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2012-06-28 14:25:06

ペットフードは完全栄養食!だから手作り食はバランスが悪い???

テーマ:犬の手作り食と便秘
○○さん、こんにちは。
諸橋直子です。



今日は久しぶりに外からメルマガをお届けします。


実は先ほど自宅で税理士さんとの打ち合わせを終えて
(とはいえ、税理士さんが家に来てくださったわけではなく
 Skypeで打ち合わせをしていたのですが…)
もう気分晴れやか~。
爽やかMAX!!



これであのわけのわからない確定申告の種類を
来年からは自分で作らなくて済む~!!


わ~い!!



と完全にテンション上がりまくりなわけですが
もう自分でわからないこと、苦手なことはプロにお願いするのが一番です。







ちなみに…。





これは「犬の食事の悩み」についても同じことが言えるんですね。





私が犬の食事と健康の関係について学び始めた頃
とにかくやっていたことは




「詳しい人に聞く」


「実績のある人に聞く」



でした。





本もかなりの量読みましたし、
そうした本の著者のセミナーがあれば
とにかく参加して、自分がわからないこと、疑問に思っていることを直接聞きました。






もちろん、ただ教えてもらう、という姿勢ではだめで




「自分で調べてみた」
「やってみた」
「その上でこういう問題が出てきた。疑問が出てきた」




と、自分で実際に「とにかく何かやってみる。前進してみる」という態度で臨むことで
実にいろいろなことが学べました。




同じように、今日の税理士さんとの打ち合わせも
私もその税理士さんのBLOGで勉強して
自分でできることはやった上でお話しさせていただいたので
打ち合わせもスムーズでしたよ^^




自分で考える>その上でわからないことはその道のプロに聞く




この流れってどんな分野でもすごく大事だと思う次第です。





なので、もし○○さんが愛犬の食事について悩んでいる、
または犬の体調不良やちょっとした体のトラブルについて
食事を変えることでできることは何かないだろうか?と
迷っていらっしゃるのであれば、
ぜひ8/19(日)の「ペット食育入門講座」へご参加くださいね。



悩みやご質問を、直接私にぶつけてみてください。
にっこり笑顔で、お答えさせていただきます♪




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お申し込みと詳細の確認はこちらから!
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さて、ここからは引き続き



「犬の食事を手作り食に変えたら、著しく便の量が減ったんですが
 これって便秘なのでしょうか?」



というご質問についての回答です。




◎バックナンバーはこちらからご覧いただけます:
↓    ↓

■犬の手作り食と便秘:
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&248m2










ペットフードの栄養基準値のひとつであるAAFCOの基準。




実はこれ、



「ペットフードを製造する際に、どういう材料の粉を、どういう割合で配合したらいいのか?」



と言う視点で作られたものなので、
その基準値をそのまま普通の食事で満たそうとすると無理が生じる、というお話を前回しました。




ペットフードは「たんぱく質の粉」「カルシウムの粉」など
基本的に粉状になった材料を練り合わせて製造します。




そうやって作った食物と
普通の食事とでは根本的に考え方が違うということですね。





ここまではOKですか?




そしてこのペットフードの基準値は「安全値」を含む、と言いました。





「むむ、安全値って何ですか?」




そう思われた方も多いと思うので今日はこの「安全値」のお話をします。






「安全値」とは・・・ざっくり言うと



「欠乏と過剰の間!」



というイメージでご理解いただければいいと思います。






例えば、ビタミンAという栄養素は
過剰摂取しても体調に影響が出るといわれていますし(過剰症)
少なすぎても影響が出ます(欠乏症)。




つまり、過剰でも欠乏でもない範囲で摂取するのが望ましい、ということですね。






「え!ビタミンってよくサプリメントなどでも売られている身近な栄養素ですよね?
 摂りすぎると体調に影響が出たりするんですか???
 何だか怖い気がします・・・」



過剰症というとこのように「何だか怖い…」というイメージを持たれがちですが
実際問題として通常の食生活でいろいろなものを口にしている限り
過剰も欠乏も起こらないことが普通なのでまずは安心してください。



