2017-02-15 15:35:31

「春」にケアしたい臓器の話:肝臓

テーマ:犬とアロマテラピー:補完療法

こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

今日は昼ごはんにパン屋さんのフィッシュサンドと唐揚げを食べたのですが
お腹がすきすぎて一気に食べたので(笑)
若干胃が持たれ気味です。

 

なので、今このメールを書きながら「レモン」の精油を嗅いでいます。

 

何故、レモンの精油なのかというと

 

「酸味があるレモンのフレッシュな香りは
 胃腸のつかえを取る効果があると東洋医学では考えられている」

 

からです。

 

「あれ?アロマセラピーって西洋のものでしたよね??

 それがなぜ、東洋医学の視点で考えるんですか??」

 

そういう風に感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

私はアロマセラピーのプロフェッショナル資格を保有していますが
同時に、薬膳の漢方に関するアドバイザーライセンスも保有しています。

 

 

なので、ルーツは西洋にあるアロマセラピーも、
東洋医学の視点で考え、日常生活に活用することが多いです。

 

 

実際、漢方薬のブレンドによく使われている「生姜」には

・胃腸を整える

・体を温める

・吐き気を抑える

といった効果がありますが、これを「生姜」として料理で食べてもいいですし
「ジンジャー(精油)」の香りを嗅いでもいいわけです。

 

犬の場合は特に、精油の匂いを嗅がせる、という方法の方が手軽な場合がありますよね。

 

我が家は秋冬にかけては、ディフューザーで
生姜の精油をじゃんじゃん室内に拡散させまくっています(笑)

 

身体を温める加温効果がある上に、生姜には殺菌効果もありますから
空気中の雑菌を減らす効果も期待出来て一石二鳥です。

 

我が家の犬たちも慣れたもので、生姜の香りがする室内で
ぐうぐう寝ています。

 

今、私が住む北海道ではまだ雪が多くあって冬ですが
それ以外の地域では、もう梅が咲いたりして春になっているところもたくさんありますよね。

 

そうなると気温も上がってきて、代謝が良くなります。

 

東洋医学では「春」は代謝が盛んになり
冬の寒い季節にため込んだ老廃物を積極的に外に出す季節と考えます。

 

そういう老廃物=体に不要なものを、せっせと分解して外に出す働きを担うのが「肝臓」。

 

なので春は「肝臓」をケアしましょう、というのが東洋医学の考え方になります。

 

「肝臓」への手当は、食事、ツボ指圧、お灸、いろいろありますが
実はアロマセラピーも使えます。

 

「肝臓」に働きかけるとされる精油が、東洋医学の視点で見て決まっているので
究極の話、そうした精油を

 

●嗅ぐ

 

だけでも、肝臓の手当になる、と考えるのが東洋医学です。

 

嗅ぐだけで体にそんなに積極的に働きかけることができるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが
昔は香りを嗅ぐことも、立派な病気治療の一環だったことがあるんですよ。

 

日本での香りの起源は、初めて日本に「香木」が輸入された聖徳太子の時代にまでさかのぼります。

 

当時、「香木」は「薬」とほぼ同等の扱いをされていました。

 

「香り」自体にストレスを緩和する作用があることは、
現代の科学でも明らかになってきていますが
香木自体に殺菌効果などがあり、
細かく砕いて本当に薬として服用していた記録もあるそうです。

 

なので、香り、が体の調整や健康維持に役立つ、というのは
長年の経験からも裏付けされていることなのです。

 

なので我が家では、

 

●春→肝臓の活動を助ける酸味のあるブレンド

 

●夏→弱りがちな胃腸を助けるブレンド

 

●秋→乾燥に弱い肺を守るブレンド

 

●冬→春に備えてエネルギーを貯める腎をサポートするブレンド

 

という風に、使い分けています。

 

春の臓器「肝臓」の場合は、酸味がポイントですから
例えば食事からアプローチする場合は、少量の「酢」を犬のご飯に加える工夫もお勧めですし、
レモンのような酸味のある香りをアロマで嗅いでもいいわけですね。

 

