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センターの営業時間:12:00~20:30(月曜日定休日)



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2014-12-17 12:00:00

選ばれし人

テーマ:素敵な愛の育て方
恋と仕事の心理学・池尾千里


こんにちは、カウンセリングサービス池尾千里です。

水曜日は「素敵な愛の育て方」という共通テーマでお届けしております。

東条正貴、私・池尾千里高見綾、3人が順番に担当します。



チューリップ赤 チューリップ黄 チューリップオレンジ



彼(彼女)といつまでも
幸せでいられますように!女の子男の子

そんなふうに、星に?神さまに?
お願いすることってありますよね。流れ星

もう、私の力では、どうにもならないところを
神頼みするのは、今も昔も同じです。

しかし、「私の力では、どうにもならない」と
感じている時というのは、
実は、ふたりの関係の行方を、彼(彼女)に、
すっかりお任せしてしまっている時のようです。叫びあせる

たしかに、「ご縁」なんていう、目にも見えなければ、
前もって知ることもできないし、先読みすることもできない、
そんなものも、確かにあります。恋の矢

彼(彼女)との間にある「ご縁」を分析することは不可能です。ダウン

ふたりの関係を、より良いものにするために、お祈りするのも
いい考えですが、その前に、何かしら、ふたりの関係のために
自分のほうが、行動することは、可能です。走る人走る人

もし、何もしないで、ただお祈りしている時、
ふたりの関係の行方を、
彼(彼女)次第にしてしまっているようです。ドクロ

彼(彼女)の心が、どこかへ行きませんように。
ずっと私を、好きでいてくれますように。ラブラブ

これだと、彼(彼女)が、最近冷たい気がする、とか
ケンカしちゃった、すれ違っちゃった、という時に
もう、打つ手がないような気持ちになってしまいます。叫び

彼(彼女)の出方次第で、ふたりの関係が決まってしまう構図です。

でも、ふたりの関係は、ふたりのものです。
おつきあいをしているのですから、
50%と50%のはずなのです。てんびん座キラキラ

私から好きになったから、ラブラブ!
私のほうが、彼(彼女)のことを好きだから、ラブラブ!
いろんな理由で、水平な関係でなくなっていたり、
まだ、ふたりの絆が若くて、不安定ということもあるかもしれません。

でも、彼(彼女)と私は、いつも対等である、
そして、お互いに影響を与え合っているというところに
意識だけは、立ち戻ってみてください。クローバー

そして、ふたりの関係の行方を、彼(彼女)に、
丸ごと預けてしまっていないか、要チェックです。メモ

彼(彼女)に決めてもらったり、選んでもらうのではなくて、
私が決めて、私が選べばいいのです。虹

私が選んで、私が影響を与えて、
彼(彼女)を「選ばれし人」にしてあげてください。キラキラ

選んでもらうのを待つより、まずは、私が、選ぶのが先です。

今度、お祈りするときには、是非、私が選んだ「選ばれし人」を
「どう愛していこうか」を、セットにしてみましょう。天使

待つ恋もよいですが、選んで、愛し抜く恋も、パワフルです!恋の矢


素敵な愛が育ちます。


池尾千里


来週水曜日の「素敵な愛の育て方」は、 高見綾 カウンセラーが担当します。
どうぞ、お楽しみに。音譜


ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー


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晴れ
2014-12-16 12:00:00

喧嘩でわかるあなたの本当の価値。「えっ?素敵だと思われているから怒られるの?」

テーマ:うまくいくコミュニケーション
小倉健太郎


カウンセリングサービスの小倉健太郎です。
火曜日の「うまくいくコミュニケーション」は、鈴木美穂カウンセラー古橋幸カウンセラー 、新たに今月から吉村ひろえカウンセラーを迎え、4人で担当していきます。

人の事を悪く思うのは、あまりいい気分がしませんよね?

