中吉カレン official blog

by オフィスカレン

「書くことは、自分を知ること」
表現したい人を編集者の視点からサポート
writing is the best way to know yourself.

編集者/officekalen.LLC代表

《ごあいさつ》

こんにちは、中吉カレンです。

私は書籍編集者という仕事、本をつくる仕事を長くやってきました。

これまでに累計部数750万部、延べ250冊以上の本の企画編集にかかわってきました。

★プロフィールはこちら


自分の本を書きたい人にむけて、どのように考え、何から行動すれば良いのか、

いつか自分の本が書いてみたいと思っている人、でもまだ書いたことがない人、

何か伝えたいこと書きたいことがあるけれど何から始めれば?と感じている人に、


本を書くとはどういうことなのか、書籍企画の考えかた、メッセージの掘り下げかた、

そして出版までのプロセスなどを、”編集者”という視点からお伝えしていきます。
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こんにちは、

あっという間に今年も半分が!! 過ぎる!びっくりするね!

 

 

さて最近、意図せずして

 

個人コンサルティングのご相談が多いです。

 

 

どんなことをするのかというと、

 

その時間内であれば

どんな内容でも。私を使い倒してもらってOKです。

 

 

◆出版を叶えるためのブランディング

◆原稿を見てもらいたい

◆企画書をもっと練りたい

◆コンテンツの掘り下げ

◆今後の書籍企画の方向性のご相談

 

 

なんでも対応可能です。

 

 

出版経験のない方でも

すでに何冊も出している方でも、

どんなご相談でも大丈夫です。

 

 

 

基本的に

その方のリソースをどう見つけて形にしてアウトプットするか、

ということが私の専門フィールドというか、

長く現場でやってきていること。

 

 

 

なので対面で、具体的なテーマでお話するのが

いちばんお役に立てるという気はしている。

 

やはり1人ひとり、体験も想いもスキルも違いますからね。

 

 

私の強み=「金色に光る竹を見つける強み」を存分に発揮できます。

 

 

「光る竹を見つける」強みとは…

  その人の才能の中でも特に「企画」になるもの、

  つまり「売れる商品=お金に還元できる才能」を見抜く力

 

 

たとえば書籍化できる企画っていうのは、

要するにそういうことです。

 

 

 

 

 

スポーツ選手たちって

パーソナルトレーナーを雇いますよね。

あんな感じで必要に応じて「パーソナル―エディター」的に使ってもらえたら。

 

と思ってます。

 

 

 

 

ちなみに個人コンサルは、

 

メニュー化していないので、

お問い合わせがあった時だけ対応しています。

 

 

基本的には

セミナー/ 講座を受けてくださった方、

直接面識がある方、あるいはその方のご紹介。

のみで受けさせていただいております。

 

お問い合わせフォームはこちらから

http://form1.fc2.com/form/?id=5df22252ae6257de

 

 

 

 

来週から、グループコンサル2期が始まりますが、

 

セミナー開催はちょっといったん時間をとって再構築中です。

 

しばらくお待ちくださいね!

 

 

 

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何度も掘り下げていくうちに、
明確になっていくご自分の提供できるもの、世界に届けたいもの。
 
プレゼンする声や姿勢にも、自信が溢れてくるのが分かります。
 
3回でずいぶん雰囲気が変わった方も。
 
 
見ているとその変化はよくわかる、出版への準備が出来てきたんだなぁと。
 
感慨深いですね。
 
 
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出版を目指す以上、ご自分の世界観が明確であるのは必要条件ですが、
 
一方で、凝り固まったその世界観から一歩踏み出てみる、
 
それがグループでシェアすることの良さですね。
 
偶然居合わせた受講生同士で、シンクロやリンクがたくさん起きているのは
 
けっして偶然ではない。
 
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濃密かつ楽しい時間のなかに、深い閃きや気づきがあります。
 
ロジックではなく感情が動くところに、その方の真に伝えたい想いがある。
 
そのためには、時間や経験も必要なのです。
 
漬物石でぎゅっと重石をすることで、美味しい白菜漬けが出来るみたいにね。
 
 
 
それに気づいてからは、
編集者としての私は、先を急がなくなりました。
 
(そんな私のハイヤーセルフを『老賢人』と見抜かれた…不思議びっくり猫
 
 
ここから何名の未来の書き手が羽ばたいていくのかな。楽しみです。
 
 
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参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

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今年は
「断食明けていきなりカツ丼」みたいにガツンと動いたので、
 
消化する時間も必要になってきた気がする、今日このごろ。
 
でも私は、

「お粥から」にする時間がもったいなかったんだと思う。
 
 
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とはいえ、
息抜きの時間が欲しくなってきて
 
海に行きたいーーーー🌊
 
 
 