(実際、我が家の犬たちはここ数日、酢を少量混ぜた酢飯を食べています。
北海道も少しずつですが気温が上がってきているので、
肝臓が解毒に忙しく活動する季節を見越しての対応です、というとカッコいいですが
だいたいが、私が「たまには酢飯かな!」というノリで決めることが多いのは秘密です( ´艸`))

 

決してアロマだけのおかげ、とは言いませんが、

 

(我が家では手作り食にツボ、お灸など、いろいろなことを
日常生活に溶け込むレベルでやっているので、実際、その全部がちょっとずつ
お互いに作用しあって効果を出しているようです。

あとは犬たちが生まれつき生命力が強く、これらのことはその健康を
サポートしているに過ぎない、という風に考えることもできます)

 

我が家の犬たちは健康で病気知らず、
毎日元気で暮らしています。

 

なので、犬の健康維持のために、何か日常生活で手軽にできることから始めてみたい、という場合は

 

●アロマセラピー

 

がお勧めです。

 

特に、東洋医学にも興味がある方の場合は

 

●アロマセラピー×東洋医学

 

の視点で見て、精油を選び、ティッシュに垂らして犬に嗅がせてあげるだけでOK。

 

とにかく難しいことがなく、手軽なのがお勧めポイントです。

 

もし、東洋医学の視点でアロマセラピーを活用する方法に興味があるので
もっと知りたいです!という場合は
下記URLをクリックして意思表示をしていただけると
次回以降、引き続き東洋医学アロマセラピーの話をしていこうと思います。

●はーい!東洋医学アロマについてもっと知りたいです!という方はクリック!
http://xn--the-pp9g.biz/

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)


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2016-06-10 12:59:15

東洋医学の考えを犬のアロマセラピーにも応用できるとしたら、びっくりしますか?

テーマ:犬とアロマテラピー:補完療法
こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、前回のメルマガで

 

>もし、あなた自身が愛犬の東洋医学的なケアに興味があり
>さらに愛犬の体の状態を

>「肝臓、消化器系、呼吸器系、腎機能系、呼吸器系」

>のどこに不調があり、それが体の他の部分にどう影響しているのか?をチェックして
>バランスを崩している、調子が悪いところのケアを家庭でできる部分はぜひやりたい、
>という場合は、下記のURLをクリックして意思表示をしておいてくださいね。

 

という投げかけをしたところ、予想以上に多くの方がクリックしていて驚きました。

 

みなさん、犬の体の状態を丁寧に探り、家庭でできる犬のケアは
ぜひ自分自身の手でしてあげたい!と考えているんですね。

 

この、多くの方が関心を持たれている

>「肝臓、消化器系、呼吸器系、腎機能系、呼吸器系」

という5つの分類で、体の状態を把握しよう、という考え方を
東洋医学の世界では

●五臓六腑弁証(ごぞうろっぷべんしょう)

と言います。

 

げ、漢字ばかりで難しそう…と感じた方も多いと思いますが
実際の考え方はいたってシンプルなので安心してください。

 

ものすごく簡単にいうと、こういう事です。

 

生き物の体を

「肝臓、消化器系、呼吸器系、腎機能系、呼吸器系」

の5つの系統で考える。

 

そして、それぞれの系統に不調がある場合、こういう症状となって出る傾向がありますよ、
なので、その系統をケアしましょうね、となります。

 

例えば呼吸器系と体の別のこういう箇所と関連が強いので、
一見このトラブルは呼吸器系と関係なさそうですが
根っこのところではつながっているので
呼吸器系のケアも考えましょう、とか
こういうツボを使ってケアしてみましょう、とか、そういう考え方です。

 

症状が出ている場所や部位だけで考えるのではなく、
その根っこでつながっている場所があり
そこの不調が、現れているのでは?と考えるのが東洋医学です。

 

過去、私自身はこの考え方を「東洋医学講座」「薬膳講座」という形でお伝えしてきました。

 

こうした講座を通して

「そうか、体全体はつながっているし、
 例えば皮膚トラブルひとつとっても、問題は皮膚だけにあるんじゃないんだな」

「今まで肝臓の数値異常を肝臓だけでとらえていたけれど、
 肝臓にこういうことも影響を与えるとは考えもしなかったな」

というように

 

●体のトラブルを、その問題が起こっている個所だけで考えない

●体全体のつながりでみていく

 

