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2012-02-15 13:30:02

ワークショップ:(2)違うから、それがいい

テーマ:ONSA WORKSHOP_12
 こんにちは、藤沢優月です!

あっという間、2月も半分を過ぎました。
時間は早いですね~。

今日は、TAT セッションの、レジストラ締切日です。
詳細はサイドバーからジャンプできますので、気になる方は、見てみてくださいね!



今日は、昨日の続きの記事......個人的な「つぶやき」です。


このブログで何度も書いている通り、私は、けっこうハードなスポーツが好き。
スノーボードやフットサル、ランニングにマラソン、加圧トレーニング......。

全部、文筆+ワークショップに必要な体力のためにやっていることですが、その基礎体力を見込まれまして、来月からヨットに参戦。
(手漕ぎのボートではなく、帆を張るヨットのレースです。)

仮に都会派の外見を装っていますが、その実、超 山GIRL 海GIRL なのです。
自然って、いいよね (^_-)☆


そんな、広々とした世界を体験していると、素敵なことがあります。
たとえばある日、こんなことがありました。

私がスノーボードをつけて山に登ると、同じく頂上に、車いすスキーの方がいらっしゃいました。

その日は、素晴らしい冬晴れ。
白い雪の向こうに、遠く海が見えます。

頂上にいた人は一様に、キラキラした目で眼下を見おろし、その方は楽しそうに仲間と言葉を交わして。
その後、さっそうと滑降してゆくのです!
わあ、うまい!!


車いすスキーですから、リフトに乗る時は、リフトの速度を遅くする補助が必要。
スキーを外して車いすに移動する時も、補助が必要でした。
だって、雪の上はスキーで滑れるけれど、レストランにはスキーで入ってゆけないから。

でも、手を貸せるスタッフもスキー場にはいるし、何より、同じ世界を愛する仲間がいます。

その方、私が、滑り出す前にコケるのを見て、笑ってました。
私も思わず、笑い返してしまいました!

同じ体験......「あ、やっちゃったね」で笑い合えるのが、雪山の楽しいところ。



ひるがえりまして、ONSA および ONSA WORKSHOP には、いわゆる「障がい」を持つ方が、お越しくださいます。
そして私が感じているのは、その方々が、人として、本当に好きだということ。

彼ら彼女たちを通じて、私が学んだことがあります。
それは、「障がい」を持つ方々が、「普通に近づくように(健常者に......ということなんでしょうか)」たくさん努力をされて、「この世のスタンダード」に合わせるために、それはもう、涙ぐましいほどの努力を積み重ねられているということ。

その結果、「普通にできない」という想いから離れられず、心を痛められて、ONSA WORKSHOP にお越しくださる場合が多いように思います。


そんな中、私はよく、雪山のことを思い出します。

「同じ」でなくても、楽しさは共有できる。
そして私も、その方......車いすスキーの方に、機会があればしっかり話しかけてみたいなと思う。

どうやって、そんなに上手くなったの?

綺麗なターンですね!
なんで、スキーがやってみたいと思ったの?

だいいちそれ、どうやってやるの? そのバランス感覚は、私にはできる気がしないんだけど......(笑)。


その人が、その人であることは、本当に奥深くて神秘。
そして誰もが、その人の神秘と、その人の世界観を持っている。

人ってそれだけ不思議で、尊くて、かけがえがない。

そして、この世に2つと同じもののない、その人の世界観を知りたいと願うことが、きっと「好き」ということ。



私は、「障がい者」一般向けの意見なんて、とうてい持つことができない。彼女たちの苦労も知らないし、痛みも知らないから。

でも、同じように家族問題を持っていて、ONSA や ONSA WORKSHOP にご縁をいただいた「障がい」を持つ方へのメッセージなら、あります!

同じことが好き......もっと自分を知りたい、自分を癒したい、自分という存在を大切にしたい.......。
そんな共通のことに興味が持てて、同じ世界を共有していること、とっても嬉しいです。

ゆっくりだって、人の3倍時間がかかったって、主催者である私は別に構わない。
同じ世界を共有できること、本当に嬉しく思っています!

