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2017-01-24 12:00:00

男女の違い~男って鈍感?~

テーマ:うまくいくコミュニケーション
 
みなさんこんにちは。 カウンセリングサービスの樋掛豪です。

火曜日の「うまくいくコミュニケーション」は三枝みきカウンセラー小倉健太郎カウンセラー吉村ひろえカウンセラーの4人で担当しています。
 
 
***
 
男性と女性は、本当にたくさんの事が違っています。
最近になって少しずつその事が知られてきたようですが、まだまだ理解できない事、納得できない事も多いようです。

「違っている」のはそんなに問題ではないのですが、「違いを知らない」でいると、びっくりしたり、問題が起こってしまう事もあります。
今回は男女の違いの中でも、特に問題の原因になりやすい「感情の違い」について考えてみたいと思います。


***


最初にちょっと極端な話になってしまいますが、男と女というのは、生物としては「別の種類の生き物」という見方もできます。
動物のオスとメスを見てみるとわかりますが、明確に役割が違っていたり、オスとメスで見た目や体の大きさも全然違っている場合もあります。
 
「血を吸う蚊はメスだけ」とか「アンコウのメスはオスの10倍の大きさ」などの話を聞いた事がある人もいるのではないでしょうか。
元々、それぞれ別の役割があって「オスとメス」が存在しているので、大きさが違ったり行動が違ったりするのは当たり前なわけですね。


人間も、最近でこそ男女の違いは少なくなってきましたが、比較的最近まで、男女の役割は明確に分かれていました。
大昔の原始時代には、男が狩りに出かけ、女性は家庭で子供を育てる、という生活だったでしょうし、そんな状態が何百万年も続いてきたわけです。

もう少し近代であっても、戦争が起きた時に戦いに行くのは男性の役目で、家庭を守るのは女性の役目・・・という風に、つい最近まで、この役割分担はほとんど変わる事がなかったようです。


しかし、現在では女性が仕事をしに家をでかけたり、男性が家で家事や子育てをする、という事も珍しくなくなってきました。
そうなってくると、心の中で「男性と女性は、そんなに違わないんじゃないか」「性別が違っていても、同じ事を感じているはずじゃないか」という心理が出てきてしまう事も多いようです。
「オスとメスはいろいろと違っているのが当たり前」という事を、つい忘れてしまうようなのです。

しかしながら、何百万年も続いた習慣や、もともとの生き物としての作りの違いは、思っている以上に大きいようです。
特に、最も問題の原因になりやすい「感情の違い」については、目に見えない部分だけに、「同じようなものだ」と思ってしまうとトラブルが起こりやすいので注意が必要です。



では、感情はどのように違っているのでしょうか?
はっきり言ってしまうと、男性は感情に対して鈍感です。

誤解のないように捕捉させてもらうと、かつては「鈍感」は「勇敢」でもあり、才能であった時代が長かったのです。
狩りや戦争に出かけていくのに、感情に敏感であったり繊細であったりしたら、とても戦う事なんてできなかったからですね。
痛みや恐怖に負けないためには、自分の感情を殺し、鈍感にならなければいけなかった訳です。

そしてそこへ加えて、男性は子供のころから教育として「泣くんじゃない」とか「男の子なんだから、我慢しなさい」と言われて育ってきた時代が長くありました。
そうすると、「泣いたり弱さを見せるのは、悪い事なんだ」「我慢する事が強さなんだ」と思ってしまい、ますます鈍感になっていく事が多いのです。


一方女性は、昔から家庭で子供を育てたり、家庭の中の様子や雰囲気、場合によっては他の家庭とのお付き合いの事なども考えたりして、感情を扱うのは得意です。
子供が病気になったり、熱を出したりしたらすぐに気が付けるように、感情や表情を読み取る機能に優れています。

文化としても、男の子は子供のころから追いかけっこや体を動かす遊びが好きで、漫画なども戦ったり冒険したりする漫画がほとんどです。
女の子はおままごとをしたり、ぬいぐるみに話しかけたり、恋愛ドラマの主人公に憧れて「こんな恋愛ができたら素敵だな」と感じたりして育っていきます。


