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2014-04-23 12:00:00

愛し上手のメソッド:『 行き詰まりを打破するメソッド。 』

テーマ:素敵な愛の育て方

恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス-東条2012-08-
 
 クローバーカウンセリングサービス東条正貴 です。 メモメガネコーヒー飛行機

  

 ◆◇◆◇◆

 
 水曜日は「素敵な愛の育て方」という共通テーマでお届けしております。


 ( わたくし東条 ・ 池尾千里 高見綾 、3人が順番に交替で担当します☆ )

   ハートスペードハートキラキラ

 

 ◇◇◇◇

 

 

 余裕が無い時、焦っている時、落ち込んでいる時、どうしても、
 人に対する見方は、一面的・断定的に、なってしまいがちです。

 

 「あの人は、結局、あんな人なのよ!」
 「自分なんて、どうせ、こんなやつだ。」

 気持ちや考え方が柔軟性を失い、物事を停滞させてしまいます。

 

 恋愛でも仕事でも、問題が膠着している時、ほとんどの場合は、
 ものの観方が凝り固まってしまっているようです。

 

 同じ考え方・同じやり方を、何度も何度も
 「これでもか!」と繰り返しているようなのです。

 

 そこで、旧情を打破・ブレイクスルーを起こす鍵となるのは、

 
 別の視点・着目点に気付くこと、なのです。

 

 
 先日、とある女性のカウンセリングをしていました。
 夫の浮気発覚をきっかけとした悩みのご相談です。

 

 夫は必死で弁解し「二度としない!」と誓ってくれたそうです。

 

 彼女も、浮気の問題は夫婦共有の問題と考え、
 彼女なりの反省点を改善していこうと取り組んでいたのですが、

 

 いまだ、彼女自身の心から、わだかまりや反発心が拭いきれず、
 夫に対して全面的な好意を示せずにいたため、

 

 再び二人の間に険悪な距離が出来つつあり、「再犯」も心配で、
 どうしたらいいのか、行き詰っている、ということでした。

 

 そこで、私がご提案したのは、

 

 あらためての、二人の関係性の見つめ直し。
 また、それぞれ個人の心理の再点検、でした。

 

 お二人の出会い・馴れ初めから始まり、
 お付き合い中の意見の食い違いや喧嘩のパターン、

 

 結婚当初に交わした約束や、そこから発生した暗黙のルール、
 子供が増えていく過程での、お互いの葛藤、

 

 夫の仕事状況の変化に伴う、二人の距離感の変化、などなど。

 

 出会い以前の過去の恋愛傾向や、家族との関係性についても、
 出来る限りの心理状況を、見渡していきました。

 

 そうして見えてきたものは、

 
 見過ごしてきたけれど、ずっとお互いの中にあった「意外な一面」。

 

 例えば、

 彼女自身は、夫のやり方に違和感を感じながらも、いつも従い、
 我慢や犠牲に耐えてきた、という自負がありました。

 

 しかしその裏に、「これだけは譲れない!」という頑なな一面が、
 あったことに、気付きました。

 

 それは、彼女の恵まれた女性性に関することだったのですが、

 夫が内心最も、彼女に求めていたその要素を、

 
 彼女自身は「ありえない!」「意味がわからない!」と、
 否定・ブロックしていたため、うまく与えられなかったようなのです。

 

 また、そんな自身に対しても、罪悪感や無価値感を持ち、
 潜在的に溜め込んでいたことで、更に停滞を助長していたようでした。

 

 また例えば、

 彼女は、夫が私の気持ちに寄り添ってくれない、という
 不満の感覚を持っていました。

 

 もちろん、男女の感性の違いもあって、
 男性である夫が、彼女の女性として情感にうまく寄り添うのは、
 難しかったのかもしれません。

 

 しかし、ある側面では、
 クヨクヨした気持ちに嵌まってしまうことが多かった彼女に対して、
 夫は、共に陥るのではなく、前向きな姿勢を示し続けてくれていた、
 のかもしれない、という観方も、出てきました。

 

 そこから、続々と、気付きが生まれていったのでした。

 

 夫が、常に前向きなビジョンを示してくれていたのは、
 「私の可能性を、私よりも信じていてくれた」のかもしれない。。

 

 夫が、発覚した浮気を必死で弁解していたのも、
 「私を、絶対失いたくないから」なのかもしれない。。

 

 今回、私がこんなにも傷付いたのは、やはり
 「夫が、とても大切な存在で、絶対失いたくないから」だった。。

 

 この夫婦お二人にとっては、問題の渦中にいた時には、
 「見えなくなっていただけ」のものなのですが、

 

 今もお互いを大切に思っている、ということ、
 形は違えど、それぞれの愛を表現し続けていた、ということが、

 

 関係性をあらためて見つめ直していくことで、
 「意外な一面」として、認識できるようになってきたんですね。

 

 
 このようにして、日々のカウンセリングにおいて、

 

