• 05 Jul
    • 愛と微生物@フォーラム福島 ご報告

      皆さん、こんにちは。白鳥哲です。 先日(7月3日)、フォーラム福島で「愛と微生物」が開催されました。 このイベントは、映画「不食の時代」の主人公で地球蘇生プロジェクトの顧問をしてくださっている森美智代先生がこのように仰ったのがきっかけとなっています。 「白鳥監督、福島が蘇るには、50カ所以上に広がる比嘉先生たちのボランティア(U-NET)に浄財を流すのが、放射能から奇麗になる一番の早道だと思うんです。そのために福島の人たちが元気づくようなお祭りができませんかねぇ」 私も、原発事故から5年も経って福島の出来事が全国で風化してきている事に危機感を抱いていました。そして、現地でボランティアの方々の手によって続々と成果が出ていることを知っていましたので、その必要性を感じていました。 そこでそのご提案を受けて「是非、やりましょう!」ということでこの企画がスタートしました。 当初、「福島県は人が集まらないよ」と様々な人から言われていたのですが、実際イベント当日には会場前からお客様が列をなしていて、補助席を出すほどの超満員となりました。 会場は熱気に包まれていて、地元福島からいらした方々が半数近くで、日本全国、アメリカなど海外からもご参加くださいました。

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  • 13 Apr
    • 柴田農園の取材@栃木県那須塩原市

      今日は、栃木県那須塩原市の 柴田農園を取材してきました。 柴田農園では、震災前から 農園に有用微生物群を活用していて 震災後、那須塩原市の線量は大変高かったそうですが 柴田農園の野菜は検出限界値以下 その後、有用微生物群の活性液を トンタンクで培養するようになり 今では周辺地域の人たちも活性液をもらいにくる 大切な拠点となっています 有用微生物群を毎日散布することで 放射線量が減るだけでなく 周辺地域の環境が良くなり 作物も元気に美味しく育つ… 室内線量 屋外線量 土壌線量 農

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  • 29 Dec
    • 2015福島蘇生プロジェクトを通して

      皆さん、こんにちは。白鳥哲です。 2015年初頭より計画を開始しました福島蘇生プロジェクト。 その一環として、多くの皆様から寄せていただいた基金で制作された映画「蘇生」の上映料と私自身の講演料を、福島の皆様へと「恩送り」すべく、この1年無償でご提供させていただきました。 先日、2015年12月20日に福島県文化センターで行われた映画「蘇生」上映・講演会では、ご来場いただいた皆様から「勇気を貰った」「行動していきます」という力強い言葉をいただきました。 それと共に、皆さんの目に希望があふれているのを感じ、ようやく映画「蘇生」が目指したものが伝わったのを感じました。 福島は蘇るのです。 映画「蘇生」製作中の4年の間に、福島の地域住民の間に分断が生じていることを知りました。 現地の方々が、正直な意見や実情が言えない構造になっていることを目撃してきました。 地域による助成金の違い、放射線量の違い、風評被害の恐れ、文化と歴史から来る認識の違い・・・その現状は住民同士を争わせて地元から意見を言わせないようにさせる「植民地政策」に似たものを感じました。 多くの方々が、言えない不安や苦しみを抱えながら福島第一原発事故以降の4年間を過ごされています。 そして、日本全体は今やまるで【何もなかった】かのように振る舞い、放射能の実態は奥に追いやられ、解決のみえない状態に追いやられているのです。 住民の方々が抱えている言えない思いに寄り添い、共有し、受け止めることが、今、私たちのすべきことなのです。 福島で起きた原発事故の問題は解決したわけではなく、現在進行中の問題なのです。 現在も放射性物質は日々拡散しつづけて、汚染水(現在では【処理水】であるといわなければいけないようになっています)は「海」に流れ続けているのです。 マスコミなどには決して出て来はしませんが、たとえ行政がやらずともその事実と向き合い、その上でこの4年間活動されているボランティアの方々いるこ

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  • 24 Dec
    • 福島県内・映画「蘇生」上映報告 2015年

      地球蘇生プロジェクト・分かち合いの経済・恩送りの実践の一貫として、 映画「蘇生」 ※福島県内上映料 2015年12月開催分まで 無料 でお届けしています。 上映会のお申込み詳細は↓ https://www.dropbox.com/sh/fex9l5bec3vzhlr/AABo8HU9k44aLzybSHMi1Emya?dl=0 映画「蘇生」を通して多くの方が地球蘇生への行動を共にしていただけたら大変嬉しいです。 映画を通しての恩送り、福島県内で映画「蘇生」が上映されました。 *****≪福島県内・映画「蘇生」上映報告・2015年12月≫***** 12月31日 白川市 入場者 5名 <主催者・鑑賞者コメント> ・原発の問題にしても、食べ物の問題にしても、今、変化の時というか、それぞれ個々の選択が迫られているように感じます。 つい最近まで、そのことを知っても、なかなか優先するべきことが優先できない自分に苛立っていて、そういうことがしやすい社会でないことにも憤りを感じていました。 最近では、できることをできることからやろうと、と感じるようになりました。 ・今必要な映画だと思いました。 たくさんの方が心を動かされ、また循環していきますように。 ・貴重な貴重な作品を、ほんとうにありがとうございました。 今後の作品に会えることも、楽しみにしております。 12月20日 東白川郡 入場者 30名 <主催者・鑑賞者コメント> ・腸内細菌