という風に、この考え方をマスターされ、愛犬の日常ケアに生かす飼い主さんが
増えてきました。

 

>体は色々な部分に相関関係があって、それぞれが影響を持っているということがわかって、
>体調が悪そうだという目に見える部分以外にも働きかけることで改善がみられることがあるというのは新しい発見でした。
>受講前に根本的にこれでいいのか?という疑問に対して一つの答えを頂いた気がします。

(mamiさん)

 

>どうしても「外耳炎だとこれを食べた方がいい」とか偏って考えがちでしたが、
>まずは体質を知って、それに対するアプローチをするという考え方を学び、
>食材よりも「まずはその仔を知る」ということが大事なんだなというのが一番の学びだったと思います。

(横山さん)

 

このメルマガでは繰り返しお伝えしていることですが

「●●な症状にはこの栄養素!」

「××にはこのアロマ!」

といった、「症状→対応方法はコレ」という情報は世の中に非常に多いです。

 

もちろん、症状からの逆引きで色々試してみて、
良い結果が出るケースもあります。

 

でも、出ないケースも多い。

 

そういう場合は、症状が出ている場所だけにフォーカスするあまり
問題を抱える別の場所へのアプローチができていないケースもある、ということです。

それを考える方法のひとつが、東洋医学でいうところの

●五臓六腑弁証

ということです。

 

ここまではOKでしょうか?

 

で、です。

 

東洋医学では、例えば食事であれば、この食材にはこういう薬効があります、と決めています。

例えば、肝臓にトラブルを抱えている場合であれば、
肝臓に働きかける食材を選ぶ。

呼吸器系のケアをしたいのであれば、呼吸器系に働きかける食材を選ぶ。

それが薬膳になります。

では、この同じ考え方をもし、「アロマセラピー」にも応用できるとしたら
●●さん、びっくりしますか?

 

「えええええ、アロマの精油にも呼吸器系に働きかける精油とか
 循環器系に働きかける精油とかそういうのがあるっていう事ですか!?」

 

はい、そうなります。

 

例えば東洋医学では食材を、

「肝臓、消化器系、呼吸器系、腎機能系、呼吸器系」

の5つのどの系統に働きかけるか?で分類しています。

 

なので、食事を考える際には大いにこれを活用します。

この、どの系統に働きかけるか?を

●帰経(きけい)

と言います。

 

この帰経をマスターすることで、食事からのアプローチもできますし
アロマの香りのこの「帰経」を参考に選べば、呼吸器ケア、消化器系のケアなど自由自在です。

 

さらに言うと、「ツボ」も本来この「帰経」を基準に選んで
犬の体のケアに使用します。

●トラブル



●肝臓と呼吸器系に問題がありそう



●肝臓(肝経)と呼吸器系(肺経)に働きかけるツボを選択

 

本来、東洋医学のケアというのはこういう流れになります。

 

「●●に効くツボ」という言い方がよくありますし、
実際私も初心者向けの講座では、わかりやすくするためにこういう言い方を良くしています。

 

ただ、実際には、その問題が起こっている原因を
体の他の箇所にも求め、そこもケアできるようなツボを選び
体全体の調子を整えていく。

 

そんな考え方になります。

 

いかがでしょうか?

 

ここでちょっとイメージしていただきたいのですが
もしあなた自身が、愛犬の体について

 

「うちの犬は今、肝臓の調子が悪いが
肝臓に影響を与えるのは何も食事だけではない。

実際に生活環境や犬の性格から、こういう要因も影響するので
では、自宅ではこういうケアを方法を考えよう」

 

「我が家の犬の皮膚トラブルは、確かに皮膚のかゆみではあるけれど
どうも先月こういう出来事があり、その際こういうこともあって
それ以降続いているようだ。

で、あれば、皮膚のトラブルは体のこういう他の部位が影響しているかもしれないので
こういうアプローチをしてみようか…」

 

という風に、

・生活環境

・性格

・何か変わった出来事はなかったか?

・それが体の5つの系統のどこに影響していそうか?

・だったらこういう対策ができるのでは?

と、愛犬の生活をトータルで考えた上で
自宅でどういうケアができるのか?を自分自身で考えられるとしたらどうでしょうか?