これはどういうことかといいますと、



「安全値」



と呼ばれる範囲が広いことを意味します。







つまり…多少不規則な食生活が続いてビタミンAの摂取量が一時的に減ろうが
ぎゃくにレバーをしこたま食べて
一時的に大量のビタミンAを摂取しようが
いきなり過剰症や欠乏症を起こすきとはない、ということです。





過剰と欠乏の『間』がものすごく広いということなんですね。





食事のレベルで多少多く食べた、逆に少なかった程度では
体調に影響を与えない。




私たちが普段口にする食物に含まれる栄養素は
この「安全値」が広いケースがほとんどです。




犬の手作り食の「栄養バランス」を心配される方は非常に多いですが
この「安全値」という概念を知っておくだけでも



「そうか、安全値が広いのであれば
 その範囲内に収まっていればOKということだし
 あまり過敏にならなくても大丈夫かな?」



と安心できます。






そして、ドッグフードの栄養基準値もこの「安全値」を含む値である、ということを
この数値を考える際には頭においておく必要があるでしょう。





つまり…。





フードの基準値というのは



「犬は絶対に1日にコレだけの量の栄養素を摂取しなければならない!」




という絶対値ではなく…。





「それぞれの栄養素には安全値があるから
 その安全値の範囲で、少し多めな感じで入れてます」



「安全値の範囲で、少し少なめな感じです」



というような、かなり余裕を持った範囲で決められている、ということです。




繰り返しになりますが、過剰にも欠乏にもならない範囲の栄養素量、ということですから
絶対に「この値でなくてはならない」という絶対値ではない、ということになります。






コレ、ドッグフードを考える上で非常に重要なポイントです!




いかがでしょうか?



「フードのラベルを見る目が少し変わってきた気がします。
 ラベルに記載されているのはあくまでも基準値であって
 それを手作り食で完全に再現する必要も特にないとういことですね?


 また、再現できないからといって犬の栄養バランスが崩れるっていうわけでもないんですね?」




はい!その通りです!



そこまで○○さんのご理解が進んでいれば
今日のメルマガの目的は達成です(笑)



さて、こうした「フードの基準値と普通の食事の違い」
「安全値」についてご理解をいただいた上で、
次回はいよいよこのテーマの最終回をお送りしますね。





コレまでお話してきた「食事の基礎知識」を踏まえたうえで




「犬の食事を手作り食に変えたら、著しく便の量が減ったんですが
 これって便秘なのでしょうか?」





というケースを個別のケースで考える際の「考え方」を
お話しさせていただきますね。




今日はここまでです。



最期までお読みいただきありがとうございます!





ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)



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2012-06-25 12:38:54

○○さん、ドッグフードのラベルの基準値を正しく理解するにはどうしたらいいと思いますか?

テーマ:犬の手作り食と便秘
○○さん、こんにちは。
諸橋直子です。



前回のメールで「ペット食育入門講座」のご案内をさせていただきましたが
早速お申込みをいただいております。



ありがとうございます!



今回は思い切っていつもより大きな会場で
募集人数もいつもの3倍くらいに設定したのですが
すでにお席の1/3ほどは埋まっております。



「犬の食事、本当に今のままでいいのか悩んでいる」

「犬の体質改善、食事で何かできることはないか?という
 ヒントをつかみたい!」




もし○○さんがそうお考えであれば
必ずお役に立てる講座ですので
ぜひ今すぐ詳細をチェックしてくださいね!



■ペット食育入門講座の詳細を今すぐ確認!!!