 気になるあの人の心には、まだ気付いていない「意外な一面」が
 あるかもしれない、きっとあるはずだ、と着目していくことで、

 

 あらゆる人の心が、個性豊かで、
 可能性や希望に満ちたものであると、感じられるようになり、

 

 いわば、人間関係における「宝探し」のような経験、にもなるのです。

 

 深遠な人の心の奥には、まだまだ「意外な財宝」が埋蔵されていて、

 

 私、心理カウンセラーとしましても、こんなに素晴らしいものを
 発掘していかないわけにはいかないな!と、日々考えています。

 

 よろしければ、あなた自身や身の回りの人々の「心の宝」を、
 発見するお手伝いをさせていただければと、ご依頼も待っております。

 

 
 【本日のメソッド】: 『 あの人の「意外な心理」を発見しよう。 』
 

 

 ではまた、

 次回の 『 愛し上手のメソッド 』 も、おたのしみに! 手紙メモメガネ合格
 
 

  

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メガネひらめき電球 東条正貴 のプロフィール>>>  http://blog.livedoor.jp/cs_mtojo/

 

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2014-04-22 12:00:00

「隠れ繊細系」のコミュニケーション

テーマ:うまくいくコミュニケーション





こんにちは☆

カウンセリングサービス の古橋幸 です。

火曜日の「うまくいくコミュニケーション」は、鈴木美穂カウンセラー 小倉健太郎カウンセラー と3人で担当しています。


くるま。  ちゅら海  くるま。  山  くるま。


大好きな桜の季節は終わってしまいましたが、GWが近づいてきましたね。

我が家は夫が「今年はあてどもない旅に出よう!」と言いだしました。宿も目的地も決めずとにかく車で走って、心の向くままに走ろうと言うのです。

普段、私は準備万端に旅行したいタイプなので、最初は「GWというトップシーズンに?宿も予約せずに?」と驚いたのですが、自分の殻を破って夫の提案にのってみることにしました。どんな旅行になるか、今からドキドキです!


○   ○   ○


最近、「私、めんどくさいタイプなんです」というお客さまからのご相談がとても多いです。私から見ると、めんどくさい人ではなく繊細な人。今日はそんな繊細な人のコミュニケーションについて考えてみます。


みなさんは、繊細な人というとどんな人をイメージしますか?

肌は白く、髪はつややかに長く、体型もホッソリしていて、ちょっと遠くを見つめるまなざしにはほんのりとした淋しさが感じられる。
笑顔が儚げで、常にサポート役に徹し、仕切ったりしない。
見るからに女性っぽい。

こんな感じでしょうか?


ここまで徹底してあからさまに繊細な感じを漂わせていると、周りも「繊細なんだろうなー」と思って自然に気を遣ってくれたりします。だから逆にあまり傷つくような目に遭うことは無いんです。でも私が知っている多くの繊細な人はこういうタイプではありません。

・いつも明るくて自分の意見をしっかり持っている
・サバサバして姉御肌に見える
・男性に対しても弱さを見せない
・よほどのことがあっても泣かない
・元気で大口をあけて笑っているイメージ

こういう一見、そうは見えない方が実際はとっても傷つきやすくて繊細です。


なぜならば、こういう風になった背景には小さい頃
「おうちを明るくしなくちゃ」
「私がしっかりしなきゃ」
「甘えないで自分でやらなきゃ」と思わなければやっていられない出来事があって傷ついてしまった過去があることがほとんどなんですね。
それはご両親が離婚してしまった、というようなことから、弟や妹が生まれたという誰にでも起こりうること、はたまた、親の言った何らかの一言にすごく傷ついたというような一見、些細なできごとまで、理由は様々です。


さて、このような「隠れ繊細系」の人達の中には「なかなか人にわかってもらえない」と感じている人が多いように思います。普段、明るく振る舞ったり、サバサバした印象を与えている心の奥を見ていくと、周りを明るくしてあげたい、という気遣いや「うじうじ」「しなしな」してめんどくさいタイプになって迷惑をかけてはいけない、嫌われたくないという思いがあったりします。

周りはそんなことは知りませんから結構ぞんざいに扱われたり、デリカシーの無いことを言われたりすることもあります。そしてその場では「ここで泣いたり怒ったりして場の雰囲気を壊してはいけない」と配慮するので、傷ついた風を見せずにやり過ごし、家に帰ってからすごく悲しくなったり、怒りが湧いてきて傷つけた人との関係性を断ち切ったりすることもあります。

そして「やっぱり誰にもわかってもらえない」と感じ、(こういう人は大体、友達も多いのですが)周りに人は沢山いるのに、感覚としてはどんどん孤独になっていったりします。


さて、こんな風になった時、どうすればいいでしょう?


