中吉カレン official blog

by オフィスカレン

「書くことは、自分を知ること」
表現したい人を編集者の視点からサポート
writing is the best way to know yourself.

編集者/officekalen.LLC代表

              《セミナー情報》

     『世界に一冊だけの本を書く方法』
      ~最もあなたらしい本をゼロから出版する5つのステップ


     【日時】2016年8月27日(土)東京※満席
             9月4日(日)東京
             9月19日(月祝)大阪
             10月5日(水)東京・神楽坂
                  
         14~18時
  
     【場所】東京23区内
         大阪北区

      詳細はこちらから

     ☆中吉カレンのプロフィールはこちら



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9/19 祝日🎉大阪に行くことになりました。

 

大阪の友人のオフィスをお借りして 初‼︎大阪セミナー開催いたします。 

 

 

『世界に一冊だけの本を書く方法』
https://peraichi.com/landing_pages/view/sekaichi

 

 

【日時】2016年9月19日(月祝) 14〜18時


【場所】大阪・南森町(予定)

 

【定員】8名(現在2名お申込み)

 

 

今回は募集枠が少ないので、気になる方はお早めにどうぞ。
ご縁のある方とお会いできるのをとっても楽しみにしています!

 

 

★9/19 午前中に対面個人セッションを2枠設けます。

 ご希望の方はお問合せください 

http://form1.fc2.com/form/?id=5df22252ae6257de

 

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何のために本を書くのか?

これを伝えなければ死ねないというほどのメッセージは何か?

自分は誰なのか? を考えさせられました。

とにかく発信し続けます。

              鈴木けんじさん(男性)

 

 

 

出版という切り口だったが、自分の人生の目的や

生き方の話になっていくなと思った。

自分に誠実に向き合いたい、と思いました。

            白石新さん(男性)

 

 

 

 

編集者の視点がよくわかった。

ありがとうございました。

             M,Nさん(女性)

 

 

 

 

今日、いますぐに出来る具体的な行動がわかりました。

まず、書くことに慣れることからやってみます。

             M.Kさん(女性)

 

 

 

 

コア・メッセージの大切さを、あらためて思いました。

本を出すことは、人生を本気で生きていることの副産物である、という言葉。

書くことは、未来への貢献である、という言葉。

ほかにもたくさん、かみしめたい考えをいただいて嬉しいです。

自分自身の生き方につながるセミナーでした。

              T.Iさん(女性)

 

 

 

 

「自分が何者か」を発信できないブロックが何か、よくわかりました。

これからブログを始めてみたいと思います。

              T.Kさん(男性)

 

 

 

 

 

自分という軸・コアを持って、人生の主人公として生きること、

それは自分を輝かせ、人をも動かす。

「小さくて地味なことでもすべては未来への貢献。

本を書くというのはコツコツ一生懸命生きるのと同じこと」

というカレンさんの言葉に深く感動し、勇気づけられました。

              M.Iさん(女性)

 

 

 

 

 

どれだけ本気で生きてきたか?が大事なことで、

その経験がほかの人を幸せにしたり、社会に貢献したりできることを

頭においておこうと思いました。

プロ意識をもってコツコツ続けていきたいと思います。

              I.Mさん(女性)

 

 

 

 

 

自分が伝えたいメッセージを深く考えることで、

伝えたいことを確信できました。

自分の強みをもっと全面に出していこうと思えました。

              M.Mさん(女性)

 

 

 

 

 

 

 

ー2016年5月25日のご参加者さまアンケートより抜粋

 

 

 

 

 

 

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今日は、

個人コンサルテーションが続きました。

 

今日2番目のクライアントさん、

とても素晴らしい経歴とバックグラウンドをお持ちなのです。

本当にびっくりするほどのプロフィール。ただしとてもマニアック。

 

その専門性をどのように一般化して、本の企画にするか?

 

というアイデアを練っているうちに、

 

なぜか吉幾三の『おら東京さ行くだ♪』の話になって・・・

(知らない人はまったく分からないと思いますがね〜)

 

あの大ヒットがあったからこそ、彼は、

本当に歌いたかったものを歌うことができた。

 

正統派の演歌歌手として、のちに認められたんだよね。

 

すごい戦略。。。そして決断だったよね。

なんて素晴らしいプロ意識なんだ!

 

っていうことにまとまったのですが。

 

 

その真偽はともかくとして、

なんか面白かった爆  笑

 

 

 

わたしの常として、

対象を目の前にすると

もうアイデアが泉のように溢れてきます。

 

それは尽きることがないし、枯渇することは決してない。

潤沢なエネルギーの循環が起きている、という感覚。

 

今日はしまいに、

◯◯検定まで作れたら本望ですね!っていう壮大な夢にまで発展。

 

 

 

 

 

こういうのって

小学生の頃の「おたのしみ会」実行委員だったころから変わらない。

 

毎回毎回、

影のプロデューサーとして暗躍していました(小2だったけど)

 

劇の配役、会場の設営、プログラムの内容、ポスターのデザイン・・・

 

ただもう、考えているだけで楽しくて、

思いつくことを現実にすることが、ただ純粋に楽しかった。

 

 

 

