写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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最近、夜と昼がひっくり返ってるのですよ。

 

旅行帰ってきてから時差ぼけがあるまんま

夜中夜更かししてたりしてて

 

昼眠いから寝てたら

なかなか夜寝られなくて

ベッドでぐるぐる考えてて起きてきてパソコン開ける・・・

 

みたいな生活が続いてます。

ま、でも寝られないからしょうがない。

 

んでですね、

 

今日気づいたのは

 

ドレス

 

のこと。

 

私ね、ドレスが好きなんですよ。

お姫様みたいな、床まであるやつね。

それって小さい頃からなんだけども。

(まあ、ドレス好きな女の子は多いと思うけど)

 

だけど、

普通に日本女子に生まれると、

 

せいぜい小学校の学芸会とか卒業式くらいじゃない、

フリフリのドレス着られるのって。

 

で、うちは母親がそういうの嫌いだったもんで

そういう機会が小学校でもなくって。

 

でも、今回気づいたんだよね。

 

私、ちゃんと大人になっても

ドレス着るような現実作れてるわ!って。

 

最初はいつだったかな、

ジャズバンドのボーカルをするようになって、

 

周りはみんなおっちゃんだし、

ちょっときれいなカッコしようかなってとこからだったんだけど

 

そのうちに

よく旅行に行くヨーロッパとかアメリカとかで

デパートでフツーにフルレングスのドレス売ってんなーって気づいて。

 

で、あ、これステージの時着られるわ。

 

って、着始めたのね。

 

で、似合うんだよね、これが。

 

私の体型って

肩がしっかりあってデコルテも立派にあって

切り口丸い欧米型(身が厚い)なので

そういう体型って特にドレス似合うのね。

(まあ、人はそれぞれ似合うものが違うんで、私の場合は

たまたまドレスが最も似合うんだよね)

 

でも、最初は安いドレスだったんだよ、2〜3万の。

スリップとかサマードレスの丈が伸びたようなやつで。

 

けどなんかね、

それを着てるうちに、

 

なぜかどんどん高い、いいドレス着られるようになったの。

 

なんでか、ってのを説明するのは大変なんだけど、

 

例えばひとつはね。

 

ドレス着てるとね、

ドレス慣れもするし(ドレスが結構フツーになる)

いろいろ知恵がついてくるのね。

 

一枚ドレス買うでしょ、

そうするとそのブランドをネットで見てたりすると

他にもこんなブランドがあるんだ、とか

こんなドレスもあるんだ、とか

(日本ではスーパーでドレス売ってないしね)

アウトレットがあるんだ、って発見したりとか。

 

そのうち、なんてのかな、

エネルギーがそっちに向かい出す、っていう表現が近いんだけど

 

ドレスの方が目の前に現れてくれるようになったりすんの。

 

入ったデパートでドレスの80パーセントオフセールやってたりね。

 

ちなみにこのドレスは

エミリオ・プッチの総レースのドレスで↓

 

 

 

確か50万以上したんだけども、

ニューヨークのバーグドルフ・グッドマンのセールにぶち当たって

オフ価格で半額以下で買えたんだよね。

 

あー、言っときますけど

うちは20万のドレスをホイホイ買える家計なわけではないですよ、

 

でも。

 

ドレス(服)は私の喜び!

なんですもんさ。

着るとなんか幸福物質でてる、体内で(笑

 

そりゃ、何をどうしたって、おかずを減らしたって買うさ。

 

って、やってると

 

何だかね、どんどんドレスの方から

私の目の前に出てきてくれたりとか、するんですよ、不思議なことに。

 

そして、着る機会も出てきたりする。

思いついてなんか企画したりとかね。

 

ちなみに、上のプッチのドレスを買った時には

着る当てはなかったんだけど、

買った2年後くらいが50歳の誕生日だったから

パーティを企画して

その時に着たんだよね。

 

ドレスが先に来たり、機会が来たりだけど

なんていうのか、目の前に用意される感覚があるのだよね。

それに合う靴とかもそんな感じ。

 

