株式会社

合同会社

一般社団法人

医療法人

社会福祉法人

NPO法人

 

このような法人を設立した後

 

どのような手続きが

必要でしょうか・・・

 

 

1.保険関係成立届

労災保険の手続きです

労働者がいれば

加入しなければなりません

手続きは労働基準監督署です

 

 

2.適用事業報告

労基法の適用事業になったとき

(労働者を雇用する事業など)

労働基準監督署に提出します

 

 

3.概算保険料申告書

労災保険料と雇用保険料を

納付する手続きです

労働基準監督署で手続きし

最寄の金融機関で納付します

 

 

4. (1)雇用保険適用事業所設置届

雇用保険の適用を受ける

労働者がいる場合に

ハローワークに提出します

 

4.(2)雇用保険被保険者取得届 

創業時は

上記設置届と一緒に

労働者の

雇用保険資格取得手続きを

行います

 

 

5.(1)健康保険・厚生年金新規適用届

社会保険の適用を受ける

労働者がいる場合に

年金事務所に提出します

 

5.(2)健康保険・厚生年金資格取得届

創業時は

上記適用届と一緒に

労働者及び役員の

社会保険資格取得手続きを

行います

 

被扶養者や3号被保険者がいる場合は

上記と一緒に

手続きをします

 

 

まとめ

 

労働基準監督署

・保険関係成立届

・適用事業報告

・概算保険料申告書(ハローワークの場合あり)

 

ハローワーク

・雇用保険適用事業所設置届

・雇用保険資格取得届

 

年金事務所

・健康保険・厚生年金新規適用届

・健康保険・厚生年金資格取得届

(被扶養者・3号の届)

 

 

上記以外にも

就業規則の届

36協定

その他

労務上の手続きは

色々あります

 

 

社会保険労務士法人オフィス結いでは

法人設立から

上記労務関係書類の作成・提出まで

一括して代理・代行いたします

 

法人設立後の

社労士顧問契約により

給与計算や

労務管理

助成金の申請なども

行っております

 

法人設立後の労務手続き

 


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ハローワークに

求人出しました

 

主に

社労士業務を

担当いただける方を

募集しています

 

 

まだまだ
たくさん仕事の需要が
あるのですが

今の体制では
手一杯で
新たな提案や
開拓が
出来ない状態です



当法人の仕事は
常に
新たな知識を
習得していただかなければ
なりません

一度覚えたら
後はルーチンワーク
というような仕事ばかりではないため
こういう仕事を希望の方には
向いていないと思います


当法人の仕事は
簡単ではありません

だからこそ
やりがいがあります

また
たくさんの
知識や経験が得られ
職業人としての
スキルアップが出来ると
思います

 

ハローワーク掲載ページ

 


社会保険労務士法人オフィス結い

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今年はMFクラウドで確定申告

テーマ:

もうすぐ

確定申告がやってきます

 

法人の方は

弥生会計オンラインを

導入していて

 

法人税の申告は

税理士さんに

お願いするのですが

 

個人は

まだ自分でがんばります

 

 

これまで

やよいの青色申告を

使ってましたが

 

今年から

MFクラウドを導入しました

 

有料登録をして
申し込みをすると
書籍がもらえます

2017年版MFクラウド確定申告公式ガイド


マニュアル本
というわけではないですが
公式ガイドなので
多少使い方が載ってます


やよいからデータの移行や
銀行・クレジットカードの
自動取得設定

そして
なにより使い方を
早くマスターしなければ

次の確定申告も
やよいを使うことに
なってしまいます・・・


さて
一昨年は
事務所引越しで
通常よりも経費がかかりましたが

昨年も
パソコンをたくさん買ったり
家賃・電気代などは
事務所が変わって増加したので

一昨年と同様の
経費がかかっていると
思います

 


他の同業者は

どれくらい

費用がかかっているのでしょうか

 

開業間もない

合同事務所のときは

年間100万円程度でしたが

 

今は

人件費除いて

10倍までは行かないものの

結構近くまで

増加しています

 

他の事務所と比較して

自分の経営が

正しいのか

見直してみる機会って

欲しいですね

 

 

一昨年の広告費は
わずか3万円弱

昨年もほぼ同様です

 

今年は
特別な出費の予定はないので
広告費をたくさん計上します


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