 

病院での医療ケアにプラスして、あなた自身が自宅でできることを
東洋医学の視点で考えて、目の前の犬に合わせた
完全オーダーメイドの手当ができるとしたらどうでしょうか?

 

もし、そういうことができるようになったら
自分自身、どれだけ安心できそうか?もぜひ考えてみてください。

この

●五臓六腑弁証

×

●アロマセラピー(香りを使った嗅覚からのアプローチ)

×

●ツボマッサージ(帰経に基づくツボの選択)

を基礎から学べる講座を現在準備中です。

 

興味がある、楽しみだ!という方は
週明けの月曜日にメルマガで詳細をお伝えしますので
ぜひ楽しみにしていてください。







●楽しみにしてますよ!という方はクリック
https://www.instagram.com/p/BGc6_lRi8MW/

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

 




 

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2016-04-30 09:50:12

犬アロマ講座:免疫力について学ぶテキストプレゼントが本日終了します。

テーマ:犬とアロマテラピー:補完療法
こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

既存の犬のケア製品について

「ここがもうちょっと、こうだったらなあ…」

と感じたことはないでしょうか?

 

私は結構あります。

 

例えばシャンプー。

 

我が家が黒ラブ:ぐりを迎えたときには
犬用シャンプーを買ってきてシャンプーしていたのですが
どうもシャンプーの匂いが強すぎて、私自身は苦手でした。

(今では香りがやさしい良い製品もたくさんあります。ただ、当時はなかなかそういう製品に私自身が巡り合えなかったということですね)

 

なので、結局、自分用に使っていた手作り石鹸をアレンジして
「ぐり石鹸」というものを作りました。

 

「ぐり石鹸」は犬用石鹸シャンプーです(笑)
香りづけはアロマセラピーの天然精油で、
後は犬の肌に良いとされるハーブ類やクレイなどを自由に入れています。

 

自作すると、自分の思い描いたようなイメージ通りのものができて

「ここがもうちょっと、こうだったらなあ…」

が、解決しやすいです。

犬のブラッシング製品や、室内環境を整える消臭剤なども同じですね。

 

化学的な成分が苦手、という犬も多いですし
特に犬の体に直接触れるものは、できればそういうものを
あまり使いたくない、という飼い主さんも多いです。

 

…。

 

もし、そういう、

 

・犬のブラッシングスプレー

・肉球クリーム

・室内の消臭、除菌クリーナー

 

などを、自宅で、安心できる材料を使って
好みのものを、自分で自由自在に作れるとしたらどうでしょうか?

 

さらに、その材料ひとつひとつに

「犬の体に良い効果」

があるとしたら、どう思いますか?

 

「そんなことができればもちろん嬉しいですけど
 そもそもそんなこと、できるんですか?」

 

はい、できますよ。

 

もし、あなたが犬のためのアロマセラピーを学び
愛犬の体に直接触れるものを、あなた自身の確かな目で吟味した材料で作り
愛犬の肌や毛、そして健康を守りたい、という場合は

・犬のためのアロマセラピー

を学ぶことがお勧めです。

 

アロマセラピーを学ぶことで、以下のような愛犬のケア製品を
自宅で簡単に手作りできるようになります。

 





 

・ブラッシングスプレー

・マッサージオイル

・肉球クリーム

・マウススプレー

・虫よけスプレー

・イヤークリーナー

 

もし、あなたが愛犬に安心できるスキンケア用品を自分で作ってあげたい、
さらにいうと、植物の香りや天然成分を犬の生活全般に活用して
積極的に健康を守ってあげたい場合は、
アロマセラピーがお役に立てます。

 

以下、私が運営するOffice Guri主催の
アロママッサージ講座を受講された方の感想です。





>アロママッサージが動物に出来ること自体が驚きです。将来犬に関わる仕事を始める為に必要な知識をつけたいと思い、申し込みました。

(N様)

>アロマは使ったことがないので、どういうものか知りたいと思っていました。とても勉強になりました。不安要素のある精油はとりあえず避けて少量から、というふうに行けば大丈夫な気持ちになったので試してみようと思います。

(原田様)