別にドレスに合わせて買ったわけじゃないのに

シルクサテンのキラキラバックルのロジェヴィヴィエを買ってたんだよね。

それは、普通にジーパンに合わせようと思って買ってたんだけど。

 

そして、ドレスに関しては

なぜかお金が降ってきて

買えちゃったりするんですよね、そのタイミングで。

 

きっとこれが、

現実を作ってる、ってことなんだろなと。

 

私、服が好きだから

 

すこーしずつ、すこーしずつ

いつも背伸びして欲しいものを手に入れてきたのね。

 

最初見たときには

ひえーい!って値段だったものが

 

その数年後には普通になってたりするんだよ。

これ、本当不思議なんだけど。

 

(まあ、夫は悲鳴をあげてるかもしれんが(笑))

 

いろんなところから、

いろんなチャンスと、いろんな豊かさが降ってくる感じ。

こうなってこう!とは言えないけど、

 

でも、好きなものを自分に正直に

見つけて迎えていくと、

本当にその現実は自分のものになってくる。

 

そして、その現実が次の現実を呼んでくるような、そんな感じが

今自分に起こってきているような気がする。

 

クイーンエリザベスだって、

数年前は夢だったんだ。

 

だけど、私の世界でこれは現実になった。

 

そして、ドレスを着てボールルームで

社交ダンスを踊ったりできたよ。

(ドレスの一番正当な使い方だよね)

 

なんか、すごく不思議なんだけどね。

こうやって、現実って作られていくんだなって

 

ちょっと自分も不思議な気持ちで現実を見てるよ。

 

・・・と、だーっと浮かんできたので

たたたっと書いてみましたの巻。

 

 

旅行記がなかなか進まないね(笑

 

 

 

 

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えーと、ほそく。

 

えとね。

さっき書いたことね。

 

それが、他人から見てそうだとかそうでない、とか

それはどっちでも、いいの。

 

わたしという人間から見た

わたしという人間の世界が、そうなんだよね。ってこと。

 

だけど、書こうと思ったのはね。

 

わたしは、自分の中のどこかで

ちゃんと自分は輝いてることを、知ってた。

 

だけど、それを出しちゃいけない、

隠してなきゃいけないんだ、って思ってた。

 

そう思うのは勘違いだ、とすら思い込もうとしてた。

 

なんで?

 

それは、自分ではなんでそうしたんだか、わかんない。

 

でも、なんか、そういう風にしなきゃいけないもんだ、って

思ったんだと思う。

 

いろんな周りの空気からも、

テレビで誰かがしゃべってることからも

親がわたしに言ったこととかからも。

 

自分に価値があるって思っちゃいけないんだ、

って、

 

信じ込んでた気がする。

 

 

うん。

 

もうやめ。やめやめ、それ。

 

 

 

 

 

 

だって、わたしが素敵だから、

みんなわたしと触れたがるんだ。へへへ。

 

 

 

 

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旅のレポートの途中なんですけどね。

 

ちょっと、感じていたことをね

書いてみようかなと思ってさ。

 

あのね。

 

今回、クイーンエリザベスに乗ったじゃない。

 

んで、

なんか思っちゃったんだよね。

 

「わたし、ここ、似合うな」って。

 

イブニングドレスも、社交ダンスも

スイートの部屋も。

 

その辺を歩いてるのは、結構場慣れした欧米の人で(富裕層の)、

わたしはイブニングドレス着てそんなとこにいるの初めてなんだけどさ。

 

馴染んでるんだよね。そこにすうっと。

なんなら目立ってるしさ。

 

(結構声かけられたりしたよ。君素敵だねって)

 

 

ほらさ。

 

似合うんだよ、わたし。

なんか自分の中で自然そのものなんだもんさ。

こういう世界がさ。

 

でもたぶんさ、

 

これまでの人生さ、

 

ずーっと

「そんなこと思っちゃいけね」

 

って思ってたんだよ。

 