それに、すごく勉強になるし。


「違う」のに「一緒にいれる」って、すごいことだし、豊かなこと。

だって、それが本当に、「みんな違って、みんないい」っていうことなのかなあと、教えてもらう次第なのですから。




    『夢かな手帳2012』七夕プロジェクトに
    みなさまのメッセージ・お願いごと 待ってます (^_-)☆   ↓

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2012-02-14 14:00:10

ワークショップ:(1)あきらめない心。

テーマ:ONSA WORKSHOP_12
 こんにちは、藤沢優月です。

あらためまして、先週末(2月11日・祝)、ONSA WORKSHOP 「境界線(バウンダリー)ワークショップ」にご参加くださいました皆さま。
本当にお疲れさまでした!

クレンジング・リアクションの出方は、いかがですか?

そのひと山を越えれば、青空が広がる時がくる。
だから今週は、ゆっくりゆっくり、参りましょうね。



私からは、2回連続の、メッセージです。
いま、まさにクレンジング・リアクションを越えていらっしゃる方々への、強いメッセージになれば嬉しいです。


とはいっても、つぶやきと申しますか、......つぶやきです(笑)。

まず、本日(バレンタインデー!)をもちまして、次回 ONSA WORKSHOP の追加募集をクローズさせていただきますね。
ご縁のある方、お待ちしています!
(→ 詳しくは、サイドバーからジャンプしてくださいね!)


そんな中、先週末に ONSA WORKSHOP「境界線(バウンダリー)ワークショップ」が開催されたのですが......。
いい意味で、本当に山ほど、考えること・感じることがありました。
今回はそのことを、書いてみたいと思います。


まずは、私が今まで本にも、何にも書いていないことから、お書きしたいと思います。
(つぶやきですから!)

小さなころ、一緒に遊んでもらった、親戚のお姉ちゃんがいます。

そして、週末の ONSA WORKSHOP でもお話しした通り。

同じ樹形図に属する家族(親戚)は、似た者同士の寄り集まり。
案の定、この親戚のお姉ちゃんも、家族問題を抱えた家に生まれ育ちました。

似た者同士が寄り集まって、家族を作る。
理由は、似た者同士じゃないと、違和感が強すぎて、寄り集まれないから。逆に言えば、似た者同士は、言葉を越えた共通の行動規範を共有しているので、一緒にいるのがラク。
......たとえそれが、不健全で暴力的な、行動規範だとしても。


このようにして、家族や親戚が形成されるから......。自分たちが「普通」と思っていることが似ている同士が集まるので、逆に言えば、自分たちの抱える異状に気づけない。


「私は苦しい。でも、家族や親戚の中では、これが『普通』」

これが、家族問題の怖さだと思います。



違和感があるのに、違和感の真の理由に気づけない。
だから「自分が悪いんだ/ワガママだ」と思って、処理してしまう。
無理に生き続けようと、頑張ってしまう。



私に話を戻せば、私と妹の姉妹は、同じ樹形図の中に生まれた親戚のお姉ちゃんに、本当によく遊んでもらったものでした。

お姉ちゃんの部屋のシーツを、天井から張って、テントみたいにして。
部屋の中なんだけれど、3人でキャンプしたりして。

熊のぬいぐるみや、犬のぬいぐるみを、キャンプメンバーとして連れ込んだり。押し入れの上の部分を、登山に見立てて登ったり、おやつを携帯食にしたり。

......アレ、女の子らしい遊びじゃないのは、なぜだろう(笑)。
でもね、女の子の姉妹がいなかったお姉ちゃんは、私たちが遊びに行くのを、本当に楽しみに待っていてくれました。


そんなお姉ちゃんに異状があらわれたのは、高校生の頃でした。
家族問題の違和感やプレッシャーは、思春期の心に、つきまといます。
でも、もっと問題だったのは、お姉ちゃんのお父さんとお母さんが、「そんなの恥だ」と、お姉ちゃんに適切なケアーを授けなかったこと。
お姉ちゃんを恥だとして、世間から事実上、隠したのです。

子どもの頃の私には、これが「いけないことだ/残酷なことだ」と分かっていても、どうすることもできませんでした。
かくいう私もまた、家族問題の下敷きになっていたからです。
お姉ちゃんと、似たような苦しみを味わっていた、まっただ中でした。

