「そうか、そう思っていたんですね」と言った私のことばに、小さくうなづきながら「こんな気持があったんですね、
やっぱり私の中に」と、クライアントのF美さんは何度も納得するようにうなづいていました。
あれっと思うほどサブパーソナリティを用いたカウンセリングをすると、クライアント本人の奥にある気持がでてくる事があります。
サブパーソナリティは、クライアントさんの中にあるもう一人の自分の事です。
すぐ怒ったり、辛くなったり、悲しい気持、寂しい気持はこのサブさんが心の中で大きくなった時、爆発寸前の時かもしれません。
だからその気持を持ったサブさんを本人が無意識に避けてしまう事が多いようです。
このサブさんに、クライアント本人が名前を付けて、私と三人で話しをしていきます。
F美さんはこのサブさんに「こだわりさん」と名付けていました。
自分が、納得できる気持に気がついたF美さん、、、。
次回は、イメージ催眠でもう大丈夫と、私は思いました。
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心理カウンセリングオフィスゆら
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