものは、自分が女性であることに否定的な気持ちだったようです。

そんな自分に気付き、たくさん笑って泣いたB子さん。

目が腫れるまで泣いたB子さんにやってきたギフトは、自分の女性性のパワーでした。


今まで、自分の中にある男性性のパワーだけで生きてきたB子さん。
そこに女性性のパワーも加わって、とてもバランス良く、今までとは違う感覚で仕事が楽しめるようになったそうです。

2つの車輪がバランス良く回り始め、今までよりラクに、落ち着いた大きな視点でものを見れるようになった感覚がありました。



その当時のB子さんの恋人は、既婚者でした。
彼は同じ業界の先輩で年上で仕事の良くできる方だったので、B子さんは彼を尊敬し、お互いに刺激を与えあい、一緒に成長していける人だと信頼を寄せていました。
また、家庭でも「良い夫・良いお父さん」という仮面をかぶり弱音を吐けない彼の安らぎになってあげたい、とも思い、そのための努力もしてこられました。


けれど。

新しいパワーを得たB子さん。

今までよりもラクに、落ち着いて、いつのまにか余裕を持って物事を見られるようになっていたB子さんはある時「ん?」と思いました。


彼とメールのやり取りをしている時に、本当にふと、
「ワタシ、なにやってるんだろう…?」
という気持ちになったそうです。


お互い、それぞれの自宅でTVを見ながら他愛もないメールをしていました。
「また芸人さんとアイドルが結婚したね~」
「今年の阪神どうよ?」
お互いにリラックスした自分の部屋で同じTV番組を見ながら、雑談のようにメールの応酬をしていた時、


「あれ?結婚ってなんやろう…?」


そんな風に、ふと、思ったそうです。

彼とのお付き合いは順調すぐるほど順調で、彼が自分と一緒に言って心からリラックスしてくれることや、仕事では見せない一面を見せてくれること、そんなことが逐一嬉しかったのに、お互いが親密になればなるほど出てくる、家族のような雰囲気に違和感を感じもしたそうです。


言葉で説明するなら、恋も仕事も男性的なパワーで頑張ってきたB子さんが、女性的なパワーの部分で彼を見た時の違和感だったのではないかと思います。


家族・家庭・母性…

そんな、自分が子供の頃に感じていた安心感や土台のような感覚が蘇ってきたような感じがして、そこにその彼は、明らかな異物、と言うような感覚が湧きあがってきたそうです。


「ちゃんと奥さんの前で弱味を見せたらいいのに…」
「私じゃないやん…」


携帯の画面でプロ野球の話題を打ち込みながら、違う部分でそんな風にはっきりと思ったそうです。


その後、それまでは「かわいい」と思えていた彼の甘えの部分や、彼の自分を都合よく利用しようとする部分、女性の扱いに対しての些細な無神経さがどんどんクローズアップされていき、もういいや、と、彼からは自然に卒業できたそうです。


後になって彼女は、自分の彼に対する献身は、お母さんにイニシアチブを取られて居心地が悪そうなお父さんのフォローをしていた小さい頃の感覚と同じだと気付いたそうです。

お父さんを男にしてあげたい。
お父さんが見せたい姿を見てあげて、ヒーローにしてあげたい。
そして、お父さんに自信を取り戻してほしい。
お父さんとお母さんが仲良くなるために。


もちろん、そんな事を考えていたわけではないのでしょうが、そんな感覚を持っていたような気がしたそうです。


その後、家族を子供の視点から見るのではなく、自分が家族を持つ、という視点が彼女の中に生まれると、自然と、目に入る男性のタイプも変わってきたと言います。


彼女は、今回の一連の流れで、自分の中に封印していた女性としてのエネルギーを解放させ、自分の家族を作る、という土台を得ることができました。


これまでにも何度か書かせていただいていますが、本当に自分の欲しいものに気がついたとき、不倫の恋は終わる(その恋が真実でないのなら)のだなぁ、と深く感じる事例でした。

2012-02-16 12:00:00

コーヒーブレイク

テーマ:もっとラブラブに

恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス-前田敦司のプロフィール

こんにちは。「もっとラブラブに」担当のカウンセリングサービス前田敦司 です。


もう過ぎましたが、2月14日のバレンタインには、ぼくのお気に入りのチョコレートを妻からもらいました。そのチョコレートは妻が友人と一緒に、手作り市にいった時に出店していたお店で、妻は一目で「これはおいしいに違いない!」とにらんで、買ってきてくれたのがきっかけです。

