サンフランシスコ生まれのJelly Belly の商品開発の仕事。
開発しているのは、Ema ちゃんです。
今日は、撮影と試食。
代々木上原のEmaちゃんのお姉ちゃんの家をお借りし、
輸入元のリョーカジャパンさんから皆さんお集まりいただき、
5品を試食。
簡単かなと思っていた開発。
実は、結構苦労苦労。
熱を加えるとJelly Bellyの綺麗な色が解けてしまう。
アイスやシェークの様に冷たくするとJelly Bellyがカチカチになって
折角のチューイーな食感がなくなってしまう。
Emaの思考錯誤の末、
5品が完成!
写真は、カントンチーニとピーナッツバター&Jelly Bellyケーキ。
野菜ソムリエ協会の本田さんと一緒に。
今回も新作の野菜が沢山。葉物のレタスから、キノコ類、フルーツまで。
これを参加者は、サラダにして食べるという仕組み。
未だ、市場で見ることのできない新顔野菜も沢山あり、
ちょとした傾向が見えてきます。
ベニスのショーウィンドーを見ながらふ~ん、今年の夏は、
パープルなんだなぁ・・・と思っていたら、野菜もパープル??
久しぶりの我家での週末。
何といっても、朝寝坊できるのがいい。
昨日買ってきた、瓜割りの滝農園の一寸そら豆は、
粒が結構大きくて肉厚。
そら豆は、皮のまま焼いて食べるのが一番美味しいと思う。
少しだけ焼いて食べ、
今日は、スパゲッティーに。
1/3くらいフライパンの中ですりつぶして、ペースト状にすると、
ソースが絡みやすく、そして味が濃厚になる。
いつもはアンチョビを入れたり、シラスや蛍イカを入れたり・・・するけれど、
今日は、そら豆の味を味わいたいので、シンプルにそら豆のみで。
福井から小浜への移動中、いつもご案内、手配&運転といろいろお世話になっている福井県庁の上藤さんが、「瓜割りの滝」へ案内してくれた。その清冷さで瓜も割ってしまうと伝えられられている若狭の名水の滝。
天徳寺の境内に広がる、森の中は、木が鬱蒼と茂っていて、
木漏れ日に照らされる緑がキラキラと美しく、何といっても空気が柔らかくて美味しい。大きな深呼吸をして、体一杯に土と緑の香りを吸い込むと、体が少しずつ弛緩して、細胞が喜んでいる感じがする。
滝の音に誘われて、清流の流れを跨いで、滝の水を飲みに行く。
この空気の中で、こんなに自然に囲まれて美味しい水とそこで育った作物を食べていたら、心身共に健康にならない訳がない。いいなぁ、こんなところでピクニックができたら、素敵だなぁ・・・。
瓜割り農園でできた(いかにも美味しそう!)の
一寸そら豆を買う。
料理研究家の山田玲子さんが、「福井に行くなら、今は一寸そら豆を絶対食べてくるといいよ」と言ってくれたことを思い出し、これは買うしかない!と。
さて、どんな味がするかな?