>こんにちは~。
>先日はアロマリンパマッサージのセミナーありがとうございました。

>うちのイヴララもとってもマッサージを気に入ったようで
>マッサージしている横で 順番待ちする程です(笑)

>少しずつでもアロママッサージ等みんなに知って欲しいですよね。
>何より大事な事は “まずは やってみて欲しい!”ですよね。
>考えているより ずっと簡単な事だと思います。

>そんな小さな事で ワンちゃんも私も心温まり豊かな気持ちになっています。
>是非 たくさんのワンちゃんと飼い主さんが心豊かになれます様に。
>頑張って下さい。
>私も今回のセミナーで また少し心豊かになれました。

(R.M様)

このアロマセラピーとマッサージを同時に学べる講座を
インターネット動画配信で学べる

●ドッグアロママッサージオンライン講座

の受講生を現在募集中ですが、
ご検討中の方は、今期の受講者プレゼントである

 

--------------------------------------------------------

●受講者プレゼントその1:
免疫力をあげたい=犬を病気から守りたい!という飼い主さんを応援!

~免疫力UP!とよく聞くけれど、そもそも免疫って何?
 という方のための解説と犬の体の免疫が正常に働くのをサポートするためのアロマレシピ~

 

*2016年4月30日23:59までにお申込みの方限定プレゼント
*お渡しは電子書籍形式で、5月下旬を予定しています。

 




 

が、本日いっぱいで消失します。

 

犬の健康を多方面からサポートしたい、という方のために
今回は「免疫力」をテーマに学べる電子書籍もプレゼントしていますが
こちらは本日23:59までにお申込みの方に限らせていただきます。

 

ご検討の場合は、本日中のお申し込みがお勧めです。

 

また、講座の募集自体も明日いっぱいで締め切りますので
ご検討中の方は、時間に余裕をもってお申込みくださいね。

 

(毎回、締切ぎりぎりになって慌てて申し込みをされて
ちゃんと申し込みで来てますか!?と問い合わせされる方が数名いらっしゃいます)





 

●愛犬のアロマセラピーとリンパマッサージ、ツボマッサージを
同時に学ぶ
「ドッグアロママッサージ:オンライン講座」の詳細を確認する!
http://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=37

 

ドッグアロマは愛犬の介護の場面でお役に立っているケースが
最近増えてきました。

 

特に寝たきりの犬の場合、排泄のケアのたびに
お尻の周辺をきれいにすることや
排泄ケアを行った際の周りの環境をきれいにするのに
アロマのスプレーなどを自作されて活用する方が多いです。

 

1日に何回も行う事なので、
できれば刺激の少ないもので体を拭いてあげたいし
化学系の消臭剤などは、犬が寝ているすぐ近くで使うのは
躊躇してしまう、という方も多いです。

 

介護にアロママッサージを取り入れて
まったく力が入らなかった後ろ足の少しずつ力が入るようになりました、というようなメールも
たびたび頂戴しています。

 

現在、愛犬の介護をされている方、
またはシニア期に備えて、できることを今から学び、準備しておきたい方は
アロマセラピーマッサージを学ぶことを心からお勧めします。

 

特にシニア期への備えは愛犬が元気なうちから、が肝要です。

 

これは、私の周りでシニア期の介護を経験された方が全員、
口をそろえておっしゃることです。

 

いざ介護が始まってみると、わからないことだらけでパニックになり
大事な情報や知識を身に着ける余裕がないので
犬が元気なうちに、冷静な気持ちで学ぶのがベスト、というお声をたびたび頂戴しています。

 

犬にずっと元気で長生きしてほしい、というのは
飼い主さん共通の願いですし
元気な時間が長く続くのにこしたことはないですが
いざというときに役立つ知識も同時並行で学んでおくことで
より、安心できます。

 

アロママッサージは、健康な犬の健康維持やストレスケアにも
もちろん活用できますので

「犬の体に良いことであれば、ぜひ毎日のケアで行いたい!」

という場合は、アロママッサージを学び
愛犬が元気で長く、楽しく過ごせる時間を守るためのケアを
今からぜひスタートさせてください。

●愛犬のアロマセラピーとリンパマッサージ、ツボマッサージを
同時に学び
「犬の健康を守る」取り組みを今から始める!
http://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=37

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

 




 

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