まして、それが恋人や、結婚の相手であれば、尚更なのかもしれません。

何よりも、自分が選んだ、たった一人のパートナーであれば、そんな人を悪く思ってしまうなんて、ある意味、自分を否定してしまうのと同じかもしれませんね。

だから、表面上は、パートナーの事を、口では悪く言っていたり、なかなか素直に愛情表現が出来なかったとしても、案外、誰よりも良く思っている人が多いのかなと思います。そう、大抵は、当の本人よりも、評価が高かったりします。

そして、そう思うのはお互い様。自分が相手の事を、心の中では、素敵な人だと思っているように、相手も、自分の事は、自分が自分を思う以上に良く思ってくれていたりします。

そんな事を言うと、

「いやいや、そんな事は無いよ~。パートナーが自分の事をそんなに高い点数を付けるわけないよ~。この間だって、こんなひどい事を言ってくるし、あんなひどい怒り方もするし、ほんと、ひどいもんだよ!」

なんて、思ったりするかもしれません。

けれども、これは私がまだプロのカウンセラーになる前のお話ですが、心理学を学ぶためにワークショップに参加すると、こんなレッスンをする事が、たびたびありました。

それは、ワークショップにカップルで参加されている方に対して、「最高が100点だとしたら、一体自分は何点ですか?そして、パートナーは、一体何点ですか?」と質問するのです。

そうすると、ほぼ例外なく、自分に対しては、点数は低く、パートナーに対しては、点数は高くつけられる方が多かったんですね。私が居合わせた時は、自分に対する点数は、だいたい50点以下。パートナーに対する点数は、70点以上だと感じる方が圧倒的に大多数でした。自分よりも、パートナーの方が低い点数を付けた人なんて、見た事がありませんでした。

これは、「なーんだ。パートナーは、私の事をそんなに高く見ていたのね。だったら、何も問題無しね。」というほど、簡単な問題ではありません。

実は、パートナーがあなたに対して、高い点数をつければつけるほど、あなたは、それ相応の振る舞いをしないと、それが喧嘩のタネになるという事を自覚しなければいけないという事です。

どういう事かと言うと、パートナーが、あなたに対して、優しくて、たくましくて、誠実で、カッコいい男性だと思ているとしますね。

だとしたら、もしあなたが、優しくなく、たくましくなく、誠実でなく、カッコ良くない振る舞いをしてしまったらどうでしょう?

「サボってる!あなたは本当は優しくて、たくましくて、誠実で、カッコいいのに、そんな風に振舞わないなんて、サボってる!」って怒られるって、わかります?

そして、世の中の、パートナー同士の喧嘩って、案外このパターンが多いかと思うのです。

そして、そんな風になってしまうのは、もちろん、そう思われる側にも問題があります。

だって、私達って、誰か素敵な人に出会って、「あぁ、素敵な人だな。この人と恋愛がしたいな。」って思ったらどうします?

男性なら、「優しくて、たくましくて、誠実で、カッコよく振舞おう。」って、努力しませんか?

女性なら、「美しく、上品で、知的で、優雅で、かわいらしく振舞おう。」って努力しませんか?

普通は、しますよね?

で、当の本人だけが、それは、恋人をものにする時だけ見せている、ある意味演技だってわかっているのですが、相手は、ロマンスで、恋は盲目状態になってしまっていたりもしますから、そんな風に努力して良く見せているあなたの事を、素敵な人だと勘違いしてしまう訳です。

ええ。ほんと、あなたの演技がうますぎただけかもしれないんですけどねぇ。。。(失礼!)

そして、うまいことお付き合いをして、何か月か経った時に、さぁ、もうそろそろ慣れて来たし、素の自分で振舞ってもいいかな。」と思って、ある意味、いつも通りの自分に戻った途端、相手からは、「出会った頃は、こんな人じゃなかったわ!もっと素敵だったわ!」と怒られてしまう訳です。

さて、カウンセリングをしておりますと、「パートナーの態度が酷い!」「昔はこんな人じゃなかったのに!」と、喧嘩になってしまうという相談をされる方は、たくさんいらっしゃいます。

そして、喧嘩のたびに後悔したり、実際に別れてしまうような場合もあります。

でも、その時に考えてみて欲しい事があるのです。
いや、考えてみて欲しいというか、受け取って欲しい気持ちです。

パートナーがあなたに対して怒っている事は、そのまーんま、パートナーがあなたに見ている"価値"だってわかります?