感情を殺し続けてきた男性と、感情を大事にし続けてきた女性。
同じ状況に2人がいても、感じている事に大分違いがあるというのは、仕方がない部分があるのです。


***


この感情の違いがよく生み出す問題に、「メールやラインを巡るトラブル」があります。
彼氏にメールやラインを送ったのに、なかなか返事が返ってこなくて不安になってしまったり、返事が来ても簡単な文章だったりすると「私の事を好きじゃないからではないか」と思ってしまう事があったりします。

男性は一つの事に集中すると、他の事が見えなくなったり、感じなくなったりする傾向が強いので、仕事に集中している時は特に鈍感になっている事が多いです。
そうすると、たとえメールなどが来ている事に気が付いたりしても、「仕事モード」に入ってしまっている時は、急に切り替えが出来ないのです。そして、メールが来ていた事もすぐに頭の中から消えていく事も多いです。

狩りや戦争をしている最中に、笑顔を作る事が大変難しいように、何かに集中している時に急に別の事をするのは、多くの男性が苦手としています。
仕事が終わったらすぐに「リラックス状態」になるかというと、人によっては家に帰って、ご飯を食べてお風呂に入って、寝る前にようやくリラックスできるという人もいますし、大事な会議や出張などが入ると、何日も「仕事モード」が解けないという人も多いようです。

女性からすれば、「仕事の最中にメールが来ても、私なら数分以内に返すけどな」と思ってしまいますので、そうすると「簡単にできる事をやらないのは、私の事が大事じゃないからだ」という風になってしまうわけですね。
実際には、男性にとっては簡単な事ではなく、大変難しい事な場合が多いのです。


そして男性もまた、女性がいかに「感情を大事にしている」かを知らない事が多いです。
男性にとって感情とは「押し殺すもの」「我慢するもの」ですから、「メールに返事が来ないと不安になる」とか「繋がっている事を感じていたい」という感覚が、全くわからない事がほとんどです。
なので、「どうせまた会うんだから、次に会った時にまとめて話せばいいや」と思って、返事をしなかったりする事が多いようです。

自分には無い感覚なので、「返事がないと不安になる」と言われると、「なぜそんな事で不安になるんだ」「不安になるのは、俺の事を信じていないからじゃないのか」と思ってしまい、関係がこじれてしまいます。
ましてや、メールやラインでは細かい感情は伝わりにくいですから、よけいにトラブルが大きくなってしまう事もありますね。

こんな風に、男女の違いを無視したり、忘れてしまったりすると、せっかくお互い好きという気持ちがあっても、それが伝わりにくくなってしまうので、注意が必要です。


***


男性と女性はたくさんの事が違っていますが、「違っている」という事を知っておけば、乗り越えていく事もできます。
男性は、「そんなに感情を大事にしているんだな。俺の事を大事に思っているから、繋がっていたいと感じるんだな」と思うと、少しはメールも返しやすくなるかも知れません。

女性の方も、「忙しい中で、彼なりに返してくれたんだな。素っ気ないのは、仕事に集中してるからなんだな」と思えば、彼なりに頑張っているという事が感じられるようになってくるかも知れません。

「返信ぐらい簡単にできる事だろう」「何故そんな事で不安になるんだ」と感じる時は、ついつい「男女の違い」を忘れてしまって、「自分の感覚」で考えてしまっている時です。

普段から、「私が思っている以上に、違っているのかもしれないな」という風に、ちょっと意識を向けてみてはいかがでしょうか。
違いが大きい分だけ、それを乗り越えられた時には、「違っているのに分かり合えた」という感動を味わう事もできます。

めずらしい生き物を観察する楽しさのような、そんな感覚で取り組むのも一つの方法です。
是非、恐れずに楽しみながら、男女の違いを発見していってほしいと思います。

 
1月31日は三枝みきカウンセラーが担当いたします。
お楽しみに。


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2017-01-23 12:00:00

あなたを支えてくれる言葉やイメージ~チャンスとリスクに備える~

テーマ:仕事の心理学


こんにちは。カウンセリングサービスの山田耕治(やまだこうじ)です。いつも読んでいただき、ありがとうございます。
 月曜日は、「仕事の心理学」をテーマに、山根しんいちカウンセラーと隔週ごとにお届けしています。
 山田担当の仕事の心理学は、「強いハートを目指すビジネスパーソンのために(昨年からSHBPと呼ぶことにしました。)」をテーマに、4年目に突入です。
 「SHBP4」として、小手先のテクニックを超えて、自らの心の根っこから強くなり、仕事やプライベートにおける成功への貢献をめざします。


| 前回の振り返り

今年も一発目は「SHBP4のキャッチフレーズ」から始まりました。
 

「スーパー雷鳥」、「サンダーバード」を
私、そして、この
SHBP4の今年一年のキャッチフレーズとしました。

 みなさんには、
「今年1年、どんな鳥で空を飛翔しますか?」
という投げ掛けをさせていただきました。

 
 毎年の取り組みなのですが、みなさんはどうでしょうか?
何か、みなさんなりの言葉を決められることを是非おススメしたいです。

 

