Kalen Nakagiri Official Blog

オフィスカレン 中吉カレンの公式ブログ

writing is one of the best way to know yourself.
「本を書くことは、自分を知ること」
本気で”書きたい”人を編集者の視点からサポート

《ごあいさつ》

こんにちは、中吉カレンです。

私は書籍編集者という仕事、本をつくる仕事を長くやってきました。

これまでに延べ250冊以上の本の企画編集にかかわってきました。


今回、コンテンツプロデューサーの末吉宏臣さんと一緒に〈人生を変える出版プロジェクト〉

スタートすることになりました。最初に、出版セミナーを開催いたします。


これは、以前からあたためていたもので、

自分の本を書きたい人にむけて、どのように考え、何から行動すれば良いのか、

セミナーや講座を通じてお伝えし、未来の書き手を応援していくという試みです。



いつか自分の本が書いてみたいと思っている人、でもまだ書いたことがない人、

何か伝えたいこと書きたいことがあるけれど何から始めれば?と感じている人に、



本を書くとはどういうことなのか、書籍企画の考えかた、メッセージの掘り下げかた、

そして出版までのプロセスなどを、”編集者”という視点からお伝えしていきます。




25日は、
神楽坂のヒューマンギルドにて
初の平日開催 半日セミナーでした。

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岩井 俊憲先生のご厚意により今回も満席御礼となり、
和やかな空気の中で楽しい時間となりました。
いらしてくださった皆さん、ありがとうございます。


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私のセミナーでは、

こうすればすぐ出版できます、とか
こんな企画なら通りますよ、とか
ましてや、絶対に出版させます、

とかいった類のお話はしません。 



外側からではなく内側から、
その方の
書き手としての可能性の「種」を見つけ、
大切に育てていくために必要なこと、
本質的なことを丁寧に扱います。



ですから、
出版というフィルターを通して、
自分の生き方そのものを深く考える機会をもらえた、
人生を賭けて伝えたいことがあると気付いた、
という感想がいちばん嬉しいです。


大事なのはそこですからね‼︎



ご自分を十全に生きている人の
才能を掘り下げるサポート、
多くの人に伝えるためのサポートをしたいと思っています。
編集者とは、そういう仕事だと思っています。

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懇親会の会場は、
岩井先生ご贔屓の居酒屋 竹ちゃん。盛り上がりました‼︎

岩井先生をはじめ50万部越えの著者にこよなく愛されている「竹ちゃん」で打上げです、

と紹介したらば、なんだか一夜にして、
作家になりたい人のパワースポット、
未来の作家の聖地、と尾ひれがついてる(笑)

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「竹ちゃん」、いつの間にかベストセラー作家の聖地に⁉︎

いずれ伝説になったら、これが起源ということで(≧∇≦)
よろしくお願いします。
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一冊の本に書かれていることとは
大きくいえば「情報」なのですが、
でも、決してそれだけではありません。

 


著者との打合せ中にもっとも聞きたいこと、
私がしつこく根掘り葉掘り聴くのは、
なぜその情報を伝えたいのか?という
「なぜ」の部分です。



その「なぜ」を掘り起こしていくことで
何がわかるかというと、その人の価値観や世界観。
大切にしていること。あたためているメッセージ。

 


一番伝えたいことは、
まさにそこにあるものだから。

 



私が一貫して伝えていること、それは、
出版を実現するためには、知識よりも、
マーケティングよりも、知名度よりも、
文章力よりも、大切なものがあるということ。

「本当に伝えたいメッセージとは何か?」

ということ。それに尽きます。

 


コアコンテンツを深堀りしていき、
その中からさらにメッセージを探っていく。

順番としては、まずはじめに
「伝えたいこと」が先で、
いわゆるマーケティングはそのあとです。

 



これからの時代の書き手には、
時流やトレンドをつかむことも必要だし
編集者的な視点を持っておくのは大事ですが


何より大切なのは、著者本人の
「伝えたい」というその想いの強さや深さ。

それが希薄なコンテンツに、
少なくとも私は魅力を感じない。

 



ちなみに、
今開催中のセミナーのなかでは、
いくつかワークをしてもらうのですが、
好評なのが「究極のメッセージを見つける」ためのワーク。



自分でいうのも何ですが、
それだけでも参加費分の価値はあるのでは?


と思うくらいです。

 

 


出版したい人はもちろん、
これから自己発信をスタートしたいという人にも、
自分の人生を賭けて伝えたい想いを掘り下げる
よい機会になるのではと思います。

 


世界にひとつだけの
自分の“究極のメッセージ”を見つけてみたい、
そう感じた方、ピンときた方はぜひいらしてくださいね!