例えば。。。

「優しくない!ぜーんぜん、優しくない!」って怒られているとしたら、パートナーは、普段のあなたの事をどう思っているのでしょう?
そうです。「あなたは、優しい人じゃないのー。私はそこが好きだったのに、どうしてそうやって振舞ってくれないの?」と、あなたの優しさを評価しているという事ですね。

じゃあ、「情けない!ほんとに情けないわ!」と怒られているとしたら、パートナーは、普段のあなたの事をどう思っているのでしょう?

同じように、パートナーと喧嘩になってしまうという場合、パートナーは、あなたに対して、何をそんなに怒っているのかから、パートナーが、あなたに対して、どんな価値を感じているのかを、まずは知って欲しいのです。

そして、この怒られ方が、激しければ激しいほど、あなたに対して、感じている価値が高かった(期待されていた)という事なんです。
そして、もう一つ、今度は逆に考えてみましょう。

あなたが、パートナーに対して、落胆が大きければ大きいほど、つまり、「昔は優しかったのに。」「頼りがいがあると思ったのに。」と、あなたがパートナーに対して、「騙された!」という気持ちが大きいほど、これもまた、実は、パートナーがあなたに対して、価値を感じる度合いが高かったという事になるのです。

「えっ?私の落胆度合いが高いほど。。。それって、単に私が勘違いしただけじゃ。。。」

なんて思うかもしれませんが、相手だって何もしないのに、あなたが勘違いしたなんて事は考えにくいですよね。

つまり、あなたという存在は、彼にとって、「騙してでも欲しかった存在。」だったのかもしれません。

あなただって、どうでもいい人に会うのであれば、化粧も適当かもしれませんが、素敵な人に会うときは、化粧も普段より1.5倍丁寧になったりしませんか?

それは男性だって、あなたが素敵であれば素敵であるほど、いつも以上に優しく、たくましく、カッコよく振舞ってしまう訳です。
そう、普段の、本当の自分以上にね。

いろいろと書きましたが、今回は、今現在、パートナーと喧嘩している方、過去に酷い喧嘩をされたことがある方に対して、パートナーとの酷い喧嘩から、自分の価値を受け取ろうというのを実習としてやってみたいと思います。
それでは、紙とペンを出して、こんな事を書きだしてみましょう。

1.過去、あなたは、パートナーに言われて傷ついた事を書きだしてみましょう。
例、優しくない。デリカシーが無い。情けない。など。

2.書き出した内容について、「本当は、その逆だと思われていた。」と思い直してみましょう。



あなたは、パートナーから、どう見られていたのでしょう?
特に、激しく、酷く言われたことこそ、本当は、「激しく、酷く、逆だと思われていた。」という事です。

「ん?酷い事言われた経験ならあるが、自分に価値があったからだなんてとても思えないぞ」「私の場合は、酷い態度であって、言葉じゃないぞ。」という方は、よかったら、コメント欄に、その内容をお書きくださいね。
私が、あなたに代わって、あなたの価値を見つけます。

また、やってみた感想や、「どんな価値に気が付けたか。」などを書いて頂けましても、何かしら、コメントさせて頂きます。

そして、あなたが本当に価値のある存在と見られていたと言う事に気が付いたのであれば、今後、同じように怒られたとき、やっぱり今までと同じように振舞うでしょうか?

それとも、今後は、違った反応をしてみようと思いますか?

何かしら参考になりましたら幸いです。
次回の私の担当は、来年2015年の、1月16日(火)になります。
来週の「うまくいくコミュニケーション」は吉村ひろえカウンセラーです。
どうぞ、お楽しみに♪

<インフォメーション>

★小倉のカウンセリングを受けてみませんか?

■12月の面談カウンセリングの予定
12月17日(水) 19:00
12月18日(木) 19:00
12月19日(金) 19:00
12月22日(月) 19:00
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12月24日(水) 19:00
12月25日(木) 19:00
12月26日(金) 19:00
12月27日(土) 10:00 13:00 16:00 19:00 
12月28日(日) 10:00
12月29日(月) 10:00 13:00 16:00 19:00 

※面談カウンセリングでは、このブログで書いた簡単な心理ワークでは抜け出せないような、深い心の傷や、深刻な問題を抜け出すお手伝いをさせて頂いております。本人の同意の元、セラピーも行います。
※会場は、いずれも名古屋の鶴舞です。会場のご案内はこちら!