でもそれってさ、

自分が素敵だと思ってるってことに他ならないよね。

 

ははは。

 

自分が素敵で高級な場が似合うって知ってるから。

世界の一流が似合うって知ってるから。

 

だからこそ、

 

「そういうことを自慢してる風になっちゃいけね」

 

って思ってたんだなーと。

 

わはは。

 

なんか、それこそすっごいへんなのにね。

 

知ってるんだから、

自分でいればよかったのにね。

 

自分はそれほど素敵じゃないとか

いやいや、普通と変わりませんとか

 

そんなこと言ってる方が

変だったね。

 

そして、他の人に褒めてもらいたかった。

自分で認めちゃいけないもんだと思ってたから、

いろいろと人からの言葉を集めてたわけだ。

 

ふーーーん。

 

長く、自分を騙した人生を送ってきたわけだねえ。わたし。

 

 

というわけで、

今回の旅ブログは

 

「私、姫なんです。」

 

っていう空気を隠さず行ってます。

 

ええ、私、素敵なんだもんさ。

 

 

 

 

 

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パリを発って無事ヒースロー空港に着いた我々。

クイーン・エリザベスを運行している船会社、キュナードの

お仕立てバスで船の出るサザンプトン港へ向かいます。

 

バスの旅は約1時間半。結構すぐでした。

いよいよサザンプトンですー

 

 

こんな感じで船に乗る手続きをしました〜。

 

今回、我々はちょっと奮発して

プリンセス・スイートのお部屋を取ったので

係りの人が、「オウ!プリンセススイートなのね!ボンボヤージュ!」

ってにっこりしてくれました^^

 

 

で、ここで乗船証を作ってもらい、

セキュリティを通ってから船に乗ります。

二重、三重にセキュリティを強化してるのがわかります。

空港みたいなゲートも通りましたよ。

 

 

いよいよ乗船!

 

 

で、こういうのを通って船に乗ります。船はすぐそこなのに

結構歩くのだ。

 

 

船がでっかくてカメラの画面に入らない・・・

 

 

これ後ろ全部船・・・でもこれで半分にも満たないんですよー

 

 

 

本当にでっかい・・・

 

 

やっと乗船!

 

第一歩目はこの

「ようこそクーンエリザベスへ!」から♪

 

 

お迎えのスタッフが笑顔で立ってます!

 

 

はい、チーズ!!!

 

 

船室はたくさんあるのですが、

プリンセス・スイートは船の真ん中辺りでした。

 

 

客室係の人は毎日同じで、

うちの部屋は可愛いフィリピンの女の子、

ジェニファーがいつも綺麗にしててくれました。

 

1日3回お部屋を整えてくれるの。

 

 

 

ウエルカムシャンパンが用意されてましたよ〜

 

 

後ろに見えるのはまさに出港!の時のサザンプトン港。

 

 

甲板では出航セレモニーも行われてて、

みんなイギリスの旗持って酔っ払ってました(笑

 

 

ディナーはまた書こうと思いますけど、

乗船の日の夜のドレスコードは「カジュアル」。

 

カジュアルといっても

カクテルドレスに男性はダークスーツって感じ。

 

 

夜は、このクルーズのために買った

ラ・ペルラのシルクのナイトドレスとガウンで

優雅にシャンパン飲みました。

 

でも、疲れていたので一杯だけだったけどねー

 

 

というわけで、何はともあれ出航!

 

そして船内ではいろいろお楽しみが♪

また続き書きますー

 

(書く書く詐欺にならないようにしよー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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えーっと、旅からは帰ってきております。

 

んで、せっかく写真もごちょごちょ撮ったので

振り返り旅の簡単レポ。

 

で、パリにはクリスマス前に入って

ちょうどクリスマスイブから29日までいたのですけど

今回の旅の主目的はクイーン・エリザベス号だったもので

パリにはかなーりゆる〜い感じで滞在しておりました。

 

いつもパリに行く時にはアパートを借りるのですが、

今回は

 

パリデアパートさんを利用。

立地が最高で、とってもいいお部屋でした。

 

パリデアパートさんのサイト

(今回我々が滞在したのはシャンドマルスのお部屋)

 

なんたって、部屋からエッフェル塔が見えちゃう!