まずは自分は繊細で傷つきやすいんだ、ということを自覚してみてください。
そして、それを「しっかりした私」や「明るくておもしろい私」で過剰に隠そうとしないでください。


心の傷つきやすい部分をケガにたとえてみますね。

たとえば、すごく切れ味のよいナイフで指を切ってしまった時に
「痛い~!痛い!!」と泣き叫んでぐるぐるに包帯を巻いたら、周りからも「あの人、けがしてるんだ」というのがわかります。だから「お荷物、代わりに持ちましょうか」等、気を遣ってもらえます。

でも「隠れ繊細系」の人はそういう風に振る舞うことを良しとしません。黙って耐えるのです。しかもバンドエイドすら貼っていないので、周りからは指を切っていることにも気づかれません。そして何も知らない周りの人と楽しく話している時に「あはは!○○ちゃんたらヤダー!」と笑いながら不意に隣の人に傷ついた手をびしびし叩かれ、内心「ギャー!痛い!」と思いながらやり過ごし、「あの人たちと接するのは危ない。あの人たちは無神経すぎる!ハートブレイク」と感じて排除したくなってしまうのです。


もし、ここでバンドエイドをしていたら「あれ?指、切ったの?大丈夫?」と気遣ってくれる人、痛みをわかってくれる人もいるかもしれないし、そこまで言わなくても笑いながらびしびし叩こうとした時に「あ!」と思って叩くのはやめようと思う人もいますよね。わざわざバンドエイドめがけて「あの人、あそこケガしているみたいだから叩いてやろう」と考えるほど根性の悪い人は、ほとんどいないわけです。

だから無理に傷ついていない人のフリをせずに傷ついたら傷ついていることを普通に知らせていくこと、見せていくことは大切です。


それから、先の例でいうと「びしびし手を叩く人」は俗にいうデリカシーのない人。でも、「デリカシーがないこと」と、「自分に対して悪意を持っていること」というのはイコールではありません。

親しいと感じて心を許していた人との間で、こういう目に遭うと「隠れ繊細系」の人は、とっても傷ついた分、「わざとやったんだ」と感じてしまい、その人の真意を誤解してしまうことがありますがーん 繊細な人は「自分だったら、こんなことやらないもの。こんなことをするなんて、よほど悪意があるんだ!」と感じるんです。


でも人間だれしも、うっかりしていたり、他のことで頭が一杯だったりすることがあるんですよね。それにデリカシーがないって、なかなか治らないんです(笑)。治せるくらいなら「デリカシーがない人」にはならないんです。
だから、そういう人に対しては、「そういう言い方(態度)はやめてほしいな」などとわかりやすい言い方で何度も伝えていくか、「この人、悪気はないんだろうなー」っていう目で見てあげるか。それらができるようになると、繊細なハートが傷ついてしまう回数がぐっと減ります。


また、繊細な人は、その細やかな心のひだの全てを理解し寄り添ってくれる人がなかなか見つからないかもしれません。それでも理解しようとしてくれる人や、部分的にはわかってくれる人は必ずいます。
「ピンときてはいないけれど、わかろうとしてくれているんだな」
「ここの部分はわかってもらえたみたい!」
その程度だとしても、あなたに向けられた愛ラブラブには違いありません。そういう愛に気づくと、思ったほど孤独じゃないな、と暖かい気持ちドキドキになれることもあるでしょう。


また、とりあえず傷を受け止めてもらうだけでも孤独感は癒されます。受け止めてくれそうなちょうどいい人が見つからないな、という時は、私達カウンセラーを頼ってくださいね。


一所懸命に傷を隠している「隠れ繊細系」の方々が長い孤独を抜け出して、安心感のあるコミュニケーションができるよう心から応援していますすまいる


○   ○   ○

来週の「うまくいくコミュニケーション」は鈴木美穂カウンセラー が担当します。

どうぞお楽しみに♪



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2014-04-21 12:00:00

嫌われること、批判されること、攻撃されること3~強いハートをめざすビジネスパーソンのために~

テーマ:仕事の心理学
恋と仕事の心理学@カウンセリングサービス

こんにちは。カウンセリングサービスの山田耕治(やまだこうじ) です。
月曜日は、「仕事の心理学」をテーマに、山根しんいちカウンセラーと
馬渕瑛子カウンセラーの3人でお届けしています。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
2014年山田は「強いハートをめざすビジネスパーソンのために」が主題です。

<前2回と今回のテーマについて>
前2回、「嫌われること、批判されること、攻撃されることについて」をテーマにしてきました。
くよくよしてしまい、どうしても流せない時がある。
そんな時こそ、私たちが強いハートになる変化の時でしたよね。

前回の記事掲載後、40代のMさんという女性の方から2
度ほどメッセージをいただきました。
今回は、Mさんのご了解のうえ、
そのメッセージと山田から返信の一部を掲載することにしました。

『「嫌われ、批判され、攻撃された」と感じた時の私たちと、これから』」、
ということでみなさんにも考えていただきたいと思います。


<Mさんより1回目のメッセージ>

いつも興味深く拝見しています。
さて、本日のメルマガの内容は私にとってまさにタイムリーでした。
...と言うのも、会社でトラブルがあって、
来月会社を辞めることが決まっているからです。