今回も福井と小浜で開催。
出席者は、何と福井市で66名、小浜市で19名。
まずは、福井県庁の三津谷課長のご挨拶にはじまり、青山291の井上館長からの実績報告。この不況下において、皆さんの努力の甲斐あり、売上げは前年より上がっているし、催事やネット販売も軌道に乗ってきているので、会場は、まずまずポジティブな雰囲気。
福井県内企業の皆さんが、手塩にかけた工芸品や食品をお持ちいただき、
3分PRをしていただき、個別の相談会へと移行。
「東京で売上げを伸ばすには?」「販売経路を開拓したい」「東京で売るには、パッケージはどうすれば良いの?」「価格設定はこれでいい?」などなど、ご質問は多岐に亘り、皆さんの情熱と意気込みがダイレクトに伝わってきます。
東京は各都道府県の物産で溢れています。増してや今は、ご当地ものブーム。つまり、とても競争率が高いのです。
「私たちが作ったものは、世界一!」という気持ちも良くわかる。だれだって我子は可愛いし、幸せに育って欲しい。
↑小浜で紹介された商品の1例。まだまだ沢山ありました。そして福井でも。
どこで何がブレークするか解らない。それは運が半分。
良いものを作り続ける、PRし続ける、訴え続ける・・・・何しろ継続が大切だと思います。「TVにとりあげられたけれど、後が続かないのよねぇ」とおっしゃっている方もいらっしゃいましたが、巷には、これだけ情報が溢れています。私一人の生活を振り返ったって、1週間前のニュースでも忘れてしまっていることも多いし、1週間前に食べた美味しいものを思い出せないこともある。日々の生活と情報の中に、記憶は埋もれていくもの。だからこそ、思い出させてあげること、見つけてもらう種を沢山蒔いておいたほうが良いのです。手を変え時期を変え、「美味しい」体験を何度もさせてあげることも大切。手にとってもらうには、パッケージのデザイン性も大切。
でも、東京だからって頑張りすぎる必要はないと思うのです。
等身大でないものは、簡単に見破られます。結構そういう意味では、東京の消費者は、莫大な情報と物を見ているだけに、「ニセモノ」は見破ってしまいます。
消費者に良いものを届ける窓口としての青山291があるとしたら、
そこを大いに利用して・・・・それでも売れないものは、やっぱり思考錯誤してブラッシュアップが必要かもしれません。
でも、その相談窓口として青山にアンテナショップが設置されているのだから、
東京に来て一緒に販売してみるとか・・・・、東京の市場を見てみるとか・・・、
青山を拠点にして、東京の市場を実際体験してみるというのも、良いと思います。
福井は水も美味しい、空気も美味しい。豊かな土地で育った人たちは、皆誠実で温かい人ばかり。
毎回感動が多い福井出張です。
ウィーンは、はじめて。そして久しぶりの一人の時間です。
大きな期待を頂きながら、早々にホテルにチェックインして、
街に繰り出すことに。
街に出て、びっくり!街は、Stadt. Fest. Wienというお祭りで、大変な賑わい。
Hotburg王宮広場を中心に、いろいろな広場で特設会場が設けられ、
どこもかしこも、音楽と食べ物とワインと人で溢れていました。
この際なので、私もウィーンの人たちの笑顔と一緒にお祭りを楽しむことに。
’Fatima Spar & The Freedom Fies'というバンド。
ジャズの音に、Bebopな感じもあったり、ラテンやルーマニアや中近東の音なんかも
ミックスされていて、とてもエキゾチックで、楽しい音でした。
野外で、ワイン飲みながらっていうのがいいなぁ。
あちこちに、露店が。グラッシュ、ソーセージ、ポテト、カツレツサンド・・・・・・。
クラシックコンサートも・・・。歩いていると・・・ジャズの音がかすかに消えかけてくると、オーケストラの音が聞こえてくる・・・・
そして、歩いていると、今度は、ロックな音に遭遇。ファン達もそれぞれ・・・
違う雰囲気の人たちで面白い。こちらは、スタンディング。
そして、別の広場では、Kidsもロック!
Kidsのためのパン屋さんが企画している青空パン教室なんかも
イベントもここまで大規模にできたら、何て素敵だろう。
音楽あり、お勉強あり、パフォーマンスあり・・・
この他にも、特設フットサル場では、試合をやっていたり、
ストリートパフォーマーが音楽や手品をやっていたり、
ペットフードメーカーがドッグショーをやっていたり・・・・、
28日、29日、30日の週末3日間に亘り、朝から晩まで観光客も地元の人も
うんと楽しめるお祭りでした。
あ~たのしかったぁ。
アメリカンフードファンサイト Eat1 のラウンチングをしてから、
こちらのブログは、終わりにしようと思っていたものの、
こちらを覗いてくれている方もいるということが解り・・・・
こちらはこちらで不定期に日々のつれづれを不定期に綴っていきます。
でも、サイトに、ブログにTwitterにFacebookに・・・・と、
結構大変。
ま、効率よく使い分けるしかない訳ですが・・・。
Eat1では、日々見つけるアメリカンフード&ライフカルチャー関連
ここでは、仕事のことやプライベートのこと
facebook、Twetterでは、日々思いついた瞬時のこと。
新規一転ということで、
久しぶりにデザインも変えてみて再スタートです。
Amebaおすすめキーワード