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  • 19 Nov
    • 福島県内・映画「蘇生」上映報告 2015年

      地球蘇生プロジェクト・分かち合いの経済・恩送りの実践の一貫として、 映画「蘇生」 ※福島県内上映料 2015年12月開催分まで 無料 でお届けしています。 上映会のお申込み詳細は↓ https://www.dropbox.com/sh/fex9l5bec3vzhlr/AABo8HU9k44aLzybSHMi1Emya?dl=0 映画「蘇生」を通して多くの方が地球蘇生への行動を共にしていただけたら大変嬉しいです。 映画を通しての恩送り、福島県内で映画「蘇生」が上映されました。 *****≪福島県内・映画「蘇生」上映報告・2015年11月≫***** 11月11日 いわき市 入場者 200名 *****≪福島県内・映画「蘇生」上映報告・2015年10月≫***** 10月17日 いわき市 入場者 30名 <主催者・鑑賞者コメント> 「この映画こそが、世界の流れを変える、ひとつのきっかけ、光明になるのではないかと思いました。本当に光を見た思いでした。」 10月3日 南相馬市 入場者 100名 <主催者・鑑賞者コメント> 「もっと沢山の方々に見てほしいと思いました。 私は今回で2度見させて頂きましたが、またチャンスがあれば 何度でも見たいです。」 9月 上映なし *****≪福島県内・映画「蘇生」上映報告・2015年8月≫***** 8月23日 いわき市 入場者数 1

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  • 14 Sep
    • 福島県内・映画「蘇生」上映報告 2015年

      地球蘇生プロジェクト・分かち合いの経済・恩送りの実践の一貫として、 映画「蘇生」 ※福島県内上映料 2015年12月開催分まで 無料 でお届けしています。 上映会のお申込み詳細は↓ https://www.dropbox.com/sh/fex9l5bec3vzhlr/AABo8HU9k44aLzybSHMi1Emya?dl=0 映画「蘇生」を通して多くの方が地球蘇生への行動を共にしていただけたら大変嬉しいです。 映画を通しての恩送り、福島県内で映画「蘇生」が上映されました。 *****≪福島県内・映画「蘇生」上映報告・2015年8月≫***** 8月23日 いわき市 入場者数 160名 <主催者・鑑賞者コメント> 「放射能を低下させられる可能性が大きく見えて来ました。」 「ありがとうございました。生かされているのに、よごしてしまったことを わびながら生きなければと思いました。音楽・詩、ステキでした。」 「この地球に生きていく者の一人としての責任を感じました。いかに行動するか…。 またEMのすばらしさに感嘆しました。」 「とても感動しました。命ある地球のため心を尽くし活動されている方々、そして 今日のスタッフに感謝です。自分に与えられた場所でやれることを重ねて行く。 私は私の足元の生活を楽しみながら感謝しながら1つ1つに思いを込め生きて 行きたいと思いました。 子ども達に私たちがいただいた素敵な思い出を残したい。先人が築いて来た 素晴らしい日本人としての歩みを伝えたい。

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  • 03 Sep
    • 映画蘇生上映&監督講演@福島市曼荼羅ミュージアム報告(2015年6月14日)

      おはようございます。 白鳥哲です。 2015年6月14日、福島市飯坂町にある曼荼羅ミュージアムにて、映画「蘇生」の上映・講演会が開催されました。 上映の前に、福島県本宮市にある安達太良神社にお参りに行きました。高皇産霊神(たかみむすびのかみ)神皇産霊神(かみむすびのかみ)など宇宙創造の神々が祭られている由緒ある神社でした。 境内そのものも神気を感じたのですが、神殿の奥に人々から忘れ去られた場所があり、そこに佇んでいたご神木の神気は特別なものがありました。 そして、そのご神木を前に全ての生命体の尊厳が認められるように、お祈りを捧げました。 映画「蘇生」は地球上の全ての生きとし生けるものの尊厳を思い出す映画です。 人類によって絶滅に向かっている多くの生命に対して、そして、地球そのものに対して、私たち自身が思いやりを思い出す時期に来ているのです。 その思いやりを思い出すと、他の生命を痛める生き方はしなくなっていきます。 いのちの営みを脅かす生活のありかた、エネルギーのあり方は選択しなくなるようになるのです。 福島が放射能から蘇ることは、人類の希望なります。 地球蘇生に向けて行動を! その思いが会場にいらした方々に伝わっていくのがわかりました。

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  • 24 Aug
    • 福島県内・映画「蘇生」上映報告 2015年