その後、なんとかして、東京の大学に「逃げ」た私。
そして、死ぬ思いをした後に生き延び、多くの方の力で生きながらえ、今に至ります。

一方のお姉ちゃんは、家から出ることができませんでした。
私よりずっと頭もよく、東京の六大学に合格していたのに、けっきょく家から出ることができなかったお姉ちゃん。
私は、この差がいったい何の差なのか、いまだにわかりません。

この、針の先ほどの差って、いったい何なのだろう。


時は経って、この新年。
心のバランスを崩してから30年。事実上、家に縛り続けられたお姉ちゃんは、ついに精神の一線を越えました。つまり、発狂しました。
そうして、病院に送られてゆきました。

その2年前、そして数年前、そしてその数年前......。
私たち姉妹は、お姉ちゃんの兄弟と、何度も話し合いを持ってきました。
「それは犯罪行為に等しく、本当に残酷なこと」
「少しでも可能性があるうちに、もっと本格的なケアーを受けさせて」

私は必要な知識を分け、妹は病院やケアーの組織を調べ......。
自分たちの家族ではないのに、自分たちがいま、及ぶ限りの力を尽くした。
思い返せばそれは、子どもの頃3人で遊んだ、あのテントの下での笑い声......ただそれだけが理由だった気がします。


でも何度伝えても、説得しても、懇願しても、法律を盾に脅しても、ダメだった。
「~は、している」
「これが、せいいっぱいだ」
「少しずつ、良くなっている感じもある(だから、このままでも大丈夫)」
「自分の生活もある」
「(第一、「他の家」のことだし。)......(それはそうだ。)」
「忙しい......」


「このままでは、どうなる?」
正確な知識を土台にして、未来を予測する、その、想像力に欠けている。

「苦しい」
「何かがおかしい」
「現実がうまくいかない」

という、感覚がある。

でもそれを無視して、
「人生なんて、そんなもの。我が家は大丈夫、立派でマシな方」

こうやって起こるネグレクト(事実が起こっていることを否定すること)と、常識感覚の麻痺、時間感覚の麻痺が、家族問題のコアにある恐ろしさだと思う。


どうして、発狂という、最終段階の事実を目の当たりにするまで、ことの重大さが分からないんだろう。

そうやって、お姉ちゃんがついに、病院に送られていくのを、ただ呆然と見送るしかなかった時。
私は本当に、本当に本当に、自分の無力さを痛感しました。


ひるがえって、ONSA WORKSHOP に話を戻しますと......。

ここには、「えいっ!」と覚悟を決めて、自分の意志で申し込んでくださった方が、来てくださっています。
その中には、問題の核心に気づいて、ご参加されている方もいらっしゃいます。

また、自分の抱えている問題の正体が、分からない方......。
症状のまっただ中の方。
私が伝えようとしていることの意味が、いまいち分からない方。

重大さに、ピンとこない方。
依存の症状が全開で、どうやっても私に依存する行動を止められない方。
「自分で決める練習」をしに来たのに、「アドバイスをもらえないの?」と感じてしまう方。しかも、その感覚の差分(そして、その差分の意味するところの重大さ)に、いまいち気づいていない方......。
本当に様々な方がいらっしゃいます。

そして、それはいいの。
だって、その方法で現実がうまくいかなくて生きづらいから、うまくできないから、ここにいらっしゃってくださったわけだから。

でも、だからこそ。

ここでさえ同じ方法、
「依存させて。(いっぱい経験してきたから、強いんでしょう?)」
「甘やかして。(私の辛さ、分かるでしょう?)」
「何も言わずにワガママを聞いて。(藤沢さんは、優しいよね。)」
「私がどうすればいいか、てっとりばやく答えを教えて。(だって、いっぱい知っているでしょう?)」
を採っていたら、結局、「うまくいかない」は変わらない。それではダメ。



ONSA WORKSHOP に来てくださっている皆さまの中には、私が「本でイメージしたように、優しく甘いかんじではない」とか、「想像していたより断固とした態度だ」と思う方も、いらっしゃるかもしれませんよね。
「せっかく来たんだし、お金も払っているんだから、もっと甘くしてくれたっていいじゃない」と感じる方も、いらっしゃるかもしれない。