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《カウンセリングご予約センター》
電話番号: 06-6190-5131 または 06-6190-5613
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<ゲストカウンセラー、アシスタントで参加するワークショップのご案内>

『女性を楽しむために必要な3つのこと』
12/20(土)18:30-20:30 大門昌代
会場:名駅・ウインクあいち
交通:名古屋駅徒歩5分。ミッドランドスクエア奥。

『癒しの1DAYワークショップ』
12/21(日)10:00-20:00 原裕輝
会場:名駅・ウインクあいち
交通:名古屋駅徒歩5分。ミッドランドスクエア奥。

1/31(土)根本裕幸 (名駅・ウインクあいち)
13:30-17:30 『自分に自信を持つための4つの大切なアプローチ』
18:30-20:30 『夢を叶える心理学講座』
交通:名古屋駅徒歩5分。ミッドランドスクエア奥。

『癒しの1DAYワークショップ』
2/21(土) 10:00-20:00 池尾昌紀
会場:名駅・ウインクあいち
交通:名古屋駅徒歩5分。ミッドランドスクエア奥。
2014-12-15 12:00:00

忘年会で馬鹿になり、受け入れて、手放す~強いハートをめざすビジネスパーソンのために~

テーマ:仕事の心理学

恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス

こんにちは。カウンセリングサービスの山田耕治(やまだこうじ) です。
月曜日は、「仕事の心理学」をテーマに、山根しんいちカウンセラーと
馬渕瑛子カウンセラーの3人でお届けしています。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
2014年山田は「強いハートをめざすビジネスパーソン(BP)のために」を主題にしています。

****************************************


<前回の振り返り>
前回は、「心を亡くす師走だからこその3つの提案を実行する!」でした。

提案1は12月と1月のスケジュールをいつもより細かく、しっかり「見える化」する。
提案2は目の前の仕事やお客さんに心を込めて丁寧に接することを心がける。
提案3はこれから走り回る今の自分と、今年中、もしくは年末年始のうちに、
亡くした心のケアをする時間をとることを約束し、後でそれを実行する。

如何ですか。心を亡くしながらも実行していただいてますでしょうか?(笑)

<本日のテーマ>

さて、「今年の漢字」は「税」でしたが、
「今年の心理学キーワード」があるとしたら、みなさんは何だったでしょうか?
何か今年の自分にぴったりくるキーワード、浮かんできませんか?

今年の私には「受け入れる」という言葉が浮かんできます。

私なりに11年前の喪失をやっと「受け入れる」ことができた。
夏が終わり、少し秋を感じるころに、そんな思いがふと私の中に湧いてきました。
一つの区切りができた感じがしているのです。
自分にとっては誇らしい年でもあったと思っています。


ちょうど先日、ある30代のビジネスマンとカウンセリングをしている中で、
再び、この「受け入れる」というキーワードが出てきました。
「これできたら最強やね。」
「頭ではわかるけど、、、。」
「まあ、ぼちぼち取り組んでいこうや。」
2人でそんな話をしたばかりです。
今年の私には「受け入れる」が今年の心理学キーワードなんだと思ったのです。


今年もみなさんにいろいろなことがあったと思います。
例えば、今年の仕事の中で、受け入れることができないこと、
許せないと思ったことはなかったでしょう?


苦労したことが、報われなかったこと。
不運としかいいようがないこと。
何だか、理不尽だなと思ったこと。
あの人のあのやり方がどうしても許せない。
チャレンジをすればするほど、上手くいかないことも増えると思います。
手を尽くしてもどうしようもないことも起こると思います。
めぐりあわせっていうこともありますよね。


そんな状態でも、私たちに何か学びがあるとしたら、
それは「受け入れる」という学びなのではないでしょうか?


