中吉カレン official blog

by オフィスカレン

「書くことは、自分を知ること」
表現したい人を編集者の視点からサポート
writing is the best way to know yourself.

編集者/officekalen.LLC代表

              《セミナー情報》


     『世界に一冊だけの本を書く方法』
      ~編集累計780万部の編集者が指南する!実践型ワークショップ講座
       最もあなたらしい本をゼロから出版する5つのステップ


      ★東京開催
     【日時】 2017年3月12日(日) 13;00~18:30
     【場所】東京・代々木

      ★広島開催
     【日時】 2017年4月1日(土) 13;00~18:30
     【場所】広島市内

     詳細はこちらから



     《NEW★文章講座》
     『発信力をUPする文章講座』
      ~ラクに続ける、魅力が伝わる文章を書く方法
  

      ★次回開催予定
      【日時】2017年4月22日(土) 14:30~17:00
     【場所】東京 原宿

      詳細はこちらから


     《現在お申込み可能な講座一覧》はこちら


     ☆中吉カレンのプロフィールはこちら
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こんにちは、中吉カレンです。

 

 

今回は、セミナー受講者の方から最も多かったご質問を取り上げたいと思います。



その質問とは、ずばり、



「出版できる人、できない人の違いとは何ですか?」



文章力をみがく?



自分の経験の中から、
ニーズがありそうなテーマを探す?



編集者さんとのつながりをつくる?



とにかく書き始めてみる?




多くの方がこのような答えを思い浮かべるのではないでしょうか?


もちろん、どれも出版に必要なことにはちがいありません。




私は約20年にわたり、書籍編集者として出版業界にたずさわり、



250冊以上の本を担当し、累計部数は780万部を超えています。



今までたくさんの企画書や著者さん達と接してきました。




そして今、出版において”最も大切”だと私が感じる事が、


この質問への答えを見出す鍵になります。


ここを押さえることで、出版への最短距離を進むことができるでしょう。





その鍵とは、


“自分のなかにあるコア・メッセージを明確にすること”




「この著者が”最も伝えたいこと”、それは何なのか?」


を見出すのが、本づくりの現場で1番重要なことです。





その強い思いこそが大切で、文章力や構成力、編集者さんとの出会いなど、


必要なものは後からついてきます。




つまり書き手自身が、その思いを自覚していることが大切なのです。





とはいえ自分ひとりで見つけ出そうと思っても、なかなか難しいものですよね。



もしかしたら、多くの思いを整理できず、詰め込みすぎた冷蔵庫のような状態。


あるいは、思いを煮込みすぎて焦げ付いた鍋...のような状態だってあり得ます。




世界に一冊だけの本を書く方法』で、皆さんひとり1人のコア・メッセージを発見するための


ワークがふんだんに盛り込まれているのも、そのような理由から。




これからの情報発信の指針となることはもちろん、


人生の軸を見いだすきっかけにもなっていくことでしょう。




世界観を確認することが、やがてゆるがない発信力になり、同時に出版力も育っていくのです。




中吉カレン kalen nakagiri
 

 

 

 

【3月12日(日)@東京】【4月1日(土)@広島】
編集累計780万部の編集者が指南する、実践型ワークショップ講座
世界に一冊だけの本を書く方法
 ー最もあなたらしい本をゼロから出版する5つのステップ』
https://peraichi.com/landing_pages/view/sekaichi1day

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こんにちは、中吉カレンです。

 


「書きたいのに書けない」・・・

あなたは、そんなジレンマを感じたことはありませんか?

いざパソコンに向かうと、いろいろな感情が出てきてフリーズしてしまう。


それは、なぜでしょうか?

 

わたしが今まで、多くの「著者の卵」と関わってきて気づいたこと――


それは、

発信者になる為のメンタルブロックには、大きく分けて5つあるということ。



その5つとは・・・



1.「”書けない” ブロック」


そのままズバリ、文章を書くこと自体に抵抗があるということですね。



2.「”発信出来ない” ブロック」


これは、書くことそのものよりも、書いた文章を他人に読まれることに恐れがある。

本人は無意識レベルで抵抗していて、根が深い場合も。



 3.「自分が何者かが分からない」


つまり、自分の才能や使命などがはっきりしないために

何を発信すればいいのか、定まらない場合。



4.「自分のコア・メッセージが分からない」


文章力もあるし、やっていきたいこともあるが、

「最も伝えたいこと」が明確になっていないために書けない。


じつは、もっとも多いのがこのタイプのブロックです。



5.「誰に伝えたいかが分からない」


書いてはみるものの、「読み手」を想定することができていないので

なんとなく散漫な内容になってしまう。




5つのブロックのうち、どれかに「ある、ある!」と感じたものはありますか?

ひとつでも大変なのに、複数あったらもっと「書けない」のは当然かもしれませんよね。


次回から、それぞれのブロックの主な原因と、

乗り越え方についてより詳しい解説をシェアしていきます。



現在開催中のセミナー世界に一冊だけの本を書く方法のなかでは

コンテンツを深めるために、さまざまなワークを行いますが、

これらのテーマについてもじっくりと、大切に扱っていきます。



ひとりでやってもなかなか解決するのがむずかしい

「書けない」メンタルブロックと、この機会に向き合ってみませんか?



