コピーライターと学ぶ集客コピー術 大阪 広告・販促制作・ブランディング

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いい写真はホームページを良くするという事例

 

 

ホームページは画像で印象が大きく異なります。

いい写真はホームページのイメージを良くします。


そんな実例をご紹介します。


コピーライター&広告コンサルタントの河本樹美です。

 

 

 

以前、ガーデンデザイナーさんの

ホームページをつくりました。


問い合わせのあるHPへ【ホームページ制作事例】ミヤモリデザイン事務所様

 

 

 

本当は撮影をしたかった。

しかし、HP制作が本格化したのは11月から。

季節的に庭撮影は無理でした。

 

手持ちの画像で制作しました。

 

構成がきちんと決まれば、撮影画像も決まりやすいはず。

だから、HPを先に立ち上げたんです。

 

こんな感じのHPでした。


 

HPには次のようなイメージコピーがあります。

 

 

心穏やかになれる
自然を暮らしのそばに。


窓の外に、お気に入りの自然がある幸せ。
葉も花も実も、石すらも、
ひとつずつ大切に選んだものたち。
どんなときにもゆったりと受け入れ、
心穏やかにしてくれます。

 

 


この文章を表現できる画像を入れたいと、撮影を行いました。

 

撮影画像を入れたサイトがこちらです。

「自然を暮らしのそばに」というイメージを表現しました。

 

 

 

ミヤモリデザイン事務所様のHPはこちらです。

ぜひ実際のものをご覧くださいね。

 

 

 


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メディアが注目するのは、こんな人

 

 

今日は、定期サポートしているお店のイベントでした。


すぐに定員超えしてしまい、

お断りした方も多くて申し訳なかったと言われていました。


コピーライター&広告コンサルタントの河本樹美です。

 

 


SNSもされていますが、

そこからだけの集客効果ではありません。


地元新聞の掲載、放送局のラジオ出演の影響が大きかったんです。

 

 

 

何かを行うたびに、地元の新聞が取材に来られます。


ラジオやテレビから出演依頼も頻繁です。

 

なぜでしょう?


それは、単に営利目的ではなく、

地元活性化を理念に活動されているからです。

 

 


京都府城陽市に青谷梅林という江戸時代から続く梅林があります。

 

そこの梅の品種、城州白は

皮は薄く、果肉やわらか、香りは高い・・・・・・

知る人ぞ知る、高級な梅です。

料亭や老舗和菓子屋でも使われています。

 

しかし、後継者不足で存続が危ぶまれています。

 

城州白を絶やしてはいけない、

という思いで、事業を始められたんです。


梅干しや梅製品を販売し、

城州白を広めるために熱心に活動されています。

 

 


その思いに賛同し、応援している方は増えています。

地元メディアの記者さんとは顔なじみです。


青谷 梅工房さんといいます。

 

 

今日は城州白 梅収穫体験イベントがありました。

 

 

 

定員をかなり超えての参加。

 

たくさんの梅がなっていて、

30分ほどで袋いっぱいの梅がとれました。

 

たくさん取れると、楽しいですよね^^

 

「シロップ、作るの楽しみ!」

「梅干しにするのは、どんな梅がいいの?」
「梅酒をつくってみようかな」


城州白はとてもいい梅なので、

一度、試してもらうと他との違いがわかってもらえます。


ファンは確実に増えていくことでしょう。

 

1時間足らずで、125kgとれたそうです。

今年は、城州白で梅シロップ作りに初挑戦します。

 

 


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効果のあるキャッチコピーやタイトルをつくるにはコレが必要です

 

 

新人のころ、「キャッチコピー100本ノック」をやったことがあります。


コピーライター&広告コンサルタントの河本樹美です。

 

 

 

キャッチコピー100本ノックとは、
ひとつの広告案にキャッチコピーを100本つけることです。


これ以上、出ません!
という状態から、絞り出していくと、思いもよらない案が出たりします。


選ぶ目も重要。
当時の先輩はこうして鍛えてくれたのですね。

 

 


キャッチコピーだけではなく、

タイトルもたくさんの案を考えて、

選んだ方がいいものができます。


一方向の考え方だけでは、複数出ません。


切り口をたくさん持つことが大事。


数多く考える癖をつけておくと、

切り口のストックが増えてきます。

視野も広げやすくなります。


いろんな発想ができるようになると、
「このことをどんな言葉で表現すればいいのだろう?」

と考え、語彙も豊かになってきます。


キャッチコピー、見出し、タイトルなどを考えるときは、

たくさんの案を出すようにするといいですよ。

 

 

 

昨日、八尾市立安中青少年会館様に依頼されて、

「魅力が伝わる!講座タイトル付け方セミナー」を行ってきました。

 

 


子ども達のためのさまざまな教室をされていますが、

申し込みの少ない教室もあるそうです。


講座タイトルで魅力を伝えて、

参加者を増やしたい!

ということで、セミナーを依頼されました。


複数の案が出せるように、

タイトルの付け方のヒントを10通り、お教えしました。


このブログでいつもお伝えしている

「ターゲット目線」ということを意識できる考え方です。

 

「そんな風に考えるんですね!」

という感想をいただき、うれしかったです。

 

 

新しい考え方を学べば、

新しい目線で見ることができます。

 

タイトルだけではなく、

教室の企画についても考えが及ぶかもしれません。

 

 

何かを始めると、他のことも動き出す。

 

今回のセミナーが刺激となって、

小さくてもいいので、

何かが変わることを期待しています。

 

 

 


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