それ以来、バレンタインデーにはこのチョコレートを妻は買ってくれます。バレンタインチョコ
本当にありがたいです。ハート

:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。


最近、二人そろってうちにいる日は、一緒にコーヒータイムを過ごすのが習慣になっています。
ちょっとしたスイーツを用意して、一緒にコーヒーを飲んでひと休みします。
ぼくは以前は紅茶派だったのですが、だんだんコーヒーも好きになり、今では豆を挽いてコーヒーを入れるのはぼくの係になっています。コーヒー


二人で過ごすコーヒータイムは、ほっとする楽しいひとときです。

そんなある日のコーヒータイムのこと、二人でまったりしていると、妻からこう言われました。


「あつしってお母さんとこんな時間を過ごしたかったんだろうね~」うへ


確かにそう言われてみると、母と二人でゆっくり、家でお茶を飲んだ経験は一度もないような気がします。


何度か書いているように、両親が離婚した後、ぼくはよそに預けられていたのですが、その後、母に引き取られてからも、母はずっと働いてばかりいました。
母の仕事はは平日が休みで、土日はいつも仕事だったので、ぼくは母と休日を過ごす機会がありませんでした。しゅん


今から思えば、母も自己嫌悪が強く、「自分といると子供に迷惑がかかる」という思考パターンを持っていたので、無意識に働き続けていたんだと思います。


その後、ぼくが思春期のころになって、母が仕事をやめて家にいるようになったのですが、その時期の男性の多くがお母さんと一緒に過ごしたいとは思わないように、ぼくもそんな気持ちはまったくなかったので、『二人でゆっくり~』ということはありませんでした。汗


でも今なら、子供の頃のぼくが、母と二人でゆっくり過ごす時間がとてもほしかったことがよくわかります。
あの頃はとても寂しい思いをしながら、一人きりでおやつを食べていましたから。


・・・と書いている途中でふと当時のことを思い出しました。

それは、ぼくが広島に預けられてから、初めて母が会いにきてくれた時のことでした。
どうしてそうなったのかは覚えていないのですが、その日、母と僕は二人で広島駅のショッピングセンターに行きました。


そして、途中で休憩に喫茶店に入りました。
ぼくはホットケーキを母はコーヒーを注文しました。


ぼくはそのとき初めて喫茶店に入ったので、とてもワクワクしたのを覚えています。にこにこ
そして、大好きな母に久しぶりに会えたのがうれしくて、いっぱい話をしたような気がします。話の内容は全然覚えていませんが・・・。


それ以来、ぼくにとって“喫茶店でのホットケーキ”は、母と過ごした楽しい時間のシンボルになりました。


その後も母は何度か会いに来てくれたのですが、その度に、喫茶店に行くことを期待していたのを覚えています。

その頃のぼくは、自分の気持ちを上手く表現できなかったので、願いが叶うこともあれば、叶わない時もありましたが・・・。てれ(苦笑)


このことを思い出したおかげで、ぼくがコーヒータイムを好きな理由がわかった気がします。

長い間、大好きな人とゆっくりコーヒータイムを過ごすことのよさをすっかり忘れていました。


二人でまったりとコーヒータイム過ごすようになったおかげでそのことを思いだすことができました。

今は、二人で一緒にうちにいる午後には、コーヒー豆をガリガリ挽くのが楽しみになっている自分がいます。

この楽しさは、子供のころのぼくの意識が喜んでいるのかもしれないな、と妻から言われた言葉で気づきました。

今、パートナーシップを通して、自分の中にある「昔、満たされなかった子供の自分」を癒しているんだなぁと思います。


パートナーシップを通して子供時代の自分を癒す経験は、妻にもあったようです。

7、8年前のことですが、そのころ妻はよく駄々をこねていました。


どう考えても妻が悪いのに、ぼくが注意をすると、逆ギレして怒りだすのです。
そして、それに対してぼくが何か言うと、「そんなこと言わないで」と泣き出します。泣き3


ぼくとしてはわけがわからなかったのですが、妻が「ヨシヨシして!」怒と言うので、頭をなでてあげると、しばらくしたら落着きます。


そんなことを何度か繰り返しているうちに、何もないときでも妻から「ヨシヨシして!」と言われるようになりました。
ぼくが頭をなでてあげると、妻はときには泣くこともありましたが、しばらくすると落ち着くようでした。