なんてものすごく久々に思ってしまい
 
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鎌倉で待ち合わせて、
 
あてもなく江ノ電に乗って、
 
なんとなく降りてぶらぶら歩いた。
 
 
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こんな雲とか、
空の色の刻一刻と移り変わる様子とか…
 
 
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本当に言葉を失う、、、
 
 
 
 
とか言いつつ
ずーっと喋っていたけどね♪
 
 
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付き合ってくれた日菜ちゃん
 
ありがとう‼︎
 
 
母なる海の浄化&鎮静作用にいまさら開眼✨
 
しばらく海方面には通いたいと思います電車電車電車電車電車ハート
 
 
 
 

 
 
 
 
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先月から、

グループコンサルティング第1期が始まっています。

 

セミナーを受講してくださった方たちにだけご案内しているのですが、

 

少人数制なのでひとり1人と、かなり蜜なやりとりが出来るのが良いところ。

 

 

 

セミナーだけだとどうもすっきりしないというか、

 

来てくれた人たちのこと(私の側は)ほとんど分からないまま別れてしまうのが

なんだかとってもつまらない。。。

 

やっぱり私は根っからの”取材好き”なのでしょう。

 

 

 

 

昨日は2回目、

企画書のプロフィールを作り込むワークでした。


まず、プロフィールとは、自己紹介とは違います

 

明確な目的に基づいて、意識的にアレンジされた紹介文がプロフィール。

 

 

もっとも重要なことは、


第三者の視点から明確に言い切ること。ムダな謙遜は必要ありません。

 


あと、

ソーシャルな情報(肩書きや実績)とパーソナルな情報(人生観や想いなど)のバランスも大事。

 

 

プロフィール、今まで何人分を書いただろう?

 

200人ぐらいは書いているかも。

 

 


他にもいろいろ大事なことはあるけどいずれまた。

 

 

 

 

受講生のひとりが自分でつけた「肩書き」に大爆笑!!!!!!!

 

など和気あいあいと、しかし真剣に、深いワークとコンサルになりました。

 

 

 

 

 

 

個人的には、最近そんなこんなで多くの人のナマの声に触れていて、

 

なにが表現することのブロックになっているんだろうか?と思っているんだけど、

 

 

昨日ふと、ちょっといいアイデアを思いついたので

 

即座に関連ワードのドメインを取ってみた(気が早い&カタチから入る人)

 

 

早いうちに実現できたらいいな。

 

 

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最近ほとんど毎日、豆乳ラテを飲んでる気がする・・・プロテイン摂取源★

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えーと、
私、地球になにしに来たんだっけ?
 
噂のドキュメンタリー『かみさまのとやくそく』を観ました。
 
人は胎内記憶や中間生(前世と今世の間)や前世の記憶を持って生まれてくる…
 
幼い子供たちの言葉からそれに気づいた産科の医師は、
信じる信じないとか化学的な根拠とかではなく、ただその事実を記録し始めた。
 
それがこの作品の素材となっています。
 
 
 
人はそれぞれが使命と役割を決めてから、お母さんを選んで生まれて来るという。
ほぼ全ての子供が異口同音に「人の役に立つために来た」と言うんだって‼︎ 
 
特にまずはお母さんを助けるため幸せにするために。
 
このへんは私も記憶ある(気がする、でもそれがあまりに難し過ぎて絶望するわけなんだが)
 
 
いっしょに観た人の言葉が印象的で
 
「なんかよく家で、探してるものを取りに隣の部屋に行ったのに忘れて戻ってきてから、あ‼︎って思い出すことがよくある。きっと死んだ後にあっちに戻ってから、あ‼︎忘れてた!って思い出すのかなぁ~(笑)」
 
ていうの。言い得て妙だなと思った。
 
作り手側の余計な意図を感じさせないあっさりした編集が好ましかったです。
 
 
観ている最中からモヤモヤもやもやモヤモヤして、
何かすごく大事なことを思い出しそうで、思い出せなそうで、今も絶賛モヤモヤ中。。
 
 
現行のヴァージョンがだいぶカットされて短くなったらしいので、
(正確には、1/2くらいになって新しく半分追加)   
 
そっちの新ヴァージョンも気になる。 
 
 
あとで聞いた話によると…
 
新しいディレクターズカット版には、
 
「反省部屋」「お土産」の部分がなくなっちゃってるらしい。
 
残念だね~~それは本当にざんねんだ!
 
 
 
 
なんだかとっても大切なものを見つけた気がしているので
 
この映画についてはまた書くと思います。
 
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