 


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   750万部編集者が指南する
 最もあなたらしい本を、ゼロから出版する
      5つのステップ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このセミナーでは、

自分の中に眠る本の種となるメッセージを見つけ、

出版に導くための具体的な方法をお伝えします。

今回は、アドラー心理学の第一人者で、
ベストセラー作家でいらっしゃる岩井俊憲先生
のセミナールームをお借りしての開催となります。

ご縁のある方と、
お会いできることを楽しみにしています。

【最もあなたらしい本を、ゼロから出版する5つのステップ】
日程:5月25日(水)
時間:13:00~18:30
場所:東京都神楽坂

詳細とお申込はコチラ : https://goo.gl/l0rF7m



※ブログ読者のみなさんは、
 29,800円 →19,800円の特別価格でご参加いただけます。

 申込欄に「ブログを見て」とお書きくださいね。

 

 

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週末は
ジョン・グレイ博士の初来日講演 
愛とパートナーシップのセミナーに伺いました。
 
 
とっても大切なことをたくさん、惜しみなく、無尽蔵に、そして無邪気に
ただひたすら与えるという姿を目の当たりにして、
 
なんだかビックリしてしまった。
 
 
上には上がいる、この世界にはすごい人がいる。
 
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お台場の会場は700人の熱気でいっぱい!!

 

 

 

 

パートナーシップのみならず、さらに高次の愛についてのお話まで。
 
あまりにもすごい人って何がすごいとなかなか単純には言えない。
 
愛に生きるという覚悟、たとえ何があっても幸せでいることを決めた人の凄みと、
自らが愛であることのお手本を見せてもらった気がします。
 
 
 
会場の何人かが同じことを言っていたけど、
 
まず大事なのは「自分とのパートナーシップ」
誰かを愛する前に「自分自身を愛すること」
 
本当にそうですね。
 
 
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最近ずっと決められなくて迷っていたことがあったんだけど、
それはどっちでもいいんだということが分かった。
 
どれを選んでも、結果は同じ。私が幸せでいることさえ決めていれば。
 
まだ今も胸がいっぱいです♡
 
 
 
それにしてもどうしてこの大大大ベストセラー(世界4000万部!!)の
日本版は原題のままにしなかったんだろう?
(前から思っていたけど、今日ご本人の話を聞いてなおさらそう思う)
 
 
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邦題『ベストパートナーになるために』(三笠書房)

 

 

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着いたのは夜だったので、
真っ暗で何も見えなかった。
 
東川町は、ネオンとか街灯もないので
本当に。
 
真っ暗。
 
だったんだけど、
 
 
朝目が覚めた時
カーテンも開けていないのに(遮光カーテン)
 
カラダが軽い。
 
軸が通っているというのか、
グラウンディングというのか。
 
自宅で目覚めるのと全然違うわけです。
 
驚きとともに目が覚めて、
 
あんまり気分が良くて、でんぐり返りしたくなったくらい。
 
 
 
 
長らく都会のど真ん中に暮らしてきた。
 
ひと一倍エネルギーに敏感なのに、
つねに人の気配のする場所にいて
深夜になるまで集中できないことも多く、
 
ずいぶん無駄が多かったはずだよねとあらためて思う。
 
利便性と引きかえにしてきたものに
しばし想いを馳せる。
 
 
 
 
都内から東川に移住したばかりの
友人夫妻の家の隣にあった
 
タンポポだらけの公園。
 
 
 
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北海道のマツボックリは大きい!
品種がちがうんだろうな。

 

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愛してやまない六花亭のバターサンド。

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フライト前に寄ったうどん屋さんの
レジ横で売っていた自家製の佃煮(100円)
大量に入っていて美味しい。大切に食べよう。
 
ゆっくりお土産をみる時間もないくらい満喫して――
 
 
帰ってきた。
落差に目眩を覚えつつ。。。また行きたいなあ。
 
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テーマ:
 
 
生まれて初めて北海道の地を踏んだ。
 
実は私、自分でも驚くほど、
国内はあんまり行ったことがないのです。
 
東川町は、旭川空港から車で10分くらいの
小さな町ですが、全国各地から移住する人がとても多いらしい。
 
アーティストの支援や自由教育など
新しいことに取り組んでいる面白い町です。
 
人口8000人で小学校が3つある、という情報から推察するに、
小さな子供のいる若い夫婦が多いんでしょうね。
 
 
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とにかく自然がいっぱいです。

 
こだわりを感じるお洒落なカフェもたくさんあったりして
ちょっとポートランドみたいだな!って思いました(行ったことないけど)
 
 
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さすがに桜はだいぶ前に終わっていて(葉桜は少し残っていたけど)
 
野生のタンポポの群れが迎えてくれました。
どこもかしこも、タンポポだらけ。
 
タンポポと菜の花の丘の上のカフェ。
 
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芝桜も綺麗だった。

 

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写真の町で知られる東川町の文化ギャラリーで
友人カメラマンの個展があったので
 
この機会にとばかりに行ってみてよかった。
 
 
北海道。
 
土地の重力が軽い。
 
大地のエネルギーが強い。
 
何を食べても美味しい。
 
本州とは全然違う文化(「内地」というらしい)と歴史がある。
 
札幌も旭川も行かなかったけど、大好きになりました!
 
 
 
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福川有仁 写真展 Le Cycle 
東川文化ギャラリーにて
~5月26日まで
 
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