でも私は、かりそめにその方に好かれるよりは、その方の人生のワンチャンスに、本気で関わりたい。
だって私には、運命を分ける「針の先ほど」の差が、いったい何の差なのか、いまだに分からないのだから。

私だって、嫌われるのはイヤ。
嫌われないよう、波風が立たないように、無難にスルーしたい時もある。
でも、知識と経験を有した私の行為が、その人の人生に貢献するものであるならば、勇気を出して、できるかぎり、真実味のある貢献をしたい。

そして、それだけの必死さと真剣さを捨て去れないのは、家族問題の末路が、本当に悲惨だから。
その悲惨さを味わうぐらいなら、今、何とかできるうちに、何とかした方がいい。



ONSA WORKSHOP に立ち続ける私を動かすのは、いつだって「お姉ちゃんに、何もできなかった」という想いに他ならないような気がします。
そして案の定、心理学の教科書に書いてあることはやっぱり事実で、ケアーをしないことの末路は「悲惨」と決まっていました。


お姉ちゃんが病院に行ってしまい、私が今、ONSA WORKSHOP にいる。
その差は、なんだったのだろう。
子どもの頃は、ふたりとも、同じだったのに。

この問いは一生、私の中から、消えることはないと思います。




私が関わった方、ONSA にご縁をいただいた方は、一人でも多く「全治」を共にしたい。
それが、私の強い願いです。

そんな気持ちで、先週も、次回も、いつもワークショップ......そして TAT セッションを開催しています。

気になったら、勇気を出して、足を運んでみてね。
待ってます。




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    みなさまのメッセージ・お願いごと 待ってます (^_-)☆   ↓

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2012-02-10 15:30:54

ワークショップ:待ってます! + ご参加者の感想とどきました

テーマ:ONSA WORKSHOP_12
 こんにちは、藤沢優月です。

今日の静岡は、穏やかな晴れです。
皆さまのお住まいの場所は、どんな天気ですか?

北の方面の方は、雪のお休み、晴れ間になっているかな?



明日は、いよいよ ONSA WORKSHOP 「境界線(バウンダリー)ワークショップ」のクラス当日です。

ご参加の皆さま、お待ちしていますね!
どうぞ安心して、そしてリラックスしていらっしゃってください。

せっかくのチャンスなので、最初から、全力で変容に「ドボン!」と飛び込んでいこうね (^_-)☆
田宮と2人でお待ちしていますので、安心してお越し下さいね。

みんながプレワークをしっかりやってくれたので、変容する準備が整ったと思います。
2時間・2時間、合計4時間の旅を共にして、たくさん変わる1日にしましょう

待ってます!



そして......。

そんな明日を控えて、私からは4つ、お知らせがあります。
一つずつ、書いてゆきますね。

アメーバ まずは、明日ワークショップ・クラスを迎えるみんなに。

「先をゆく仲間」から、なにより心強い応援が届きましたよ!
2週間前にクラスが開催された、「身体のワークショップ:かぺらクラス」のみんなの PAY FORWARD(ご参加者のご感想)です。

こちらです。どうぞ。

ONSA WORKSHOP ご参加者のご感想
PAY FORWARD. 2012 かぺらクラス
http://www.onsaworkshop.com/payforward-capella


かぺらクラスのみんな、その後いかがお過ごしですか?

私はみんなの顔を、今でも一人一人、ありありと思い出せます。
約2週間が経つけれど、元気かなあ、どうしているかなあ......と思い出していますよ!

あの時共有した時間は、こんな時間でしたね!
みんなとご一緒できて、本当に幸せです。

私はもちろん、ひと足先に

。゚(T^T)゚。

ってさせていただきましたので、みんな、どうぞご一読ください。
そして、人っていうのはこんなに綺麗で、優しくて、心が綺麗で強いことを伝えてくれて、ありがとう。
その目撃者になれたこと、とっても光栄に思っています。


それぞれの変化を過ごしているさいちゅうだと思いますので、どうぞお身体お大事にね!