後になって、妻に理由を聞いてみると、こんなことを話してくれました。


妻のお母さんはきびしい人だったので、妻が何かしても認められることが少なかったようです。
何かをがんばってやっても、「もっとできるでしょ」と言われて、あまりほめてもらったことがなかったようです。

そんな妻にとって、「ヨシヨシ」されることは、「全面的に認められている」感じがしたようです。


いい年をした大人が「ヨシヨシして」と言うのは、恥ずかしくて、なかなか言いにくいと思うのですが、二人の間に信頼関係が育ってきていたので、妻も言いやすかったみたいです。にこ


ぼくはただ、妻に言われたとおり、妻が落ち着くまで「ヨシヨシ」していただけなのですが、妻の中の「自分はダメだ」とか「認められない」と思っていた子供の心が癒されたようで、半年くらいで妻からの「ヨシヨシ」のリクエストもなくなりました。


パートナーが小さい頃に欲しかったものを与えてあげたり、小さいころに傷ついた心を癒してあげることができるのもパートナーシップのすばらしいところです。きらきら


ときどき、自分が子供のころに欲しかったものをパートナーにリクエストしたり、パートナーは子供のころにどんなふうにしてほしかったのかな?と考えてみるのもいいかもしれませんね。



来週木曜日の「もっとラブラブに」は 三島桃子 カウンセラーですお楽しみに音譜



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2012-02-15 12:00:00

ぶきっちょさんのための甘えかた講座(1)甘えろと言われても・・・

テーマ:素敵な愛の育て方
恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス-鶴園プロフィール


みなさま、こんにちは☆

カウンセリングサービス鶴園みあ です。


水曜日は「素敵な愛の育て方」というテーマで、今井美緒子 カウンセラーと週替わりで担当させていただいております☆


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「新しいシリーズ、どんな内容にしましょうかね?」と、このアメブロでみなさんにうかがったところ、「男の人に甘えられない女性が甘え上手になるための方法が知りたい☆」というリクエストを多数いただきました。


じつは、私ももともとは、人を頼ったり、甘えたりできない、超自立のぶきっちょさんなんです。


昨年初めに受けた面談カウンセリングで、師匠から「キミは、”他力本願”って掛け軸に書いて、家に飾っときなさいパンチ!」って言われたほどですw


こんな私ですから、人を頼ったり、甘えられるようになろうと頑張るなかで、いろんな誤解に陥ったり、いろんな失敗をしたりしてきました。


なので、私と同じような超自立のぶきっちょさんにお伝えできるお話は、たくさんあります☆


また、この水曜日のテーマは「素敵な愛の育て方」ですが、パートナーとの愛を育てるためにも、甘え上手になることはとっても大切。


というわけで、今回から、甘えることが苦手な、頑張り屋さんのぶきっちょさんが陥りがちな、”甘える”に関するさまざまな誤解や失敗、そして、甘え上手になるためのかんたんエクササイズについて、書かせていただきます☆


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


心理学というものを学ぶまでは、人を頼ったりアテにしたりせず、すべて自分でなんとかするのが、理想だと思っていました。


小さいころから、両親からは、「人を頼らず、なんでも自分でできるようになりなさい」と言われて育ちましたし、社会に出れば、職場などでは、「受け持った仕事は、すべて自分でなんとかするものだ。それが責任というものだ」とか「誰かに助けてもらおう、手伝ってもらおうなんて、社会人として甘えた根性だ」という空気が充満していましたし、実際、そんな感じのことも言われました。


職場が男性社会だったこともあり、ちょっとでも頼りないところを見せれば、「女はこれだから・・・」なんて言われましたしね。


また、恋愛でも、歴代の彼氏から「キミは重たすぎる」と言われて振られましたから、そんなこともあって、「甘えたらいけないんだ」「人を頼ったら、荷物になって、嫌われてしまう」と思うようになりました。


そんなことがあって、私は、誰の手も借りずになんでもできるようになるのが、幸せになる秘訣なんだって、思ってたんです。


その結果、相方とは、互いに束縛したり、負担になることもない、気楽でサバサバした関係を築けましたが、その同棲生活は、まるで男どうしの共同生活といった感じになってしまいました。