私は「嫌われ、批判され、攻撃された」ため、会社を辞めるという選択をしました。
自分にとっては退職以外道がないという気持ちでしたが、

今日のメルマガを拝見すると、関係を修復するという道もあるようですね。
私は弱虫なので、
一度嫌われた人に関係を修復するためにまた接触するということが出来ないのです。
嫌われた人は“恐怖”の存在としか思えないのです。
子供の頃から今までずっとそうやって逃げてきました。
ここが私を変えるポイントのように思いますが、どうしても怖いです。


<Mさんから2回目メッセージ>

気になるのは、私が自分をちっぽけな存在として扱ってしまうという点です。
自分自身、自己評価が低い、
白か黒、0か100という考え方をしてしまうという自覚はあります。
また、女性性に欠けるという自覚があります。

今のままの自分に○を付けてあげたいという気持ちがある半面、
今後どんな条件でどんな仕事をしても、
また何か問題が起こるのではないかという恐怖が伴うのです。


私は、確かに理不尽な扱いを受けていますが、
元々陰口を言っていても、本人の前では“私はあなたが大好き!”という態度をとれる同僚に
不信感を抱いていましたし、
仕事中でもお菓子を口にしていて、すごく太っている、私に冷たい言動をする人に対しては
“ありえない!”と見下す気持ちがあったことは事実です。

私が先に相手を嫌いだったかも知れないのです。
自分に厳しい故に、周りの人たちにも厳しい目で見てしまいます。
女性性に欠けています。

何度も同じ話をする“私にひどい言動をする人”に対して、
同僚はまるで初めて聞くかのように「へ~!」と相槌を打っています。
私は何も言いませんが心の中で“それ何回も聞いたことあるし”と思ってしまうのです。


どっちが先にひどい言動をしたか?
この人嫌だ、と思ってしまったのは私が先かも知れません。
自分にも周りの人にも厳しい私が原因かも知れないと思います。

でも、陰口を言いつつも本人の前では“あなたが大好きですよ”オーラを出すこと、
“結婚の意味が解らない”と言って、
彼がいる訳でもなく、仕事中もお菓子を食べて太っていることは、
私にはどうにも受け入れ難いことなのです。


もし宜しければ、今のモヤモヤしている私に、納得いくメッセージを頂けたら幸いです。


<Mさんからの2回目のメッセージに対する山田からのメッセージ>

こんにちは、山田です。
勝手な意見や思い込みもあると思いますが、思うことを書いてみました。
Mさんの参考になればと思います。


早速ですが、まずは、Mさんのちっぽけな存在、自己評価、白か黒、女性性に欠けるという、
自覚のところからです。

「自覚はあります」という所でとまっている。
そこにとても固いものを感じます。
「自覚はあるけど、、、。自分では変えられません!」という感じでしょうか?
「自覚があると分かっているけど、、、、。一体、どうしろというのよ」という感じもしてきます。
そこには、何か、怒りのようなものも感じますが、どうでしょうか?


今後どんな条件でどんな仕事をしても、恐怖が伴う。


自分をちっぽけな存在に扱ってしまうままだとしたら、
オートマチックに、周りが大きくなる。それはどうしても恐怖が伴いますよね。
そしてその恐怖の気持ちがさらに相手を大きく強く見せてしまうと思うのです。


同僚や冷たい言動の人に不信感や、見下す気持ちが出ることは、
Mさんの素直な気持ちですから、そのままでよいと思うのです。
私もメールを読んで、同僚や冷たい言動の人たちのそのような対応に、
Mさんがそう感じるのも至極当然だと思います。
またそのように感じられることは、感受性が豊かとか、敏感な感覚とか、
Mさんの持つ瑞々しい女性的な大切な魅力でもあるとも思います。


ただ、問題はMさんが大きく影響されすぎるということです。
それではとてもしんどいし、とてもつらいですよね。
そこが、自分をちっぽけに扱っていることを教えてくれているのだと思います。
自分をちっぽけに扱っているからこそ、影響されすぎてしまうと思います。


そのことで、3つのことを思いました。
1つ目はどのようなことがあって、
Mさんがそのように自分を思うようになったのかなということです。
過去に影響を受けているのだと思いますので、過去の整理をされていくのが良いと思います。


2つ目はMさんが、これから自分をちっぽけに扱わないように、
いかに偉大な自分=ヴィジョンの自分でいることができるかということです。


3つ目はMさんの感受性の豊かさや、敏感な感覚である魅力を
どこで、誰のために、使うかということです。

思うに、Mさんの周りの今の状況は依存的すぎる状況でもあります。

調子がいいし、ずるいし、嫌われたくない。
結婚の意味を深く考えようとしない。
自制心のない。
ある意味お子ちゃま、みたなものです。


そんなお子ちゃまに、大きく反応したり、影響されるということは、
自分もお子ちゃまになっているということです。私もまだまだよくやってしまいます。
先にケアしてよ、という競争を私たちはしてしまうのだと思います。

それは僕たち中に過去に整理できてないものがある。
お子ちゃまのまま止まっている部分があるのだと思います。
そこをまずは整理していきましょう。


それから、深呼吸をして、自分を偉大な自分にしてあげる。

どんなことができる自分がいるでしょうか?
今、お子ちゃまになっている彼らをどう愛してあげようかしら?


