樹海のリュケイオン

関西のフリーナレーター・樹リューリのブログです。



テーマ:

喉元過ぎれば熱さを忘れるなんて言いますが、先週あんなに二日酔いで苦しんだのに今日は一人で飲んでしまった。

それも二日酔いの映画を観ながら。

「ハングオーバー」って、二日酔いって意味らしいです。なんかクリフハンガーみたいでかっちょいいな。

 

以前、ある先輩が勧めてきたことがあって、その熱の入りっぷりが異様で印象に残ってました。

随分経ちましたがようやく観ましたよ先輩。あのときあなたがしゃべってしまったオチとまったく同じでしたw

 

もう記憶なくすほど飲むことはほとんどないし、できるならそういう場は避けて暮らしたいくらいですが、一生のうちほんのちょっぴり、羽目を外す夜というのがあってもいいんじゃなかろうかとも思いました。生きててよかったと思える夜が一日でもあったなら、その人生に価値はある、みたいなことを中島らもさんが言ってたような。

 

独身パーティーで大騒ぎして、翌朝目覚めたら花婿がいない。全員二日酔いで記憶がない。というコメディです。深く考えず気楽に観られます。それでいながら、構成もスピーディーで飽きさせず、ニヤリとするような小ネタも散りばめてなかなかニクイ映画。音楽もカッコいい。

 

映画観ながら酒飲むと昔はすぐ寝てしまったもんですが、新陳代謝が鈍化した今となっては観終わってもピンピンしてる。

ええんか悪いんかようわからんのうw

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「日常」 の記事

テーマ:

IMG_2793.jpg

 

ついに最終巻が出てしまったので、1巻から改めて通し読み。

気がついたら外真っ暗でメシ食うのも忘れてました。しかし胸の中にあったかかったり切なかったりいろんなものが詰まって飢餓感はまったくなかった。

 

ありふれた日常を冷徹に再現しながらエンターテインメントとして構成し、伏線を張り、ユーモアを混ぜ、残酷さと美しさを操り、絵が死ぬほどキレイって何なのいったい…。志村貴子は神なのでみんな読むといい。

 

そして志村作品を未読の人にぴったりなのがコレです。全6巻。1話完結のオムニバススタイル。1話ずつでも楽しめるし、ちゃんと全体のストーリーもつながっているのでその仕掛けを味わうこともできる。いや改めてすごいマンガなんですってば。

 

「ちゃんと幸せになろう…これまでのしわよせを他人のせいにしないように」

 

作中のいたるところに志村先生の美しい言葉が散りばめられておりますが、中でも↑これが一番好き。

 

志村作品の最終回はいつもどこかしら切なくて、読む側を甘やかしてくれない。でもだからこそ味わえる余韻は唯一無二です。

 

村木さんとりおんとか、奥貫くんは増田(旧姓:奥貫)礼子と何か関係あるんですかとか、えみりちゃんの娘の同級生カオリちゃんって誰ですかとか、いろいろ気になることはたくさんあるのですが、なんかそういうモヤモヤするとこさえ味わいになってしまう。たまらんです。

男性キャラクターがだいたいクズな中、大輝くんがまぶしすぎてツライ…w

 

素敵すぎる作品です。もっかいイチから読み返そうw

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

難波屋に川中本田のライブを観に行ってからというもの、どて焼きが食べたくてしょうがない。

D町なので近所にいくらでも居酒屋はあるが、なんというか欲求としては、どて焼きだけを大量に食べたい。山盛りの鍋から直接むさぼりたい。どんぶり飯にザーッと乗せてかっこみたい。

 

これは自分で作るしかないのかとネットでレシピを調べると「超カンタン!」「すぐできる!」とかいう作り方がいくらでも出てきたが、それら全部が「圧力鍋」を使う前提。

うーむ、ウチにはないのだそんなもん。

買ってくる手間と(主に)資金を惜しんで断念。←この辺にものぐさものの限界を感じますなw

いつか大量のどて焼きを食する機会に巡り会うことを密かな希望として、明日も精一杯生きていこうと思いますw

 

てゆうか、どて焼きって関西のものなんでしょうか?