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さて、ここからは引き続き



「犬の食事を手作り食に変えたら、著しく便の量が減ったんですが
 これって便秘なのでしょうか?」



というご質問についての回答です。




◎バックナンバーはこちらからご覧いただけます:
↓    ↓

■犬の手作り食と便秘:
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&247m2





前回は「フードのラベルからうちの犬に1日に必要な食物繊維量」を計算し
それが実際に「うちの子のお腹にとってどうなのか?」について考えるための
筋道をお話ししました。







そしてここでは、常々このメールマガジンでも申し上げていますが



「数字は数字、基準値は基準値。

 一方で、生き物は体質も住んでいる環境も千差万別。


 なので、基準は基準として参考にするとして


『じゃあ、うちの子の場合はどうなのか?』と言う視点で考える」




ということが大切になってきます。






そして、もう一つ大切なことを今日はお話ししますね。




それは…。





ペットフードの栄養基準値と普通の食物から摂取する栄養量については
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
全くの別物と考える必要がある
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




ということです。



「いまひとつピンときません…」



と言う方のために、分かりやすい例をあげますね。





ドッグフードの栄養基準値に「AAFCO基準」というものがあります。



これはざっくりいうと、フード1kgの中に
入れるべきビタミンの量は○mg、カルシウム量は○g、というような基準値です。






そして、この基準に沿って体重10kgの成犬が必要とする1日のカルシウム量を計算すると…。




1.2gと出ます。



「むむ、これって多いの?少ないの??」





これを普通の食材におきかえてみましょうか。
カルシウム1.2gを含む食材となると…。






干しエビ17gとか…。



牛乳1.1リットルとか…。







ちょっと普通の食事では考えられない量になり、現実的ではありません(苦笑)







「それみたことか!ペットフードは完全栄養食なんだから
 それを一般の食材で満たそうとすると絶対無理があるんだ~!」



とここで鬼の首を取ったように大喜びされる方も時々いらっしゃるのですが
ここは注意深く、




「基準値」



と言う意味を正しく理解する必要があります。




AAFCOの話をしましょう。








AAFCO、というのはアメリカの機関で「アメリカ飼料検査官協会」の略。
「ペットフードの栄養基準値」を決める仕事をしています。

↓    ↓
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日本で販売されているフードの中にも


「このフードはAAFCO基準を満たしています」


と、うたうものがたくさんあります。






では、この「AAFCO基準」は犬の1日の栄養要求量を
正確に測定した「絶対値」なのでしょうか?







答えは実は「ノー」です。







AAFCOの基準は、実は



「ペットフードを製造する際に、どういう材料の粉を、どういう割合で配合したらいいのか?」



と言う視点で作られたものです。






大事なのでもう1回言いますよ?(笑)








AFCOの基準は、実は



「ペットフードを製造する際に、どういう材料の粉を、どういう割合で配合したらいいのか?」



と言う視点で作られたものです。






ここのところをきちんと理解しておかないと




「ペットフードのラベルに書かれている栄養素を
 普通の食事で満たそうとすると絶対に無理がある!!
 
 だからやっぱり、手作り食は素人には無理なんだ~~~~!!」



という、いらぬ(苦笑)誤解で悩むことになるので
注意が必要です。






そしてもうひとつ。




「安全値」



という概念についても理解する必要があります。





「もう!安全値ってなんですか!!
 ますます訳が分からなくなってきました!!!(泣)」



そういうお声も聞こえてきそうですが(笑)
この「安全値」が正しく理解できると
最後で



「あ、なーんだ」



とすべてに合点がいくようになりますから
もうちょっと気長にお付き合いください^^




ちなみに、ペットフードのこうした「ラベル」の見方については
なかなかセミナーなどでも教えてもらう機会は
○○さんもないと思います。




そういう意味で、このメールマガジンでは
こうした情報もどんどんお伝えしていきますので
これからもこの「ぐり通信」を○○さんも応援してくださいね!





というわけで、次号のメールでは「安全値」のお話を。





今日はここまでです。




最後までお読みいただきありがとうございます!











ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)




■追伸1:


「犬に病気が見つかった…。
 なので食事から、家庭でも少しでも健康の手助けになればいいと思って…」


そうしたメッセージとともに
「入門講座」へのお申込みをいただいております。




ここで大切なことは…。





食事は「治療」ではありません。



食事に「過大な期待」をすることはお勧めできません。



でも、食事が体を作るのも事実ですし
食事に「できること」もたくさんあります。



そうした「ニュートラルな視点」で食事に向き合ってみたときに



「ああ、家でできることってまだまだたくさんあるんだな~!」



と飼い主さんが明るい気持ちで
食事に向き合うことが出来るようになって頂きたい。



そうした気持ちで毎回講座の講師を務めさせていただいています。



病気の際の食事はどうしたらいいか?を
飼い主さん自身が考えられるようになるためには
段階を踏んで学んでいただく必要があります。




何事そうですが、「基礎」って大事ですよね?



例えば語学を学ぶにしても、いきなりビジネス英会話から学んでも
ちんぷんかんぷんだと思います。



はじめに、「挨拶」とか「基本の文型」等を学んでから
徐々にステップアップしていきますよね?



「犬の食事」についても同様です。



「犬を取り囲む食の環境」を考えることから始めて
徐々に「うちの子のためにはこの食事!」という応用が効くようになります。





犬の食事について、○○さんがお悩みのことも
まずは「基礎」を学んだ上で考えてみませんか?



私自身も一緒に解決方法を探り、お手伝いをさせていただきます。



↓     ↓

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2012-06-23 06:25:04

ペット食育入門講座、札幌開講分の募集を開始いたします。

テーマ:ペット食育入門講座
○○さん、こんばんは。
諸橋直子です。




さて、お約束の時間になりましたので
『ペット食育入門講座』のご案内です。



犬の食事の基礎を学ぶ、というテーマで毎回お送りしていますが
この講座もかれこれもう3年目を迎えます。



過去に受講いただいた受講者さんも既に50名を超えました。
本当にありがたいことです!



そして、過去にこのセミナーを受講いただいた方は
それぞれに色々な悩みをかかえておられました。






その一例をご紹介しますね。




↓        ↓         ↓





【もうフードジプシーをやめたい!】

 どのメーカーのどのフードがいいと聞けばすぐに飛びついて購入しています。
 でも今回のフードは下痢をしました。
 前回のフードは犬がまったく食べませんでした…。
 もうフードからフードに渡り歩くのにつかれました!(泣)


(フード選びに疲れてしまったAさん)







【「ネット」「雑誌」からの情報で右往左往するのに疲れました…】

 今まで犬にあげていた食べ物が、ある日雑誌で「NG食品」と書かれていてびっくり!
 今ではもう、毎回そういう情報を見るのが怖いので
 ドッグフードのみをあげています。
 でも、「フードが危ない!」という本を先日図書館で見つけてしまいました…。
 
 もう一体何が安全で、何を犬にあげたらいいのか分かりません!!!(涙)


(氾濫する情報にほとほと嫌気がさしてしまったBさん)






【犬は本当にドッグフードだけじゃなければいけないんでしょうか…?】

 うちの子は「フード大嫌い」な犬です。
 フードを器に盛る音がするだけで、走って逃げていきます。
 おそらく以前、病院で食べるように指導されたフードが
 口に合わなくて、それを無理やり食べさせようとして以来
 フード全般が嫌いになってしまったみたいです(;_;)
 
 ここまで嫌がる愛犬に、ドッグフードしか食べさせちゃだめって言うのは
 あまりに酷です。

 何とか抜け道はないものでしょうか???
 手作り食もやってみたいのですが
 栄養バランスなど、素人の私にもできるか不安です…。


(愛犬がフード大嫌い!そんな犬にフードを食べさせるのもつらいCさん)







…。



では、このような悩みを抱えた飼い主さんたちが
私のセミナーを受講いただいた後で、
どんな風に変わられたのでしょうか?