二人とも、自分ひとりで完結してしまっている感じで、互いに支え合ったり補い合ったりすることがなかったために、私たちは、「二人」という塊ではなく、どこまでいっても「一人」と「一人」でした。


で、相方との、気楽なんだけれども今ひとつ甘くなれない関係に、「これじゃ、まずいのでは?」と思いはじめたころ、私は、心理学の世界に足を踏み入れたのです。


そして、参加した心理学のワークショップで、一番最初に聞いた言葉、それが、「自立を手放しましょう」でした。


自立というのは、自分でなんとかする、頑張る、誰かに何かをしてもらうのではなく誰かに自分から何かをしてあげる、といった姿勢というか心の状態で、これを手放すということは、つまり、なんでも自分でなんとかしようとしない、頑張りすぎない、周りの人を頼りましょうということなんですね。


今まで、頑張るのが美徳、人に頼らず、なんでも自分でできるようになるのが理想と信じて生きてきた私には、人生の基礎がガラガラと崩れ落ちるくらいにショッキングな言葉でした。


「今まで私が頑張ってきたんは、一体なんやったんやっ!?」「頑張った私がアカンかったって言うんかいっっむかっ」という憤りや反発も感じました。


でも、相方となかなか一つになれなかったのは、これが原因だったんだなと、なんとなく納得もできたのです。


男と女として、いいえ、人と人として、深く交わりあうには、つまり、パートナーとの素敵な愛を育てるには、自分ひとりで完結してしまうのではなく、ほどほどに自立しながらも、ほどほどにお互いを頼ることも、大事なんですね。


そうか、そうか、ほな、自立を手放そか・・・と思いはしたのですが、いざチャレンジするとなると


はてなマークそれって、どないするのんはてなマーク


甘えるとかって、どうするのんはてなマークいきなり、相方に、ゴロニャ~~~ンってするのんはてなマーク


人を頼れとか言われても、私、たいがいのことは自分で出来るし・・・。自分で出来るくせに、出来へんふりして、誰かに頼めって言うのんはてなマーク


頑張るからこそ、力がついたり、出来ることが増えたり、自分が成長できるのに、これからは、頑張ったらあかんのんはてなマーク


今までだって、たまに、何かを誰かに頼んだりしたこともあったけど、断わられたり、嫌な顔をされたりしたことも結構あったで!?そんな目に遭うのはもう嫌やわ・・・しょぼん


人に頼みごとをするとなると、「負担に思われないように、快く引き受けてもらえるように、どう頼んだらええやろか」とか、いろいろ気を遣うし、慣れないことをするのは結構疲れる。それやったら、自分でやったほうが楽やん汗


などなど、いろんな疑問や恐れや抵抗が出てきました。


分からないなりにもチャレンジしましたが、失敗することも多々ありました。


そこには、超自立のぶきっちょさんが陥りがちな、”甘える”ことに対する誤解や、行動パターンがあったんです。


次回以降は、そのことについて、お話させていただきますね。


ではまた、再来週をお楽しみに☆

ビックリマークインフォメーション その1.ビックリマーク


2月19日大阪カウンセラーズフェスタで、ワタクシつるぞのも講演いたします☆


講演タイトルは


  「大阪のおばちゃん流☆奇跡の受け取りかた

  ~”んなアホな!?”で人生は変わる~」


日時:2/19(日)10:00~18:00(途中入場、途中退場OKです☆)
会場:天満橋・エルおおさか
交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分
料金:¥3,150-
※出入り自由のフリーパスです。
※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。


つるぞのの講演は、13:40~14:10の予定です。


ぜひ、笑いに(!?)きてくださいね☆


詳しい告知記事は、こちらです↓

http://blog.livedoor.jp/cs_mia/archives/51797170.html


ビックリマークインフォメーション その2.ビックリマーク


3月18日(日)のスペシャルワークショップデー(大阪)に、ワタクシつるぞのも、講師として参加いたします☆


テーマも内容も未定ですが、ご興味を持たれた方は、今からスケジュールをあけておいてくださいねラブラブ


今回ペアを組む伊藤歌奈子カウンセラーと、近々、打ち合わせという名の女子会ランチをする予定ですん音譜


3/18(日)スペシャルワークショップ (江坂・ホテルパークサイド)
13:30~15:30(1)村上秀樹
 16:00~18:00(2)伊藤歌奈子&鶴園みあ
 18:30~20:30(3)浅野寿和


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


来週の「素敵な愛の育て方」は、今井美緒子 カウンセラーが担当します。

どうぞ、お楽しみにラブラブ


雪 「自立を手放しましょう」と聞いたときの、私の心の葛藤が書かれています☆→つるぞの、「二足歩行」をやめる???