織田作之助の「夫婦善哉」に出てくるらしいけど別にそれが初出ということもないような…個人的には浪花のソウルフード的イメージはあまりないんですけど、割と関西発祥みたいに言われてたりして不思議。

上方落語ではほとんど聞いたことないし、一旦下火になって近年掘り起こされたとか?だいたい「どて」って何?土手か?

考え出すと謎のタネが尽きなくてメシ食うのを忘れます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

IMG_2789.jpg

 

西成難波屋さんに川中本田のライブを観に。

難波屋デビューでもありました。開場までダイレクトに立ち飲みできるのがナイス。

生ビールの1杯目と2杯目で値段が違ったのは西成システムでしょうか…。

 

ライブスペースは想像以上におしゃれでアットホームな雰囲気でした。

だいたいの席にテーブルがついてたのでいくらジョッキを頼んでも大丈夫。

 

川中さんの歌声がいつも以上に沁みて響いた。本田さんのギターもさえずってたなあ。

チャリンコで行ける範囲にええ店見つけた気分です。

飲むだけで食べなかったので、今度リトライしたい。手羽先とカレーシチューが気になるw

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お花見も終わりですね。今日はかなりポカポカしてますがシーズンというかブームというかそれはもう過ぎた感。ほんまは今日くらいにやるのが一番いいのでしょうけど。

 

今年はタイミングが合わずお花見の席には行けなかったです。

年々野外の宴が遠のいている気がするwいや別に室内でもそないしょっちゅうパーティーあるわけやないけど。

 

お花見ってなんかいっつも薄ら寒いイメージ。多分混むのをさけて少し早めにやるからでしょうね。

酒も弱いし愛想もないし、毎年もう誘われへんのちゃうかと戦々恐々w

個人的にブラブラ桜並木を散策するくらいが程よいのかもしれません。徘徊のように見られるのかもしれんがw

 

IMG_2787.jpg

 

先日の日曜日。造幣局の通り抜けに向かう人の群れ。

毎年すげーっす。すっかり有名になって府外からも押し寄せるとか。

通り抜けとか言い条、人混みでまったく通り抜けられへんということをこの時期になると他府県の人たちに教えたくなる。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

唐突にキャンプがしてみたくなった。春の陽気のせいかもしれない。

 

テント張って、ランタン照らして、寝袋で寝てみたい。

ちらっと通販サイトをながめたら、1万円以内でそろえることも可能らしい。耐寒機能やサイズなんかは全然考慮せずやけど。

 

町中でもちょっと緑の多いところでキャンプ場なんかもあるようで、一番近いとこだとウチから30分で行けるらしい。そんな近場に荷物運んで一晩寝て帰ってくる行為にどういう意味があるのか。

まあやってみてバカバカしいと思ったらそれはそれでw

 

ショバ代というか宿泊料というかそういうのも思ってたより安くて(てゆうか無料のとこもあったけど、どっからどこまでが無料なのか)、気軽にチャレンジはできそう。

 

しかしもう週末は予約いっぱいみたいで、ということはファミリー殺到なわけで、そんな中におっさん一人がキャンプしてると、このご時世対外的な意味でヤバいんじゃなかろうか。

 

などと、そんなことをつらつら妄想してるだけの段階ですがそれでもなんだか楽しいです。どんだけ安上がりなん自分w

実際行動に移すかどうかは…神のみぞ知る!

あーでも、寝袋入りたい。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
久しぶりに地獄を味わいました。二日酔い。

確かに前夜結構飲んだけど、あんな風になるとは思ってなかった…胃のムカつきで目が覚めて、途端に猛烈な吐き気に襲われるも何も吐けず。
この吐こうとしてんのに吐けないってのが苦しい。それが午前中いっぱい続きました。
信じられへんくらいの空腹を感じだすとますます胃のムカつきもヒドくなって、思わず辞世の句を五七五調でひねろうとしましたが、そんなことよりまず腹に何か入れてみようっちゅうことで、春雨スープをすする。
口に滋味が、心に慈愛が広がりまする。

あったかいもの腹に入れて少し寝ると、あら不思議、さっきまでの吐き気はどこへやら、一気に回復できて一安心です。

「気持ち悪い」イコール「吐く」ではないみたい。低血糖状態とか何とか、自分でもいまだに体の調子を把握できてなかったわけで、おっさんとして情けないやら面目ないやら。人生学ぶこといっぱいですね『少し違う)。