今、忘年会に忙しい人もいることと思います。
その場合の忘れるということは「手放す」ということだと思います。

「受け入れる」とは「手放す」状態にいくための一つのチャレンジだと思うのです。

受け入れ、手放すことで、また新たなスペースが生まれる。
また新たな自分をつくりだせるのではないでしょうか?
しかもそれは以前よりももっと強い、たくましい私です。

「受け入れる」という姿勢は、強いハートをめざすビジネスパーソンとって、
もとても積極的で有効な姿勢のように思うのです。この姿勢は最強だと思うのです。


ということで、今日と次回の年の最後に、
最強の姿勢としての「受け入れる」ということについて考えてみてほしいと思いました。


<「受け入れる」とは>
「受け入れる」とはどのような姿勢でしょうか?もう少し考えてみましょう。

「ああ、そんな自分がいたな。」
「そんなことがあったんだな。」

過去の出来事はとても悲嘆にくれた、重たいものでしたが、
今はそんな重たくて暗い感じはありません。


私にはかわいた風がただ吹いている感じがします。


それでいてその出来事や過去の自分からの学びや教訓も存在する。

それは、とても自然で平和な状態のように思います。


やっとあるがままの状態を許すことができた感じです。
受け入れるとは許しなのだと思います。


<「受け入れない」とは>
逆に受け入れてない状態とはどんな状態でしょうか?

こちらは私たちのお得意の世界ですよね。
許しのない世界。責める世界。わだかまりの世界ですよね。


例えば、もう少しで完了しそうなビッグプロジェクトが一瞬にしてなくなってしまった。
どんな、あなたがいるでしょうか?

あれをしなきゃ。
これをしなきゃ。
頭をくるくる使って、やるべきことをこなしていく。
やった方がいい思う手を打っていく。
ちゃんとしなければならない。
抜けがあってはならない。
そうやって、これまで考えうる、いろんな手を打ってきた。
やれることはすべてやってきた。
なのに、、、、、。


何でだよ。ちゃんとやってきたじゃないか。
怒り、そしてその延長の諦めに至る。投げ出してしまうこともある。
逆に、今はひたすらやるしかない、我慢するしかないと苦しい思いを抱え込みながら、
もっと突っ込んでいく。じゃあとことんやってやるよって感じです。
それは、今は我慢して後で報われようとする犠牲の物語です。
自分を不憫に思い、どこか悲嘆にくれる中で、
どうせ、俺かんか。どうにでもなれとやけくそになってしまう。


怒り。諦め。敗北感。挫折感。無力感。自暴自棄。


受け入れないという状況は、そのような思いを抱えながら、または隠しながら、
自分を責め、誰かを、何かを責め、そのことに忙しい執着の状況をつくります。


いずれにしても「受け入れない」とは、
どんどん自分や誰かに対する攻撃性を強くし、
戦いや復讐の長い旅を続けることになるのです。


いつまでも続く戦いや復讐の旅は結果的には自分を痛めつけることになる。

受け入れない旅が続くと、どこかで、心がポキンと折れてしまうのではないでしょうか?
心がポキンと折れてはこれまでの努力が水の泡になってしまう。

その痛めつけられる自分を誰かに見せることも復讐になるわけです。

復讐って、どろどろして、暗くて、深刻で、笑いのない世界です。


リベンジという言葉を流行らせた松坂投手が日本に帰ってきましたが、
「なにくそ、今度は負けないぜ!」という、
いい意味での奮発のリベンジぐらいにしておきたいものです。


<もう一度「受け入れる」とは>
受け入れるとはただありのままを許すこと。
受け入れられない思いを手放すこと。
受け入れるとは、自己憐憫でもない。
受け入れるとは諦めでもない。
受け入れるとは自暴自棄でもない。
受け入れるとは復讐でもない。

受け入れることができず、ぐっと握りしめているものをゆっくりと放してみる。


頭ではわかる。


でもそんな自分になることは簡単なことではない。
許せる自分になることを許すことはほんとうに難しい。


それだけ自分に厳しくやってきたのだと思います。


ちゃんとしなければならない。
まだまだやるべきことがある。
絶対にやったほうがいいんだ。
抜けがあってはならないし、実際にもいろいろやってきた。
やらなければならないんだ。

そんな思いが次から次へと湧き上がってくる。


きっとこれまでずっと賢くやってきました。
きっとずっと深刻にやってきました。


賢くて深刻な私たちはいろいろ手を打ってきたのですが、
逆に今はやりすぎになってきたのかもしれません。


その時はそれが必要だったのだと思います。
でも今の自分にとっては、過ぎたるは及ばざるがごとしの状況なのだと思います。
受け入れるがあなたのプロセスなのです。


受け入れないということは、ずっと戦っているようなものです。
戦いは敗者になり続け、復讐の流れを継続するか、
勝者になっても、敗者に追われ、今度は復讐される方になる。
いずれにしても復讐の流れをとめることにはならないのです。
安らぎや平和はそこにはない。

受け入れると安らぎや平和や自由がもどってくるように思います。


<「受け入れる」には>
じゃあ、受け入れるにはどうするのか?