中吉カレン kalen nakagiri

 

【3月12日(日)@東京】【4月1日(土)@広島】
編集累計780万部の編集者が指南する、実践型ワークショップ講座
世界に一冊だけの本を書く方法
 ー最もあなたらしい本をゼロから出版する5つのステップ』
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2016.10.23大阪にて開催しました

『世界に一冊だけの本を書く方法』

にご感想をお寄せいただきました。
 
ありがとうございますラブ♪
 
掲載許可をいただいたご感想をご紹介します。
 
 
鉛筆*質問
①本日の気づき、受け取ったものはなんでしょうか?
②やってみよう、意識してみようと思ったことはなんでしょうか?
 
 
鉛筆*栗宇美帆さま
 
①自分の本のテーマを考えるための
新たな視点をうけとりました。
 
②人生の棚卸をもっと深くやってみます。
 
 
 
鉛筆*Y.Iさま
 
①私も本を書いてもいいんだと自分の許可が出せた。
ネガティブな棚卸しの中に種がいっぱいあったことに気付いた。
 
②棚卸しを自分でもう少し深めていきたいと思った。
 
 
 
鉛筆*M.Mさま
 
①自分の強みを確認でき、モチベーションが上がってきた気がします。
編集業界のお話は興味深くて面白かったです。
 
②子どもを伸ばす一言について、少しずつ書き出していく。
2週間に1回回ってくるブログ内容をプリントアウトして
校正、推敲してからUPするようにする。
 
 
 
鉛筆*みなみけんじさま
 
①究極のメッセージを書いたこと。
自分の棚卸の重要性。
 
②とにかくアウトプットする。
 
 
 
鉛筆*A.Sさま
 
①カレンさんのセミナーおもしろかったです。
本に対する考え方が新しくなりました。
また本を出版する/しないに限らず、
仕事の向き合い方を(発信コンテンツ、方法etc)
客観視するよい機会になりました。
 
・自分のブログの書き方
・社長のブログの読み方、出し方
ここに今日学んだエッセンスを活用させてもらおうと思います。
 
 
 
鉛筆*Y.Kさま
 
①自分の棚卸はよい機会になった。
 
②ブログをしっかり書いていこうと思う。
 
 
 
鉛筆*小寺聖子さま
 
①発信することの大切さと、だんごの串のお話は心に残り、
なるほどなぁと考えさせられました。
 
②誰に向けてということを意識していきます。
 
 
 
鉛筆*ひろかずまさま
 
①ゼロリセットしてまっさらで考えるのは楽しかったです。
自分はゼロから自由にやるのが好きなんだなって思いました。
 
②見つけてもらえる書き手になることを意識していきます。
具体的にはブレない自分を創っていくこと。
 
 
ご感想をありがとうございました。ラブ♪
 
 
次回開催、お申込み受付中です。
 
【3月12日(日)@東京】【4月1日(土)@広島】
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2回目の広島・招致開催が決定しました。

 

【日 時】

2017年4月1日(土)

 

13:00~18:30

 

【場 所】広島市内

 

 

 

すでに、山口や福岡からもお申込みいただいているそうです。

ありがとうございます!!

 

4月初めはちょうど桜の見頃らしいので、それもとっても楽しみ🌸

 

 

 

 

 

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こんにちは、中吉カレンです。


私は書籍編集者としてこれまで数社の出版社に勤務し、

多くの本の企画編集を手がけてきました。


そして最近は「本を書きたい」そして「コンテンツを深めたい」人に向けて、


そのために必要な考え方や、
出版の実現に必要なことをお伝えするセミナーや講座をおこなっています。



私が最も伝えたいこと、それは、とてもシンプルです。



誰もが持っているメッセージや、
未来の本の「種」に気づいて欲しい。



表現することの恐れや難しさを手放して、



自分の専門性や強みを「伝えたい」という
内なる想いに気づいて欲しいのです。



1人ひとりがコンテンツを深め、軽やかな自己発信を促すために、


私自身がこれまで出版の現場で培ったあらゆる知見から


さまざまなサポートを提供していきたいと思っています。




ご縁のある皆さんと、


そのプロセスをご一緒できることを楽しみにしています。




中吉カレン kalen nakagiri


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◆プロフィール

編集者/オフィスカレン代表。

㈱リクルートを経てアメリカ留学、帰国後97年より書籍編集者に 転身。ミリオンセラーを含め250冊以上の書籍に携わる。企画担当した本の累計売上部数は780万部を超える。のべ3社の出版社に勤務し、副編集長と文庫編集長を兼任。女性実用書レーベルを創刊し、編集長を務める。


数々のベストセラーを手がけ、おもな担当書籍にD・ペルザー『Itと呼ばれた子』(シリーズ累計430万部)、J・サバス『魔法の杖』(累計102万部)、スアド『生きながら 火に焼かれて』(32万部)、『ゴシップガール』(累計18万部 )。国内作家の担当作に、斎藤薫ほか『死ぬまでにしたい10のこと』 (10万部)、蝶々『モテの極意』(5万8千部)、佐藤初女『いのちのことば』(3万部)、木村秋則『百姓が地球を救う』、丸尾 孝俊(兄貴)『金のなる木の育て方』(5万部)、アネラ『犬の気持ち、通訳します』(8万部)、岩井俊憲『アドラー心理学が教える新しい自分の創めかた』など。


2010年11月 合同会社オフィスカレン設立。時流を見据えた企画力、著者の魅力と本質を引き出す取材力には定評があり、企業や出版社との業務契約においてコンサルおよびコンテンツを提供。趣味は星読み。ネコ大好き。

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