Mさんに豊かな感受性や敏感な感覚があるということは、
彼らの気持ちが本当は良くわかるわけです。


「しょうがないわね、ずるいし、理性の効かない、お子ちゃまかもしれないけど、
でも、なんかわかるような気がするわ。」
「きっと何か、あったんだよね。」
「つながりたいんだよね。わかってもらいたいよね。」

自分の中に、そんな風な感覚を育むことができれば、
振り回されすぎることはないのではないでしょうか。

カウンセリングをして思うのですが、自分の過去を整理すると、
自分の強すぎる依存心を整理でき、そんな感覚を育みやすいと思います。


もちろん、彼らにMさんの魅力を使わなくてもいいのだと思います。
「あんなやつなんか、ほっとこー」でもいいのだと思います。
他に使う場所があるからここでは使わない、それでもいいと思うのです。

前々回に、嫌う人、批判する人、攻撃する人も
自分をちっぽけに扱っている人であり、
そこに
愛のアプローチとお伝えしましたが、
ひどい状態にあるときは、無理をして近づくこうとするよりも、
あまり近づきすぎず、何とかやりすごすのも一つの愛だと思います。

愛のアプローチをするのは、ここじゃないのね。
じゃあどこで使おうかな?
その場所を探すことに力をいれるのもありだと思います。


今のMさんの現実は心が乱れるモヤモヤの状況。
そのことで、人生を楽しまないようにしているようにも思います。

人生を楽しむ。それは大人の女性性を受け取ることでもあると思います。
MさんはMさんに与えられている大人の女性性を
受け取らないようしているともいえるのかもしれませんね。
そのことも自分をちっぽけに扱っているということになりますよね。

最後の一文、「どうしても受け入れがたい」というのも、とても固い感じです。

それは、絶対に偉大な自分なんかにはならないぞ、
成熟した大人になんかならないぞ、
もっと言い換えると、どうしても子どもでいたいという宣言にも聞こえます。


そこには大人や大人の世界への怒りとかわだかまりがあるようにも感じます。
極端な例になりますが、
「大人や大人の世界のせいでこうなった。」、
「ちゃんと私を扱ってくれていたら、そうはなってないのに」って感じです。


白黒つけようとすることは、完璧主義という感じですよね。
ちゃんと自分を扱ってくれない誰かを判断して、切り捨てることにより、
「私はちゃんとやる」という、完璧主義になっていくようです。

反面教師で、「ちゃんとやる」というメリットも多いですが、
どうしてもそのせいで緩みがなくなり、極端に走ってしまうように思います。
自分に厳しく、他人にも厳しくなる。私もそうでした。

しかも同僚や冷たい言動の人も、Mさんが変えられない人たちですよね。
「許せない」ということは、そっちが変わるべきだということだと思います。

自分の主導権が及ばない人たちにそのように思うということは、
変えられないところにエネルギーを注いでいるということであり、
そのうちガス欠になってしまうと思うのです。


Mさんは、本当は自分の主導権が及ぶ自分自身を変えることを
取り組もうとされているのではないかと思うのです。


自分自身を変える。
例えば、
ちっぽけな自分の評価を上げるぞ!
完璧主義にならない。70点でもOKだぞ!完璧主義より、修正主義!
女性性を受け取り、大人の女性を楽しむぞ!


ただ、変えたいけど変えることができない。
そんな葛藤で、先が見通せないこと時に感じるものが、
Mさんのもやもやなのではないでしょうか。


変わりたい自分がいるけど、変われない。
そんな時、そこには、変わると負けたような気持ちとか、
その誰かを許したことになるとか、そんな気持ちがあるようです。
「なんでこっちが変わらないといけないの!」って感じです。


でもそこには、きっと変わりたい、
何かを許せる偉大な自分になりたい自分がいるのだと思います。
だからこうやってカウンセラーとやり取りしている。


自分に楽しさを許していない厳しい旅。
それにはいろんな理由やいろんなことがあったからだと思います。
ただそんな旅はつらいはずですし、私もとても悲しい気持ちになります。
Mさん自身がそろそろ終わりにしようと思われていると思います。


誰かのためではなく、頑張ってきたMさんご自身のために、
「私はこうなってしまいます」とか、「私に自覚があります。」ではなく、
「私はこうする。」もしくは、もうちょっと緩めで、やさしい感じで、
「私はきっとこうなるでしょう。」でもいいかもしれませんね。
決意して、宣言してみまるのが良いと思います。
新たな選択のコミットメントです。


私は低かった自己評価が高くなるでしょう。
私は完璧主義だったけど、修正主義になるでしょう。
私は女性性を受け取り、大人の女性を楽しむでしょう。

「きっと許せる自分になることを許せるでしょう」

何度も何度も新たな選択を宣言し、コミットメントをしていく先、
近い未来に、それを実践できたMさんがいることを信じています。


以上、納得いくメッセージとは遠いとは思いますが、
70点主義のリーダーシップということご容赦ください。
何かヒントにしていただけたら幸いです。


カウンセリングを通じて、
過去の怒りやわだかまりを癒して、固い心を緩めていく。
そして、「私はこうするとか、きっとこうなるでしょう」という宣言やコミットメントで、
Mさんの瑞々しい豊かな感受性や敏感な感覚を活かしながら、
行動を変え、現実を変えていく。
そんな2つの道を一緒に取り組んでみませんか!