賢くならないこと、深刻にならないことかもしれないと思うのです。

賢くならないこと。そして深刻にならないこと。
それは一言でいうと、馬鹿になるということではないでしょうか。

「受け入れる」とは「許し」であり、「手放し」です。
その許せる私になることを許し、手放しをする。

それは馬鹿になることから始まるように思うのです。力を抜くのです。

でも、1人では深刻になりすぎて、受け入れることができない。
だからみんなで忘年会をするのかもしれません。

もしかしたら、忘年会は馬鹿になって手放す場であり、大事な行事かもしれません。

賢さや深刻さは受け入れないという戦いや復讐の心を強化していくように思います。

今、まさに馬鹿になる時であり、大いに笑う時なのだと思います。

ということで、忘年会で馬鹿になれるのがリーダーシップだと思います。


忘年会でみんなで馬鹿になろう。

馬鹿になり、受け入れるという許しと手放しで、新しい年を迎える。

馬と鹿になることで、今度は羊年の新たなあなたが待っているのです。
安らぎのある平和な年にしませんか!
(馬と鹿にならないと、羊の顔をしているオオカミになってしまうのです。)

受け入れるという姿勢こそが、新たな年をまた賢く生きていく知恵だと思います。
これが強いハートをめざすビジネスパーソンだと思います。

<強いハートをめざすビジネスパーソン(BP)のための今日のメッセージ>
忘年会で馬鹿になり、受け入れて、手放す。ほんとうの羊で行こう!

さあ、今年の仕事に関し、受け入れることができないことはどんなことでしょうか?

その出来事、そしてそこに関係した人々のすべてを受け入れる。
馬鹿になって、「受け入れる」をチャレンジしてみませんか?
受け入れるとは、安らぎや平和を作り出す積極的な姿勢。

そのことにより、新たな年を迎える準備が整うのです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

山田のライブドアのブログに、
アメブロ『恋と仕事の心理学~仕事の心理学~』2014年記事一覧
を掲載しています。
今年これまでやってきた一覧を眺めてみてはいかがでしょうか。
思いや要望がありましたら、拍手コメントでも送っていだけると嬉しく思います。

私が心理カウンセラーとして目指していること、それは「ハートを強くする」カウンセリングです。
実社会へしっかり繋いでいくことのできるカウンセリングを提供したいと考えています。
年末は30日までのカウンセリングを予定しております。
馬鹿になれるのは忘年会だけではありません。
山田のカウンセリングで、良かったら一緒に大馬鹿になりませんか?
きっと安らぎと平和を目指す真実の羊男・羊女になれると思います。
お待ちしております。

<2014山田のキャッチフレーズとサブフレーズ>
『前真然霊(ぜんしんぜんれい)~癒し、学び、問題解決~』

山田耕治のプロフィールへ
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2014-12-14 12:00:00

パートナーに期待しすぎるのは未完了のニーズがあるから

テーマ:自分プロデュース
恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス-近藤あきとし

みなさん、こんにちは。
カウンセリングサービス 近藤あきとし です。
※名前をクリックすると私のブログページが開きます。


毎月第2・4日曜日に、『自分プロデュース』の担当として、
なかつまともみカウンセラーと隔週でお届けいたします。

それでは今回のテーマ
「パートナーに期待しすぎるのは未完了のニーズがあるから」をお送りします。


虹  虹  虹  虹  虹


前回の記事では「親子関係」と「期待」という心理が人間関係に及ぼす影響についてお話ししました。
>>>http://ameblo.jp/official-counseling/entry-11950166135.html

・親子関係は私たちの人間関係のルーツであること。

・子供時代に叶えられなかった欲求は抑圧され「未完了のニーズ」となって、その後も心理的に近い人間関係の中で、相手に対して「こうあるべきだ」等の期待として突きつけてしまうことがある。