 

 

左岸の主要なところはどこでも歩いて行けちゃう立地で

まあそれはそれは便利でした。

5階でしたけどエレベーターもあったし。

(パリはエレベーターのない物件が多いのですよ)

 

ほとんど地下鉄使わなかったね。

マレのメルシーに行った時だけかな、地下鉄乗ったの。

 

で、アパートの近くにはマルシェがあって、

そこでクリスマスの買い出しをして、

部屋でゴハン食べたクリスマスでした。

 

他の人に「クリスマスはパリにいたんです」っていうと

「んまー素敵〜!」って反応されるんですけど(笑

 

でも、クリスマスって日本のお正月みたいなもんだから

店も閉まってるし、まあイルミネーションはあるけど

そんなに華やかなもんでもないんです。

 

なので、自分たちとしては結構地味なイメージでしたよー

 

ま、でもせっかくなのでマルシェではおいしいものを買い込み。

 

ロブスターとかー

 

もちろんムール貝も白ワイン蒸ししなきゃ〜

(モンサンミッシェル産のめっちゃおいしいムール貝でしたわ)

 

 

ま、チキンは鉄板としてー

(お肉屋さんのチキンだったからかすごく美味しかった)

 

 

こんなお惣菜のお店もありました。

(写真に指が入っててごめん)

 

で、もちろん私としましては、生牡蠣と白ワインは必須〜

 

 

こういう屋台がお店の前に出てて、

この売り子のお兄さんの後ろで

おっちゃんが後ろでいっしょけんめ牡蠣をむいてます。

 

 

あと、ルノートルでおせちっぽいお惣菜も買って。

(ルノートルもジャンポールエヴァンも超近所にあった)

 

 

こっちでもロブスター。いっぱい食べたなロブスター。

 

それから写真はないけど

生のオレンジを絞ったジュースなんかも買い込んで

結構豊かな食事情のアパート生活でした。

 

プディング用のお米なんかも売ってるので

お鍋でご飯も炊いてましたね。

 

でも、さすがにクリスマスイブは

どっか出るかねー、と歩いていけるエッフェル塔の下の

クリスマス市みたいなのに行ってみました。

 

エッフェル塔もこの時期はキラキラです〜

 

 

美味しそうな屋台がたくさん〜

 

 

 

ワッフルかなー

 

これはラクレットの屋台。食べたけどちょっとしょっぱかったなー(笑

 

 

まあ、お出かけして気が済んだんだけども

世界中こういうのはどこでもそうだと思いますが

家で食べたほうがおいしいね、なんでも。

 

で、ぶらぶら帰りました。

 

エッフェル塔を我が手に収めてみるー

 

 

パリでは他にも行ったお店とかあったんですが、

それはまた改めてレポすることにしてー、

 

まずは旅レポ完を目指すぞ!

 

で、パリからイギリスに飛ぶわけですが

 

今回は、パリデアパートの向さんに

シャルルドゴールまでお迎えと送りをお願いしました。

 

ネクタイしめたビジネスマンふうの人を想像してたら

めっちゃ体育会系のお兄さんが現れたのでびっくり(笑

 

 

夫と三人で〜。

向さん顔ちっちゃいな。

 

 

パリに20年も住んでいる向さん、

めっちゃスポーツマンで、

マラソン大好き夫と話が合う合う。

すんごいいい人でした。

 

夫、パリでジョギングにいい場所とか教えてもらって大喜び。

 

やっぱり、何かと頼りになる人がいるのはいいもんです。

あんな便利のいいところにあるのにアパートの値段も安いし、

ワイファイも使えるし、すごく良かったです。

 

パリデアパートさん、おすすめですよー。

 

で、ここから舞台はイギリス、オランダ、ベルギー、そして戻ってイギリスへと移ってまいりまするー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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