ご連絡お待ちしております。
勇気ある自己開示、どうもありがとうございました。
私もいろいろ思い、考えることができました。
引き続き、どうかよろしくお願いします。


<今日の最後に>

みなさんはどのように受け止められましたでしょうか?

今回のテーマはほかにも電話カウンセリング等、多くの反応をいただきました。
ありがとうございました。


「自分をちっぽけに扱わない」。
でも私たちはどうしてもその逆をしてしまう。

だからこそ、みんなでチームを組んでそれを実践していきましょう。

是非、山田のカウンセリング&コーチングもチームの一員に入れていただきたいと思います。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


私が心理カウンセラーとして目指していること、
それは「ハートを強くする」カウンセリングです。
実社会へしっかり繋いでいくことのできるカウンセリングを提供したいと考えています。
自分と向き合い、自己開示や自らのヴィジョンに向かうトレーニングをいっしょにやりませんか?ご連絡お待ちしております。

<2014山田のキャッチフレーズとサブフレーズ>
『前真然霊(ぜんしんぜんれい)~癒し、学び、問題解決~』

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◆山田のカウンセリングを受けるには ◆会場案内

2014-04-20 12:00:00

Uさんのリーダーシップ ~女性でいることの喜びへ向かう~

テーマ:女性性UP!






いつもありがとうございます。カウンセリングサービス多田陽香 です。


毎月第1・3日曜日女性性UP!のテーマで担当させていただいております。


春らしい毎日が続いていますコスモス 女性性UPの季節ですねキラキラ


年齢を問わず、いくつになっても女性でいたいと思う今日この頃です。


今日は、アラフォー女性のUさん(仮名)のお話をご紹介したいと思います。





キラキラ赤 キラキラ黄色 キラキラ黄緑 キラキラ青 キラキラ紫 キラキラピンク





7年ほど前に電話カウンセリングの初回無料で一度だけお話くださったUさんは、当時30代半ば。


その時のご相談は、パートナーとのセックスレスに関するものでした。


5年の時を経て・・一昨年に面談セラピーを受けにやって来られたのです。


イメージ通り、Uさんはボーイッシュな風貌。ショートカットで活発な感じの彼女は、仕事も結構しっかりやってらっしゃったそうです。


Uさんの当時のパートナーは外国人で、入籍をするかしないかはお互いにあまり気にせずに、長年にわたって同棲生活が続いていましたが


最近になって、彼から「他に好きな女性ができた」と告げられた・・とのこと。


それでもまだ同棲生活は続いており、しばらくは忍耐・忍耐・・の毎日。


7年前に「女性性の開花に意識を向けられては?」と私がお勧めしたときには、


頭では分かっていたものの、恥ずかしくてとてもできないと、問題をそのままにしていたそうですが、


時が経ち・・ご自身の女性性の課題に向き合ってみたいからと、決意の上でやって来て下さったのです。



Uさんが思い切って前に進むことを決意できた一番のきっかけは、女性性に関する病気が発覚したからでした。


いくら忍耐強いように見えても、身体の方はもう"待ったなし"の状態であったのです。


Uさんの課題は、女性としての自己価値の欠如でしたが、その原因を詳しく見ていく必要がありました。


女性性の現れ方、大人になってからの作用の仕方というのは、一般的には母親に関係していると言われます。


お母さんが「女性性」に対して、また、女性の子供に対して、どのような態度であったかによって、その影響を受けるということです。



まず最初に、Uさんにお母さんの話をお聞きしました。


「お母さんが化粧をしているのはほとんど見たことがない」

「すごく気丈で、お父さんの面倒を見てあげてるって感じでした」


そして、


「お母さんのことは、いまだに好きにはなれない」

「私を育てた、あのやり方には、たぶん一生納得がいかないだろう」


と、きっぱりと言われました。


「私に生理が来たときや、彼氏ができた時、彼女は喜んでませんでした」

「娘が女性として成長することに興味がなかったのだと思います」

「私はあの不愉快な家から離れたかったので、すぐに家を出ました」



でも奇妙なことに、母親への文句を語っているときのUさんのエネルギーが・・私には怒っているようには感じられなかったのです。


私は、「あなたはお母さんに怒っているのではないようですね?」と尋ねました。


Uさんは、「いえ・・でも複雑な気持ちです」とだけ。



「兄弟は居ましたか?」


「いいえ、私は一人っ子でした」



今度は、お父さんとはどんな関係だったかを聞いてみました。


「私が父の慰めになっていたと思います。特に小さいころは・・」


どうやら、こちら側の話のほうに、彼女が追い詰められてきた原因・・激怒自己嫌悪があるようでした。


クリップ病気には激怒と自己嫌悪が隠れていることがとても多いのです。


お話の内容ではなく、(彼女は父親との思い出があまりなく、思い出せないと言っていました)なにか秘密めいた、光の当たらない、暗いエネルギーがそこにあると私は感じました。