 

実際の仕事となってしまうと

「楽しい」だけでは済まないこともたくさんあるけれど、

ここが原点。だなぁと改めて思いました。

 

私にとって生き返るような時間を、Mさん、ありがとうございました。

 

 

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★半日セミナーのご案内★

 

『世界に一冊だけの本を書く方法

最もあなたらしい本をゼロから出版する5つのステップ

https://peraichi.com/landing_pages/view/officekalen

 

編集累計780万部の編集者が「世界で一冊だけの本」を書く方法を指南します。

 

★開催日程:8月27日(土)

       

      各日ともに・14〜18時 ・東京都内

 

     28,800円 ➔18,800円(期間限定価格にてご提供中)

 

★場所:東京原宿(お申込みされた方にご案内します)

 

詳細はこちらから

 

 

 

 

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やっと!! 

先週末に、第1号を配信できました。。。

 

文章書くのが仕事のはずなんだけど〜

考えすぎちゃって書けないんですよね。

 

そうです。わたしも、多くの皆さんと同じなんです。

 

そして、多くのプロの作家さんたちも

苦労せずしてらくらく書いているわけではない!

それはね、じつに本当に、そうなんですよ(一部の特殊な方をのぞいては)

 

ともかくライティング担当/武内嬢の存在が、ありがたくてたまりません!!

 

 

 

そんなわけでメールレター第2号のトピックは、

 

 

 

「書きたいけど書けない」メンタルブロックの正体とは!?

 

 

 

です。

一度に書ききれなかったので、何度かに分ける予定です。

 

 

本日夜20時過ぎの配信予定です(あ満月は関係なくて今日はたまたま🌙)

 

 

登録ご希望の方は、こちらからどうぞ!

 

https://maroon-ex.jp/fx42327/2Cc1YA

 

 

 

 

 

 

 

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セミナーに来てくださった

クミシュラン 皆川公美子さんが、ステキな感想を書いてくださいました。

 

 

 

”美しいものを感じる感性を育てる”ためのイベント企画という

いまだかつて誰もしたことのない試みにチャレンジしている

 

会員制の『倶楽部クミシュラン』、私も会員です!!(自慢っ!)

 

 

 

★  ★  ★  ★  ★  ★

 

 

倶楽部クミシュラン皆川公美子です。

中吉カレンさんと末吉さんの出版セミナーに行きました。

クミシュランも本を出すのかって?
ええ、出しますとも。
うん、出す。
かも。
多分、出すと思う・・・

それよりも
カレンさんの編集者としての人生をじかに感じてみたかったのです。
たまにご飯を食べたり、
お茶したり、
なかよくさせてもらっていた魅力的すぎる人だけど、
仕事の切り口を見せていただくのもまた本当に刺激的
 

 

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ええ、もうすばらしかったです。

本を出す、
出版するということにたどりつくにはさまざまな「段階」があります。

自分の人生のすべてを振り返り、
どうしても伝えたいことと
自分の人生の交差点をさがす・・・。

それが本の強さになるんだなあ~ということがよくわかりました。


 

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末吉さんの言葉でとても心に残ったのは
「この人なにかあるかも!」っていう予感のような輪郭を
しぼってフォーカスしていく必要がある、ということ。

きらりと光るいいものを持っているひとは
多分たくさんいる、
いや、全員そうだと思うのですね。
一人の人が持っている情報量はとてつもないすごい量だし、
それをどの角度できりとって
どういう風に見せていくか、
人に伝えていくか、
それをきちんと考える。
トライしてみる。
それこそが今、私がやるべきことなんだろうと思います。

 

 

そしてね、ものごとには凹凸、陰陽があって
どちらだけでも成り立たない。

陽だけ
陰だけ
では土台がないのと一緒。
例えば強みについて語る人は
自分の強みを必死に探していた時期があるはず。

そして自分の世界観やメッセージがのってこそ、
専門性やマニアックな深堀が
一般にアピールする強い本になる。

ただたくさんのことを知っている、では本にならないのですよね。
それは「情報の整理」であって
メッセージではないですもの。


その人の過去の人生のさまざま、
考えてきたさまざま、
辛いことも楽しいこともふくめた経験のさまざま、
そういう過去の想いを未来につなげていくツール、

それが「本」です!


カレンさんのメッセージは強烈でした。


左から強み発掘のプロフェッショナル 幡司涼太さん
コンテンツプロデューサーの末吉さん
中吉カレンさん

 

 

 



カレンさん、末吉さん、
すばらしいセミナーでした。
お二人が自然体で心地よく、
私も自分のなかにふつうにすとんと居る、ということができました。


そして、今なにが自分にあって、
なにが足りないかしっかりわかりました。
さいこうなセミナーをありがとうございました。


14:00~18:30というがっつりセミナー、
行きたい人はぜひカレンさんにメッセージを!
カレンさんのFBは
https://www.facebook.com/officekalen/about

 

 


私も本を書くときはカレンさんに伴走してもらいたいです

 

 

 

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公美子さん、ありがとうございました!!!

 

クミシュランの世界がどこまで煌めくのか、私も本当にドキドキしながら見つめています。

 

 

 

 

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