アメーバ ふたつ目のお知らせです。

重ねまして、「身体のワークショップ」クラスで TAT のことを話してくださったMさん、次の週の「トランスフォーメーション(変容)・ワークショップ」クラスで、同じくシェアをしてくださったMさん(別の方)、心からありがとうございました。

先をゆく仲間の声を直接聞けるのは、本当に心強い。
私も、とっても感謝しています。

そして明日の「境界線(バウンダリー)ワークショップ」にも、同じく「特別編成:TAT セッション」にご参加された方がエントリーしていらっしゃいます。

明日のコースにご参加される方でも、TAT を受けたい方がいらっしゃると思うのです。

心を開いて耳を傾ければ、体験者は、心を開いてありのままを語ってくれると思います。
そして私は、体験者の方の温かなご配慮に、重ねて「ありがとう」とお伝えしたいです。

かつての自分を愛おしんで見るような目で、「後から来る仲間」のことを想ってくれて、本当にありがとう。

そして、3クラスとも TAT 経験者がエントリーしているという偶然の采配に、私もとっても感謝しています
(^_-)☆


アメーバ 次は、追加募集のオフレコお知らせです。

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」のタイミングに配慮して、次回3月募集の ONSA WORKSHOP の追加募集を行いたいと思います。

理由ですが、ワークショップ・クラスを受けると、次に自分が乗り越えたい問題が浮き上がってきたりして、方針がちゃんと決まりやすいから。
事実、「身体」「トランスフォーメーション(変容)」2クラスの中からも、3月ワークショップにエントリーされた方が複数いらっしゃいました。

タイミングである時に、きちんとケアーすることが、本当に大事。
タイミングを逃してしまうと、次にタイミングが来るまでの時間が、本当にもったいない。

一方で、「境界線(バウンダリー)」にご参加のお客様の、そのようなタイミングのご要望を、どう拾ってゆこうかと思っていたのですが......。

結論と致しまして、
2月12日(日曜日)ー2月14日(火曜日)
の3日間だけ、追加募集を致します。


対象は
・時間のためのちいさなワークショップ(若干名)
・感情ワークショップ(ほぼ満席なので、ほんの若干名)

です。
クラスでもご案内申し上げますが、こちらでもあらかじめ、ご案内差し上げますね。

そして一般の方でも「やっぱりやりたい!!」と思った方は、この3日間でお申込下さい。
宜しくお願い致します。


アメーバ 最後、4つ目です。

こんなメッセージが、届きましたよ。
当ブログのコメント欄ですでに公開されていますので、あらためまして、再録させていただきますね。

すごくいいタイミングで、メッセージをいただきました。
変わってゆく上で、基礎は本当に、本当に本当に大切なので、いま行われている ONSA WORKSHOP にご参加のすべてのみんなに、このメッセージを読んでほしいなと感じています。


優月さん、TATに参加された皆さん、ブログでつながっている皆さん、こんばんは。
TATに参加した、もう1人のYです。
(Yさんがもう1人いらっしゃいますので、この書き方でお許しください)

優月さんのメッセージやみなさんのコメントが嬉しくて、私もひとつ報告させてください。

私の「灯台の時間」、しばらく「うまくいかない…」の連続でスランプ状態でした。

せっかくカフェに行って、ノートに書き始めるものの、すぐ詰まってしまうのです。
「また同じこと書いてる」「その割に前に進まない」の繰り返し。

思考は頑張ろうとしても、身体がうんともすんとも動かない。
その原因が何かわからないままでした。

「『灯台の時間』すら機能しなくなったの?」とショックで、どうしようと困っていました。

ですがこのブログで優月さんや皆さんの言葉から勇気をもらって、そのスランプを脱出できました。
そのカギは「とにかく自分の気持ちを正直に出すこと」。
優月さんが何度も伝えてくださってることでした。

私はまだまだどこかで、前向きなものだけ書いて、怒りや悲しみにはフタをしていたんです。
でもそれをやめて「みっともないけど私しか見ないし!」と腹をくくってノートに書き始めたら
待ってましたとばかりにどんどん出てきました(笑)

でも同時に、心が動いてる感じがわかるようになってきました。
書ききると、その奥からふっと思いがけない本音が見えてきたり
「こんなことがしたいの」と心の声が自然と聴こえてくるようになりました。

ノートに言いたい放題言えるのでスッキリするし、心の方から「こうしようよ」と教えてくれるので
「灯台の時間」を取れば取るほど楽しい!という状態になれました。
(これは大収穫!)