雪 人を頼ることも大切さ、この記事にも書いていますよ☆→つながりが手に入る、魔法の呪文(前編)


雪 アメブロでは掲載されなかったオマケ記事も収録☆→補正下着シリーズ


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2012-02-14 12:10:00

怒りとけんかのコミュニケーション〜その七〜

テーマ:うまくいくコミュニケーション
恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス

みなさま、こんにちは

カウンセリングサービス中原謙一 です。


火曜日は「うまくいくコミュニケーション」というテーマで、鈴木美穂 カウンセラーと週替わりで担当させていた
だいております。


今日は2月14日、バレンタインデーですよね。

バレンタインのチョコをあげる人もいれば、もらう人もいるでしょうし、もちろんあげない人ももらえない人もいるでしょう。

私のバレンタインの思い出はブログのほうに書いてありますので、よかったらご覧くださいね。

さて、今日はバレンタインだけではなく、実は「にぼしの日」なんだそうです。

全国煮干協会が に(2)ぼ(1=棒)し(4)ということで、1994年に制定したそうで、チョコに飽きた方や甘いものが嫌いな方、どっきりなどに煮干を使われると面白いかもしれませんよ。

きれいなラッピングをほどいてみたら、大量のにぼしが・・・。
ちょっと笑える光景かもしれません。


今回は『怒りとけんかのコミュニケーション』の7回目になります。
今回は「けんかの始まり」についてお話いたします。

まずちょっと想像してみてください。
目の前にコップが置いてあります。
そのコップに、半分くらいミルクが入っています。
では、そのミルクが入ったコップを手にとって、持ち歩いてみてください。

特に難しくはないですよね。

では、9分目までミルクが満たされていたらどうでしょう?
先ほどより慎重に運ぶことになりますが、それでも運べないことはないですよね。

では、表面張力で今にもこぼれんばかりのミルクが入ったコップなら、簡単に持ち運ぶことができるでしょうか?

まあほとんどの方が「無理だ」と思いますよね。
私だって無理です。

実は、この表面張力であふれんばかりの状態は、怒りが表面化する直前の状態と同じなんですよね。

でも、この状態でもほとんどの人が気づかないんですよ。

この状態で、少しでも怒りを感じようものなら、どばっとあふれてしまうわけです。
例えると、たかが靴下を脱ぎ散らかしているだけで、めちゃくちゃ怒られたりするわけです。
これが喧嘩のスタートです。
つまり、喧嘩が始まった段階で怒りがMAX状態になっているわけです。