という心理についてお送りしましたね。

今月は前回の記事の終わりのほうでご紹介した、恋愛をしている時におちいりがちな代表的な2つのパターンについて、もう少し掘り下げてみたいと思います。

そのパターンとは以下の2つでした。

1つは、両親に甘えられなかった部分を、パートナーにすべて期待して、欲求を叶えてもらおうと押し付けてしまうパターン。

2つ目は、「親も期待に応えてくれなかったのだから、きっとパートナーもダメに決まっている」と思って、男女関係に疑い深くなったり、上手くいかない相手を選んだり、最後には諦めるしかないというパターン。



前者の場合は、パートナーを理想の親の代わりにして両親からもらえなかったモノをもらおうとしますので、相手への要求が強くなって「我がままを聞いてもらうこと」が愛だと感じてしまいます。

後者の場合は、相手を疑いの視点から見てしまうので、パートナーの出来ていない部分を見つけてダメ出ししてしまったり、警戒しすぎて異性に近づくこと自体が難しくなったりします。

どちらのパターンにも言えるのは両親への失望が隠れていることですね。


クローバー   クローバー   クローバー


前者のパターンの最大の問題、それは両親からもらえなかったモノ(未完了のニーズ)を男女関係で補い取り戻そうとしていることです。

さらに言えば、あなたが欲求を満たしてくれなかった親を嫌っている分だけ、心理的には両親を「最低最悪のアイツら」にしてしまいます。

するとそのままではバランスが悪いと感じるので、人生で出会う相手(パートナーなど)で埋め合わせをしてもらおうとするわけです。

「最低の親」のマイナスを「最高のパートナー(理想の親の代わり)」で補いたくなるということですね。

しかし相手からすれば、まるで払う覚えの無い請求書を突きつけられたような感じがしてしまいます。

パートナーは最初はあなたの期待に応えようとがんばってくれるかもしれません。
でも尽きることの無い要求に徐々にうんざりしてきて不服な態度をとるようになったり、期待に応えることに疲れきってしまってあなたの元を離れようとすることも起こりえます。。

「親だったらこれくらいしてくれるのが当たり前でしょ」

という欲求が、男女関係になると、

「パートナーだったらこれくらい・・・」

と相手に投影することで結果とっても困った事態になってしまうんですね。


クローバー   クローバー   クローバー


もしあなたがパートナーに期待を押し付けている気がしたり、依存し過ぎて男女関係がうまく行っていないと感じるのであれば、相手に満たしてもらおうと依存するのではなく、あなたが感情的に自立することが課題になってきます。

期待に応えてくれない、思い通り満たしてくれないパートナーに文句をいうのではなく、自分の感情を自分で扱えるようになることが大切なんですね。


そのためには、

「親もあなたを愛したいという気持ちはあったけど、満足にできなかった事情がそれぞれにあった」
ということ、そして、

「子供を十分愛せなかった・守ってやれなかった・満たしてあげられなかった、という罪悪感が親にもあった」
ことを受け入れ理解してくことに取り組んでいきましょう。

この場合「親というものは~」という、一般論で考えるのではなく、みなさんそれぞれの親子関係・家族の事情に合わせた特定論で考えていくことが大切です。

これは本当の意味で大人になっていくプロセスなんですね。子供は成長して大人と言える年齢になっても、心理的には親を見上げてアレコレ注文をつけてしまうものです。

しかし自分が今までと違うレベルの意識に立ち、親と対等な目線になれたとき、子供の立場からは見えなかった親の事情、両親たちもタダの人であって完璧な存在ではなかったことを理解できるあなたへと成長していけるんですね。

同じ大人同士として、
「お父さん(お母さん)も大変だったね」と言えるようになるのです。


「そんなこと言ったって、ウチの親は~」
という声が聞こえてきそうですが、その感情と同じものをパートナーに向けてはいないかな?と振り返ってみて欲しいんです。

なんだか複雑な気持ちやモヤモヤと葛藤が出てきたら素晴らしいチャンスです。いったいそれがどんなニーズであったのか心の中を見つめ直してみてみましょう。

そして、出てきたそのニーズ(こうして欲しいかったという期待)を自ら手放そうと思ってみることです。

(例えば、小さな紙に一枚に一つずつ思いついたコトを書き出していって、一つひとつを「手放そう」という意思とともに破いて捨てていくことをしてみても良いですよ)

この時、あなたが子供時代に抑圧した感情が癒されて、過去の痛みへの執着が手放されていく感覚も感じてみてくださいね。

もし1人でやってみることが難しそうだったり、抵抗感が強く出てくるようであれば、カウンセラーの手を借りながら、あなたの心の深い部分と向き合ってみると良いと思います。

もう一つの後者のパターンについては次回お話しますね。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

次回は1月11日()に登場の予定です。
第4日曜日はなかつまともみカウンセラーが担当します。お楽しみに!