Uさんが自分自身を女性として受け入れられなかったのは、お父さんをお母さんから取ってしまった(エレクトラ・コンプレックス)の方に原因があったのです。


エレクトラ・コンプレックスはどこの国の、どのお家にも普通にみられるものなのですが、


彼女の場合は、特に、自分が女性として生まれてきたことにものすごい罪悪感ドクロがあったようです。


それは、性的に、お父さんがお母さんよりも、娘の自分の方を向いていたのではないか?と、彼女が感じ続けてきたからなのでした。



彼女に幼いころの記憶はなく、実際に性的な行為があったかどうかは判りませんが、


彼女が母親との競争で勝利してしまった罪悪感を持て余したまま、今まで来てしまったことがわかります。



セッションでは、ここに集中して感情を見ていきました。


クールでボーイッシュな彼女のポーカーフェイスがはがれると、彼女の表情が一変しました。


私とUさんは、しばらくの間、目を見つめ合いながら素の女性でいられることの安心感や親密感を味わっていきました。


次に私たちは、さらに奥まったところにある意識の中に入っていきましたダウン


すると、自分自身が真っ黒い存在なのだという自己嫌悪の感じと、そうならざるを得なかった不条理さへの怒りがどっとドンッ溢れ出てきたのです。


彼女が真正面からそこに向き合うのは初めてのことだったので、しばらくは辛そうでしたが、諸悪の根源ドクロを引っ張り出す絶好の機会を逃すまいビックリマークと意を決してこのプロセスに身を任せていました。



このとき私は彼女に、病気のある下腹部のあたりに手を当て、「ごめんね、愛しています・・」と言ってもらうようにしました。


自然と彼女の口からは、「お母さん、ごめんね、ごめんね・・」という言葉が、美しい涙と共に流れ出しました。


女性性を受け入れることがとても辛かったUさんは、一番深い罪悪感に向き合い、これまでの自分自身のすべてをゆるすことを、選択しましたキラキラ


お母さんと真につながり、自分自身のふるさとを十分に受け入れたのです。



現在、彼女は古いパートナーとの同棲生活をようやく解消し、病気の治療を終えて今に至ります。


彼女は言いました。



「長年背負ってきた重荷が取れた感じです」


「この病気やパートナーシップの問題がなかったら、私は気付くことなく、ずっと何かをぶら下げて歩き続けたんでしょうね。地球の裏側まで(笑)自分探しに行くところでしたが方向転換に間に合いました」


「今は、自分のことを素直に好きだと思えます」


「これから自分にどんなことをさせてあげようかな音譜って思ってますニコニコ


自分自身との闘いを手放すことができたUさんがこれから歩かれる道は、今までよりもずっと平和な道になるでしょう虹


最近は様々なファッションも楽しむ意欲満々で、女性としての青春が戻ってきたような"はつらつ"ぶりですキラキラ


いくつになっても、女性は少女のような心に戻って、自分を変身させることができるリボン


Uさんはそのリーダーシップ、素敵なアラフォーのお手本ですね黄色い花キラキラ



(ご本人の了解を得て掲載しています。)





キラキラ赤 キラキラ黄色 キラキラ黄緑 キラキラ青 キラキラ紫 キラキラピンク





2014年は大変化の流れの真っただ中です。


さらに来たる5月は「変容」の時期蝶


大いなる変化の流れキラキラに乗って、あなたは何処へ行きたいですか?


意識をクリアリングして、コントロールを手放してみませんか天使


素晴らしいこの季節、あなたにたくさんのハッピー&ラッキーが降り注ぎますように虹




ベル大阪感謝祭 にて久々の講演マイクをさせていただきます。

『 パートナーシップ苦労話 ~すれ違う男と女の事情~ 』 17:20-17:50 平代表の公開カウンセリングの直前です。

参加のお申し込みはこちら へどうぞプレゼント



◆多田陽香のブログへ ◆カウンセリングを受けるには 会場案内

2014-04-19 12:00:00

新しい人間関係にちょっと疲れたあなたへ

テーマ:イキイキハッピーライフ



那賀まきプロフィール


みなさんこんにちは

那賀まき です


嶽きよみ なるみ たかふみ と3人交代で

土曜日の「イキイキハッピーライフ」を担当しています


那賀まきの詳しいプロフィールは >>>コチラの記事


◆◆お知らせ◆◆

5月から執筆メンバーが変わります!!
昨年6月より、土曜日のイキイキハッピーライフを担当してきましたが、

5月より、姉妹サイト恋愛テクニック」 の第三火曜日(「モテオーラ養成講座」)を担当することになり、イキイキハッピーライフの執筆メンバーから抜けることになりました。

それに伴い、名古屋地区担当の人気カウンセラー、安田未稀(やすだみき) が新しく加わります。

安田カウンセラーのブログは、わかりやすい!!おもしろい!!と好評なんです。

5月からのイキイキハッピーライフも、どうぞお楽しみに!!