しかも今年のキャッチフレーズは「特撮テレビ番組の国際救助隊、

『サンダーバード』」のテーマ曲付きです。今年は聴覚からも訴えていきます。
 

笑われるかもしれませんが、私はサンダーバードの曲を聴きながら、毎日通勤しています。(お気に入りの別の曲もまぜて聞いています。)
 この曲が始まると、マーチングのドラムやトランペットの音に合わせて、元気に駅まで一人行進?しているわけです。
 自然と、腕の振りが大きくなり、膝もあがっていると思います。後ろから見るとビジネスリュックがなぜか大きく揺れていると思います。


 1月いっぱいこの取り組みを続けていきたいと思っています。

| 今日のテーマ
 それはなぜか?
 それが今日のテーマ、「チャンスとリスクに備える」です。

 

しばらくこの取り組みを続けることで、サンダーバードの意味するイメージを私の心に深く焼き付けることを意図しています。
 言葉だけではなく、映像も加え、音も加え、視覚に聴覚に訴えていきます。


 雷の精霊としてのサンダーバードの飛来。
 光と雷が私たちの固い殻を引き裂く。
 それはまさに新たな自分、変化、成長、超越、覚醒。

 それは、そうでもしないと古い自分のパターンを打ち破ることできないと思うからです。

 一時的に打ち破ったと思っても、私たちの過去の心のパターンはそんな簡単なものじゃないと思うからです。私たちの無力感や、罪悪感はそんな簡単には対処できるはずはないのだと思うからです。

 五感を駆使して、使えるものはすべて総動員して、過去の私を打ち砕く必要があるのだと思うのです。それほど過去は強者なのだと思います。


| チャンスとリスク
 トランプ政権が始まります。
 毎日のように、大企業のアメリカへの投資のニュースが流れています。

 ビジネスの世界は大きな転換点のようです。
 ここ数年、ため込んでいたエネルギーが放出される時かもしれません。

 さまざまな出来事は私たちの心を映し出したものと考えてみる。
 ビジネスの世界だけでjはなく、今の私たちの心も大きな転換点かもしれません。
 私の今年イメージするサンダーバードという言葉もこの大きな転換点と無関係ではないのかもしれません。

 そこにはチャンスが溢れている。同時にそれだけリスクもついてきます。
 
 リスクとは振れ幅。
 その振れ幅に私たちもどうせ振り回されるのだと思います。
 
 特に今年は振れ幅が大きくなるように思うのです。
 振れ幅が大きいということは何かにしがみつきたくなるように思います。
 しがみつくなら、長年培ってきた過去の私です。

 それではチャンスを活かせない!


| ビジョン
 ゆえに、振り回されても戻ってくることができるような新しい自らの支えとして何かを強くもっておきたい。
 SHBPは4年目ですが、今年こそ、新たなビジョンが求められる年だと私は思っています。
 ゆえに、「チャンスとリスクに備える」は今年のキャッチフレーズのサブフレーズにすることにしました。

 大きな転換点におけるチャンスを活かすために、そしてリスクに備えるために!


SHBP4は、『サンダーバード~チャンスとリスクに備える~
今年はテーマ曲付き、これでともに進んでいきましょう!