アメーバ過去の執筆記事は>>>コチラでご覧になれます。


虹  虹  虹  虹  虹


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2014-12-13 12:00:00

本気のエネルギー

テーマ:イキイキハッピーライフ


narumi


こんにちは。カウンセリングサービスなるみたかふみ です


毎週土曜日に安田未稀(やすだみき)嶽きよみ の3人交代で

「イキイキハッピーライフ」というテーマでお届けしています。


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昔のお話になりますが、妻の実家に行った時に近所に住んでいる

甥っ子たちは遅れて来る予定だったので、来る時間に外でまっていました。

そして、甥っ子たちが来たので、まだ1歳にもなっていなかった甥っ子を

チャイルドシートから外して抱こうとした瞬間に遠くのほうから

泣き叫ぶような犬の鳴き声が聞こえてきました。


初めはその犬の鳴き声がどこから聞こてきたのかわからなっかったので
鳴き声の方に近づいていくと、そこにいたのは飼い犬の柴犬の「しゅう」でした。


実は僕は初めて鳴き声を聞いたのがこの時でした。
妻の実家に飼われてから1年以上はたっています。


それ以降も普段は全く鳴かない「しゅう」がこの甥っ子を抱っこ
しようとすると、必ず鳴きだします。


今では、甥っ子も大きくなりそれにあわせて「しゅう」もその時のように
鳴くことはなくなりました。


結局、鳴き声を聞いたときは甥っ子が赤ん坊の時だけでしたね。


あの悲痛な鳴き声はきっと嫉妬なんだと思います。


ただ僕はこの出来事以上にびっくりしたことは
10メートル以上離れていて全く「しゅう」からは

見えていない場所なのにきずいて鳴き声を発したことなんです。


僕はこの時、


「見えないけど、人の体から色々なエネルギーが出てるんだな」


と確信しました。


特に赤ん坊を抱いたりするときは普段とは違ったエネルギーがでてたのかもしれません。
僕の場合、赤ん坊を抱くときは本当に大事に大事にその子のことだけを

思いながら抱いてるし、「めっちゃかわいいな」と僕自身が幸せな気分になっていました。

その時はそのことだけを感じています


言葉よりも心に伝わることはある!!


日常でも意識をすれば、沢山の場面で感じとっています。


特にスポーツなどわかりやすいのではないでしょうか。

最近であれば、フィギアスケートの羽生くん。


激突後の参加の有無については賛否両論はありましたが、彼があの状態で
滑りきった姿をみて、心に響いた方は沢山おられたと思います。
ある意味、極限の状態での演技ですよね。


思いが強ければ強いほど、言葉でなくても伝わる度合いが増えてきます。

つまり、これを応用すれば色々なことが言葉がなかったとしても
本気で何かをしていたら、周りはそのことに気づき、関わってくれる

ことがおきます。


必ず反応する人がでてきます。


ここで大事なことは


「本気でする」


ということ。


言葉で伝えることが苦手でも、行動で人を納得させることはできます。
もし、言葉で伝えることがうまくいかないから、人生がうまくいかないと

感じてる人がいたら、実はそうではなくて、本気で行動をしていない

から、上手くいってないのかもしれません。


本気でしてると思っていても、実は無意識にセーブしてることが

あるのかもしれません。


そんな時は一人で考え込まずに、誰かに頼ることもオススメします。

人に頼ることで、新しい風が自分に中に入って、気づく

こともありますよ!


毎日、本気で生きてみませんか?


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。


次回は嶽きよみ カウンセラーになります!



<お知らせ>

*12月27日より、このコーナーに安東美紀子が登場します。とっても素敵なカウンセラーですのでどうぞお楽しみに。一緒に土曜日を担当していました安田未稀は、木曜日に移動になります。






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