★もうすぐです!!大阪感謝祭(4/27(日】開催!!

関西地区の人気カウンセラーが勢揃い!!

講演やワンポイント相談会、クイズ大会でカウンセラーを身近に感じてみてください。

那賀まき、今年も講演します!!

 『「愛」というリーダーシップ ~「どうして、わたしからなの?」を越える~』

感謝祭の詳細は >>>コチラの記事


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4月も半ばを過ぎましたね。

4月から「新生活」を始められた方、お疲れはでていませんか?

がんばりやさんのみなさま、いつも以上に頑張りすぎたりしてはいないでしょうか?


人間関係や仕事など、何かと変化の多いこの季節は、いつも以上に「自分を労ってあげる」くらいでちょうどいいのかもしれませんね。


先日、めったに熱を出さない夫が、39度越えの熱を出してダウンしました。

ちがう部署での仕事になった、とか、仕事上のポジションが変わったというわけではありませんが、一緒に働くメンバーの入れ替わりがあったり、仕事のやり方がちょっと変わったために、連日知らず知らずの内に「緊張」し続けていたみたいです。


一緒に働くメンバーに入れ替わりがあるだけでも

いつもより気を遣ってしまうものなのかもしれませんね。


特に、すでにできあがった人間関係の中に、新しく入っていくときは、誰もが不安なものなんじゃないかなぁって思います。

「受け入れてもらえるだろうか?」

「気が合う人がいなかったらどうしよう?」

そんな思いがするかもしれません。


また、みんなが知っているルールや常識が、自分にとっては、全く未知のものだったり、以前自分が所属していた集団のルールと違っていたりしたら、新しいやり方にあわせるだけでも、すごーく気を遣うと思うんですよね。


逆に、新しい人を迎えた側の人も、相手のことがよくわからなくて、当たり障りのない話し方をしてしまったり、声をかけるかどうか迷ってしまったり、と気づかぬうちに気を遣っていることも少なくないのではないでしょうか?


気を遣っているとき、わたしたちの心は相手との間に距離があるように感じてしまいます。

だれにもわかってもらえないような寂しさを感じたり

ちょっとしたことでイライラしてしまったり

相手を責めたくなったり

自分なんて・・・・と凹んでしまったり・・

なんとなく相手に嫌われているような気分になったり・・


つながりは問題を癒し、分離した感覚は問題を作り出す。


そんな言葉を聞いたことがあります。


初めての場所で緊張してるとき

「なんか、緊張しますよね」と声をかけられて

ほっとした・・


そんなことってありますよね。


緊張してるのは自分だけじゃなかったんだ~と思えるだけで

「緊張している人」チームの一員みたいな気分になるし

「緊張してもいいんだ~」と思えるからです。


自分だけじゃないんだ~

そう思ったとき、どうやらわたしたちは「ほっと」できるようです。


緊張してるのは自分だけじゃないとしたら?

相手も同じように緊張しているとしたら?

そんな風な目で、見てみると、

今まで見えなかった相手のことが見えてくるかもしれませんね。


そんな余裕はとても、とても・・

というときには

自分の感じていることを

わたしたちカウンセラーにお聞かせいただけたら・・と思います。


話すだけでも、気持ちがラクになることって

意外と多いものだから・・・



今日も最後までお読みくださって

ありがとうございました。


次回の担当は嶽きよみです。

どうぞお楽しみに!!



※那賀まきの恋愛テクニック」 での最初の記事は5/20(火)の予定です。

 よろしければ、こちらの記事もご一読くださいませ。


◆◆「那賀まき」のカウンセリングのご案内◆◆


この状況をなんとかしたいっっ!! 
とにかくほっとしたい~☆ 
たまには弱音吐きたいなぁ・・
ちょっと疲れちゃった・・ 
自分を変えてみたいっっっ!!
インスピレーションのきっかけが欲しい♪ 

そんなときに

「那賀まきのカウンセリング」を使ってみませんか?

ご予約お待ちしています


カウンセリングのご予約、お問い合わせは
カウンセリング予約センター 
06-6190-5131
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「那賀まきってどんな人?」と思われた方はコチラの記事
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大阪感謝祭での講演「二人で生きるという奇跡 ~もう一度好きから始める~」  

名古屋感謝祭の講演「夫婦っておもしろい ~幸せなパートナーシップのための3つの秘訣

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