 小学生の子どもにサンダーバードの映像を見せたのですが、残念ながら、全く反応なし。確かにちょっと古いのかもしれません。
 が、温故知新の精神で、取り組んでいただきたいと思いますし、古いなら、思いだけでも受け取っていただき、是非、新しい何か、自分なりのキャッチフレーズ、サブフレーズを是非、生み出していただきたいと思っています。

 あなたは、どんなキャッチフーズに自らのビジョンをサポートしてもらいますか?
共有いただければとてもうれしいです。

 

では、また次回をお楽しみに。

******************

私が心理カウンセラーとして目指していること、それは「ハートを強くする」カウンセリングです。実社会へしっかり繋いでいくことのできるカウンセリングを提供したいと考えています。ご連絡お待ちしております。
 

※お知らせ
山田は昨年3月より、Wワーク実践中にて、カウンセリングは土日祝日のみとなっております。特に、これまで平日にお使い頂いていた方にはご不便をおかけし、大変申し訳ありません。ご理解いただけますようにお願いいたします。

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2017-01-22 12:00:00

良い評価は受けとっていこう!

テーマ:自分プロデュース

 

こんにちは。

ここ最近の強烈な寒波にカイロが手放せない

紙谷まみです。黒猫あたま雪の結晶

 

毎週日曜、『自分プロデュース』のテーマを
大みぞなおみ カウンセラー、滝尾恵美子 カウンセラー、
はたのえり カウンセラーと一緒に担当させて頂いています。音符

 

 

星星星

 

今回のテーマは、“受けとる”についてです。乙女のトキメキ

 

自己肯定感を高めるには “受けとる”ことが重要な鍵になります。カギ
“受けとる”とは、誰かがあなたを評価して才能や魅力を伝えてくれたとき、
その良い評価に自分自身も同意していくことです。
100%の同意はできなくとも、評価された事実を受けとめて相手に感謝を送る
と、わたしたちは伝えられた才能や魅力を自己イメージのなかに取りこむこと
ができます。
そうやって、他者を通じて自分の才能や魅力を認めていくことが、自己肯定感
を育てることにつながるのですね。ラブラブ

 

…とはいえ。アセアセ
理屈はわかっても“受けとる”って難しいですよね。ガーン
わたしもカウンセラーになる前は自己肯定感がペシャンコだったので、その難
しさはよく分かります。(おかげ様で今はそれなりに改善しましたがニヤリ

 

かつてのわたしは、自分を評価して欲しいと渇望しているはずなのに、せっか
く才能や魅力を伝えられたり、頑張りを認められたりする機会があっても、抵
抗感がありすぎて全く同意することができませんでした。もやもや
良い評価を受けとる価値がない気持ちや(無価値感)、受けとる資格がない気持
ち(罪悪感)でいっぱいだったからです。
挙句の果てにはバカにされているかのように感じて、苛立ちから相手を遠ざけ
てしまうことすらあって。

 

そんなことを繰り返すうちに気がついたら、わたしにダメ出しするひとばかりに

囲まれる、すごく窮屈な環境になってしまっていました。ハッハッ
毎日が息苦しくて本当にしんどかったです。うずまき

 

受けとれないとき、わたしたちの内側では“認知的不協和”が起きています。
自分の認識している低い自己イメージと、相手から伝えられた高い自己イメージ
に差がありすぎて、違和感の強さから高い自己イメージを拒絶してしまうのです。

 

でも“認知的不協和”から生じる違和感にくじけずに受けとりつづけると、自己
イメージを低い方から高い方へ変更していくことができます。
違和感にくじけないために役に立つのが、才能や魅力を伝えてくれた相手をし
っかり見据えることです。
受けとるのは自分のためだけではなく、相手を尊重するためでもあると意識す
るんですね。

 

知り合いに、褒め上手で“受けとらせ”上手の女性がいます。グラサンハート
彼女は誰かの才能や魅力を褒めたとき、相手が「そんなことないよ」と受けと
らない姿勢を示すと、茶目っ気まじりにこう云います。

 

「私は素敵だなって思ったの。
 当本人だからって、私の見る目を貶さないでよ~」

 

この言葉は、わたしにとって大きなインパクトがあるものでした。
自分が持っている自己イメージに固執して、せっかく伝えてもらった才能や魅
力を受けとらないということは、相手の見る目を軽んじていることと同じなん
だなって目からウロコが落ちたんですね。目 うお座

 

もちろん、あなたの苦手な人、嫌いな人からの言葉だったら、受けとれなくて
も仕方ないでしょう。
でも、あなたの幸せを祈る大切ひとの言葉を受けとらないことで、相手を軽ん
じてしまうのは悲しいですよね。

 