      地球蘇生プロジェクト・分かち合いの経済・恩送りの実践の一貫として、 映画「蘇生」 ※福島県内上映料 2015年12月開催分まで 無料 ※福島県内監督講演 2015年8月中受付分まで 無料 でお届けしています。 上映会のお申込み詳細は↓ https://www.dropbox.com/sh/fex9l5bec3vzhlr/AABo8HU9k44aLzybSHMi1Emya?dl=0 映画「蘇生」を通して多くの方が地球蘇生への行動を共にしていただけたら大変嬉しいです。 *****≪福島県内・映画「蘇生」上映報告・2015年7月≫***** 映画を通しての恩送り、福島県内で映画「蘇生」が上映されました。 7月26日 郡山市 入場者数48名 <主催者・鑑賞者コメント> 「微生物の大きな可能性を感じた」 「もっと宣伝して多くの方に観てもらいたい映画」 *****≪福島県内・映画「蘇生」上映報告・2015年6月≫***** 6月14日 福島市 入場者数 約50名 (白鳥監督講演あり)

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  • 26 Jun
    • 蘇生ブログinふくしま

      皆さん、こんにちは。白鳥哲です。 映画「蘇生」は微生物の可能性を描いた作品です。 微生物の中で光合成細菌は放射線によって増殖することが確認されています。また、乳酸菌は放射能によって破損した細胞を呑食し、免疫を活性させることがわかってきています。 黒酵母や放線菌なども、セシウムの以降抑制をして結果が出ているのですか、それらについての真剣な検討はされず「絶対にありえない」ということで研究をするとこも、取り合うことも現在の日本ではされていません。 微生物が持つそれぞれの特性を生かして実際に放射能を軽減しているデータが多数確認されています。 しかし、現在、「そんなことはありえない」ということで、そのことを日本では真正面から研究することを避けられていて葬り去られています。 しかし、チェルノブイリの風下にあったベラルーシ共和国では、微生物の可能性について、真剣に取り組んで成果を上げています。 このまま、放射能に対して何の解決策も見出す努力をしないで、隠し、問題回避をし続けて子孫に多大なる負担を与え続けることを私たちは、今、選択しているのです。 このままでいいのでしょうか? ありえないと決め込んで、実際に放射能が軽減している事実に目を閉ざし続けても良いのでしょうか? 故郷を奪われ、言えない想いを抱えていらっしゃる方々を見捨てて、日本全体は何もなかったかのように振舞い出しています。 本当にそれでよいのでしょうか? 可能性のある未来について描いた映画「蘇生」を福島に届ける活動をしています。 そんな思いで先日6月14日 福島県の曼荼羅ミュージアムで映画「蘇生」の上映と講演会を行いました。 集まった七十名近くの方々と共に、地球蘇生へ向けた希望の光となることをお誓いいたしました。 責任ある大人として、子孫に残せる地球にしていく責任が私たち大人にあるのです。立場や利害、方法の違いを乗り越えて、可能性ある未来に向けて行動していくことが今求められているのです。

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  • 23 Mar
    • 蘇生ぶろぐin福島

      皆さん、こんにちは。白鳥哲です。 福島県では、2011年の3月11日原発事故以降、本当に多くの方々が自分の故郷を追われ、故郷に残られている方々も、放射能の恐怖、日々食べる、健康で安全な食材選びの苦労、ホットスポットが存在していることの不安と恐怖・・・誰にも言えない苦しみを味合われ続けていらっしゃいます。特に子育てをされているお母様方は、こどもを守るために日々奮闘され、旦那さんとの認識の違いなど、時には諦めたくなるような気持ちにも苛まれていると思います。 また、避難されている方々も、交付金が下りないことで感じる疎外感や家族や親戚、地域の人々と離れて暮らさなければいけない苦しみを味合われていることと思います。地域が原発事故をきっかけに完全に分断され、お互いを傷つけあい、地元から声を上げることが出来ないようにされているのです。植民地政策と似たものがあるのを感じます。 さらに、日本全体は地元から声が上がらないことを良い事に、まるであの出来事がなかったかのように振る舞い初め、原発事故は現在進行形であり、これからより真剣に向き合わないと大変なことになるのですが、あたかも放射能を含めた問題を考えること自体が神経質な行為として、見られるようになっています。 原発事故以降、甲状腺ガンの発生率の増加や骨や血液の異常を訴えることや突然死が増えていることなど、明らかに放射線の害が関係しているのですが、その因果関係を言うこと自体がタブーとされ、ますます問題を奥にやったまま、日本全体はさらなる過ちを繰り返そうとしています。 このままでいいのでしょうか? 何をすべきなのでしょうか? 福島以外の他の地域の方々が出来ることは何でしょうか? [福島県以外も拡散し続けている放射能の影響を受けていることを知る必要があります] それを考え抜いて出来た映画が「蘇生」です。ここにはひとつの希望の道筋が描かれています。この映画「蘇生」を福島に残られて言えない苦しみを味合われている方々にお届けしたい。そして、言えない思いを抱えている方々の思いを全国の方々にお届けしたい。

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