実際に受講者の皆様からいただいたお声をそのまま掲載します。




↓     ↓


はじめて参加させて頂きましたが、とてもわかりやすく説明していただき、
これからかなり気楽に手作り食をすすめていけそうな気がします。

毎日こうしなければいけないということではなく、犬の様子をみながら、
ある食材で作ってあげればいいということがわかり、ホッとしています。







ネットなどで知り得た情報にまどわされる事も多く、
だんだんと難しく考えていましたが、 もっとライトな気持ちで、
手作り食を食べさせて良いと確信でき、 これから再び、手作り食を始めたいと思います。







自己流で手作り食を行っていたので、今まで疑問に思っていた、
小さなことを聞くことが出来てとても良かったです。

どうしても1回の食事に沢山の食材を使わなくちゃいけないとか、
できる限り手作りにしなくちゃいけないとか思ってしまっていましたが
もっとラク~な感じで良いのだという事が解って、 気持ちも楽になりました。







今回セミナーを受講するまでは、
手作り食というのは本のレシピ通りに作らないとダメなんだと思いこんでいたので、
今後はもっと気楽に手作り食を作ることができるという 自信につながりました。

これからは色々なものを食べさせてみて 犬の体調や表情を見ながら、
どんどん食べられるもの、 食べさせたことのあるものを 増やしていこうと思います。







食育セミナーを受講したのは、基本を何も知らないというのもありましたので
「犬にベストなゴハンとは…?」というのを知りたかったという理由がありました。

ドッグフードと手作りごはんの違い、手作りごはんのメリットetc、
わかりやすく教えてくださり、とっても楽しかったです。

質問などにも色々答えていただいて、溜めていた疑問がなくなり助かりました。
これからも、毎日、ワンたちと共に、楽しくごはん作りをしていこうと思います。










これはお寄せいただいた声のほんの一部です。




その他にも「もう都市伝説に惑わされなくてすみます!(笑)」と言った
ストレートなご感想も多数頂戴しています。




実は、犬の食事で悩んでしまう飼い主さんの
つまずく「思いこみポイント」は2つです。




○「犬には××しかあげてはいけない!」

○「栄養バランスのとれた食事を素人である飼い主が手作りするのは無理!」



はい、ここで質問です!




「犬にはドッグフードしかあげてはいけない!」

→「それって本当?
 ドッグフードが登場したのは今から約100年前です。
 じゃあ、ドッグフード登場以前の犬は何を食べていたのでしょう?」



「栄養バランスのとれた食事を素人である飼い主が手作りするのは無理!」

→「それって本当?
  昔はごはんに味噌汁で長生きしていた犬も結構いましたよね?」






「~でなくてはならない!」と強く思いこんでいることに対して


「それって本当?」


とご自身に問いかけてみてください。



意外と冷静に



「そうだよね、昔は犬もご飯に味噌汁で結構元気に暮らしていたよね?」




と言う風に考えられるはずです。





実はこうした「思いこみ」を打ち破り、
冷静に犬の食事に向き合うことで、食事に関する不安については
ほぼ解決することができます。






これがまず、最初のステップ。




その上で「じゃあ、うちの子の場合はどうすればいいの?」を考え
必要に応じてベストな選択をするために必要なものを身につけます。




それは何か?



「犬の食事の基礎知識」



です。




例えば…。





「犬に玉ねぎをあげてはいけない」というのは広く知られていることですが
それではなぜ、玉ねぎをあげてはいけないのでしょうか?


どのくらいの量をあげると危険なのでしょうか?


もし誤って食べてしまった場合は、どう対応したらいいでしょうか?






こうした基礎知識を知っておくことで
大部分の不安は解消出来るはずです。





栄養バランスにしても
難しい方法をとらなくても、バランスのとれた食事を作る方法は
実は、あります。



犬に最適な食事量の決め方も、実はさほど難しくありません。




調理方法も、まったくもって特殊なものではありません。




食材だって、スーパーで買った普通の肉と野菜でOKです。





我が家の犬はラブラドール、もうじき7歳になりますが、
1歳を過ぎてすぐに手作り食を始め
毎日食べ続けていますが、健康です。




それでいて、調理時間は毎回5分程度です(笑)



犬のごはんは、実は最低限の基礎知識を抑えてしまえば
非常に簡単なものですし
誰でもお家で手軽に、楽しみながら作ることが可能なのです。



そんなご飯作りに必要な「犬の食事の基礎知識」。




○○さんはお知りになりたいですか?