先にも触れたとおり、100%同意できなくても構わないので、才能や魅力を伝え
られた事実を大切するところから始めてみませんか。
相手にはそう見えるんだな、と否定せずに受けとめるだけでも、回数を重ねる
うちにじわじわ自己肯定感が育っていきます。ルンルン
あなたの才能や魅力を評価してくれるひとたちと、お互いにいい関係を築くた
めにもぜひチャレンジしてみてくださいね。流れ星

 

ひとりで抱えこまないで、カウンセラーにも頼ってくださいな。ウインク
読んでくださってありがとうございました。

 

星星星

 

来週の担当は大みぞなおみ カウンセラーです。

次回、2/26にまたお会いしましょうね。


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2017-01-21 12:00:00

お願いできない人

テーマ:イキイキハッピーライフ
matsunaga

こんにちは。松永浩一です。
毎週土曜日『イキイキハッピーライフ』は、
獄 きよみ岡田郁美三好 成子、松永浩一 の4人交代でお届けしてまいります。
どうぞ、よろしくお願いします。

──────────────

お願いできない人
 Written by 松永浩一

──────────────


人に、お願いできない人は、
意外と多いようです。



『お願いして、断られたらショック』

『人にお願いするのは、負けた気がする』

『自分でやった方が早い』


いろんな理由や、状況があるでしょう。



自分一人で、できるうちはいいのですが。

なんでもかんでも、一人でやってしまうと。
支障がでてくることがあります。



『自分ばっかりやって、しんどい目に遭う』

『できない人をみると、イライラする』

『責任だけ負わされる』


などなど、一人で抱え込んでしまったり、
不全感や報われない思いが出たりします。


こういう場合には、
以下のアドバイスがセオリーなのです。

『頼りましょう』

『お願いしましょう』

『甘えましょう』



ですがっ!

簡単にできるのなら、悩まないですよね!



人にお願いできないタイプの人は、
お願いする(甘える・頼る)ことに、
慣れていないことが多いように、私は思います。



だから、
『どうお願いしていいのか』が、分からないのです。



どんなことでも、慣れるまでには、
練習が必要です。



たとえば、
ゴルフのスィングも、
まずは素振りから練習するでしょう。

ときには、
クラブを地面にぶつけたり、
はたまた、
クラブが手から離れて飛んで行ったりして。

失敗もあります。
イヤになることもあります。

それでも、
練習を重ねて、スィングに慣れることで、
ボールを打てるようになります。



人にお願いすることも、
練習して、慣れることが必要なのです。



ここで、
人に『お願い』する練習は、

『簡単なこと』で、

『断られてもショックの少ない相手』から、

始めることです。



そして、
お願いする相手は1人ではなく、
10人くらいを想定しておいてくださいね。

そうすれば、
断られたときのショックが10分の1で済みますから。



たとえば、
通りすがりの人に、道を教えてもらいます。


これくらいだったら、断られたとしても、
ショックは少ないし、次に会うこともない人ですから、
今後の人間関係にも影響しないでしょう。



こんな練習をしてまで、
『お願い』することに慣れるくらいなら、
『やっぱり、自分でやった方がいい』、
って思われるかもしれませんね。


そうやって、今まで、ずっと、一人で抱えてしまい、
しんどい思いをしてこられたのではないでしょうか?



新しいやり方を、身に付けるチャンスですよ。



いろんな『やり方』を身に付けると、
行動の選択肢がふえて、生きやすくなります。



楽しく、楽に、生きるための、
ちょっとした練習です。



何かのヒントになれば、嬉しいです。



最後まで、お読みくださって、
ありがとうございます。



松永浩一

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2017-01-20 12:00:00

~先のことを考えて、ついクヨクヨしていませんか?~

テーマ:恋と仕事のライフプロデュース
佐藤まゆみ

皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。
「恋と仕事の心理学」、金曜日は“恋と仕事のライフプロデュース”です。

毎週金曜日、大塚亘カウンセラー吉田ちかカウンセラーと私、佐藤まゆみの3人でお届けしています。


雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶

ものごとの先読みをする。
先を読んで準備し、滞りなく進めていけるのは素晴らしいことです。
社会でいわゆる“仕事ができる”と言われている人は、現状の何歩も先を読んで、迅速に行動されているのではないかなと思います。

ところが、時と場合によっては、先読みしているはずのつもりが、いつの間にか妙な思い込みになってクヨクヨしまっている場合があります。
自分のこれから先の人生が、「良きもの」だとは思えないどころか、お先真っ暗だと感じているならば、その辺の思い込みをを見直してみる必要があるのかもしれませんね。