ではこの状態をどうすればいいのか、それは次回にお話しましょう。
次回は「怒りのコントロール」についてお話いたします。
お楽しみに



2012-02-13 12:00:00

安全地帯の確保2~東京カウンセラーズフェスタより~

テーマ:職場の対人関係

恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス

こんにちは。カウンセリングサービスの山田耕治(やまだこうじ) です。
月曜日は、「仕事の心理学」をテーマに、

宮本恵 カウンセラーとともにお届けしています。

昨日は東京でカウンセラーズフェスタがありました。
「春を迎える」と言うテーマで、7人カウンセラーからの講演がありました。

私も「春に目覚めよ、新たな私~奇人変人のススメ」というテーマで

講演をさせていただきました。


春の愛を受け取り、

深く眠っている私自身を目覚めさせ、

新たな私になっていきましょう。


新たな私、それは過去の私が見ると奇人変人に見えるかもしれませんが、

変でもいいや、何でもいいや、ルンルンルン、

そんな気持ちになれますよ。

そんなお話を私の個人のエピソードを踏まえて、お話させていただきました。


春の愛を受け取るということは、

春に愛してもらうことです。

春の愛に包まれることです。


このブログを読んでいいただいているみなさんにも

是非、これから春の愛に包まれてみてほしいと思います。


春の愛に包まれるというのは安全地帯の確保なんだと思います。


前回は、NTTドコモの通信障害への対応を取り上げました。

リスクに対応するにはまず安全地帯の確保が必要なんだとお伝えしました。


そうすることで、余裕をもって、思考錯誤もできる。

埋もれている自らの未開拓の部分に意識もできる。

その新たなエネルギーで新たにチャレンジしていきましょうとお伝えしました。


今回、フェスタで講演したことも、同じ話なんだと思います。


フェスタではクイックカウンセリングといって、

カウンセラーが数名にグループ分けをしたお客様の中に入って、

お話をきくイベントもあるのですが、

今回は、仕事に関する相談、

特に、転職や新たしい部署での悩み相談がとても多かったと思います。


安全地帯の確保ってすごく大切なんだと改めて思いましたので、

もう少しこの話しを続けたいと思ったわけです。


特に仕事とはチャレンジです。


それは外に向けられたものだけはなく、社内の人間関係においてもそうですよね。

転職や新しい部署での新たな人間関係を作る。それも大きなチャレンジです。


チャレンジはリスクがあります。

リスクとは振れ幅です。


成功するかもしれませんが、失敗するかもしれない。

成功すればそれだけ喜びも大きいし、

失敗すれば、その辛さや悲しみも大きくなりますよね。

どうしても心もその振れ幅に振りまわされていきますよね。


できるだけのことをやってみようと、

みなさん、それぞれの仕事のポジショニングで頑張っていらっしゃることと思います。


3月年度末に向けて、きっとみなさん追い込みでしょうね。

来年度に向けての準備も始まっていますよね。


失敗しても、うまくいかなくても、

戻ってこれる場所、それが安全地帯です。

安全地帯とは何か安心できたり、ほっとできたり、気持がいいなと思える場所です。


安全地帯のないままに、

そのリスクの大きい、振れ幅の大きい、チャレンジに取り組めるでしょうか?

そのチャレンジに100%コミットメントできるでしょうか?


そのような状況がなくても、頑張っている方もいらっしゃると思います。

その状況のまま継続ができるでしょうか?

仕事はチャレンジでもあり、その継続、あきらめないことも大切ですよね。


チャレンジを継続していくためには、

まずは安全地帯の確保なんじゃないかと思います。


安全地帯の確保、それは繋がりです。


その繋がりを感じていただきたいなと思います。


前回、こんなふうにみなさんに呼びかけしました。


ちょっと勇気を出して、立ち止まってみてはいかがでしょうか?

きっとその立ち止まりは、更なるキャリアアップへの大事なプロセスになるはずです。


あなたにとっての安全地帯はどこでしょうか?

あなたにとっての心のリラックスできる安全地帯はどこでしょうか?


時間をとって、自分が安全と思うことができる場所に移動し、

静かに自分の心と向きあってみてほしいと思います。


どうですか?自分にとっての安全な場所、

繋がりを感じてもらえましたでしょうか?


パートナー、家族、友だち。


人でなくてもいいですよね。


山、川、温泉、神社仏閣、カフェ、自分の部屋。


場所でなくてもいいですよね。


音楽、絵画、趣味もそうですよね。


何かと繋がりが感じられる場所が、安全な場所です。


今日は、もう一度呼びかけたいと思います。


春と繋がることも、安全な場所の確保です。


春と繋がってみてください。


春の愛を受け取ってみて下さい。


春にあなたを愛させてあげてください。


私も春とつながり、春に愛され、心が緩み、

新たなエネルギーが湧いてきた体験がありました。


水仙の花の香りからあなたの緩みを、


菜の花のビビッドな黄色からあなたの目覚めを、


白梅の白さから、あなたの清らかさを、


そしてまだ小さな蕾かもしれない桜の枝から、


開花にむけ、準備されているあなたの新たなエネルギーの存在を。

桜の枝に是非触れてみてください。きっと感じるものがあると思います。

春と繋がり、春の愛を受け取って、

硬くなった心が緩み、またチャレンジしていこう思ってもらえるといいなと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


次回をお楽しみに!


私が心理カウンセラーとして目指していること、
それは「ハートを強くする」カウンセリング。
実社会へしっかり繋いでいくことのできるカウンセリングを
提供したいと考えています。良かったら一度お話してみませんか?


カウンセラーと話すことはカウンセラーと繋がることでもあり、
自分自身と繋がることでもあります。それは安全地帯の確保であると思います。
良かったらご連絡ください。お待ちしております。


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