2012年8月19日(日)札幌市中央区で
犬の食事の基礎知識を学ぶ『ペット食育入門講座』を開講いたします。



約2時間半でピンポイントで「犬の食事の基礎」を学べる講座です。



また、今回は受講者さんのご質問にできるだけたくさんお答えできるよう
『質疑応答』の時間を多く取らせていただくことに決めました。




なので、もし○○さんが



「うちの子の食事についてどうしてもわからないことがある。
 でも本をいくら調べても答えが見つからない!
 ネットで検索しても出てくるのは不安をあおる情報ばかり!!

 もう一人で悩むのはいやだ~!!」



とお悩みであれば、ぜひプロの食育指導士と一緒に
悩みを解決する方法を探って見てください。






犬の食事についてもう一人で悩むのは辞めて
しっかり基礎を学び、分からないことは私にセミナー会場で
直接質問してください。



そんな風に…。




「あなたの愛犬のごはんの悩み」



を一緒に解決しませんか?






講師は私:ペット食育指導士(上級)の諸橋直子が務めさせていただきます。



■『ペット食育入門講座』の詳細とお申込みはこちらから!
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ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)






■追伸1:



○犬にはドッグフード以外与えてはいけない?
○ドッグフードにトッピングをすると栄養バランスが崩れる?
○犬の手作り食には厳密な栄養計算が必要で、だから素人には無理??
○犬には犬用の食材でなければだめ?
○犬に塩分を与えてはいけない??
○犬に果物をあげちゃだめ?
○犬には生肉が良い?
○犬に野菜をあげると体に負担がかかる?
○犬に炭水化物をあげてはいけない?
○犬にミネラルウォーターを与えると尿道結石になる?
○ほうれん草に含まれる成分で犬が尿道結石になるって本当??
○キャベツを与えると甲状腺の病気になると聞きました…。
○犬に大豆製品はNG?
○犬には犬用牛乳を与えなくてはだめ?
○犬に消化の良いものばかりを与えると
○消化能力が落ちるので手づくりごはんはNG?
○犬にネギ類を与えてはいけないとあるけれど、同じネギ類のニンニクが添加されたフードがあるけれど、これってOK?
○犬にブドウを与えてはいけない最近と聞いたけれど、我が家では長年あげていた・・・これって愛犬の健康を害する行為だったの?!
○犬に生卵をあげてはいけないって最近知ったけれど、
○犬が喜ぶので卵かけごはんを長年あげ続けてきた!
○このせいで犬が病気になったらどうしよう!?



…。




こうした疑問を一人で抱えて悩んでおられる方は
是非ご参加ください。



一人で悩む時間は孤独で苦しいものです。



あなたはネットや雑誌で見かけた情報について
何が本当か?を自力で調べて答えを探しますか?



その方法が決して悪いと申し上げているのではありません。
ただ、ご自身ですべてを解決しようとすると
膨大な時間がかかることは確かです。




入門講座にご参加いただくと
飼い主さんが抱える不安や疑問に直接、プロの指導士がお答えするだけでなく



「あなたが何故、そこで悩んでしまうのか?」



という部分まで、踏みこんでアドバイスさせていただくことが可能です。



悩む時間が減れば、犬の食事を考える時間を楽しく過ごすことができますし
犬とゆっくり時間を取って遊んであげることもできるでしょう。




○○さん、どちらの時間の使い方がより好ましい!と
感じますか?



ぜひ考えてみてくださいね。


↓    ↓

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■追伸2:


この講座の受講者さんには
講師である私から、出血覚悟のプレゼントを用意しております(笑)


プレゼント自体4つご用意しているのですが…。


出血大サービスプレンゼトは【4】ですね(笑)


↓    ↓

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