それはいわば、思考のクセなんです。
そのクセはどこから来ているかというと、過去に何度か起こった悪い出来事のパターンから、これからもきっと同じようなことになるんじゃないかと心配し、そう思い込んでしまっているからなんですね。

いくつか、例をあげてみましょう。

大きな責任のある仕事を任された。
私がチームリーダーに任命されたけれど、『失敗したらどうしよう?』という不安な気持ちになってしまう。
重圧で押しつぶされそうだ。

良かれと思って、友達の世話をしたのに
「ほっといて頂戴!」と言われて、すごくショックだった。
嫌われてしまったみたいだけど、私のやったことはお節介だったんだろうか?

幸せな結婚を夢見て、婚活を続けて来た。
けれど、思う人には思われず、まったく何のトキメキも感じられない人からしか申し込まれなくて、お断りするしかなかった。
もう、いくらやってもダメなんじゃないかな・・・

兄妹はみんな家を出てしまった。
両親は年老いてそろそろ介護が必要になってきた。
私は親を見捨てることもできず、仕事と家の往復だけで過ごしている。
同年代の友達は、もう結婚して家庭を持っているか、独身の友達は優雅に旅行や趣味を楽しんでいる。
なんで私だけ、家や親に縛られてこんな暮らしを続けなくてはならないの?

どれも「ある、ある。」で、
似たような経験をされた方も、いらっしゃるかもしれません。

これらのことに共通しているのは、過去や現在に対して感じている不安や怖れです。
それをベースにしているので、将来のこともついクヨクヨと、考えてしまうんですね。
自分の自信の無さが原因であることも多いのですが、人間誰しも、そうそう自信満々でばかりはいられないのも事実です。

こんな時、魔法の言葉があります。
それは・・・

【なるようになる】 です。

あら、拍子抜けしてしまいましたか?

でもこの言葉は、何にも考えず、何の悩みもない人が言うのではなくて、現状に苦しみ葛藤した人が言うからこそ、意味があると思うのです。

過去、現在がこうだから、未来がこうなる、と考えてみたところで正確に予測することは不可能ではないでしょうか?
時間の流れや、状況の変化は決して定まっているものではありません。
だから、将来に起こるさまざまな出来事は、大なり小なり予測とは違っているものだと思うのです。

゜゚*☆゜゚

古い話になりますが、神戸在住の私は22年前のちょうど今頃、自分の住んでいる街が大震災によって崩壊することなど考えてみたこともありませんでした。
その前日までいつも通りに仕事をし、日常の暮しをして、明日もまたいつもと同じ朝が来るのが当然だと思っていました。

いえ、あまりにも当たり前すぎることなので、そんなこと意識すらしていませんでした。
ところが、その日は昨日と同じ朝は来なかったのです。
あの時の衝撃は、今も忘れることができません。

家を失い、職場を失い、家族や友人知人の安否を気遣い、途方にくれてしまいました。
そんな中から、『先のことはわからないけど、今の自分に出来ることは何か?』
と考えて、住む家や仕事を探したり、お互いの無事を確認し合って、やれるだけのことやってみたものでした。
これは現実的な問題としての対処だったんですね。

ただ、心の問題だけは自分の感じる感情だけが全てですから、どうしようもありません。
そういう時、“なるようになる”という考えを持てたなら、結局は自分の意志だけが起きた出来事に意味を与えられるのではないでしょうか?

過去や現在の状況だけに憂いて、不安におののいてばかりでは、その心のフィルターを通してしか世界が見えません。
だから過ぎた過去のことも、これからの将来のこともクヨクヨ考えないで、今の自分に出来ることをしっかりやってみることですね。

その上で「なるようになるさ」と、ゆったり構えて少しばかり前向きな気持ちを持てれば、そう信じたようになっていけそうな気がします。

今、出来ることを精一杯やってみる。
そのうえで、“なるようになる”とシンプルに考えられるようになると良いですね。


最後までお読みくださって、ありがとうございました。


佐藤まゆみ


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


雪の結晶1月27日は大塚亘カウンセラー
雪の結晶2月3日は吉田ちかカウンセラーの担当になります。
どうぞ、お楽しみに!


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