回復後も一応気をつけて、コンビニでインスタントのお粥買ってきて食べたら、まああんな美味なものあるかしら。人体って単純なようで複雑、複雑なようで単純やなとつくづく思い知りましたとさ。
…オレだけか?
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

早朝からなぜか思い立って映画「寄生獣」を一気見。

面白かった。

原作をリアルタイムで追いかけてたときのドキドキが蘇ります。

 

俳優さんってのはすげえなあ。

深津絵里の圧巻。

東出昌大の狂気。

豊原功補のほとんど独壇場のポジションw

浅野忠信にいたっては、もう寄生生物がどうとか抜いて眼光が怖かったです。

 

観終わって本棚からひっぱりだし再読。

いやこっちもスゲー。

 

IMG_2771.jpg

 

萩尾望都先生の「由良の門を」は『或るその後』のとんでもない深さの物語になってます。

平本アキラ先生の「アゴなしゲンとオレは寄生獣」は『或る老婆』のとんでもない方向の暴走になってますw

 

とにかく寄生獣というマンガのすごさを改めて思い出した春の朝。

道行く人がしばらく寄生生物に見えてしまうのはしょうがないのであきらめますw

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

片幅2車線、中央に待機場所もあるような割と長い横断歩道を渡ろうと信号待ちしてたら、ちょうど信号変わるタイミングで停まったトラックが、目測誤って横断歩道を越えられず。

 

そのトラックの幅がほぼほぼピッタリ横断歩道の横幅分で、またトラックの前の車の停まってる位置から、トラックが完全に横断歩道の真ん中をふさぐ格好に。

 

こんなピッタリなことあるんかいなと少し感心したものの、いざ青信号になって歩き出すとすぐにトラックのとんでもない邪魔っぷりがわかって歩行者全員しかめっ面。

 

で、そんな稀なシチュエーションの信号を横断歩道の向こう側で待ってたのが、これもたまたまこのタイミングによう居合わせたなという警ら巡回中の警官二人。

 

両側合わせてそこそこの人数がいたにもかかわらず、真ん中を通れるのは一人ずつという交通渋滞を目の当たりにして、さすがにトラックのドライバー、警官に叱られてました。

 

事実は小説より奇なりというか、フィクションでの「偶然」ってリアリティを求められるけど、リアルでの「偶然」にウソみたいなんがあるからなあ。人の世の不思議の一端を垣間見た気持ちでした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ゲームの話。{E91E0D72-DE0A-42D7-B9E0-4E279DC03574}

PS4で「ホライゾンゼロドーン」にハマってます。
文明が荒廃した遥か未来の地球で狩人として生き抜くゲーム。
シームレスなフィールドで、素材を拾って、獣を狩って、装備を整えて強くなる。
もういまどき珍しくもないアクションRPGですが、あえてそのジャンルで出すというだけあってまあようできとる。

キャラクターやモンスターの動きのナチュラルさ、グラフィックの美しさにも目を見張りますが、人物の表情までもが自然にグニグニ動くのがスゲー。実写取り込んでんのかと疑うレベルです。

基本武器が飛び道具なので、フォールアウト4では徹底したハンマー派だったこちとらは苦戦するかと思いきや、スキルと練習で着実にコツがつかめるようになってるゲームバランス。遠くのウォッチャーの目をステルスからの長弓で射抜けたときの快感ったらないw
どーしても狙撃はできないタイプでも、一応近接打撃の道が選べます。槍を構えてイノシシ追いかけるスタイルはなかなかファンキーすがw

罠を設置して、茂みに身を隠して、ストーリーそっちのけで狩りを楽しむ日々です。同じ獲物もいろんな倒し方ができるので飽きません。属性や弱点、地形をじっくり考えて、いかに気づかれずダメージを受けずに倒すかが重要なので一戦ごとの密度が濃い。マジで面白すぎてヤバイです。

なにげにPS4は好みのゲームが増えてきて嬉しい悲鳴。PROだとよりグラフィックキレイらしいし、くう〜、悩ましいぜ。
いただきストリートも出るので、一緒にやってくれる人募集中w
ああ、今日も日が暮れる…いやD町でなく穢れの谷なw
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。