「自分の心に正直に」これが「灯台の時間」でもWS(ワークショップ)でもキーワードですね。
大切なことを教えてくださってありがとうございました。

みなさんもご自分のペースで、素敵な「灯台の時間」を過ごされること
ささやかながら応援しています☆



私も、同じ意見を持っています。
メッセージ、ありがとう (^_-)☆


「灯台の時間」といえば、『夢かな手帳』や「時間のためのちいさなワークショップ」で繰り返し提案している、基礎の基礎。
もちろん私も、日々実践しています。
そして、その大切さは、色あせることなく続いています。


TAT を受けられてもなお、やっぱり基礎は大事。
私も、そう思います。

基礎をないがしろにして、土台を整えないで、どんなに手を伸ばしてもダメ。
土台の整わなさは、手を伸ばせば伸ばすほど、足元をぐらぐらさせるから。

私は、自分が技術を提供した方には、ベストを提供したいと感じています。
明日も、今わたしが持てるすべてを、参加してくださるみんなに捧げたいと感じています。

だからこそ、ずっと続く幸せの基礎を、きちんと築いてほしい。

奇抜なことなんて、なんにもない。
ただ、当たり前のこと(でも知らなかったこと)を、当たり前に、忠実に着実にやってゆくだけ。

ただそれだけ......「意識して・知って・再訓練する」で、人生が大きく変わる......みんな一人一人の中には、それだけすごい可能性が眠っている。
そして、変化は一瞬で起こる(定着にすこし時間がかかる)という、その感動を伝えたいです。



ではでは、明日!

そして、どうぞ皆さま、よい週末をお過ごし下さいね!



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2012-02-08 15:00:44

ワークショップ:もうすぐ締め切ります〜★

テーマ:ONSA WORKSHOP_12
 こんにちは、藤沢優月です。

今日は、最先端の科学技術の取材に行っておりました。

「人っていいな」と思って生きられるようになって、本当によかったなあと思います。

いやー世の中にはいろんな人がいますね! 
そして、みんな素晴らしいです。



本日はいよいよ、次回3月の ONSA WORKSHOP 募集の最終日です
3日ばかりご猶予をいただきまして、本日締切となります。

貴重な72時間をいただきまして、どうもありがとうございました!

今後のお手続きもありますので、締め切るとなったらサッと締め切らせていただきますね。
お申込ご検討の方はお早めに宜しくお願い致します (^_-)☆

(サイドバーのリンクから、お手続きにジャンプできます → )


ひと足早いオフレコのご報告ですが、「感情ワークショップ」の方は、開催決定です。
明日から、さっそくお手続きに入らせていただきますね。

多くの方にお集まりいただきまして、ありがとうございました。

きっと、未知の世界だと思いますよ。
心理学の世界では、おそらく当たり前のことですが、世の中的にはあまりにも知られていないこと。
そして、このような見方で世の中を見たら、世界に対する見方がまるで変わってしまう。


皆さまと、ふたたび一緒に学んでゆけますのを、楽しみにしています。
迷っていらっしゃる方も、ご参加お待ちしていますね!


そして「時間のためのちいさなワークショップ」は、開催決定まであとほんの数名です。
繰り返しになりますが、このクラスはいちばんの基礎になるクラスであり、同時に、いちばんの上級クラスでもあります。

つまり、人生において誰もが一度は、きちんと向き合ってほしいと思っていることが詰まっているクラス。
同時に、一生の習慣にすれば、人生がまるで違ってくると感じているクラスです。

基礎って、いちばん強いんですよね。
そして基礎って、人生をいちばん揺り動かす力がある。


特に、周りの人や周りの状況に振り回されて、気がつけば日々が過ぎている(そしてそれで毎年後悔している)方は、ご参加を強くお勧めします。
侮るなかれな感じ、MUST な感じの基礎クラスです。

ちなみに、わたし藤沢が文筆業という仕事を続けられているのも、この基礎力があるからだと思っています。

時間に振り回されていて、わけがわからなくなっていても、ぜひ参加してみてください。

きちんとできないからこそ、お越しになる理由が、あるのですから。
同時に、だからこそ、できた時の飛躍の飛距離が大きくなりますよね!
(楽しみですね!)


それでは、また (^_-)☆

必要な方に、必要なご縁が届きますようにお祈りしています!
どうぞ素敵な午後をお過ごしくださいね!




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2012-02-06 12:00:08

ワークショップ:お疲れさまでした! +扉開けて待ってます

テーマ:ONSA WORKSHOP_12
 こんにちは、藤沢優月です。

あらためまして。
昨日 ONSA WORKSHOP 「トランスフォーメーション(変容)・ワークショップ」にご参加くださいました皆さま。
本当に、おつかれさまでした!
そして、お越し下さいまして、心からありがとうございました。

皆さまにお会いできて、皆さまの人生に触れさせていただくことができて、本当に光栄でした。

いつも通り、すごく濃いワークショップ・クラスだったので、今ごろクレンジング・リアクションが出ていると思います。

クレンジング・リアクション中は、どうぞゆっくり、ゆっくり。
焦らないでね。

「過去」という名の澱が出てゆけば、じきちゃんと、青空が広がる。
それは自然の仕組みだから、どうぞ安心してください。
あなたも私も人間だから、人間(自然の生命)のナチュラルな仕組みとして、それが起こっているのだから。

安心して、ゆっくりして、自分を大切にしてあげてね (^_-)☆


そしてクレンジング・リアクション中は、どうぞ自分を、いっぱい褒めてあげてくださいね。
ワークショップ・クラスでは、本当にたくさんのことをしました。
信じられないぐらい、たくさんのことです。

それができたのは、あなたが自由学園明日館(会場)に、自分を運んできたから。
自分で自分をケアーすると、あなたが決めたから。

だから、自分を褒めてあげて、大切にしてくださいね。
そうやって一緒に、この期間を越えてゆきましょう。


お疲れさまでした!



私からは、お礼とお知らせがあります。


まず、お礼から。

昨日のブログでの「勇気を出してね!」という呼びかけに応えてくださって、勇気をふるってくださった皆さま、どうもありがとうございました。

私は、自分が体験者ということもあり、深い思い入れを持ってこの仕事をしています。

暴力やあきらめ、無感動の中......(これはゼンゼン、人間の通常の状態ではない。実際に生きさせられると、すごく苦しい!!)......から自分を助け出して、自分自身と、自分の心を大切にする人生を選び直すこと。
そのための情報や、具体的な方法を、本やワークショップを通じて伝えること。
これが、私の大好きな仕事です。

暗闇の中から、ホッとする太陽の下に出た時の喜び。そして、ぽかぽかした太陽の下でずっと暮らせる喜び。
多くの方の助けで、その喜びを知ることができたから、今度はそれを、一人でも多くの方と分かち合いたい。


でも、私がどんなにその熱意とレスキューのスキルを持っていたとしても、最後に身を運んでくれるのは、みんな自身。

「どんなにスノーボードを教えても、ボードを履くのは結局、あなたの足」

それと同じことだと思うの。
(だから、本当に、よく来てくださいました!)


昨日のワークショップで、「そうか。自分は次に、こっちに進んだらいいのか!」という実感を得られた方も、多いと思います。
実際に、そんなお話もしましたよね。
だいぶ、実感とか質感がつかめてきた感じじゃないでしょうか。

ワークショップ・クラス内でも、何度も何度も口にしたけど、「まず、目の前のことひとつを、丁寧にやる」ということが、すごく効いていますよね (^_-)☆


この実感を持って、一歩コマを進めたいと感じた方が多いと思っているので、募集中のワークショップの締切を、3日延ばすことに決めました。
(2月8日まで、お日にちをくださいね。)


お席がぐんぐん埋まってきているので、どうぞこのまま、もうちょっとお待ちいただければと思います。
昨日を経て、参加が必要な方が申し込むまで、今しばらくお待ちください。
スケジュールの方は、ONSA がちゃんと見ていますので、安心してくださいね。

どうか、必要な人がみな集まれて、共に変容に迎えますように。
人生を無気力にあきらめることなく、自分を信じてあげられますように。


ではでは、また (^_-)☆

どうぞ、温かなランチタイムをお過ごしください!





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